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広い畑の一部を貸農園に(アパート居住者) [貸農園]

<須賀前:グラジオラス3畝の北側1/3ほど(2021年から1畝増加)>
<2024年度>
3.31夏野菜用に畝の整備。まず畝の峰を少々削り落とし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕)。
 次に、畑起こしもどきを行い、テンワで土のかき上げ。
 ジャガイモの種芋が植えられているのを知らなかったので、掘り出し、埋め直し。
5.11ほぼ全部の畝に作付け済みであり、雑草が生えだしているので、全畝の草叩き。
 ウリ類に小さなキャップでウリハムシ対策がされているが、メロンやスイカが大きくなり、また、暑くなるから、キャップを除け、肥料袋4本支柱で囲い。
 ピーマン、ナスに支柱を差し、結わい付け。トマトは補助支柱を差し、結わい付け。
5.26ウリ類:囲いを外し、藁敷き。なお、昨日、畝の草叩きをしておいた。
6.2ミニトマトか小玉トマトか分からず。とりあえず本支柱(4本)立とりあえず
6.16畝の草叩き、スイカにケツ当て、トマトに支柱追加、結わい付け

<2023年度>
 アパート居住者で小規模に野菜を作りたいという方に、2020年夏作から3m弱の畝3畝を貸すこととし、2021年から4畝に増やし、また3m強へと長くしてあげた。
4.2冬作も残りわずかとなっており、今日、夏野菜用の畝づくり。
 冬野菜の残渣をかき集め、山芋畝の法面に被せる。肥料(苦土石灰、種粕、有機肥料粒)散布し、小型ビッチュウで軽くはつり込み、テンワで畝整形。なお、残っている冬野菜の部分には法面を同様に措置しておいた。
5.6概ね全部植わっている。ウリハムシ対策のためペットボトルでカバーしてあり、それを除去し、スイカ、メロン、キュウリにはウリハムシ対策の囲い(肥料袋)する。
5.8トマト、ピーマン小支柱を立て結わい付け
5.27雑草が目立つので草叩き。
6.6今年のトマトはミニトマトではなく普通のトマトであることを発見。
 本支柱を立て、大幅に芽欠きし、2本立てにする。
6.7スイカ&メロン:ウリハムシ除け囲い除去
6.8スイカ&メロン:泥の跳ね返り防止のため部分的に藁敷き
6.27トマト芽欠き、結わい付け
 各畝の草叩き(ただし、スイカ、メロンは淵のみ)
7.16トマト芽欠き、結わい付け
7.23全面草引き。スイカは非常に生育悪し(極小1個だけ)
8.28トマトなど夏野菜で終わったものを除去し、草引きし、マンノウで草叩き。
 施肥(苦土石灰、鶏糞)し、畑起こしもどき。
9.30オクラを引き抜き、畝全体の草叩き。
10.22スギナ除去、ざっと草引き、大根間引き
2024.2.12小型コテで草叩きし、草をはね出し
3.16テボで掘り、スギナ除去
3.30草叩き。ニンジン選り。
3.31夏野菜用に畝の整備。まず畝の峰を少々削り落とし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕)。
 次に、畑起こしもどきを行い、テンワで土のかき上げ。
 ジャガイモの種芋が植えられているのを知らなかったので、掘り出し、埋め直し。

<2022年度>
(4月4日)
 冬作も残りわずかとなっており、スギナが所々で生えだしたから、スギナを除去。
 なお、冬野菜の残渣は、順次、山芋畝の法面に被せておいた。
(4月11日)
 まだ冬作が残っており、苦土石灰を振り、空いた所を小型ビッチュウで軽く起こし、スギナや球根性の雑草を極力除去。
(4月17日)
 本日施肥。テンワで軽く畝を崩す。鶏糞と種粕をばら蒔く。小型ビッチュウで軽くはつり込み、テンワで土戻しし、畝整形。残っている冬野菜の周りも同様に施肥。
(5月8日)
 4畝中3畝に苗が植えられていたが、水切れで枯れそう。窪地になるよう土囲いし、たっぷり水やり。
 もうウリハムシがスイカに集っている。1株毎に4支柱を差し、ビニール袋(肥料袋)で囲い、ウリハムシ対策。
(5月16日)
 ミニトマト5株に本支柱を差す。
(5月22日)
 3日ほど前は大丈夫だったが、メロン4株にウリハムシが集って被害大。1株毎に4支柱を差し、ビニール袋(肥料袋)で囲う。1株は放棄。3株に施肥(鶏糞、種粕)
(5月23日)
 畝間・法面の草叩き、ピーマン・ナスに支柱差し、結わい付け
(5月24日)
 ナスが枯れそうになっていたので、たっぷり水やり。
(6月5日)
 スイカ・メロンの囲い外し、ツル伸ばし。4畝全体の草叩き。
 囲いなしのメロンはウリハムシ被害で大きくならず、処分。
(6月8日)
 ミニトマト補助支柱差し、結わい付け
(6月20日)
 ミニトマト芽欠き、結わい付け
(7月11日)
 ミニトマトに補助支柱追加差し込み。
(7月17日)
 ミニトマト:剪定と結わい付け、補助支柱追加。
 小玉スイカ:プラスチック製ケツ当て敷き込み
 メロン:伸びたツルの位置直し
(8月7日)
 メロンは裏生りだけだから、草刈機で草刈り。
(8月28日)
 トマトの残骸処理し垣根壊し、3畝の草引き
 畝整備(4種類の肥料を振り、ビッチュウではつり込み、テンワで均し)
 まだ収穫中のピーマンにも同様に施肥し、軽く土寄せ。
(9月25日)
 今年はピーマンの生りが悪く、処分することに。畝整備は前回と同様に。
 施肥したことを失念しており、再度施肥してしまった。
(2023年3月28日)
 スギナを除去した後、テンワで草叩き。

<2021年度>
 アパート居住者で、昨年夏にピーマン・スイカ、冬にカリフラワー・ブロッコリーを少しだけ栽培した方に、1畝増やし貸すこととした。
(2020年12月7日)
 もう1畝、貸し畑にすべく、西隣りのグラジオラス畝を2mほど夏野菜用に整備。
 グラジオラスの球根をビッチュウで掘り出しつつ、少々深掘りしてスギナをていねいに除去。肥料(苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕)を適量撒き、ビッチュウで掘り混ぜながら土を戻す。最後に鍬で法尻の土を寄せながら畝整形。
(12月21日)
 もうピーマンはダメだ。引き抜いて残骸をヤーコンの畝間に放り、畝の草叩き。
(2021年2月1日)
 ピーマン畝の冬草の大きいものは12月21日に叩いておいたが、今日、畝全体の冬草の草叩きをしておいた。
(4月3日)
 もうダメになったブロッコリーを草刈機で切り刻む。
 まだまだスギナが残っており、4畝のスギナをていねいに除去。
(4月12日)
 夏野菜用の畝づくりを行う。スギナを中心に草引き、草叩き。ブロッコリーの残骸は山芋畝の雑草抑えに。畝間を小型ビッチュウではつり、畝を壊して平らに。苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕を適量撒き、ビッチュウではつり、再び平らにする。鍬で畝立て、畝整形。
 グラジオラス畝と畝位置を同じにした。なお、昨年12月に1畝増設したとき、肥料を入れ込んだのを忘れており、2重に施肥してしまった。グラジオラス畝は土がやせていようから、ちょうど良かったかもしれぬ。
 4月20日頃であろう、スイカ2本、トマト4本、ピーマン3本が植えられていた。
<ピーマン>
(4月26日)
 ぐらつかないよう小支柱を差す。あまりに小さな苗だから、結わい付けは後日。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(5月23日)
 追加ピーマンが定植されており、ピーマン全株に本支柱1本、補助支柱1本を株の東西に差し込んでおいた。これで風で倒れることはない。
(6月13日)
 雑草がけっこう生えてきたから、草叩き。そろそろ収穫可能。
(7月25日)
 畝間と法面を草刈機でざっと草刈りし、畝の雑草は鎌でざっと草刈り。
(8月8日)
 ピーマンの畝間を草刈機で草刈り。
(9月19日)
 もう収穫しないというので、撤去処分。手でざっと草引き。
 ビッチュウで畝を壊し、苦土石灰、牛糞堆肥、種粕、鶏糞を振り、ビッチュウで起こしながら畝立て。テンワで整形。
(10月6日)
 あれこれ数種類は苗を植えたり種がまかれている。小型コテで畝全体の草削り。芽吹きかけたホウレンソウを間違えて過半を削ってしまった。
(12月5日)
 グラジオラス畝がまばらで、特に貸畑に隣接する北のほうがそうだから、球根を掘り出し、数十cm貸畑の畝を拡張。

<トマト、後作にブロッコリーなど>
(4月26日)
 ぐらつかないよう小支柱を差す。あまりに小さな苗だから、結わい付けは5月3日に。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(5月15日)
 本支柱を1本ずつ立てる。
(5月23日)
 ミニトマトの補助支柱を抜き、斜め差しし、トマトの枝を結わい付け。補助支柱は1株1本では足らず、追加して差し込み、結わい付け。なお、脇芽欠きを適当にしておいた。
(6月12日)
 ミニトマトがけっこう成長し、ごちゃごちゃになってきている。補助支柱を足して支柱に結わい付け、芽欠きしたり、先端の芽を摘んだりして樹形を整えた。そろそろ収穫可能。
(7月3日)
 先日だいぶ脇芽を除去したが、再び出ている。ざっと除去し、主軸を支柱に結わい付け。
 隣の畑のミニトマトより生成期がいい。実がバカバカ生っている。
(7月25日)
 全部は収穫していないようだ。畝の雑草はあまり目立たず、草刈りせず。
(8月24日)
 収穫は終わっており、本日処分し、支柱を片付け、草刈機で畝を草刈り。
(8月30日)
 枯れ草を山芋畝に除け、苦土石灰、種粕、化成肥料をばら撒き、ビッチュウで起こす。小型ビッチュウで土を峰に寄せながら畝整形。これで完成。
(9月19日)
 後作にブロッコリーとレタスが植えられていた。雑草をテンワで草叩き。

<スイカ、後作にブロッコリー>
(4月26日)
 肥料袋(底を切り開き筒状にしたもの)と支柱4本で囲いをし、虫除け。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(6月6日)
 小玉スイカが大きくなりすぎ、今日、囲いを外す。刻み藁を畝と畝間に敷き詰める。ウリハムシがけっこう集っているが、もう大丈夫だろう。
(7月3日)
 昨年同様ツルが伸びに伸びた。ツル位置直しし、両隣の畝に伸びたものは一部除去。
(7月25日)
 グラジオラス畝にツルが大きく伸び、その畝間に3、4個生っている。
(8月8日)
 残り1個が未収穫のまま。
(8月24日)
 収穫は終わっており、本日、草刈機でスイカのツルもろとも畝を草刈り。
(8月30日)
 枯れ草を山芋畝に除け、苦土石灰、種粕、化成肥料をばら撒き、ビッチュウで起こす。小型ビッチュウで土を峰に寄せながら畝整形。これで完成。
(9月19日)
 後作にブロッコリーが植えられていた。雑草をテンワで草叩き。

<2020年度>
 アパート居住者でピーマンなどを少しだけ栽培したいという方に貸すこととした。
(4月12日)
 スギナを除去後、小型ビッチュウで畝を崩して、苦土石灰・鶏糞・牛糞を適量撒き、小型ビッチュウで粗整形。長さ2mほど、3畝。これで作付け可能となる。
(5月15日)
 1週間前にピーマン2畝(計8株)とスイカが植えられていた。
 数日前にピーマンには短い支柱を差し、軽く結わい付けておいた。
 今日、適当に施肥(苦土石灰・鶏糞・有機肥料ペレット・種粕)。
 ところで、スイカはウリハムシか何かに葉が食われ始めている。そこで、肥料袋の底を切り、棒4本で囲いを作っておいてあげた。
(6月7日)
 スイカのツルがだいぶ伸び、ウリハムシもいないから囲いを除去し、休耕田から搬入した枯草を畝とグラジオラスの畝間に敷く。
(6月15日)
 ピーマンに3本支柱を立て、短い支柱は危険防止のため取り除く。
(6月21日)
 スイカの株周りに施肥(鶏糞、有機肥料粒、種粕)、ピーマンの株周りに施肥(種粕)。いずれも撒いただけ。
(6月22日)
 ピーマン畝を草叩きし、肥料に土を薄く被せる。
(7月中旬)
 スイカにカラスに突かれないよう、網籠を2個用意し、乗せておいてやった。
(8月13日)
 スイカはどうやら小玉スイカだ。2株で今までに10個以上生った。網籠は8月上旬に片づけたが、カラスには一切突かれていない。
 グラジオラスの草引きのため、ツルを引っ張ったら、その先にスイカが生っており、2個ほどスイカがちぎれてしまった。
(8月24日)
 スイカが終わったので、ツルや敷き草を全部除去し、ビッチュウで畑起こし。
(8月26日)
 スイカ跡に施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒、牛糞)し、小型ビッチュウではつり、畝成形。ブロッコリー・カリフラワー栽培を勧めておいた。
(12月6日)
 ブロッコリー・カリフラワーは順調に生育し、主玉が間もなく食べ頃に。
 今年は朝の冷え込みがまだなく、ピーマンはまだ収穫できる状態だ。

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除草剤の噴霧記録 [庭の手入れ]

<2024年>
3.31除草剤噴霧(ラウンドアップ 約80倍散)
 須賀前排水路用地、隣地住宅境、ミョウガ群生箇所、アパート周り(一部出来ず)、自宅庭と自宅裏(一部出来ず)
5.5除草剤噴霧(ラウンドアップ 約80倍散):自宅庭と自宅裏
6.3除草剤噴霧:お墓の一部、アパート駐車場
        須賀前の排水路用地、一部の果樹周り、庭、屋敷回り
        グラジオラス畝間と畝の球根性雑草の一部、山芋畝の法面(1畝だけ)
6.17除草剤噴霧:須賀前畑の両サイド、自宅周り、自宅前畑南区画の東と南
  
<2023年>
3.20除草剤噴霧を須賀前排水路用地、隣地住宅境、アパート回り(西側を除く)で行う。いつも使うラウンドアップとは違う製品で、50倍散と濃いものとした。
 なお、通常行うところの須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝は昨年同様に今年も噴霧せず。
4.10須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝(法面だけ)に除草剤噴霧。
 今年初めてタラの木周り(一部ミカンの木の周りにも)除草剤噴霧。
 自宅庭、屋敷回り、排水路用地(須賀前、自宅前とも)、店斜め向かいの道路沿い 
 いつもは公園回りだけだが、今回は公園内の北側の雑草にも噴霧。
6.5(濃厚原液タイプ):須賀前の南隣接地境→半年効くというが、8月にはスギナなどが生えてきたものの、効き目はけっこうありそう。しかし、価格が高い。
(希釈タイプ):お墓と須賀前の畑の排水路用地
6.20アパート駐車場と北の排水路に、少し濃いめに除草剤噴霧。
6.26庭、母屋の裏、果樹周りのドクダミ、タラの木周り→よ~く効いた
8.6須賀前南側隣地畑境、自宅庭、南区画の南と東
10.22須賀前畑の南堺:濃厚除草剤噴霧(スギナ絶やし)
 
<2022年>
(3月28日)
 除草剤噴霧をあちこちで行う。ラウンドアップ50倍散と、濃いものとした。
 庭、屋敷周り、排水路用地、寺隣接地一帯、アパート周り、墓
 なお、通常行うところの須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝、アスパラガス畝は、今年はせず。
 出来なかったのは、店の南方の道路際、公園回り(除く西面の外側)
(6月27日)
 除草剤噴霧:アパート駐車場、店のはす向かい道路、自宅の東道路際
(7月11日)
 お墓、庭の一部、須賀前の宅地堺、排水路の両側
(8月15日)
 須賀前排水路両側、隣地境、自宅裏と東、八幡神社、公園外周、アパートとはす向かい道路


<2021年>
(3月29日)
 除草剤噴霧をあちこちで行う。ラウンドアップ75~50倍散と、濃いものとした。
 須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝、アスパラガス畝、東の土手
 アパート周り
 自宅前の畑の東側の道路とその続き(ヒャクニチソウの自生箇所も)、排水路
 庭の中、屋敷回り、南の工場の淵
 公園の西側、北側(一部)
 柑橘類(甘夏を除く)の周り
 出来なかったのは、店の南方の道路際、自宅前のグラジオラスの畝、公園の北側(大半)

(4月3日)
 やり残しの箇所を今日取り掛かるも、店の南方の道路際に取り掛かったところ、噴霧器が壊れてしまい、なんとかやり終えるも、漏れ出しが多く、公園の北側を少ししかできず。
 なお、グラジオラスは、もう芽が出かけており、実行不能。
(4月15日)
 須賀前の土手と排水路の向こう側、公園のやり残し
(6月14日)
 庭、屋敷周り、畑周り、南排水路用地、寺境空き地、公園外側、売地  
(6月26日)
 須賀前の畑境界、アパート周り、向かいの道路、しだれ畝の南側と内、寺境空き地を再度
(7月25日)
 アパート周り、店斜め向かいの道路際、庭、排水路公共用地
(7月26日)
 来月はお墓当番清掃に付き、今日、除草剤を草が生えているところ全部に噴霧
(8月30日)
 須賀前排水路公共用地をざっと草刈りした後、除草剤噴霧し、隣地境界などにも。
 自宅前お寺境の空地、庭の一部
(9月20日)
 アパート周り、店斜め向かいの道路際
(11月28日)
 須賀前隣地住宅堺・排水路、アパート周り・はす向かいの道路、
 自宅北側道路・母屋裏・アジサイ園淵

<2020年>
(4月6日)
 除草剤噴霧をあちこちで行う。ラウンドアップ50倍散と、濃いものとした。
 須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝、東の土手
 アパート回り、店の南方の道路際
 自宅前の畑の東側の道路とその続き(ヒャクニチソウの自生箇所も)
 庭の中、屋敷回り、南の工場の淵
(5月11日)
 ラウンドアップ25倍散でクマザサに噴霧し、50倍散にして公園外の東側、北側
 そして休耕田の土手20cmほど
 南区画休耕地、排水路淵
(6月15日)
 ラウンドアップ50倍散でグラジオラス畝間、須賀前土手、境界、アパート周り、向かいの道路、自宅前畑の東、排水路、屋敷周り、庭
(8月9日)
 ラウンドアップ50倍散で公園の淵周り、屋敷周り(一部)
 ラウンドアップ100倍散で庭、屋敷周り(残り)
(8月17日)
 ラウンドアップ75倍散でアパート周りと向かいの道路、須賀前の畑の隣地境と排水路
(9月23日)
 ラウンドアップ15倍散でクマザサに。100倍散にして、庭、屋敷周りに。
(10月25日)
 ラウンドアップ25倍散で再度クマザサに。そして畑周りのスギナなどに。

<2019年>
(4月1日)
 除草剤噴霧をあちこちで行う。今年はラウンドアップ50倍散と、濃いものとした。
 須賀前のミョウガ群生箇所、グラジオラスの畝、東の土手、北の土手と駐車スペース、両サイドの畦
 アパート回り、店の南方の道路際
 自宅前の畑の南の排水路用地、東側の道路とその続き(ヒャクニチソウの自生箇所も)
 庭の中、屋敷回り、南の工場の淵
 今日、できなかったのは、休耕田の南北の土手、コスモス畝、西隣畑の土手
(6月23日)
 4月1日にできなかった箇所はやらず仕舞い。
 今日もラウンドアップ50倍散と、濃いものとした。須賀前&自宅前の畑回り、自宅の屋敷周り、庭、公園(除草剤が効いてなかった箇所)、アパート周り&斜め向かいの道路際
(8月27日)
 ラウンドアップ50倍散で、公園(除草剤が効いてなかった箇所)、庭、お寺との境(借地中心)
(9月2日)
 ラウンドアップ75倍散で、須賀前の東西土手、隣家土手、両隣畑境
 アパート周り&斜め向かいの道路際、屋敷周り、自宅前の畑回り
(11月24日)
 庭で大きく広がりつつあるスギナに似た細長いものにラウンドアップ5倍散を噴霧。10倍散で冬草に噴霧。

<2018年>
(4月1日)
 除草剤噴霧をあちこちで行う。どこもかもラウンドアップ100倍散。昨年、須賀前のミョウガ群生箇所に除草剤を噴霧したら、非常に効果的であったので、今年も同様に行ない、併せてグラジオラスの畝にも同様に噴霧した。店の南方の道路際にも噴霧。
 記録漏れだが、寺の隣地際にヒャクニチソウがそろそろ芽吹くだろうから、そこの春草にも噴霧したはず。 
(4月2日)
 休耕田の南北の土手、コスモス畝、西隣畑の土手に除草剤噴霧。
 ところで、コスモスはまだ芽吹いていないだろうと思っていたが、既に芽吹きあり。これは枯れるが、後から芽吹くから、心配ない。
(5月17日)<50倍散>
 休耕田のコスモス畝にコスモスがまずまず芽吹いているが、大きくなる雑草も繁茂しだした。そこで、大きくなる雑草に狙いを定めてラウンドアップ50倍散を噴霧。多少はコスモスにもかかり、それは枯れるだろうがやむを得ない。残りは、西隣畑の土手と北の土手に噴霧。
(6月10日)<100倍散>
 公園の除草剤噴霧に先立ち、7時から庭、屋敷回り、畑回り、休耕田コスモス土手の道路際に除草剤ラウンドアップ100倍散を噴霧。正午から雨、4、5時間経過だから効いただろう。
(6月18日)<50倍散>
 アパート周り、店斜め前の道路・排水路、須賀前畑周り、休耕田北側土手
 庭・畑回りを軽く、南区画の寺側を再度、公園やり残し部分
 記録漏れだが、寺の隣地際にヒャクニチソウが雑草に負けそうになっており、雑草に狙いを定めて噴霧したはず。
(7月15日)<100倍散>
 公園の除草剤噴霧。残り液で裏の道路の両側とコスモス土手の雑草、休耕田入口の雑草に噴霧。(後日追記)やはり100倍散では完ぺきではない。
(8月20日)
 須賀前畑の東道路側・民家境、屋敷周り、公園の一部に噴霧。
(11月26日)<50倍散>
 例年行っていないが、冬草がけっこう生えてきているので、庭と屋敷回り、一部畑周りに噴霧。

<2017年>
(3月19日)
 午前中2時間ほど除草剤噴霧をあちこちで行う。
 先ず神社でラウンドアップ100倍散。次にアパート駐車場で同100倍散。自宅に戻って庭の周りと庭の中を同100倍散で大ざっぱに。
(4月2日)
 まだやってない須賀前の畑周りに75倍散を噴霧。
(4月3日)
 3月19日は時期が早すぎたのか、イマイチ効き目が悪く、特に自宅の庭の周りと庭の中は効き目が悪く、新たな雑草も生えてきたから、75倍散で再噴霧。
(4月24日)
 自宅前南区画の公共用地部分、東側空地に50倍散で噴霧。除草剤の残りで公園トイレ東側を噴霧。まだ残っていたので屋敷周りを噴霧。
(6月5日)
 アパート周り(2回目)・店前の道路と排水路土手を50倍散で噴霧。残りで、自宅前南区画の公共用地部分、公園西側(外)を噴霧。
 100倍散で庭(実質2回目)、屋敷周り(実質3回目)を噴霧。
(6月12日)
 休耕田土手(南側)と公園内コスモスに噴霧。
(6月19日)
 休耕田土手(北側)、公園内かけ忘れ箇所、須賀前畑土手(東側) 
(7月8日)
 アパート周り、須賀前畑両サイド・隣家境、畦 
(7月16日)
 公園のやり残し、休耕田土手(南)、庭、屋敷周り、自宅前畑周り
(8月13日)
 須賀前畑の東水路、隣地境、アパート周り、店前方の道路・水路 

<2016年>
(3月31日)
 午前中をかけて除草剤噴霧をあちこちで行う。
 先ず神社でラウンドアップ50倍散。次にアパート駐車場で同100倍散。自宅に戻って、屋敷周りを同75倍散。旧樹木畑とビニールハウス内外を同100倍散。庭の周りと庭の中を同100倍散。
 以上、徹底的に除草剤を噴霧。庭の中は多少草花にもかかったが雑草繁茂防止のため止むを得ない。
(4月9日)
  やり残しの公園の淵、須賀前畑両サイドの土手と南隣住宅との境、南屋敷貸地、自宅前の他の両サイドの土手。
 再度散布:旧樹木畑と樹木周り(特にスギナを重点に)、南排水路沿いと屋敷周り
(5月29日)
 公園の除草剤噴霧とあわせて実施。庭の周りと庭の中そして屋敷周りをラウンドアップ100倍散。
(6月6日)
 やり残してあった、自宅・須賀前の畑の敷地境界、アパート周り・店前の道路と排水路土手、自宅前の田の両側の土手と用水路両側、グラジオラス畝間に除草剤噴霧。
 そして、墓地へ行き、当家や親戚、無縁仏にも、今年初めてだが行っておいた。
(6月18日)
 あちこちにスギナが目立つ。ラウンドアップ25倍散で噴霧する。残り液は須賀前の土手・隣地境界などに噴霧。(6月23日:畑に噴霧し、効果があったが、既に新たなスギナが芽吹いている。イタチゴッコになろうか。)
(7月3日)
 1か月経ち、庭に草は生えだした。ラウンドアップ100倍散を噴霧。除草剤が残ったので、屋敷周り、公園側道路、北側道路に噴霧し、さらにミニビニールハウスの内側と北側にも噴霧。
(7月31日)
 ラウンドアップ50倍散を用意。須加前土手、隣地境、アパート駐車場、店斜め向かいの道路、排水路に噴霧。
 ラウンドアップ100倍散を用意。庭、屋敷周りに噴霧。
(8月29日)
 ラウンドアップ100倍散を用意。庭、屋敷周り、アパート駐車場、店斜め向かいの道路に噴霧。  

<2015年>
 昨年の反省記録にも書いておいたのだが、第1回は3月末なり4月当初に行うとよい。
 今年は何とかそうしようと思ったのだが、3月末は忙しくてできず、4月に入ったらずっと雨模様で何ともならない。それがまだしばらく続き、週間予報で晴れマークが出てくるのは、やっと12日(日)だ。その日は諸行事でできないだろうから、今年の除草剤散布はそれ以降となる。
 4月初日からずっと梅雨真っ盛りと同じ気象が延々と続くなんぞ経験がないことだ。参った参った、である。除草剤を撒く頃には、随分と草が伸びているだろうがやむを得ない。
(4月11日)
 久し振りに今日お昼前から晴れ、明日も1日晴れだ。よって、急きょ午後に除草剤を噴霧。
 ラウンドアップ100倍散を使用。
 庭木と畑の樹木周り、屋敷周り、公園の西淵。須賀前畑両サイドの土手と南隣住宅との境。アパート周辺。南屋敷貸地。
(4月18日)
 1週間経つがなかなか枯れる素振りを見せない。使い古しの残り物だから、効いたのかどうか不安になる。
(4月22日)
 やっと除草剤が効いてきたのが確認された。
 ところで、ネットで検索したら、ランドアップ・マックスロードを使ったのだが、1時間後に雨が降っても効果は95%とあった。これからは、天気を気にせず使うことにしよう。
(6月10日)
 公園・神社の除草剤噴霧と併せて、うちも除草剤を噴霧。
 休耕田のヨシは5月下旬に行ったが、薬剤がかからなかった青々した部分を本日再噴霧。(これについては、別記事)
 ラウンドアップ100倍散を作り、庭木・畑の木の周り(部分的)、屋敷周り、休耕田の公園側法面(やりかけで終る)に噴霧。
 須賀前の畑回り、アパート周辺、南屋敷貸地は後日。
(7月26日)
 神社の除草剤噴霧と併せて、うちも除草剤を噴霧。アパート周辺、南屋敷貸地を行う。

<2014年の記録>
(4月8日)<少々遅い>
ラウンドアップ200倍散 庭木、畑の木の周り
         100倍散 須賀前土手、屋敷周り、休耕田の公園側法面(部分的)、アパート周辺、南屋敷貸地
(6月8日)
ラウンドアップ100倍散 庭木、畑の木の周り、屋敷周り
          50倍散 公園の西方<根張りの雑草にばっちり効いた>
(6月17日)
ラウンドアップ 70倍散 休耕田の道路面、アパート周辺、南屋敷貸地、屋敷周り(若干)
(9月18日)
ラウンドアップ100倍散 南屋敷貸地、家の北側

<2013年の記録>
(5月6、8日)
 昨日、芽吹き前に効く除草剤の粉末を、畑の両サイドの水路周りと隣接住宅との境に濃厚に撒いてやった。これは畑の中にも使えるもので、2、3年前に買ったもの。
 加えて、今朝、最も一般的なラウンドアップの希釈液を同じ箇所に上乗せして噴霧。
 そして、ラウンドアップは、休耕田のコスモスの畝間と畝の法面にも噴霧。
 次に、公園の外周りに除草剤を噴霧。
 また、道路を挟んで北隣のうちの休耕田(コスモスの畝のある田)の法面上部にも噴霧。
 2日後、自宅の屋敷周りと休耕田の北面の土手、そして、店斜め前の町道とそれと交叉する排水路の土手。
(6月30日、7月2日)
 今年、第2回目の除草剤噴霧(散布)。前回は噴霧器を使って噴霧したが、今回は専用の散布器を使用。
 撒いた場所は、須賀前の畑の西サイドと、東は排水路の両サイドと道の土手。余ったものを店前方の道路の官民境の伸びた雑草に散布。
 2日後、休耕田の南北の土手、屋敷周り、樹木の周り、隣地境界、庭園の石畳に散布。
(9月10日) 
 ・須賀前の畑の西サイドと、東は排水路の道側。隣接住宅との境。
 ・アパート駐車場、北の排水路。店前方の道路の官民境と排水路北側。
 ・自宅屋敷周り。
 
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今日の農作業&3月の農作業 [月別農作業記録]

<2024年>
3.02甘夏:全部収穫、20個土中保存
3.03<第1回ツクシ採り>
3.04梅:施肥(米糠)
  夏キャベツ:テンワで畝整形
  ニンジン畝(北4割):マンノウで草叩き。施肥(苦土石灰、牛糞堆肥、種粕)
             スコップで畑起こしもどき
  冬野菜畝(大半):草叩き
  エンドウ畝:草叩きのし直し、東面を軽く土寄せ
  山芋畝(今年収穫):こぼれ落ちている刻み藁を畝に寄せ、若干の草引き
3.09ウド:掘り起こし、植え直し
  草叩き:ゴーヤ区画、グラジオラス畝跡、南区画5畝
3.10草叩き:南区画残り4畝とアスパラガス畝の法面
3.11草叩き:サツマイモ3畝
 <これにて概ね全畝の草叩き完了>
 <第2回ツクシ採り>
3.14ヤーコン畝:ビニールシート外し
  山芋畝:ビニールシート外し、少々の草引き
  夏キャベツ:苗20株植え付け(牛糞堆肥入れる)、ビニールトンネル張り
  夏大根:種蒔き
3.15<女房がツクシ採り→息子へ翌日送付>
3.16山芋(2カ年栽培の2年目):支柱立て
  ヤーコン:最終2畝掘り
  ヤーコン:種芋掘り出し
  ヤーコン畝:施肥し畝立て
  夏ニンジン畝:粗整形
  貸畑:スギナ除去
  夏キャベツ&夏大根:水やり
3.17タマネギ:草引き
  イチゴ畝:枯葉除去、草引き
  グラジオラス畝:スギナ除去、おおざっぱに草引き
3.19夏キャベツ&夏大根:水やり、ビニールトンネル半開け
3.20ヤーコン:種芋切り分け
3.22ヤーコン種芋:苗床埋め込み、むしろ&シート掛け
  夏キャベツ&夏大根畝:ビニールトンネルを外し、鳥避けネットトンネル掛け
  山芋畝&グラジオラス畝:強風でずれ落ちた枯草&刻み藁の覆いを元通りに
 <第3回ツクシ採り:最終>
3.27ヤーコン苗床:ビニールシート&ムシロ外し
 <ホウレンソウ最終収穫>
3.30菊菜(須賀前):草刈機で株元から刈り取り
  小松菜2畝:草刈機で刈り取り
  イチゴ:草引き、刻み藁被せ(6箱)
  ニラ:草引き
  ネギ畝:草引き
  ブドウ園:草引き
  貸畑:草叩き
  甘夏:土中埋め込みを掘り出し
 <菊菜:最終収穫>
3.31除草剤噴霧:ミョウガ区画、須賀前の排水路用地、アパート周り、自宅庭
  夏ニンジン:畝の整形
  夏野菜畝:須賀前6畝:草叩きと峰の削り落とし、施肥(苦土石灰、牛糞、鶏糞)
  ネギ(仮伏せ)2畝:草叩き
  貸畑:施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕)し、畑起こしもどき
     ジャガイモ畝:種芋埋め直し
  エンドウ:生育が悪い箇所(全体の2割)に軽く鶏糞ばら撒き

<2023年>
3.05夏キャベツ:畝整備、苗18株植え付け(牛糞堆肥入れる)、鳥除けネット網張り
 <甘夏:残り全部収穫>籠6杯(約180個)合計収穫量360個
3.08夏大根:種蒔き、水やり
3.22夏ニンジン:畝の草引き、整形、転圧、種蒔き、もみ殻被せ。
  
<2022年>
3.07夏キャベツ:苗8株植え付け、防鳥ネット(猫除け用)掛け
  夏大根:種蒔き(約2m)

<2021年>
3.01ヤーコン:アンデスの乙女(2畝全部)種芋植え付け
3.14ヤーコン(アンデスの雪):種芋を直植え

<2020年>
3.22野焼き

<2019年>
3.19種取り用エンドウ(自宅前):垣根作り

<2018年>
3.4エンドウ:種蒔き(晩秋不発芽につき)

<2017年>
3.13野焼き:自宅前の休耕田&須賀前の畑
  グラジオラス:購入球根植え付け
3.23ヤーコン種芋全国発送

<2016年>
3.06休耕田:コスモスの畝直し<耕運機>
3.16野焼き:須賀前の畑

<2014年>
3/16須賀前の野焼き
3/24コスモス:休耕田の溝の土上げ

(2013年)
3.3 ウド:2株起こし、株分け、畝を伸ばし植え付け
3.15 須賀前の野焼き
3.31 休耕田:コスモスの畝直し<耕運機><土上げ(半分)>
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ニラの手抜き栽培 [手抜き栽培:ニラ]

 「野人エッセイす」というサイトがあり、その中に「協生農法 実践マニュアル2016年度版」がある。これは一つの自然農法であるが、その基本は、福岡正信(著:無「Ⅲ」自然農法)のそれと同じと思われ、不耕起・無施肥・無農薬で雑草との共生であるが、より具体的に栽培方法が書かれている。
 そのなかで興味を引いたのは、「P.20 野菜は半日陰でよく育つ。果樹との混合栽培が望ましい。」とあり、うちの果樹園でも取り入れたいと感じたところである。その部分を以下に抜粋する。
<野菜はなぜ半日陰でよく育つ?>
 一般の常識に反して、無肥料状態では野菜は日向より半日陰でよく育つ。これは、野菜の原種がもともと他の植物との混生密生状態で進化し、樹木の半日陰などの適した光合成効率を進化させてきたことに由来する。
 野菜類中心の収穫をする場合、果樹は育っても2~3m高に収まるよう剪定し、…果樹については収穫が目的ではなく、野菜が育ちやすい環境づくりが優先である。果実の収穫は副産物と考える。
 果実中心の収穫をする場合、果樹を他種混生し大きく育ってしまってよい。野菜類は果樹園の下草として補助的に生産できる。(引用ここまで)

 さて、ニラであるが、これも半日陰のほうが都合がいいようだ。たぶん葉が柔らかくなるのであろう。2014年にニラの種を買って、一人生えしていたニラとの栽培比較をしたら一人生えのほうが成績が良かった。そこで、2016年10月に栽培場所を変え、しだれ梅の枝先でちょうど隠れる辺りに、従前からのニラだけを移植し、有機肥料を敷き込んだ慣行農法をしたところ、ここは雑草の生え方が少なく、かつ、好成績が得られた。
 なお、栽培区画は約50cm×約100cmと小さいが、自家用にはこれで十分だ。
 ここは、木漏れ日が午前中にせいぜい数時間射す程度の場所で、かなりの日陰だ。2年目以降は無肥料自然栽培に切り替え、雑草防止のために籾殻を時折被せるも、植えっ放しで毎年ニラを何度も刈り取ってきた。
 ところが、3年も経つと、当初にくらべて少々痩せてきた感がする。
 そこで、無肥料栽培はあきらめて、2020年1月に籾殻の上にだが米糠を撒き、6月には同様にして牛糞堆肥を撒いた。そして、2021年2月には鶏糞を少々撒いた。それが効いてきたのか、2021年4月のニラ収獲時には、葉っぱが多少大きくなり、5月の収穫では明らかに大きく、また厚くなった。
 定期的にニラを収穫するときには、小々の雑草を先に引き抜いてからニラを皆伐するという方法をとっており、4月から毎月1回、11月まで収穫でき、実に楽ができる。
 ところが、月1回のペースで収獲していると、だんだん細いニラになっていく。そこで、2021年は夏に米糠、晩秋に施肥(鶏糞、種粕、苦土石灰)しておいた。その結果、2022年は4月5月と良質のニラが収穫できた。
 こうしたことから、気まぐれ的ではあるが、時折あれこれ施肥(といっても肥料をばら撒くだけ)し、同じ場所で繰り返しニラ栽培を続けているところである。
 参考:2022年までの栽培記録→ しだれ梅の陰でニラの栽培を続ける

<2024年産>
 しだれ梅の枝先に栽培場所を固定したのが2016年10月であるから、2023年秋で、もう7年になる。植えっ放し、ときおり施肥で、まずまずの収穫。
3.30きれいに草引き。間もなく収穫可能。
5.18ニラが一人生えしている柿の木の下で草刈時に4月に収穫し、栽培区画はまだ。
(写真 5.18撮影)
ニラ2024.jpg

6.3昨年は4.14に第1回の収穫をしたが遅れに遅れ、今日第1回収穫。細いもの半分ほどは捨て、小玉スイカの畝にウリハムシ除けにばら撒く。少々雑草が生えており、ざっと草引き。

<2023年産>
 しだれ梅の枝先に栽培場所を固定したのが2016年10月であるから、2022年秋で、もう6年になる。2022年の最終収穫後に、お礼肥をすることとしよう。
2022.10.29最後の収穫前に、ついでがあったから籾殻被せ。
11.21最終収穫後、草引きし、施肥(苦土石灰、種粕、鶏糞、牛糞)を適量する。
2023.3.13けっこう雑草が生えてきているので、ていねいに草引き。
4.2そろそろ収穫可能。少々生えてきた雑草の草引き。
4.14第1回全部収穫
5.22第2回全部収穫
8.28まずまずの大きさになり、花芽が出だしたので全部収穫しようと思ったが、柿の木(南)に自生しているニラがうんと良品で十分な量採れたのでニラ栽培区画のものは全部切除し、処分。
8.31米糠、鶏糞を施肥
9.20花芽が大きく伸びており切除する。収穫可能だが、柿の木2本周りに自生しているニラがうんと良品で、十分な量採れたので、ニラ栽培区画のものは放置。
10.27栽培区画で全部収穫。
12.10栽培区画を最終収穫し、草引き、畝間の土をかき上げ、施肥(苦土石灰、種粕、鶏糞)
  
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夏大根の手抜き栽培 [手抜き栽培:夏大根]

 大根は年中あってよい。夏場は大根おろしが必要となるからである。よって、2014年から試行錯誤しながら、2~4回の時差蒔き栽培を始めた。
 うちでの栽培に適した種を探したいのだが、1つ見つけたものの翌年以降売っておらず、行き当たりばったりで種を買っているが、「ミニ大根 四季姫」あるいは「四季の味」が良さそう。
 なお、2018年からは、自然農法を取り入れ、無肥料・無農薬とした。
 参考としたのは次の農法である。
 ①「たんじゅん農」との出会い、そして河名秀郎さんの「自然栽培」との出会い
 ②三浦伸章「ガッテン農法」を知る
 当初の2~3年、あれこれ土壌改良を試みて、これを5年間続けたのだが、有機肥料栽培時と大差なかったが、虫食いも激しく、小振りのものが多い。
 楽ができた点は、畑起こしをしなくて済むことと、輪作計画を立てなくていいこと。ただし、畑起こしもどき(スコップを差し込み、前方に軽く押し、隙間を作り、空気を入れる。後退しながら、約10cmピッチで行う。)は植え付け前に行うこととした。なお、「畑起こしもどき」とは小生が勝手に命名したもので、別立てブログ「三浦伸章「ガッテン農法」を知る」で紹介しているが、スコップを差して空気を入れるもので、ビッチュウによる畑起こしを軽作業化したものである。
 2023年からは、風通しがいい須賀前の畑で栽培することとし、無肥料栽培もあきらめ、微肥料栽培することとした。
 参考:無肥料栽培の記録→「夏大根の無肥料連作時差栽培

<2024年>
 昨年から連作をあきらめ、今年の夏大根は昨年のニンジン跡とした。
 昨年から無肥料栽培を止め、畝づくり時と植え付け時に若干の施肥をすることに。
 また、意識的な時差栽培は止めにし、欠損株に苗補充しての時差栽培とする。
2.24畝は夏キャベツ&夏大根で1畝とし、前作の夏ニンジン畝は8.29、9.24、11.19に草叩きや草刈りをし、秋冬ニンジン収穫後(2024.2.3)全体をマンノウで草叩きしてある。
 肥料(苦土石灰・牛糞堆肥・鶏糞)を適当にばら撒き、スコップで畑起こしもどき。
3.4テンワで畝整形
3.14今年の3月は冷え込みがきつく、やっと今日、種蒔き。種は昨年と同様に松尾農園へネット注文した「四季の味」
 畝の大半は夏キャベツで、南のほう2m強を夏大根用とした。
 かまぼこ型の畝をマンノウで台形にし、種蒔き位置(2列)を鍬に足を乗せて転圧。種を2~3cm間隔に置いていき、軽く土をかけ、再度鍬で転圧。
 なお、お彼岸頃にまた強い冷え込みがありそうで、今日同時に定植した夏キャベツ苗の防寒のためビニールトンネルを夏大根の種蒔き個所も含めて張り、当面は東面を空かしておくことにした。冷え込み前日にすっぽり覆う予定。
3.16夏キャベツのついでに水やり
3.19水やり、ビニールトンネル半開け
3.22ビニールトンネルを外し、鳥避けネットトンネル掛け
 もうきれいに発芽していた。
4.22だいぶ大きくなり、草引きしながら第1回間引き
5.4鳥避けネットトンネルを片付け、第2回(最終)間引きを行い、10本を生育さす。
 株周りを手で草引きし、マンノウで法面削り上げ。
5.25花芽がぐんぐん伸び、今までの2回切除、今日3回目の切除。
 まずまずの大きさになり、2本初収穫。葉食も可能。

<2023年>
 今年から連作もあきらめ、今年の夏大根の作付けは、昨年の白ナス&オクラ東畝跡とし、夏キャベツと同じ畝とした。なお、時差栽培は止めにした。
 無肥料栽培も止め、畝づくり時と植え付け時に若干の施肥をすることに。
2.27前作の白ナス&オクラ東畝は晩秋に草叩きし、枯れ草を法面にのけてある。
 ほとんど冬草は生えていないから、目立った草のみ手で引く。
 苦土石灰を振り、畑起こしもどき。最後に牛糞堆肥を少々ばら撒いておいた。
3.5約3mの畝整備。テンワで畑起こしもどきの凸凹を均しつつ、法尻を削る上げ。
3.8本日種蒔き。種は松尾農園へネット注文した「四季の味」
 かまぼこ型の畝を手で台形に均し、両淵に峰を作る。
 中央に手で溝を掘り、約2cm間隔で種を並べ、土戻しし、手で転圧。
 少々余った種は葉食用にするため、峰の少し横に同様に種蒔き。
 土が乾いているので、ジョウロでたっぷり水やり。
4.10だいぶ大きくなったが、選るのは葉食できる大きさになるまでもう少し待つ。
 テボで株元の細かな雑草を削る。法面もテボで草叩き。虫食いは全くなし。
5.1本日、最初で最後の選り。1週間ほど遅すぎ、ごちゃごちゃになり選りにくい。
 ほとんど虫食いはなく、選ったものは葉食する。けっこう大きな根になっている。
6.5花芽がグーンと伸びる状態が10日ほど前から始まり、気が付き次第もいでいる。
 今年から須賀前の畑での栽培としたが、自宅前の畑より生育がいい。
 今日、2株初収穫。十分な大きさだ。少々ひび割れあり。
6.25ひび割れするものが多い。花もジャンジャン咲く。花は今までに3度ほど切り取る。
 畝の雑草がはげしく繁茂しており、草刈機でざっと草刈り。
7.2昨日最終収穫。大きくひび割れが入ったものが過半。
7.3畝全体をマンノウで草叩き。
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夏キャベツの手抜き栽培 [手抜き栽培:夏キャベツ]

 2010年から冬キャベツ栽培を始めたのだが、キャベツは年中料理に使う。そこで、2014年からは夏キャベツの栽培にも取り組み、種蒔きから栽培したり、苗を買ってきて植えたりした。思いのほか順調にいったが、初期に葉っぱをやたらと食われたり、虫まるけになる株も出たが、全滅することはなく、時差栽培すれば、何とかつながっていった。
 よって、時期は適当であるが、1畝に少しずつ(2、3m)1か月おきに苗を植え付けるのを基本にすれば自家消費分は十分に賄えた。しかし、苗がいつも手に入るわけではなく、やむなく種を買って種蒔きから栽培するしかないこともあった。
 栽培場所は、以前は須賀前であったが、連続して2回も夏キャベツの野菜泥棒被害に遭ったから、2016年からは虫食いがよりひどいが自宅前のみに変更した。
 そして、2018年からは、自然農法を取り入れ、連作・無肥料・無農薬とした。
 参考としたのは次の農法である。
 ①「たんじゅん農」との出会い、そして河名秀郎さんの「自然栽培」との出会い
 ②三浦伸章「ガッテン農法」を知る
 当初の2~3年、あれこれ土壌改良を試みて、これを5年間続けたのだが、キャベツは育つことは育つが、小振りのもの(重量で半分以下)となってしまい、無肥料栽培は失敗したといったところである。→ 自然農法:夏キャベツをカリフラワー&ブロッコリーとの二毛作で連作・無肥料無農薬栽培 
 楽ができた点は、畑起こしをしなくて済むことと、輪作計画を立てなくていいこと。ただし、畑起こしもどき(スコップを差し込み、前方に軽く押し、隙間を作り、空気を入れる。後退しながら、約10cmピッチで行う。)は植え付け前に行うこととした。なお、「畑起こしもどき」とは小生が勝手に命名したもので、別立てブログ「三浦伸章「ガッテン農法」を知る」で紹介しているが、スコップを差して空気を入れるもので、ビッチュウによる畑起こしを軽作業化したものである。
 そこで、2022年からは、種蒔き前に少しだけ肥料を入れ込むこととした。そうしたところ、どれだけかは生育が良くなった。でも、小さな玉が少々収穫できたのみ。
 よって、2023年からは、再び条件がいい須賀前の畑に戻し、無肥料栽培もあきらめ、微肥料栽培することとした。
 参考:2022年までの栽培記録→夏キャベツの無肥料(→微肥料)連作栽培

<2024年>
 昨年から連作をあきらめ、今年の夏キャベツは昨年のニンジン跡とした。
 昨年から無肥料栽培を止め、畝づくり時と植え付け時に若干の施肥をすることに。
 また、意識的な時差栽培は止めにし、欠損株に苗補充しての時差栽培とする。
2.24畝は夏キャベツ&夏大根で1畝とし、前作の夏ニンジン畝は8.29、9.24、11.19に草叩きや草刈りをし、秋冬ニンジン収穫後(2024.2.3)全体をマンノウで草叩きしてある。
 肥料(苦土石灰・牛糞堆肥・鶏糞)を適当にばら撒き、スコップで畑起こしもどき。
3.4テンワで畝整形
3.14今年の3月は冷え込みがきつく、やっと今日、苗植え付け。
 JAで苗20株(3品種<品種名忘れた>)を先日購入し、今日、株間40cm弱でジグザグに並べて位置決めし、南のほう2m強を夏大根用に残す。
 植え付け穴に牛糞堆肥1リットル弱を入れながら植え付け。
 お彼岸頃にまた強い冷え込みがありそうで、ビニールトンネルを張り、当面は東面を空かしておくことにした。冷え込み前日にすっぽり覆う予定。
3.16ぐったりしている苗が2株あり、全部にたっぷり水やり。
3.19水やり、ビニールトンネル半開け
3.22ビニールトンネルを外し、鳥避けネットトンネル掛け
5.4鳥避けネットトンネルを外し、畝の草叩き
5.25けっこう大きくなった玉1個と、まだ小さいが虫食いのもの1個、初収穫。
6.8その後1回収穫し、今日も収穫。早生品種は残り1個。
6.16別品種の早生ものがもう全部収穫可能な大きさに。2個収穫。
 
<2023年>
 今年から連作をあきらめ、今年の夏キャベツは昨年の白ナス&オクラ東畝跡とした。
 無肥料栽培を止め、畝づくり時と植え付け時に若干の施肥をすることに。
 また、意識的な時差栽培は止めにし、欠損株に苗補充しての時差栽培とする。
2.27前作の白ナス&オクラ東畝は晩秋に草叩きし、枯れ草を法面に退けてある。
 ほとんど冬草は生えていないから、目立った草のみ手で引く。
 苦土石灰を振り、畑起こしもどき。最後に牛糞堆肥を少々ばら撒いておいた。
3.5まず畝整備。テンワで畑起こしもどきの凸凹を均しつつ、法尻を削る上げ。
 苗18株を株間40cm弱でジグザグに並べ、北のほう2m強を夏大根用に残す。
 位置決めした後、植え付け(植え付け穴に牛糞堆肥1リットル弱を入れる)。
 退けてあった枯れ草を株周りに寄せる(ぐらつき防止&やがて堆肥化)。
 鳥除けネット網(猫除け用の目が粗いもの、90cm幅2枚つなぎ)を張る。
 なお、苗は2種類で品名忘れ。極早生と中早生だったか?(結果:時差収穫できた)
3.8夏大根の種まき・水やりのついでに、夏キャベツにも水やり
4.10だいぶい生長してきた。鳥害の恐れはなく、ネットを外す。
 スギナをテボで掘り出しながら、細かな草をテボで叩く。枯れ草を株元へ寄せる。
6.25自宅前の畑よりも須賀前の畑のほうがやはり出来がいい。風通しがいいからだろう。
 畝の雑草が激しく繁茂しており草刈機でざっと草刈り。
7.1いつ初収穫したか忘れたが、極早生(?)は1週間前に収穫が終わり、9株中、不良株2、パンク2であった。中早生(?)は今日から収穫に入る。
7.3畝法面をマンノウで草叩き。
7.23残り数玉。鳥に突かれたものあり。畝全体をマンノウで草叩き。
8.6最終収穫。微肥料栽培につき全体に少々小玉だった。評価★★★☆☆
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3.9 久しぶりに丸一日百姓仕事。バテバテ。でも充実感いっぱい。 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は風も強く、気温も上がらない。最高気温は7.8℃で、晴れたり曇ったりし、ときおり雪が舞う真冬の天気。
 こんな日は百姓仕事はまず無理だが、自宅前の畑は北と西は民家が防御壁になって風は弱いし、晴れておれば、今の時期、日差しがけっこう強くなったから、可能だ。
 そこで、いつかやろうと考えていた、ウドの植え直しを行うことに。ここ11年間、植えっ放しで、一昨年、昨年と勢いが弱まってきて、収穫量が減ってきたからだ。もっとも、その原因は、東隣りに植えてあるスモモの木が大きくなって、ウドの畝が日陰になってしまうことが大きいが。
 これは2時間ほどで終了。引き続き、春草がけっこう生えだしてきた畝(夏野菜用一毛作)の草叩きに取り掛かる。今の時期、根っこに土の塊が付いていると枯れずに根付いてしまうから、マンノウで土を薄くはぎとるように削るようにして叩く。
 草叩きは、軽作業の部類なれど延々と続けると、けっこう腕の筋肉に負担がかかる。まあ、やれるところまでやるか、である。2時間ほどやって北西区画が終わり、まだ余力があるからと、南区画を着手。1時間経って午後3時。そろそろ限界に近づくも、もう1畝やろうと欲を出す。そろそろ限界。でも、切りを付けるには、もう1畝やってしまいたい。そこで、もう1畝を草叩き。
 終わったのが午後4時少し前。朝飯はいつもどおり梅干し1個だけだし、百姓をやるときは昼も抜く。よって、小刻みに小休止を入れるだけで、本日連続6時間の農作業。
 もうバテバテ。でも充実感いっぱい。久しぶりに丸一日百姓仕事をした。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
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梅の木の夏剪定とコゴメ・毛虫の消毒その他管理 [梅の木]

(このページは2023年までの記録で、2024年からは→白梅の管理と梅の収穫しだれ梅の栽培管理と梅の実の収穫で記す)

 自宅の庭先にある大中小3本の梅の木。小の木は2014年には枯れてしまったが、これは大中の木や他の木の陰になって生育環境が悪かったからだろう。
 大と中の木は隣合わせに植わっており、以前は冬に庭師さんに剪定をお願いしてクリクリ頭にしてもらったりしていたが、5月下旬ともなるとジャングルになってしまう。そして、大の木は6月にコゴメ(アブラムシ)が全体にビッシリ湧いてしまうことが多い。直ぐ隣にある中の木は若木のせいかコゴメの付き方は少ないが、いずれは大の木から伝染してかなりコゴメが付く。老木は樹体が弱ってきて免疫力も落ち、虫も付きやすくなるのであろう。
 例年6月10日過ぎともなれば、コゴメの大発生により、梅の実が脂でベトベトになるから、梅の実の収穫のどれだけか前に夏剪定せねばならないし、コゴメの消毒もせねばならない。
 そして、コゴメと相前後して毛虫が大発生することがあり、葉っぱを全部食われてしまうことがあり、これまた消毒せねばならない。
 年によって、コゴメ、毛虫の発生規模が異なるが、コゴメはたいてい毎年、毛虫は2年に1回ぐらい消毒が必要となる。その概要は次のとおり。

 2014年 5月下旬  コゴメ少々発生 5.24 夏剪定
 2015年 5月下旬  コゴメ発生せず 5.29 夏剪定
 2016年 6月上旬  コゴメ発生せず 6.10 収穫と同時に夏剪定
       9月25日 椿の木から毛虫が飛び火し一気に葉を食われる
             スミチオン1000倍散を噴霧
 2017年 5月20日 コゴメが随分発生 「スミソン」を噴霧 6.4 夏剪定
       9月21日 椿の木から毛虫が飛び火し一気に葉を食われる
             スミチオン1000倍散を噴霧
       9月22日 全部は死ななかった。「パタン」1500倍散で再消毒
 2018年 4月19日 毛虫が部分的に葉を食う。「パタン」で消毒
       6月 3日 コゴメ発生せず 6. 3 夏剪定
 2019年 5月下旬  コゴメ発生せず 6. 2 と6.17に夏剪定
 2020年 5月下旬  コゴメ少々発生 6. 1 夏剪定
 2021年 5月31日 コゴメ発生せず 5.31 夏剪定
 2022年 6月上旬  コゴメ少々発生 6. 9 収穫と同時に夏剪定
 2023年 6月下旬  コゴメ発生せず 6.25 夏剪定

<2023年>
2.6米糠が入手できたので、初めての施肥だが、適量ばら撒いておいた。
6.25梅の実収穫から随分経った。やっと今日夏剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものもどれだけか選った。これで風通しが非常に良くなり、コゴメは湧かないだろう。
 なお、剪定くずは、梅の木の周りに敷いておいた。
 南隣の甘夏と再びけっこう重なり合ってきたので、両方とも若干枝落とし。
 ところで、大の梅の木はだいぶ老木となってきており、幹から枝分かれした部分に穴が開き、ぼろぼろになって、大きな枝が少々ぐらつく。近い将来、折れるのではなかろうか。

<2022年>
(5月30日)
 コゴメはまだ全く湧いていない。収穫前に夏剪定を行う予定にしていたが、なかなかできず、今日、樹の下から完全日陰の小枝を全部除去することしかできなかった。
(6月9日)
 今日、梅の実を収穫後に夏剪定を行う。手が届かない脚立を使って、剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものもどれだけか選った。これで風通しが非常に良くなり、コゴメは湧かないだろう。
 なお、剪定くずは、梅の木の周りに敷いておいた。
 南隣の甘夏とけっこう重なり合ってきたので、両方とも若干枝落とし。西隣のサルスベリも同様に。
 ところで、大の梅の木はだいぶ老木となってきた。登ろうとすると太い枝が折れそうな感じがした。

<2021年>
(5月31日)
 コゴメはまだ全く湧いていない。
 今日、夏剪定。脚立を使ったり、木に登ったりして、剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものもどれだけか選った。これで風通しが非常に良くなり、コゴメは湧かないだろう。なお、剪定くずは、梅の木の周りに敷いておいた。
 昨年は実の生りが少なかったが、今年も少ない。どうやら全国的なようだ。
(6月6日)
 今日、梅の実を全部収穫。コゴメは湧いていないし、イラもいなかった。

<2020年>
(6月1日)
 ここ2年、コゴメは全く湧かなかったが、今年は湧きだした。
 今日、夏剪定。脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものもかなり選った。
 昨年は実が生りすぎたから、今年は木が弱ったのだろう、生りは少ない。コゴメが多い箇所は、実が生っている枝も込み合っているものは切り落とす。
 これで、風通しが非常に良くなり、コゴメも消滅しないだろうか。
 なお、剪定くずは、梅の木の周りに敷いておいた。
(6月10日)
 今日の午後から梅雨入りし、ずっと雨模様。よって、例年より1週間早く、今日、全部収穫。夏剪定して風通しが良くなり、コゴメはきれいに絶えていた。

<2019年>
(6月2日)
 4月半ばからちょくちょく観察しているのだが、コゴメやイラの発生は全くない。
 今日、軽く夏剪定。株元から出ている枝や陰になっている小枝だけ切り落とした。
(6月17日)
 昨日、梅の実を収穫したが、全くコゴメやイラの発生はなく、無事に収穫を済ませることができた。
 本日、夏剪定。脚立に乗ったり、木の登ったりして、徒長枝は全部切り、横へ伸びた枝で伸びすぎのものを寸切り。
 なお、剪定くずは、梅の木の周りに敷いておいた。

<2018年>
(4月19日)
 梅の実の付き具合を見ていたら、葉っぱが全体に少々食われている感じがした。小枝にはいないが、太い枝や幹に大きな毛虫がかたまって張り付いていた。お昼で直射日光が強く、日陰で休んでいるのであろう。大の木に著しく、中の木はわずかばかりだ。こんな毛虫を見たのは初めてだ。
 そこで、早速、お昼に消毒することに。使用した農薬は柿に使っていた「パタン」で、梅は対象外であったが、これでもよかろう。1500倍散で梅の木全体に噴霧するとともに、群がっている箇所にはビショビショになるほどに噴霧。
 夕刻には半死状態に、翌朝には全部死んでいた。
(6月3日)
 コゴメは全く湧いていないが、今日、夏剪定。
 脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものも若干選った。これで、風通しが非常に良くなり、コゴメも湧かないだろう。
 なお、剪定くずは、一部甘夏の下に、大半は梅の木の周りに敷いておいた。
(6月16日)
 小々遅れたが本日、梅の実を全部収穫。コゴメやイラの発生は全くない。

<2017年>
(5月20日)
 今年は例年より早くコゴメ(アブラムシ)が付きだした。若い枝のほとんどに付いている。全体に広がるのは間違いないから、今日、消毒した。使った薬剤は少々強いが草花や花木用の「スミソン」を使用。
(6月4日)
 コゴメは縮小傾向にあるが、まだけっこう付いている。今日、夏剪定。
 脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものも選った。これで、風通しが非常に良くなり、コゴメも消えよう。
 なお、剪定くずは、一部甘夏の下に、大半は梅の木の周りに敷いておいた。
(6月23日)
 梅の実を全部収穫。
(9月21日)
 昨年もそうだったが、毛虫がいっぱい湧いて梅の木がほぼ丸裸になってしまった。数日前に毛虫の発生に気が付いていたのだが、食われるのは実に早い。
 そこで家庭園芸用にオールラウンドに使える「スミソン」の1000倍散を4リットルほど用意し、たっぷり噴霧しておいた。
 梅の木に隣接してぶどうと甘夏があるが、一切毛虫が付いていない。毛虫は樹木の種類によって付く付かないがあるのだろうが、樹勢が強いか弱いか、つまり免疫力が強いか弱いか、ということも影響しているのではなかろうか。
(9月22日)
 全部の毛虫は死ななかった。昨日は気が付かなかったが、ぶどうに毛虫が付いており、農薬「パタン」1500倍散で梅の木も再消毒。

<2016年>
(6月10日)
 今年はコゴメの発生はなく、また、例年より梅の実の収穫が10日ほど早めて今日行ったので、梅の収穫と同時に夏剪定することになった。
 脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものも選った。
 これで、風通しが非常に良くなり、コゴメの発生も防げよう。
 なお、剪定くずは、例年、柑橘類の木3本の幹周りに敷き、雑草抑えと堆肥化を図ることにしていたが、クローバの育成中であり、堆肥場へ全部投入した。
(9月25日)
 今年は椿の木に毛虫が湧いて丸裸になりつつある。それが梅の木に飛び火し少しずつ被害が広がっていた。そのうち被害は止まるだろうと高をくくっていたが、今朝見てみると一気に被害が広がっていた。
 そこで、スミチオン1000倍散をあわてて作り、噴霧。近くの椿も同様に噴霧。
(後日追記)
 これで毛虫は駆除できたが、もっと早めに消毒せねばいかん。

<2015年5月29日>
 昨年から早めに剪定することとし、5月24、5日に実施している。今年はなかなかできず、今日(5月29日)になってしまったが、やっとできた。
 幸い、好天が続き、コゴメは全く湧いていない。
 脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものも選った。ただし、実が生っている枝は残した。
 これで、風通しが非常に良くなり、コゴメの発生も防げよう。
 なお、剪定くずは、柑橘類の木3本の幹周りに敷き、雑草抑えと堆肥化を図ることにした。

<2014年5月24日の剪定>
 例年6月10日過ぎと思うが、大の木にコゴメが全体に広がった頃、真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り落とすという剪定をしていた。
 これだと、コゴメがシャツに付き、かなり汚れる。また、イラ(毛虫)が発生していることもあり、下手をすると痒くてたまらん。
 よって、昨年から早めに剪定することとし、5月24日に実行した。そのとき、下部の風通しが悪い所だけコゴメがビッシリ湧いていたが、他はまだ大丈夫で助かる。
 脚立を使ったり、木に登ったりして、バッサバサと剪定。真っ直ぐ上に伸びた新枝は当然のこと、横に伸びたものも選った。ただし、実が生っている枝は残した。
 これで、風通しが非常に良くなり、コゴメの発生も防げよう。例年、剪定の後で農薬を噴霧していたのだが、昨年もコゴメは自然消滅してくれたし、今年は発生さえしないだろう。
(写真は2013年5月24日の剪定の後。今年も同程度の剪定)
DSCN0138.JPG

 中の木は、またまた生長したようで、上に伸びた枝を全部剪定し、横に伸びた枝も選った。大の木とゴッツンコしだしたからである。
 ところで、ここ4年、冬の剪定で大の木をクリクリ頭にしていたから、梅の実はほとんど生らなかったのだが、それでも昨年はけっこう実を付けた。今年も、昨年よりは少ない感がするが、まずまずの収穫となろう。
 昨年、初めて女房が梅酒づくりにチャレンジし、それが成功したから、今年も生った梅の実は梅酒づくりにまわす予定。

<2013年の記録>
 従前は、おふくろが、収穫した梅の実で小生しか食べない梅干を作っていたのだが、今年95歳となり、近年は体力が落ち、美味くもない梅干作りという重労働を何とか阻止せんと、梅の木をクリクリに剪定し、梅の実が生らないようにしていたのだが、それでも今年はけっこうたくさんの実が生ってしまった。
 弱ったことになった。おふくろは、きっと梅干作りを再開するのではなかろうか、そんな心配をさせられる。
 大の木は随分と昔からあるようで、樹齢100年を超えているかもしれない。そうなると、免疫力も弱り、コゴメを跳ね飛ばすだけの力がなくなったと考えた方が良いであろう。何やしら、おふくろの体の弱りと梅の木の弱りが重なり合って寂しい気分にさせられるが、今年、大の木に梅の実をいっぱい付けたのは、年寄りの悪足掻きといったところか。
 6月28日、恐れていたことがやってきた。一昨日、おふくろが梅の実を収穫し、昨日、梅干を漬けると言い出した。そうなると、いろいろとお隣さんの世話になり迷惑が掛かりそうだ。あれこれ買ってきてもらった上に、手伝いまで要求することだろう。
 そこで、おふくろに、前にやったことがある梅酒作りを頼んだのだが、全くその気がなく、梅干を漬けると言い張る。
 よって、女房に梅酒を作らせることにし、了解も取った。計量したら5キロもある。おふくろに、女房が梅酒づくりをするから、梅の実を全部もらっていくと告げ、適当なガラス瓶を自宅のあちこちからかき集めたのだが、ほぼ足りそうだ。ビンには10年以上前の梅干が入っていたものが幾つもあり、これらは全て処分。
 そして、無事に梅酒づくりが成功し、長く食前酒として夫婦でいただき、おふくろにも小さな瓶に詰めて時々渡したところである。けっこう味が良く、おふくろも喜んでくれた。
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