SSブログ
ファーマーの“一日一楽”日記 ブログトップ
前の20件 | -

6.15 これ以上はもう待てないとサツマイモの苗を植え付け。そしたらグッドタイミングで雨。 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 サツマイモは毎年200本の苗を植え付けるのだが、品種は「紅はるか」1種類だけにしている。この品種が出回るようになったのは定かでないが、Bingチャットによれば『「紅はるか」は、2007年に九州沖縄農業研究センターで開発され、2010年に品種登録されました』とある。
 「紅はるか」は、焼き芋、蒸し芋、干し芋、どれにしても、とてもおいしい。干し芋は「安納芋」に負けるが、「紅はるか」は万能性があり、重宝する。くわえて、うちの畑はネコブセンチュウが多くて表皮に傷みがでることが多いのだが、これに比較的強いと聞く。
 サツマイモの栽培を始めたのが2012年で、「紅はるか」は2018年から。当初は熊本の育苗業者からネット注文していたが、当地でもだんだん「紅はるか」の栽培が広まり、JA売店にも並ぶようになり、通販よりうんと安いからJA売店で買うようにした。ところが、人気が高まったのか、2022年はいつ覗いてみても売り切れで、あちこち探しまわて、やっとクズっぽいものが入手できただけであった。よって、昨年から再び通販で「発送日指定(3日ほどのずれあり)」で購入することにした。
 夏野菜の作付け日程との兼ね合い、そして苗が活着するには雨頼みとなるから、サツマイモの植え付けは、毎年6月10日頃としており、今年は6月11日に届いた。例年なら梅雨入りしており、畑は湿っていて、植え付けがスムーズにいく。しかし、今年は晴天が続き、梅雨入りは随分と遅れそうだ。
 そこで、200本の苗を水に浸け、毎日、水換えするも、だんだん腐りかけてくる。もう待てないと、今日から店の定休日となるから、植え付けすることにした。畑は乾いているから、まず溝を掘って、たっぷりジョウロで散水して植え付け、植え付け後にも散水。自宅前の畑は50本の植え付けだから、すぐに終わるも、須賀前は150本もあり、散水が大仕事。7リットルほど水が入ったジョウロを両手に持ち、20mほどの運搬を都合16往復。
 終わったのは午後5時過ぎ。今日は朝7時過ぎからあれこれ農作業をしたものだから、終わったらバテバテ。
 サツマイモにジョウロでけっこう散水したが、雨に勝るものはない。雨が降らなきゃ毎日とはいわないものの、まとまった雨が降るまでしょっちゅう水やりせねばならんだろう。そう覚悟していたのだが、今日の予報では夜にほんの少々の雨(数ミリ以下)というのもあったが、こんなのは当てにできない。明日も水やりしよう。
(翌朝、追記)
 昨夜遅くから雨。朝、家の水位計(平たい鍋)に指を突っ込んでみたら、10数ミリを記録していた。まずまずの良きお湿り。これなら、もう水やりせずに済むだろう。3日後、まだ梅雨入りにならんだろうが、まとまった雨が降りそうだから。 


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.6 今日が梅雨入りの平年日だが当面雨は望めそうにない。有り難いやら困ったやら。 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 6月1日と2日に野菜苗を幾種類か定植した。5月の終わりに大雨があって、畑は十分に湿っており、苗の植え付けに最適であった。が、しかし、その後は晴天続きで、先行きも当面雨は望めそうにない。これでは、まだ根張りが不十分な野菜苗はピンチ。そこで、3日にジョウロで水やり。
 それから3日経った今日、週間予報を見てみると、Yahoo天気では9日と10日は若干の雨模様とあるが、岐阜気象台も日本気象協会も雨は降らない予報になっている。その先は当面雨なしだ。こうなると、定植した野菜苗に水やりしてやらねばならぬ。
 そこで、今朝、須賀前の畑に行って水やりしてきた。2日に植えたまだまだ小さなトウモロコシ、1日に植えた白ナスとオクラ、ついでにゴールデンウイークに定植したが、成長が遅いピーマン。そして、自宅前の畑のキュウリ第2弾とメロン。
 あとは、9日と10日に雨が降ってくれればいいが、降らなければ再々度水やりだ。
 ところで、9日~10日は遠方に済んでいる妹2人が帰省し、法事を勤め、墓参りしたり、若干の観光をすることにしているから、雨が降っては困る。
 Tenki.jpによると「9日(日)から10日(月)にかけては、西から前線や低気圧が通過し、広い範囲で雨が降るでしょう。9日(日)頃は⻄⽇本では前線の活動が活発となるため、⼤⾬となる恐れがあります。」とあるが、当地岐阜は無関係なようで、「10日(月)午前中は、東海から関東甲信の沿岸部を中心に局地的に雨が強まりそうです。」とあるも、少々内陸部の岐阜では心配なさそうだ。
 これで、9日~10日はなんとかなろうというものだ。
 その先は、また前線が南下し、日本気象協会の2週間予報は19日まで出ているが、18日と19日に時々雨とある。今年は、早くてこの日以降の梅雨入りとなろう。例年に比べ、随分と遅れての梅雨入りだ。ジメジメしなくて済み、有り難いことである。もっとも、畑へときおり行って野菜に水やりせねばならぬが、雑草の生え方は鈍るし、草叩きも容易にできるから、雨なしのほうがいい。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.4 今年のビワは不作だがピークになった  [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月22日の記事にしたときには今年のビワは例年の5割の出来と思えたが、5月30日に記事にしたときは2割の出来と思えた。後者の方が正しいだろう。
 5月23日に初収穫し、昨日で3回目の収穫。昨日は20個ほどの収穫で、これでもって昨日今日の夕食後に食した。女房は毎夜、満腹して食べられないからと、ほんの1粒2粒を口にするだけだが、今日は良品を3粒、風呂上りに食べられるよう残しておいた。昨年は豊作で、自分一人では食べきれないから、女房もけっこう口にしたのだが、今年は不作だからと、遠慮しているのかも。
 今が収穫のピークといった感じで、小生はまずまずの量を口にすることができ、どれだけかは満足しているといったところである。これから先、昨日ぐらいな量を2~3日に1回収穫できそうで、1週間ないし10日ほどは食後にビワを楽しむことができそうだ。
 今年の不作は、実が生る初期に虫が入ったからだろう。実が全部落ちてしまった枝があるし、摘果をする必要がない枝がほとんどであった。加えて、熟した実も表面に黒く凹んだイボみたいなものがけっこうあって、果肉がその分少ないものが多い。
 今年から、あれこれ農薬噴霧を再開したのであり、来年は、例年どおり豊作となるよう、4月初めに害虫駆除をしてみようと考えているところである。

 ところで、ビワの栽培を始めたのは2013年5月に苗木を定植してからのことである。あまり生らない柿の木の若木を伐採し、その跡地に植えた。その当時は老木の柿の木が3本もあり、3本とも良く生ってくれ、柿は収穫に苦労するほどだった。よって、あまり生らない柿の木を切って、跡に何か他の果樹を植えたかったからだ。
 その15年ほど前、銀婚旅行でイタリアへ行ったとき、たしかフィレンツェのホテルだったと思うが、朝食バイキングでフルーツコーナーにビワがあり、それを数個採ってきて女房と食べた。そのビワのおいしかったことと言ったらありゃしない。そこで、再びフルーツコーナーに行って残っていたビワ全部、といっても数個しか残っていなかったが、それもゲットして女房と食べた。25年も前のことを鮮明に記憶しているとは、いかに口が卑しいか。自分ながら少々あきれる。
 ビワの栽培も、その思い出があって始めたところであるが、残念ながらイタリアで食べたビワほどの味はしない当家のビワである。最近、若干意識的に施肥をしているが、今年はお礼肥えをもうちょっと増やしてみよう。一番は米糠であろうが、JAへ行ったときコイン精米機のストックヤードを覗いているが空のことが多く、なかなか手に入らないから困る。まあ、ここは辛抱強く覗き続けるしかない。時にはドカッと手に入ることがあるから。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.3 無農薬栽培をあきらめて農薬を使うことにし、今日が再開第1回 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 有機肥料を使って慣行農法をしていた時代は、どれだけか農薬を使っていた。それが、無肥料栽培に取り組み始めたときに併せて無農薬栽培にした。そうしたところ、さほど病害虫被害はでなかったものの、果樹では柿とぶどうが大打撃を受け、野菜ではナスにチャノホコリダニの被害が目立つようになった。
 そこで、今年から無農薬栽培をあきらめ、農薬を使うことにした。
 一番のターゲットは柿のヘタムシである。2014年を最後に農薬噴霧をしなくなったところ、柿の収穫量が激減し、自家消費にも事欠く年もあった。代替措置をあれこれやってみても大した効果はなく、ヘタムシには6月下旬と8月半ばに年2回だけ農薬噴霧すればかなり防げると聞く。そこで、JAの営農担当に聞いてみたところ、スミチオンも効くとのことで、オールラウンドに使えるスミチオンゆえ、それを購入しておいた。
 さて、一昨日のこと、キュウリ購入苗をゴールデンウイークに植え付け、ウリハムシ対策のため寒冷紗を掛けてトンネル仕立てにしてあったのだが、ウリハムシをほとんど見かけなくなったので寒冷紗を外し、支柱を差し、漁網を張って、寝ていたキュウリを支柱に結わい付けたのだが、かなりコゴメが沸いていた。寒冷紗がために風通しが悪かったからである。
 2日経った今日、見てみると、コゴメが広がっている感がした。そこで、病変している下のほうの葉(これはいつものこと)を切除してから、スミチオン1000倍散を噴霧。これで、コゴメは死滅すること間違いなし。
 そして、ぶどうのほうにも噴霧。ブドウは今時分から毎年葉を虫に散々食われ、実が生ったことなし。無農薬でなんとかならないかと、2016年晩秋に苗木を植えて以来、一度も農薬を使わずにきた。そこで、今年は虫食いの枝や葉をかなり切除してから農薬噴霧することにしたのである。こちらは、定期的に(1か月毎?)に農薬噴霧せにゃならんだろう。
 こうして、農薬噴霧を再開した今年である。
 最後に農薬を使ったのが2016年で、このときは白ナスに年4回ほど薬剤を変えてチャノホコリダニ退治をしたところであるが、そのときスミチオンも使っている。
 懐かしいスミチオン。小さなカップに3ml計り取って3リットルに薄めるのであるが、原液は透明な黄色。水を加えるとすぐに白濁し、甘~い香がしてくる。農薬全般にこうしたものが多いのだが、この「甘~い香」がなんともいい。昆虫の類には猛毒になるも、人畜にはほとんど毒性がないのが農薬である。これから積極的に使うことにしよう。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.1 いや~あ、朝から晩まで百姓仕事10時間、やり過ぎだ [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 予報機関によって違いがあるが、明日の日中は雨模様で農作業ができない。けっこう降ったとすると、明後日は土がべとべとで畑に入れない。となれば、今日、出来るだけ多くの作業を片付けてしまいたい。
 今日ぜひ行いたいのは、キュウリ第1弾の寒冷紗外しと垣根づくり&結わい付け、その寒冷紗を使ってのキュウリ第2弾の定植がまずある。そして、枝豆第2弾・オクラ・白ナスの苗の定植。できれば、少々早いがトウモロコシ第3弾苗の定植。
 そう予定して取り掛かるも、あちこち畝の雑草がけっこう生えてきており、その草叩きを早めにしておいた方が後々楽だからと、苗の定植の合間に行ってしまった。加えて、トマトの脇芽の芽欠きや結わい付け直し、これも早めのほうが樹体に負担がかからないからと、やってしまう。
 途中、野菜の収穫を少し行い、娘へ宅配便を発送。これが大休止となる。と言っても30分ほどのことであろうが。
 こうして、朝7時頃から取り掛かり、終了したのは午後5時過ぎ。なんと朝から晩まで百姓仕事10時間。例によって、百姓をするときは食事は夕食のみで朝昼抜きとし、水分補給だけ。草叩き以外は、ごく軽い作業につき、決してバテルことはない。よって、最後にトウモロコシ第3弾苗の定植もやろうとしたが、植え付け時に投入する牛糞堆肥を畑に持っていくのを忘れて、これは後日とした。
 もし、これもやるとするとなると、畝立てもせねばならず、これは筋肉にけっこう負荷が掛かり、バテバテになっていたであろう。堆肥を忘れて正解であった。
 それにしても、今日は、いや~あ、やり過ぎだ。目いっぱいに近い百姓仕事をやってしまった。小生、けっこう進んでいる前立腺がんを抱えた身であり、少なくとも8分どまりで仕事は切上げねばいかんのに。
 もっとも、万歩計を見ると5千歩を切っていたから、たいして足は運んでいない。まあ百姓仕事というものは、少しずついざって行くだけだから、足を使うことはたいしてないのである。それにしても、歩数が少なかった。予想では1万歩はいっていたと思ったのだが。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.25 野菜が良く育つ第一条件はやはり風通しがいいことじゃなかろうか [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちの畑は自宅前と須賀前の2か所にある。自宅前は3方向に建物や大きな樹木があって、南の方向が開いているだけであり、まず南風は吹かないから風通しが悪い。一方、須賀前の畑は南の方の東3分の1ほどが民家と隣接しているだけで、風通しはめっぽういい。
 自宅前で栽培していたナス、オクラ、ピーマンを須賀前に畑に移したら、ナスは病害虫の被害が減ったし、生りもいい。オクラ、ピーマンは生りが良くなった。
 自宅前で昨年まで栽培していた夏キャベツと夏大根は、病害虫の被害がひどく、無収穫のことがあったし、小さなものしか収穫できないことが多かった。今年から、この2つを須賀前に移し、栽培を始めた。そうしたら、虫食いはほどんどなく、すくすくと生育している。
 そして、今日、3品種を少しずつ栽培している夏キャベツのうち早生品種の1玉がまずますの大きさとなり、初収穫。虫食いはなさそう。ただし、まだ小さな玉だが1個はけっこう虫食いがあり、どんどん虫食いが進みそうだから、これも収穫。
 夏大根のほうは、これも順調に生育中で、まだ小さいが2本収穫。葉っぱの虫食いもなく、葉食も可能だ。
 こうして、夏キャベツと夏大根ともに今年は非常に調子いい。これは、やはり須賀前の畑はとても風通しがいいからではなかろうか。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.22 ビワの木に鳥除けネット被せ、今年も2時間かけてすっぽり覆う [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2013年5月に畑の片隅にビワ(枇杷)の苗木を植え、年々大きくなり、2017年からけっこう実が生りだしたが、鳥害が激しくて、2021年からは極細糸8m角の鳥除けネットですっぽり覆うことにした。しかし、ネットが枝先に引っかかって実に張りにくい。樹体が年々大きくなるから、より難しくなる。そこで、上のほうの枝先に大きなビニール袋を被せておいてから、鳥除けネットを張ったりしていたものの、これも困難となり、2022年から天辺に広幅ビニールシートを被せてから行うようにした。
 でも、広幅といっても2m強しかなく、やはり枝の引っかかりはかなり生じ、大きなビニール袋も併用せねばならなかった。そこで、今年は広幅ビニールシート2枚つなぎ(約5m角)のものを一昨日作っておいた。これで、大半の枝が引っかからないであろう。
 そして、今朝6時に作業着手。風がないから順調にいくかと思いきや、このシートけっこう重く、これを各方向に概ね均等に被せるのに、まず一苦労。次に、円形に縁を手繰り寄せてある極細糸8m角の鳥除けネットを天辺に乗せ、それを広げる(直径2mほどになる)のも大変。一番大きい脚立に乗って行うも、ビワの木が大きくなっているから、そう簡単にはいかぬ。試行錯誤し、なんとか様になる位置に収まった。あとは、手繰り寄せてある部分を下に垂らせばいい。脚立を少しずつ動かして、順次下に垂らす。
 去年は、こうして、鳥除けネットが全部きれいに地面まで垂らすことができたが、ビワの木が少々大きくなって、東側は下まで届かない。そういうこともあろうと思っていて、その部分は猫除けネット(幅1mほど)を継ぎ足すことにした。これで完全に覆いつくせた。
 ここまで約2時間、やっと難所は乗り切った。あとは、極細糸に鳥が絡まないよう、鳥脅しの短冊を約60cm置きにぶら下げ、地面に板を置いて鳥除けネットを固定するだけ。
 こうして、ビワの木全体を鳥除けネットで覆うという作業を行うのが、4年目となった今年である。だいぶ手馴れてきたものの、ビワの木が年々大きくなるから、この先、ちゃんとうまいこと被せられるだろうか、不安にもなる。この年になると、高い脚立に乗るのも、なんだか危なっかしいし。
 まあ、やれるかぎり、毎年こうして鳥除けネット被せをしよう。
 下の写真は、作業終了後のもの。(上:東面より 下:南西方向より)
 
ビワ2024東から.jpg

ビワ2024西南から.jpg

 ところで、今年のビワの実の付けようだが、全く実を付けていない枝がけっこうあり、昨年の5割ぐらいの収穫になりそうだ。なんとか自家消費に足りる程度となろう。まあ、それで満足するしかない。あとは、不作であっても甘いビワが採れることを祈ろう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.16 ファーマー日記の編集作業がやっと完成 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1

 幾本もブログを立てている小生、その中で一番キーボードを叩いているのが「ファーマー・ファーマシーの日記」である。ファーマー(百姓)とファーマシー(薬屋)の2本立て日記であるが、最近は後者については全然書いていないから、実質「ファーマー日記」であり、そのうちブログ名を変えねばいかんかもしれぬ。
 それはそれとして、もう10年以上、各ページ継ぎ足しで書き綴ってきているから、1ページが長大になってきたし、また、農作業の区分分けが細かすぎたりして追記忘れも多い。
 そこで、数年前に無肥料栽培に取り組んだときに、それ以前の有機栽培ページと無肥料栽培ページに分けたのだが、それも追記、追記で長大となり、昨年あたりから多くを有機減肥料栽培に切り替えたから、再びページ分けすることにした。
 それを1年ほど前から行い、農作業の区分分けを統合して、基本的に野菜1品目1ページとし、追記がやりやすいように改めた。でも、これがけっこう大変な作業で、草花や果樹までは手が付けられなかった。これらは、そのうち野菜と同様に1品目1ページにしようと放置していた。 
 あれから1年ほど経ち、やっとここ数日で草花や果樹も野菜と同様の形式に改めることができた。けっこうな時間がかかったが、これでもって、追記が随分と楽になったし、過去にどのような作業をしたかが検索しやすくなったところである。
 実質「ファーマー日記」、より良い野菜(そして草花や果樹)づくりを目指して、これからも書き綴っていこう。失敗も成功も正直に書いている日記で、自分が行う百姓がためのものであるが、読者に少しでも役に立てば幸いである。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5.11 種蒔きから苗の育苗、本日でもって保温措置止める [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 幾種類かの夏野菜の種蒔きを4月15日から5月1日にかけて順次行い、夜の冷え込みを避けるため、保温措置を毎日行ってきた。
 専業農家ならビニールハウスをこしらえて行うのだが、自家消費に毛が生えた程度の規模だから、そのような大掛かりなものは不要で、いっとき1坪ほどのミニビニールハウスをこしらえたが、管理が大変だから、使わずじまいに終わってしまった。
 で、それに代わるものとして、数年以上前から、大きな発泡スチロール箱を3つ用意して、それを大きなポリ袋ですっぽり包む、という方式を取ることにした。これで、夜の冷え込みはかなり防げるであろうし、日中は、発泡スチロールの蓋を取り、ポリ袋を少しすかしてやると、中はかなり暖かくなり、生育促進になろうといものだ。
 朝、蓋を開けて、昼に水やりし、晩に蓋をする。毎日、これの繰り返し。ただし、雨のときは蓋をしっ放しにする。けっこう手間だ。
苗場(保温措置).jpg

 さて、今日は、種蒔きして保温措置してきたゴーヤのポット苗が定植に堪える大きさになったので定植した。そして、明日にはトウモロコシ第2弾のポット苗が定植可能だ。残っているのは、メロンと白ナスで、これはまだ小さな苗で、定植はまだ先になる。
 でも、2週間予報を見ても、もう冷え込みはなく、気温は例年並み以上の日がほとんどであり、発泡スチロール箱での保温措置は不要である。よって、苗トレイにメロンと白ナスのポット苗を並べ、路地育苗することにした。ただし、どちらも葉っぱを虫に食われる恐れが多分にあり、自作の四角い虫かごを苗トレイにすっぽり被せておいた。
苗場(網籠).jpg

 これからは、毎日の水やり(雨が降れば不要)だけで済むから、育苗の手間は随分と楽になる。暖かくなるってことは、ほんと有り難いことだ。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.17 アスパラガスの大苗が届き、欠損株に植え付けた [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 アスパラガス栽培を、大苗を買って須賀前の畑で始めたのが2019年春。20年の春の収穫は見送り、どれだけかは秋収穫をした。21年は春収穫がけっこうできたものの、夏の生育が思わしくなく、22年には多くの株で軸元辺りに病変が見られ、枯れるものが多く、この畝全体に病原菌が広がっているようで、栽培をいったん廃止した。原因は、無肥料栽培したことが大きいようである。
 そこで、23年は場所を変え、自宅前の畑で慣行農法(施肥栽培)により、約7mの畝を2畝(緑茎1畝、紫茎1畝)、新たに大苗を各8株購入し、一部は株別れしていたから19株を作付けしたが、欠損株が7株生じ、それを補充するため再度大苗を注文し、それがやっと今日、届いたので植え付けしたところである。
 昨年生育した株は、すでに新芽があちこちで出ているが、前回同様に春収穫は見送る予定で、秋収穫を楽しみにしているところである。
 アスパラガス畝は自宅前畑の南区画の両端で、2畝とも半日は日が当たらず、あまり条件は良くないが、20株ほどの作付けとなり、自家消費するには十分な収穫が期待できよう。
 捕らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、アスパラガスは10年間植えっ放しでいけるとのことだから、畑を守りするには手間がかからず、後期高齢者としては、大いに助かる作物だ。
 植え付けが完了し、末永く収穫できることを祈っているアスパラガスである。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.15 今年も余るほどに作ってしまったヤーコンポット苗 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は、ヤーコンの種芋をびっしり埋め込んである苗床から種芋を全部掘り出し、芽欠きして1本立てにし、ポット(中)に埋め込んで苗づくりを行った。
 十分すぎるほどの種芋を育苗したから、質の悪いもの2割ほどは処分し、良さそうなものだけポット苗にしたのだが、アンデスの雪が苗トレイ(24ポット入る)14杯、アンデスの乙女が苗トレイ6杯にもなってしまった。総数480ポットである。ポットの数は昨年より1割ほど少ないが、昨年は苗トレイにびっしり28ポットを入れ込んだが、今年は気持ち緩めに苗トレイにポットを入れたので苗トレイの数は1多くなった。
 近年はもらい手が少なくなったので、3割ぐらいは処分せねばならないかも。
 でも、大口の希望があれば、どっさり持っていってもらいたいから、どうしても余分に作ってしまう。苗用培養土がけっこう高いから、無駄な出費となるが。
(下の写真は2023年4月29日撮影。今年も2週間すれば、この状態になろう。)
 IMG_0348.JPG
 今年の予約は2品種各20ポットしかまだ入っていない。無償提供していますから、別立てブログの下記ページをクリックして栽培をご検討宜しくお願い致します。
 さあ皆さん、ヤーコンの栽培を始めましょう

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.13 指定野菜14品目、特定野菜35品目、うちで栽培しているのは… [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 さあ夏野菜の作付け準備が本格的に始まった。畝づくりは今日で全部完了したし、種蒔きから栽培する4品目も今日ポットに種蒔きし、育苗をスタート。
 ところで、野菜はメインなものからレアなものまで様々なものがあるが、メインなものはどんなものになっていようか。その一つの目安として次のものがあること知った。

 「野菜生産出荷安定法」に基づく野菜価格安定制度で、出荷の安定を図るために市場価格が低落した場合に生産者補給金を交付する対象として、「指定野菜」(国民の消費生活上重要な野菜)そして「特定野菜」(指定野菜に準ずる重要な野菜)が定められている。
 最近のネットニュースで、特定野菜のブロッコリーが令和8年度事業から指定野菜に適用予定というのを知った。
 薬屋の片手間に百姓をやっている小生だが、以上のことは何もかも全然知らんかった。
 で、指定野菜は14品目あるが、うちで栽培しているか否か、〇[×]を付けてみた。
 〇キャベツ
 〇きゅうり
 〇さといも
 〇だいこん
 〇トマト
 〇なす
 〇にんじん
 〇ねぎ
 〇はくさい
 〇ピーマン
 [×]レタス
 〇たまねぎ
 [×]ばれいしょ
 〇ほうれんそう
 以上、〇は12/14となった。ばれいしょは昔作ったことがあるが、レタスは作ったことがない。もっとも、その代わりとなるチマサンチュ(チシャバ)は作ったことがあるが。こうしてみると、指定野菜はやはり広く食べられている野菜ということになる。

 次に、特定野菜は35品目あるが、うちで栽培しているか否か、〇[×]を付けてみた。
 〇アスパラガス
 〇いちご
 〇えだまめ
 〇かぶ
 〇かぼちゃ
 〇カリフラワー
 〇かんしょ(サツマイモのこと)
 [×]グリーンピース
 [×]ごぼう
 〇こまつな
 [×]さやいんげん
 〇さやえんどう
 〇しゅんぎく
 〇しょうが
 〇すいか
 〇スイートコーン
 [×]セルリー
 [×]そらまめ
 [×]ちんげんさい
 [×]生しいたけ
 〇にら
 〇にんにく
 〇ふき
 〇ブロッコリー
 [×]みずな
 〇みつば
 〇メロン
 〇やまのいも
 [×]れんこん
 [×]ししとうがらし
 [×]わけぎ
 [×]らっきょう
 〇にがうり
 〇オクラ
 〇みょうが
 以上、〇は23/35となった。今は作っていないが、過去に作ったことがあるものは、そらまめ、さやいんげんの2品。その昔おふくろが作っていたのは、グリーンピース、ししとうがらし、わけぎ、らっきょうの4品。
 指定野菜に比べると、特定野菜は少々マイナーな野菜ということになる。
 近くブロッコリーが指定野菜に格上げになるのだが、いちご、かぼちゃの流通量はかなり多いように思うから、一緒に格上げになっても良さそうな気がする。

 特定野菜に定められていないもので、うちで大量作付けするのは、十六豆とヤーコン芋の2品。十六豆は、岐阜辺りの特産だが、さやいんげんよりうまいから、広まってほしいものだ。そして、特定野菜に登録してもらいたいところである。
 それより、ヤーコン芋を特定野菜に登録してもらいたい。まだ全国各地で細々とした栽培だが、こんないい野菜はない。フラクトオリゴ糖たっぷりの健康野菜だから。
 この普及を図ろうと、今年もヤーコン苗を数百本育苗中。8割方は進呈用だ。
 切に願うヤーコン芋の特定野菜登録。全国的に今の1桁上の生産量になっても難しいだろうが、広く普及するよう、体がいうことをきくかぎり、毎年苗づくりに精を出そう。明後日には、育苗床から苗を掘り出して数百ポットを作る予定だ。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.11 絹サヤえんどうの初生りを食す [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 エンドウはマメ科だからであろう、肥料をあまり欲しがらない。よって、ここ数年は無肥料で栽培している。一方、連作を極力嫌うのがエンドウだ。慣行農法では、数年は空けよといわれている。でも、無肥料栽培すると連作が利くようだ。
 多くの野菜に無肥料栽培を始めてからは連作もしてきたが、エンドウだけは心配だから4年ローテーション(3年空け)で回してきた。4年経って無肥料栽培の目途もついたから、今季からエンドウと大根は交互に隔年栽培(1年空け)の冒険に出た。
 そうしたところ、全体に生育が悪い感がする。あまり背が伸びないのだ。花は十分に付けていると思うも、昨年より背が低い感がする。これは気温にもよるだろうが、これからぐんぐん生育してくれるのを祈るしかない。
 
 さて、数日前から枯れた花の所に付いた実がだんだん大きくなり、実が膨らみだした。一昨日辺りで初生りを収穫できそうな気配だったが、雨だったので、昨日のお昼に収穫してきた。程よく膨らんだ絹サヤえんどう、夫婦2人で食べるに十分な量が収穫できた。
 それを今日、卵とじにして食す。うまい! 初生りを食すのだから、よりうまく感じる。
 これから約1か月、毎日のように食べられる。食べ飽きることのない絹サヤえんどう。
 連作障害が心配だが、豊作を祈りたい。最盛期には食べきれないほど生るから、一族郎党に送りたいし、お客様にも差し上げたい絹サヤえんどうである。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.6 自宅前の畑、南区画を11畝から10畝に1畝減らし、省力化  [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 自宅前の畑、南区画は数年前に畝数を減らして11畝にしたのだが、それ以来、固定畝で無肥料連作していたものの、やはり無肥料連作では不作となる作物が多く、昨年から従前どおり施肥(といっても減肥料)輪作栽培することとした。もっとも両端の畝はアスパラガスとするから、ここだけは連作となるが。
 さて、アスパラガス畝を除く9畝は、今後の輪作を考えると畝幅を均一にしておいたほうがいい。そこでメジャーで測り取り、棒を立ててみたところ、あらかたの畝が半畝ずれており、大半の畝の峰が畝間に来てしまう。これじゃあまずい。
 どうしようか。よくよく考えるに、畝数は1つ多い。里芋は3畝もいらず、2畝でいいからだ。そこで、8畝が均一になるように棒を立て直す。そしたら、畝が大きくずれるのは4畝ですんだ。こうなると、畝の立て直し作業が楽になる。
 しかし、今の畝間が新しい畝の峰になる4畝は、土壌改良しておいたほうがいい。1年半前に幾畝か行った方法だが、畝間をビッチュウで起こしながら刻み藁を投入するという方法だ。そして、今回は、ネコブセンチュウが多い区画ゆえ、その退治薬をそのときに撒くことにしよう。
 こうして、今年は重労働を強いられるが、南区画を11畝から10畝に1畝減らすことによって、来年からは1畝作付けが減って、その分省力化できることになる。後期高齢者の体ゆえ、何かの機会を捉えて順次省力化を進めようじゃないか。
 今日は、自宅前の畑の全畝の草叩きを行ったところであり、明日は土壌改良と各畝の畑起こしもどき(スコップを差し込み、前方に軽く押し、隙間を作り、空気を入れる。後退しながら、約10cmピッチで行う。)を予定している。明後日は里芋の植え付けだ。
 けっこう忙しくなってきた夏野菜の作付け準備。店の休みの3連休は、毎日体をたっぷり動かせて、充実感にあふれている小生である。百姓万歳!

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4.1 毎週3連休は、思いのほか百姓仕事の段取りが効率よくいって助かる [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 冬野菜の収穫が終わった畝がけっこうあり、大なり小なり雑草が生えている畝が多い。今の時期、そろそろ夏野菜作付けのための畝整備をせねばならない。
 まずは、畝の草叩きを行うことになる。今の時期、天気が良ければ、草叩きして1~2日経つと、ほぐれた土が乾いて、雑草は枯れてくれる。雑草が枯れたのを確認してから、施肥して畑起こしを行うと、当分の間、雑草は生えない。
 昨年までは、店の営業日が週5日で2連休であったから、天気都合もあったりして、日にちを置かずに一気に畝づくりせざるをえないことがけっこう多く、雑草が生き残って、後々面倒なことが多かった。
 でも、今年からは、店の営業日が週4日で3連休になったから、百姓仕事が段取り良く進むことが多くなった。

 一昨日は、けっこうな雨の後だったから、土がかなり湿っていて草叩き出来ず、昨日草叩きを行った。少々曇りがちではあったが、気温は高かったから、ほぐれた土がまあまあ乾いてくれた。そして、今日、畑起こしもどき(ビッチュウで起こすのは重労働だから、スコップで起こす。要領は、スコップに足を乗せて差し込み、前方へ押す。約10㎝ピッチ)。これで、枯れ残った雑草も枯れてくれ、当分の間、雑草が生えてこないだろう。
 ニンジンの種蒔きが迫っているが、2週間前に草叩きしておいたものの、細かな雑草が少し生えていた。そこで、昨日は軽く土均ししておいた。これで、今日は表層の土が乾き、ほとんどの雑草は枯れてくれていた。うまいこと今日種蒔きできた。
 こうして、段取り良く畑仕事ができるようになった。
 毎週3連休は、思いのほか百姓仕事の段取りが効率よくいって助かる。

 ところで、今日は、自分の体重をスコップにかけるだけの軽作業(畑起こしもどき)が主で、それも5時間で切り上げたから、全然バテなかったが、昨日は、朝9時から午後3時まで6時間連続の百姓仕事。例によって朝昼食抜き。草叩きが中心であったから軽作業の部類に入るが、腕の筋肉はけっこう使う。終わったらスタミナ切れでバテバテ。腰にもきた。少々無理しすぎた感がする。
 期限切れの500円栄養ドリンクがあったので、1本飲んだところ、どれだけは効き目があった。ビタミンや生薬がどれだけか入っているが、これが効いたというより、糖分がかなり入っているから、糖分でエネルギーチャージできたからであろう。
 なお、朝昼食抜きであるから、通常ならエネルギー不足でお昼には腹が減るのであろうが、小生の場合は、備蓄脂肪がスムーズに取り崩されてエネルギー源になってくれているようで、空腹感は全く生じない。作業終了の午後3時になっても空腹感なし。夕食は外食で7時頃であったが、そのときも腹は空いていなかった。
 何とも不思議なことであるが、しかし栄養ドリンクでエネルギーチャージできたと思われるから、これは矛盾する。小生の空腹中枢が壊れてしまっているのかも。過去に2日断食、3日断食したときも、その間に少々百姓仕事をしたが、すぐにスタミナ切れしてバテバテになったものの、空腹感は全く生じなかったのだから。
 1日1食、夕食だけ、これをもう20年くらい続けているが、今まで一度も空腹感は生じていない。不思議な体だなあ、と思っていたが、どうやら空腹中枢が壊れてしまっているようだ。これは、とんでもない奇病じゃなかろうか。少々心配にもなってきた。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

3.9 久しぶりに丸一日百姓仕事。バテバテ。でも充実感いっぱい。 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は風も強く、気温も上がらない。最高気温は7.8℃で、晴れたり曇ったりし、ときおり雪が舞う真冬の天気。
 こんな日は百姓仕事はまず無理だが、自宅前の畑は北と西は民家が防御壁になって風は弱いし、晴れておれば、今の時期、日差しがけっこう強くなったから、可能だ。
 そこで、いつかやろうと考えていた、ウドの植え直しを行うことに。ここ11年間、植えっ放しで、一昨年、昨年と勢いが弱まってきて、収穫量が減ってきたからだ。もっとも、その原因は、東隣りに植えてあるスモモの木が大きくなって、ウドの畝が日陰になってしまうことが大きいが。
 これは2時間ほどで終了。引き続き、春草がけっこう生えだしてきた畝(夏野菜用一毛作)の草叩きに取り掛かる。今の時期、根っこに土の塊が付いていると枯れずに根付いてしまうから、マンノウで土を薄くはぎとるように削るようにして叩く。
 草叩きは、軽作業の部類なれど延々と続けると、けっこう腕の筋肉に負担がかかる。まあ、やれるところまでやるか、である。2時間ほどやって北西区画が終わり、まだ余力があるからと、南区画を着手。1時間経って午後3時。そろそろ限界に近づくも、もう1畝やろうと欲を出す。そろそろ限界。でも、切りを付けるには、もう1畝やってしまいたい。そこで、もう1畝を草叩き。
 終わったのが午後4時少し前。朝飯はいつもどおり梅干し1個だけだし、百姓をやるときは昼も抜く。よって、小刻みに小休止を入れるだけで、本日連続6時間の農作業。
 もうバテバテ。でも充実感いっぱい。久しぶりに丸一日百姓仕事をした。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2.12 今年はヤーコン芋が豊作になるよう、栽培法を以前のやり方に戻すことに  [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 もう30年近くヤーコンを栽培しており、専用のヤーコン畑で連作を始めて15年目になる。連作の最初は、有機肥料栽培の慣行農法で、毎年同じ場所に畝を立て直すという方法でやっていたが、2016年から半畝ずらしで畝を立てることにした。畝間には繁茂した雑草の枯草があり、刈り取ったヤーコンの地上部の残骸そして他から持ち込んだナスなど夏野菜の残骸を入れ込んであるから、これらを埋め込めば堆肥化してくれて好都合というもの。
 その後、2019年からは、収穫時に畝を崩さず、そのままの畝での栽培とした。これは省力化を図るのが目的で、併せて2018年から無肥料栽培とし、これも省力化のため。
 そうしたところ、やはり無肥料では収穫がどれほどにもならず、2022年から植え付け時に牛糞堆肥をけっこう投入するも不作続き。
 そこで、2024年からは、2016年からしばらく行った半畝ずらしで畝を立てる方法(畝立て時に肥料投入)に戻すことにした。
 今年で15年目になるヤーコン専用畑での連作してのヤーコン栽培は、当初の7畝から順次栽培畝数を減らし、今では5畝となっており、半畝ずらしができない状態になっていたが、今冬に西隣のグラジオラス畝を1畝減らしたので、ヤーコン畝は半畝ずらしが可能となった。そうしたことから、半畝ずらしとしたところである。
 畝立て時の肥料投入は、消石灰(本当は苦土石灰にしたかったが頂き物の消石灰があるゆえ)、鶏糞を適当量と牛糞堆肥を若干量とした。これでは従前の慣行農法時の半量ぐらいにしかならないから、苗植え付け時に再度施肥することにする。
 こうして、今日、西から第1畝の畝立てを行った。第2畝以降は今後暇をみて順次行うことに。さあ、今年はヤーコン芋が大豊作。そう願ってやまない。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1.15 今期のみかんは甘くて少し酸味があり、とてもおいしい [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 自宅前の畑の片隅に、みかんの苗木がいつ植えられたのか定かでないが、たぶん3、40年ぐらい前に今は亡き親父が植えたのだろう。そのみかんを小生が食べた記憶は、せいぜい10数年前からしかない。それまでは、おふくろは酸っぱいものが嫌いであったから、酸っぱいものが好きな親父が全部食べていたと思われる。そのみかんを小生が最初に口にしたときは、種ありで、甘味がほとんどない酸っぱいみかんであった。みかんは当地の気候風土に合わないから、まずいものしか採れないんじゃないか、と思われた。加えて、施肥もしていないようだったから、これも原因していると思われた。
 稼業の薬屋が少々暇になってきた、2013年(2月)から施肥をしてやれば甘いみかんになるのではと思い、積極的に施肥することとした。初年度は樹木から少々離れた個所に大きく溝を掘り、そこに肥料や堆肥そして枯草を埋め込み、翌年からは樹木周りに鶏糞、堆肥、草木灰、米糠といったものを、2017年(1月)まで毎年適当にばら撒いてやった。
 そうしたところ、2014年(1月)収穫のものが、施肥して1年で気持ち甘味が出たし、種が少なくなった。2年経ったら、甘味がはっきりと増し、ほど良い酸味もつき、種も少なくて、市販品にまあまあ近くなった。3年経ったら、甘味が更に増し、ほど良い酸味もあり、種がほとんどなくなり、市販品を越えるほどになった。
 よって、みかんには2017年(1月)に、大量にできた神社の草木灰の処分として、これを樹木周りに撒くだけにし、以後は無施肥で行くこととした。これによって、甘くて少し酸味があり、とてもおいしいみかんの収穫が続いたのだが、2020年(1月)になって少々甘味が足りない感がし、草木灰を少々ばら蒔き、翌2021年には鶏糞や米糠をばら撒いた。翌2022年は施肥なし。翌2023年は鶏糞や米糠をばら撒いた。ここらあたりは実にいいかげんな施肥の仕方だが。
 まあ、これは、大豊作と凶作を繰り返し、つまり表年と裏年が生ずるようになって、例年コンスタントな収穫とならず、よって施肥をどうすればいいかが分からなくなってしまったことも原因している。
 
 樹形は年々大きくなり、剪定や収穫がしずらくなってきた2022年(2月)、ネット検索したら、みかんの木は大幅な剪定を行うとその年は生りが悪くなるというのを知り、早速大幅剪定したところ、同年は普通作、翌2023年(6月と10月に小幅剪定)も普通作となった。今年2024年も適度に(どの程度が適度かわからないが)剪定してやれば、裏表を繰り返さないようになるのではなかろうか。
 さて、今期のみかんは、昨期より甘くて少し酸味があり、とてもおいしい。もっとも、収穫後1週間いや2週間置くと、酸味が減り甘味が増すから、日にちが経ったものを食すようにしているが。今期甘くなったのは、剪定や施肥の影響というより、気候の影響が大きいと思われるのだが、定かではない。来期も今期と同様においしいみかんを収穫したい。
 昨年は2月と8月に鶏糞や米糠をばら撒いたのだが、今年も昨年の例によって施肥してみよう。もっとも、米糠は手に入ったり入らなかったりするから、同じようにはまいらぬが。
 というようなわけで、今日、鶏糞を適当量、お礼肥としてばら撒いておいたところである。みかんの木に感謝、来期もよろしく、である。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12.30 ファーマーの仕事納め   [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨年ないし昨年まで無肥料栽培し、その後、微肥料栽培に向けて部分的に土壌改良(深く掘り起こして刻み藁の投入など)をけっこうやってきたが、今年からは、後期高齢者になったのだからと、微肥料を基本とするが慣行農法に戻し、重労働となる土壌改良は基本的に無しにした。そして、畝は基本的にいじらずにいき、重労働となる畝の立て直しを極力しないことにした。
 それでも、どうしてもせねばならない所もあり、1月菊畝新設、4月アスパラガス新畝づくり、6月ニンニク畝一部土壌改良、12月グラジオラス畝統合と、さして重労働にならないものを最小限に留めて実施。なお、これに伴い、来年は一切作付けしない放置畝が大小4畝生ずるが、ついでのときに草刈機で草刈管理するに留めることとした。
 自宅前の約400㎡、須賀前の約400㎡、合計800㎡の畑の守りは、後期高齢者となった身には少々荷重になってきそうだから、こうした手抜き栽培に心がけることにしたところである。加えて、今秋に小生の身に前立腺がんが見つかったから、なおさらである。無理は禁物である。
 
 さて、今年1年を振り返ってみると、無肥料ではとんと育たなかった野菜も微肥料栽培に切り替えたら成功したものが多く、これは有り難かった。なお、微肥料ではダメで、たっぷり肥料を入れてやらねばならない作物があることも知った。トウモロコシ、カボチャがその筆頭で、タマネギ、里芋、ヤーコン芋もその傾向にある。
 酸性土壌を極端に嫌うのがホウレンソウであることも知った。苦土石灰と石灰窒素で土壌をアルカリ化させたら、有機肥料を使わずとも非常に生育が良くなるのである。小松菜に一部生育が悪い箇所があり、これも土壌の酸性化によるかもしれない。そこには来季は苦土石灰だけでなく、石灰窒素も撒いてみようと思っている。
 面白い発見もあった。昨季までは大根は無肥料でも十分に大きくなっていたが、今季は品種を変えてみたら大きくならなかった。大根でも品種によって肥料を欲しがるものとそうでないものがあることを知った。なんとも不思議な話だ。
 今期の夏野菜で地這物(スイカ、カボチャ、メロン)が不作であった。メロンは生育遅れであったものの梅雨明け前あたりから持ち直しまずまずの成績となったものの、スイカとカボチャは持ち直すことはなく、カボチャにあっては無収穫と悲惨なものとなってしまった。
 その原因は不明だが、根張りが進むであろう5月に雨がほとんど降らなかったことが生育不良となって不作になったと思われる。少々高畝にしていたことが災いした感がする。

 今、冬野菜はどれも好調である。ただし、キャベツは9月の高温で大方の苗の芽が虫食いに遭い、植え直しをしたから、ほとんどがまだ小さな玉にしかなっておらず、本格的な収穫はかなり遅れそうで、3月になって玉が大きくなろう。
 ネギ(これだけは従前どおり無肥料とはせず)は連作が利くというが、ここ10年連作しており、そのせいか生育が悪く、太くならない。これは肥料少なめの栽培をしていることも原因していよう。でも、あまり太くなると食すに不都合なことが多く、細めで我慢することにしている。

 さて、今日はファーマーの仕事納め。
 ハクサイ縛り(玉が凍みないよう鉢巻をする)の時期が来た。霜が大きく1~2度降りた後に縛るといいと言われている。今年は暖冬で、やっとその時期が到来といったところである。でも、一部は少々遅すぎると感じたが。
 これを終えた後、自宅前の畑で少々の野焼き。アスパラガスの残骸の野焼きである。葉は燃えても茎は湿り気を帯びており、枯草を追加して燃やし、なんとか全部燃やすことができた。今夜から雨模様で、その前に野焼きできて有り難かった。
 今日は、この2つだけであるから、2時間もかからずに終了。
 今年も台風被害は全くなく、そして農繁期に雨の日がけっこう少なく、順調に百姓仕事ができた。有り難いことである。来年も良き天候となるよう祈ろう。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

11. 27 風弱し、風向きよし、久しぶりに野焼きを少々やってみた  [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 数年前までは、休耕田で、庭木の剪定ごみや野菜の残骸、枯草などの野焼きをけっこう大掛かりに行っていたのであるが、年々やりにくくなった。通報されたり、警ら中のパトカーに見つかったりして、お小言を食うようになったからである。
 よって、野焼きせずにそれらを何とか処分するように心がけてきたが、どうしても燃やすしか他に方法がないものもある。虫集めに柿の木に巻いたむしろ、とげが多い剪定ごみ、めちゃかさばる細かな剪定ごみ、こうしたものは燃やすしかない。
 でも、昨年度は1回も野焼きせず、何んともならない物は果樹園の一角に積み置きしておいた。でも、今年もそうしたものが若干生じ、2年分をまとめて野焼きすることにした。
 焚きつけに使う枯草に降りた露がすっかり乾いたお昼少し前、風は微風で、紫煙をくゆらしてみると風向きは南南西で安定しており、一番いい方角だ。煙がたなびいたとしても隣の公園(ほとんど人はいない)へ行くだけだからだ。
 南区画の畑の真ん中あたりに枯草を敷き、その上に昨年の剪定ごみを乗せ、着火。枯草がまだ少々湿っていたからであろう、最初はかなり煙が出たものの、しばらくしたら、よく燃えるようになり、ほぼ無煙状態で燃え続けてくれた。その上に、先日できた剪定ごみを乗せる。若干煙が出たものの、それもすぐに消え、燃え上がってくれる。
 こうして、15分か20分で無事に野焼き完了。もこもこと煙がたなびいたときには少々緊張したが、それも一時的であって、ホッとしたところである。
 今年度の野焼きは今回だけで終了となろう。次回は、来年の今頃、あるいは今回同様に再来年の今頃ということになろうか。永久に無しにはできない野焼きである。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の20件 | - ファーマーの“一日一楽”日記 ブログトップ