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枝豆の手抜き無肥料or微肥料栽培 [手抜き栽培:枝豆]

 枝豆は従前は空いた畝で適当に時差蒔きで少々栽培してきたが、2017年からは他の夏野菜と同様に連作して無肥料・無農薬栽培をしてきた。豆類は窒素固定するから、若干生育が落ちるが、これで十分いけた。
 2023年からは、大方の野菜の連作無肥料栽培を止め、輪作・微肥料栽培にした。これによって枝豆も輪作することとなったが、近年はトウモロコシ栽培を拡充したから、収穫時期が一緒になる枝豆は縮小し、2024年から自宅前北西区画の短い畝で無肥料栽培することにした(前作のホウレンソウやネギ苗の残留肥料があるから)。
 2022年までの栽培記録は、別ページに残す。
 → 枝豆の栽培(第1弾、第2弾、第3弾)

<2024年>
 昨年まで3回の時差栽培としたが、今年は2回に減らし、トウモロコシと収穫時期がバッティングするから、作付けを半減させる。種はJA「早生枝豆:ますや種苗店」
 第1弾(4.15ポットに種蒔き)<保温措置>(自宅前北西区画1畝)
 第2弾(5.15ポットに種蒔き)(自宅前北西区画1畝) 

<第1弾(4.13種蒔き)>
 自宅前北西区画で、前作はホウレンソウ第1弾跡。
 ホウレンソウは収穫後(1月)に草叩きしておいた。
4.8ホウレンソウは牛糞堆肥、鶏糞を施肥しての栽培であり、残留肥料があろうから、苦土石灰のみをばら撒き、畑起こしもどき。
4.13育苗ポット(小)に種蒔き。1ポットに4粒で12ポット作り、一番大きい発泡スチロール箱(白ナスと十六豆を各5列)に枝豆ポット1列(6ポット)をびっしり詰め込み。
 発泡スチロール箱を大きいビニール袋の中に入れ、少しすかして保温。夕刻前に箱の蓋を閉じて、冷え込み防止。今日から当分の間、この繰り返し。
4.22発芽率は結構よく、まだ小苗だが定植可能になったから、今日、植え付け。広幅畝だから、たすき掛けに2列植え。なお、4粒とも発芽のポットは、1本選って3本仕立て。
6.1ざっと草叩き
 
<第2弾(5.15種蒔き)>
 自宅前北西区画で、グラジオラス南畝跡。グラジオラス球根を晩秋に掘り起し、今年4月に草叩きし、畑起こしもどきしてある。施肥はせず。
5.15育苗ポット(小)に種蒔き。1ポットに4粒で10ポット作り、オクラ25ポットと併せて35ポットを苗トレイにびっしり詰め込み、露地育苗。
6.1発芽率は結構よく、十分な大きさの苗になったから、今日、畝の草叩きして植え付け。広幅畝だから、たすき掛けに2列植え。なお、4粒とも発芽のポットは1本選って3本仕立て。
 
<2023年>
 今年も昨年と概ね同様に時差栽培する。種はJAで購入した早生枝豆2袋。
 第1弾(4.15ポットに種蒔き)<保温措置>(自宅前北西区画2畝)
 第2弾(5.15ポットに種蒔き)(須賀前の西から第3畝の半分) 
 第3弾(6.15ポットに種蒔き)(須賀前の西から第3畝の半分)

<第1弾(4.16種蒔き)>
(第1畝)自宅前北西区画のネギ苗と枝豆二毛作の連作であり、ネギ苗は微肥料栽培しており、4月半ばにネギ苗を収穫し、肥料を入れずに畝整形し、枝豆を栽培する。
(第2畝)自宅前北西区画のホウレンソウ第3弾跡であり、3.28雑草を草刈り機で刈り取り、4.04畑起こしもどき。その後で、苦土石灰と少々の有機石灰粒をばら撒いておいた。なお、「畑起こしもどき」とは小生が勝手に命名したもので、別立てブログ「三浦伸章「ガッテン農法」を知る」で紹介しているが、スコップを差して空気を入れるもので、ビッチュウによる畑起こしを軽作業化したものである。
4.16育苗ポット(小)に種蒔き。予定数量17だが19ポット作る。1ポットに4粒。
 一番大きい発泡スチロール箱に詰め、箱を大きいビニール袋の中に入れ、少しすかして保温。夕刻前に箱の蓋を閉じて、冷え込み防止。今日から当分の間、この繰り返し。
4.24まだ発芽したばかり(発芽率9割)だが、定植に耐えうるから、今日定植。
 2畝ともテンワで草削りしながら畝整形。19ポット全部を植え付け。
6.8株間の草を手で引きつつ、畝の草叩き、削り上げ
6.28畝の草叩き。間もなく収穫できる。
7.2試しに3株収穫。
7.12トウモロコシと同時に熟しだし、トウモロコシを優先したいので枝豆の収穫中止(残り4割ほど)。実が入り過ぎてきっと食い物にならんだろう。評価★★★☆☆
7.19収穫が終わっている北畝の草引き、草叩き
7.20南畝の最終収穫(鞘が黄色くなったもの半分:捨てる)、草引き、草叩き

<第2弾(5.15種蒔き)>
 須賀前西から第3畝:枝豆畝は、2022年度までトマト&カリフラワー・ブロッコリー連作二毛作であったが、2023年度から輪作する。第2、3弾の枝豆栽培で半畝ずつ使用。
3.20畝全体の大きな雑草を草刈り機で刈り取り、その後でテンワで草叩き。
4.03畝全体を畑起こしもどき
4.04苦土石灰とほんの少々の有機肥料粒をばら撒く。
5.14予定より1日早めて今日15ポット(小)に4粒ずつ種蒔きし、露地育苗。
5.28ほぼ全部発芽し、定植可能な状態になった。昨日、半畝だけ草叩きしてあり、そこに定植。畝幅が広いから、筋違いに2列植え。追肥はせず微肥料栽培。
7.17株周りの草引き、テンワで畝の草叩き
7.30少々早いが、数株収穫。虫食い少ない。
8.5もう食べ頃で数株収穫するも、実入りの悪いものがけっこうあり。(その後、トウモロコシの収穫と重なり、収穫できず、実が入り過ぎたものが多くなった。)
8.29マンノウで草叩き。評価★★★☆☆

<第3弾(6.15種蒔き)>
 第2弾の残り半畝での栽培で、事前準備は第2弾と一緒に実施済み。
6.15ポットに種蒔きし、露地育苗する。残り種の量から、20ポット(小)に4粒ずつ種蒔き。種の残量なし。
6.20昨日、畝の草叩きをし、今日、少々早いが発芽したポット苗を定植。株間を少々狭くし、全部の苗を筋違いに2列植え。追肥はせず微肥料栽培。
7.17株周りの草引き、マンノウで畝の草叩き
8.21初収穫するも早すぎた。
8.28まだ少々早い感がするが2回目の収穫。虫食い少々。
8.29マンノウで畝の草叩き
9.4今日3回目の収穫。まだ少々早い。虫食い若干増加。
9.17今日最終収穫。前回収穫もそうであったが、一部は遅すぎて黄色くなった豆あり。虫食いはけっこうあった。評価★★★☆☆
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