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ブルーベリーの木が枯れかけて処分、里芋畝を延長 [果樹一般]

 自宅前の畑に1本あるブルーベリーの木。小振りの木で、鳥害防止ネットでスッポリ覆ってあり、毎年補修してきた。こうしておかないと、鳥に全部食われてしまうからだ。なお、2016年6月に全面的に更新し、補修は当分しなくてよいように改造した。
 2011年までは、収穫時期が来ると、おふくろが実を摘んでジャムにしていた。ところが2012年は94歳になったおふくろ(2015年8月他界)は体の弱りで全く摘むことをしなかった。その年はネットとネットの結わい付けがほころびて、鳥が入りやすくなっており、案の定鳥に全部食われてしまった。
 そこで、2013年から小生が摘み、女房がジャムを作ることにした。無味のヨーグルトに混ぜて食べると実にうまい。
 7月に入るとブルーベリーが色付き始め、7月半ばから収穫を開始して8月初めに終るのが毎年のことであり、何回かに分けて収穫していた。
 そのブルーベリーの木も、おふくろが他界したのに合わせて弱り出し、実を付けなくなり、ついに過半の枝が枯れて、青息吐息となり、2019年に処分することにした。
 跡地は、里芋畝を延長して、里芋づくりとする。

<2019年>
(8月18日)
 枝の過半が枯れてしまい、一部の枝に実がけっこう生ったが、採れてもわずかだから、収穫しなかった。枯れた枝は再生しないだろうから、今年、囲み小屋を除去。
(11月13日)
 本日伐採。ノコギリで枝落としをし、ツルハシで根元を叩いたら、案外簡単に掘り出せた。また、数年前に伐採した樹木の切り株もツルハシで掘り起こし、里芋畝をきれいに延長することができた。

<2018年>
(4月29日)
 過去2年、全く実を付けていない。太い枝が一部枯れ、樹体の弱りが出てきたようだ。
 今年は花をけっこう付けたような気がするが、今日、見てみると、実になりかけた房は数個しかない。花なり蕾が虫に食われたのかもしれない。
 というのは、大半が葉の下であるが、蓑虫がいっぱいぶら下がっている。こいつが食ってしまったのではなかろうか。例年、若干は見られたが、こんな異常大発生は初めてだ。
 下草を大雑把に刈り取るとともに、蓑虫を全部ちぎり落としておいた。
(7月2日)
 雑草が繁茂しているので、草刈り機でざっと草刈り。
 西向きの枝が1本枯れていた。
(10月14日)
 随分と雑草が伸びたので、ネットの内側を鎌で草刈り。 

<2017年>
(7月9日)
 昨年に続き、今年も実が全く生っていない。どうしたことか? ここ2年ほど鶏糞や草木灰をばら撒いて、肥料過剰になったからか?
(7月16日、9月27日)
 雑草が随分と伸びているので、下草刈。

<2016年>
(7月2日)
 ブルーベリーの樹木周りがあまりにも草ボウボウであったので、この春にはきれいに草刈し、果樹との相性がいいラジノクローバの種を蒔き、鶏糞を少々施肥しておいた。
 その後、クローバの生長を促すために大きな雑草を引いたり摘まんだりして、株周りを整備してきたのであるが、6月になってブルーベリーに花が咲いて良さそうなものの、全く花が付かなかった。
 おかしいなと思って昨年の収穫記録を見てみたら、7月半ばから収穫しているではないか。
 一昨年は大収穫。昨年は小収穫で、表裏があり、今年は表年に当たり、大収穫を見込んでいたのだが、裏切られた。
 これは一体全体どうしたことだろう。全く分からない。

<2015年>
(7月13日)
 今年から、果樹は雑草との共生ができるからと、草刈りは全くせず、放任してある。そして、春には鶏糞をばら撒いておいた。また、ネットの繋ぎ目を補修しておいた。
 さて、収穫のシーズン到来。数日前から、部分的に紫色に熟した実が幾つも見られるようになり、本日、初収穫。例年並みの収穫が期待できそうだ。
 昨年は第1回収穫時にイラがけっこういて何度も刺されて大変な目に遭ったが、今年は2回ほど少しシカッとしたが、イラはいそうになく、残っていたイラの毛によるものであろう。あとでタワシで擦り洗いし、それで済んでしまった。が、しかし、晩酌後に痒くなり、少し腫れてきたし、翌日も痒かった。
(7月19日)
 薄手のビニール手袋をはめて第2回目の収穫。けっこうな量あった。同日、女房がジャム作り。宮城からタイミングよくヨーグルトの御中元が届く。
(7月26日)
 第3回目の収穫。少ない。
(8月2日)
 最終収穫。わずかであった。

<2014年>
 少々遅れたが、今日(7月15日)第1回収穫をした。
 既に熟しきった実がどれだけか落ちており、まだ腐っていないものを拾う。そして、収穫。30分もかからず収穫作業が終了した。今年は、昨年に比べて生りが悪いようだ。
 ところで、昨年は大丈夫だったが、今年は小さなイラが所々にいて、シカッとする。4回ほどやられた。その処置は作業終了後に行ったが、後々大変な腫れようとなった。 
(追記)
 第2回収穫:7月20日。2回分をまとめて女房がジャム作り。ヨーグルトに混ぜていただく。実に美味い!
 第3回収穫:7月27日。ほんの少々。
 第4回収穫:8月 3日。ほんの少々。これでもって終了。
 今年の収穫は昨年の4分の1程度だ。

<2013年>
(7月11日)
 今年は、せっかく実がたくさん生るブルーベリーであり、これを小生が実を摘むことにし、女房にジャム作りをさせることにした。
 2、3日前にブルーベリーを見てみると、所々で紫色になった実があり、食べてみると甘味は少なかったが柔らかい。そろそろ鳥の被害がどれだけかは出るだろうと思って、本日、網の総点検をした。
 一昨年以降、張りっぱなしにしている網であり、網の繋ぎ止めが脆くなっているところがあるので、それを補強し、絶対に鳥が入れないようにしておいた。
 次に、網から上や横に伸びだした枝を網の内側に入れ込んだり、切り取ったりした。これは、冬にもやったのだが、新芽を中心にはみ出しが生じたものである。
DSCN0190.JPG

 そして、紫色になった実を摘む。どれだけも収穫できなかったが、今後、定期的に摘むことにしよう。女房が冷蔵庫か冷凍庫に入れて保管し、まとめてジャム作りすることになる。
 このブルーベリージャム、味付けなしのヨーグルトに混ぜて食べると滅法美味い。娘がそれを教えてくれ、一昨年おふくろがくれたジャム1瓶をそうして食べた。今年のジャムは半分はそうして食べ、おふくろに渡すのは残り半分でよかろうというもの。
(7月17日)
 紫色に熟した実が随分出てきた。今日、1時間以上かけて収穫。
 
DSCN0191.JPG

(7月20日)
 明日、女房がジャムを作るというから、30分掛けて熟した実を摘む。
(7月28日) 第3回収穫。
(8月 4日) 第4回収穫。
(8月11日) 第5回収穫。残りわずか。
(8月19日) 第6回収穫。中途半端な量。次回で最終とする。
(8月27日) 最終回。ほんのわずか。

<2012年7月のこと>
 おふくろが毎年収穫し、手間隙かけてジャムを作り、毎朝パンに塗って食べているブルーベリー。だいぶ熟し始めた。
 ぼつぼつ部分的に収穫を始める時期であり、昨年は7月18日に開始している。今年、7月22日に、おふくろに“そろそろ採れや”と言うと、“今日は雨やから明日やるわ”との返事。
 おふくろは少々体が弱ってきており、本当にやるかな、と思っていたら、何日かして、“網が破れていて、鳥にみんな食われてしまった。”と言う。
 それからまた何日かして、ブルーベリーの木をすっぽり覆ってある「小屋」を見てみると、確かに網の繋ぎ止めが一部切れて少々開いていた。なんせ、鳥がめっぽうブルーベリーをうまがり、網の裾が地面にしっかり着いていないと、下から入り込んでくるくらいだから、始末が悪い。
 こうして、昨年は、おふくろはジャムを作らなかった。 
 しかし、である。網の繋ぎ止めが一部切れて少々開いている箇所は、おふくろでも簡単に塞ぐことができる位置にあり、気が付かないわけがない。きっと、ジャム作りが面倒だから、鳥のせいにしてジャムを作らなかっただけのことであろう。

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2015年に桑の苗木を購入、2年後から桑の実をつまみ食い [果樹一般]

<2015年>
(10月8日)
 自宅前の畑を全面的に見直して作付け計画を立てたところ、昨日、西区画は果樹園とすべきとの結論に達し、小振りの果樹を1品目新たに植えるスペースが生まれた。
 そうしたところ、昨日、ニンニク球を購入した育苗会社・国華園からDMがたまたま送られてきた。その中に果樹苗のチラシがあり、この中から候補を探した。木イチゴか桑の実くらいしかなかったが、昔懐かしい桑の実が食べたくなり、それに決めた。
 チラシには2品種しかなかったが、ネットで見ると10品種近くある。迷ってしまうからチラシに載っていた「クワ メディベリーR」とした。初夏と秋の2度収穫できるとのことで、それに魅力を感じたからだ。
 小学生の頃、通学路沿いに大きな桑畑があり、桑の実が生りだすと、学校帰りによく食べたものだ。特に土曜日は半ドンであったから、最盛期には腹いっぱい食べ、家に帰っても昼食をほとんど食べないことさえあった。当時、桑の実は、畑に入り込んで勝手に食べても許されていたから有り難かった。
 その懐かしさから、うちでも栽培しようという気になったところである。
 ただし、初夏は、うちの畑で栽培するイチゴを毎日いっぱい食べることになり、これと桑の実の収穫時期が重なりはしないかと心配である。何とか外れて欲しいものだ。(→2017年5月追記:イチゴから少し日にちを置いての収穫開始となった。)
 なお、施肥について興味ある情報を得たので、ここに記しておく。
 石灰窒素の特性(日本石灰窒素工業会)
 桑の栽培:
 桑樹は栽培期間が長く採桑量も多いので、緩効性で流亡の少ない石灰窒素は肥効が高く、特にその連用がきわめて効果的です。
1.使用時期
桑の肥料は冬肥、春肥、夏肥の3回に分けて施肥されますが、石灰窒素はその特性から冬肥と春肥が一番よいでしょう。
(1)冬肥:12月~1月ごろ。
(2)春肥:発芽1ヵ月ぐらい前。
2.使い方
(1)畦間に溝を掘って石灰窒素を散布し土とよく混ぜる。
(2)畦間全面に石灰窒素を散布してから表土と混ぜる。

(10月22日)
 本日入荷。早速、植えつける。
 マニュアルには直径50cm深さ50cmの穴を掘る、となっているが、気持ち小さめの穴をスコップで掘った。
 混合肥料を少し入れ土を少し被せる、これで半分ほど埋め戻し、今度は牛糞堆肥に変え手同様に埋め戻し、少々小高くする。
 水を差して完了。
 ところで小さな苗木であったが、既に実を幾つも付けていた。
(12月下旬)
 棒を差してビニールを掛け、防寒しておいた。

<2016年>
(4月上旬)
 防寒のビニールを外す。
(6月)
 周りの草引き。まだほとんど生長していない。実も生らず。
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、雑草を敷き詰めておいた。生長し、だいぶ大きくなった。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものを桑の木の周りにばら撒いておいた。
(5月31日)
 桑の木がだいぶ大きく生長し、桑の実がいっぱい生っているのを発見。苗木を植え付けて1年半で十分な量が収穫できるようになった感がする。
 淡緑や赤っぽいものが大半だが、一部は紫色になっており、食べ頃だろう。2個摘まみ食いしたが、懐かしい味がする。思ったほどの甘味がなく、もう少し日にちを置いて順次収穫しよう。
(6月2日)
 完熟して紫色になった実を初収穫。ただし、色は良くてもまだ酸っぱいもの多し。
(6月12日)
 2回目の収穫。ポロポロ落ちやすいものや柔らかいものを収穫。これは酸っぱくなかった。
(6月19日)
 3回目の収穫をしに行ったが、紫色のものはほとんどないし、随分と実の数が減っている。鳥に食われたに違いない。
 3回食べたら、飽きがきた。全然うまくない。小木で十分だから、晩秋に掘り起こして小幹だけ南区画の角に移植しよう。
(9月3日)
 晩秋の掘り起こしに向け、大きく伐採。
(10月1日)
 移植予定の南区画の角は南天などの樹木が植わっていた場所で、2年前に伐採し、ラウンドアップ原液を塗りつけて枯らしてある。
 本日、それを伐根。ツルハシを振るいながら根を切り、かなり時間は掛かったが、草引きと交互に力仕事をし、全部除けることができた。けっこう盛土してあったので、余分な土はぶどう園に運びこむ。
(11月13日)
 桑の木の周りをツルハシで根切りし、掘り出す。けっこう手こずった。
 移植場所は当初予定を変更し、西側の柿の木エリアの角とした。

<2018年>
(6月2日)
 移植したとき、太い根っこを切り、泥が完全に落ちた状態になっていたから、つくかどうか心配であった。周りの雑草の背が高くなったので、ざっと草引きしようとしたら、株元から2本脇芽が伸びだしていた。すんでのところで、それも引きそうになった。
 あまりにか弱い脇芽だから、実が生るのは来年以降となろうが、ほっと一安心。
(9月2日)
 今年は実を付けなかったが、随分と枝が伸びた。
(10月14日)
 果樹園全体の草刈り(紐タイプ草刈り機)をざっと行った。
 かなり元気よく成長している。

<2019年>
(7月8日)
 春以降、随分と枝も伸び、6月半ばに実が順次完熟し、2回ほどつまみ食いしたが、3粒も食べればもういい。6月末には終了。実は全部落ちたのか鳥に食われたのか。
 今日、伸びすぎた枝をばっさり除去。
 来年以降も、枝をばっさり除去しつつ、つまみ食いをしよう。

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果樹園:西区画の現況 [果樹一般]

 自宅前の畑、西区角は果樹園にしている。約7m四方で面積は50㎡ほどである。ここに各種果樹とタラを植栽しており、配置図は次のとおり。
果樹園:西区画.jpeg

(2016年11月21日現在の姿)
DSCN0479.JPG

 うち、大きさがほとんど変化しないのは次のとおり。
 左から、タラ、みかん、オレンジ、柿である。
DSCN0480.JPG

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ブルーベリーの木を鳥除けネットで覆う小屋作り [果樹一般]

<2016年6月>
 自宅前の畑の隅に1本生えているブルーベリー。鳥除けネットをしっかり張っておかないと、全部鳥に食べられてしまう。
 以前は時期が来たら鳥除けネットを適当にかけ、収穫時に外していたが、毎年ネットをかけたり外したりするのは面倒だから、2011年に小屋を作って、鳥除けネットですっぽり覆い、ネットを掛けっ放しにすることにした。
 その小屋が今冬一部破損し、応急措置でもたせるか、作り直すか、何らかの手を打たねばならなかったのである。
 3月初め頃から、暇ができたら取り掛かろうと思っていたが、延び延びになり、やっと今日(6月12日)の朝、取り掛かることができた。
 まずは壊れかけた小屋の撤去。鳥除けネットを外してから、小屋、といっても野菜用の長く太い支柱を針金で組んだだけのものではあるが、その解体を行う。針金が太目のステンレス針金であったから少々手こずる。
 前回は適当に支柱を使っていたが、今回は丈夫で見栄えが良く、かつ、一回り大きい小屋にすべく、支柱の選択をしっかり行い、長すぎるものはちょうどの長さに切り、針金の選択も程よいものとした。
 そして組立作業。案外スムーズに想定どおりに組み立てられた。最後にネット張りだが、一回り大きい小屋にしたものの、ネットは十分に足りた。ネットとネットの結わい付けにけっこう時間がかかったが、正午前に完成。
 これで永久に、とまでは言わないが少なくとも10年はもってくれることだろう。
(2016年6月18日撮影)
DSCN0470.JPG

<2015年>
 春にネットの繋ぎ目を補修しておいた。
(10月22日)
 小屋のネットから外へ出ている枝があり、これを引っ込め、ビニール線で他の枝に引っ張る。全体に小屋内に納まるよう、ビニール線で整枝。

<2013年7月>
 2011年以降、張りっぱなしにしている網であり、網の繋ぎ止めが脆くなっているところがあるので、それを補強し、絶対に鳥が入れないようにしておいた。
 次に、網から上や横に伸びだした枝を網の内側に入れ込んだり、切り取ったりした。これは、冬にもやったのだが、新芽を中心にはみ出しが生じたものである。
DSCN0190.JPG

<2012年7月>
 おふくろは少々体が弱ってきており、収穫時期が到来して何日かして、“網が破れていて、鳥にみんな食われてしまった。”と言う。
 ブルーベリーの木をすっぽり覆ってある「小屋」を見てみると、確かに網の繋ぎ止めが一部切れて少々開いていた。なんせ、鳥がめっぽうブルーベリーをうまがり、網の裾が地面にしっかり着いていないと、下から入り込んでくるくらいだから、始末が悪い。

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ジャポチカバ鉢植の育成 [果樹一般]

<2014年>
(5月21日)
 ある方から、差し上げたヤーコン苗のお礼としてくださったジャポチカバの鉢植。果物好きの小生としては実に有り難い贈り物である。
 1年前の今頃、ビワの苗木(1年生?)を購入し、目下育成中であるが、なかなか生長せず、実が生るのは少なくとも数年はかかろう。
 いただいたジャポチカバの方が早く実が生りそうで、1、2年先が楽しみである。幸い、大きな鉢に植わっているから当分このままでよい。
 しかし、である。庭木の直ぐ隣に置いておいたら、96歳のおふくろが、まだらボケを起こしたのであろう、庭木とともに剪定してしまった。これによって、一回り小さな樹形になってしまった。よって、生長は1年遅れになろう。
 再び剪定されたら困るから、「切るな。大きな木になると果物が生る」と書いた立て札を立てておいた。そして、庭木と少々離れた場所に避難させた。
(写真:手前がジャポチカバ、後方が同様におふくろによって剪定されてしまった花木・祝いの木。写真をクリックすれば拡大されます。)
DSCN0282.JPG

 いただいた方には、メールで事情を説明し、お詫びしておいた。そしたら、剪定した枝を挿し木するとよいとご教示いただいた。
 そこで、剪定ゴミの中からジャポチカバの枝を2回にわたって探し出し、概ね全部を拾い出すことができた。大小あわせて10本強を挿し木。
 挿し木は初めてであり、基本をご教示いただけたから、概ねそれに従ったものの、大雑把ないいかげんなやり方だから、はたしてうまく根付くかどうか。
 加えて、枝が切り落とされたから丸3日経っており、昨晩から今朝にかけて雨に打たれていたものの、葉が少々萎れており、枯れてしまわないか気になる。
 挿し木の作業手順は次のとおり自己流でやった。
 切り取られた枝の葉は、下部は全部、上部は半分強を千切り取る。
 枝の根元をカッターナイフで斜めに切る。
 大き目のプランターに下から軽石、花の培養土、野菜苗の培養土(土太郎=水持ちが良さそう)、花の培養土の順に入れ、軽く手で押さえる。
 野菜苗の培養土の層に枝の根元を差し込む。
 水をたっぷりやり、日がほとんど当たらない軒先に置き、念のためダンボールを被せておいた。
(6月10日)
 挿し木したものの、葉が完全に枯れてしまっており、たぶん全滅だろう。万一ということもあろうから、そのままにしておこう。
 なお、剪定されてしまった本体は、新芽がどんどん伸びてイキイキしている。どれだけかでも勢いを取り戻してほしいものだ。
(7月26日)
 挿し木はやはり全滅であった。雑菌の少ない挿し木専用の土を使用せねばダメなようである。
 なお、本体はどれだけか大きくなったが、まだまだ、とても実がなることは期待できない。
(8月10日)
 今日は台風が接近する。おふくろもそれを知っていて、何やら剪定を行っていた。そしたら、ジャポチカバと祝いの木が再び剪定されてしまった。
 「切るな。大きな木になると果物が生る」と書いた立て札(紙製)を、前回剪定された後で立てておいたのだが、雨によって表面が崩れて文字が消えてしまっていたので、96歳のボケかかったおふくろは、ついでに剪定作業をおこなってしまったのだ。どうにもならん。ちゃんとした立て札を作らなきゃダメだ、これは。
 参考までに、ジャポチカバはブドウに似た実が幹に生るとのこと。
ジャポチカバ.jpeg

<2015年>
(2月)
 今冬新設したミニ・ビニールハウスで保管するも、大した保温効果はなく、少々霜にやられたようである。
(11月14日)
 今年は少し成長したものの、実は全く生らなかった。今冬は母屋で室内保管しよう。
<2016年>
 前年12月から母屋の洋間で窓越しに日を当て夜はカーテンを締めるという繰り返しで、時折水やりし、越冬させた。
 4月に庭へ出し、養生してきたが、その後、葉が落ち、新葉が出て、新芽もでた。
 しかし、7月に入っても、さほどの生長はなく、実を付ける素振りは去年も今年もない。
<2017年>
 今冬は軒下で管理したが、春になっても芽吹かず、枯れてしまった。やはり熱帯でないと無理なんだろう。


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2014.6.30 ぺピーノの苗木をいただき栽培するも枯らかす [果樹一般]

 ヤーコンの種芋や苗を差し上げたお礼にと、ある方が花木、果樹、ハーブなどの珍しいものを、事ある毎に何かくださる。
 先日は、ぺピーノをいただいた。ぺピーノもいろいろあるようで、いただいたのは「ペピ-ノ ロイヤル」で早生種らしい。
 謳い文句は、“そのまま食べられる高級トロピカルフルーツ、生食・サラダ向き、ジャム向き”となっている。スイカとメロンを足した味で、食感は洋ナシとのこと。
ぺピーノ.jpeg

 原産地はヤーコンと同様に赤道直下のアンデスであり、低温・高温ともに弱いようだ。
 ヤーコンはキク科の多年草だが、室内に避難させても冬の寒さでたいていは枯れてしまうから、実質1年草の扱いとなる。芋ができるから、その芋(上部の根塊)を切り分けて春に芽吹かせる。
 ペピーノはナス科の多年草とあるが、ヤーコンと同様に寒さに弱いから、実質1年草の扱いになるようだ。種から芽吹かせるのは難しいようで、挿し木が一般的なようである。

 果物大好き人間の小生であるからして、何とかして実を収穫したい。しかし、もうこの時期、最高気温は30度を越える日が出てくるから、ペピ-ノとっては暑すぎる。
 繊細な野菜のようであり、ヤーコンよりも栽培が難しそうだが、何とかして実を収穫したいものだ。取りあえずは鉢植を置く場所を吟味しよう。

 栽培法について参考になりそうなサイトが幾つかあったが、その一つを示しておこう。
 http://tropikalfruit.net/plantguide/pepino.html

(7月26日追記)
 昨日から猛暑となった。庭石の上に置いてあり、これでは土の温度が上がり過ぎるから、半日陰に避難させた。なかなか大きくならない。鉢を大きくしないといかんか?
(後日追記)
 真夏の水やりを切らかしてしまい、枯れてしまった。


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2013.2.3 果樹などの幹、枝の曲げ作業 [果樹一般]

 本日、果樹の剪定の後、果樹などの幹、枝の曲げ作業を行った。
 しだれ梅、イチジク、みかん、みかんとオレンジを掛け合わせた柑橘類について曲げ作業を行ったところである。これで見栄えも良く、多くの枝が日当たりも良くなり、収穫もしやすくなることであろう。
 そして、タラの木の幹についても同様にした。真っ直ぐ棒のように伸びたタラであるから、これで芽が容易に収穫できるようになる。
 なお、これら全て、春にはもう少し曲げねばならない。(これを3月3日に実施)
(2013.3.3撮影=タラの曲げ作業第2回を実施後)
DSCN0063.JPG

(2013.3.3撮影=イチジクの曲げ作業第2回を実施後)
DSCN0066.JPG


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