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広い畑の一部を貸農園に(アパート居住者) [貸農園]

<須賀前:グラジオラス3畝の北側1/3ほど(2021年から1畝増加)>
<2024年度>
3.31夏野菜用に畝の整備。まず畝の峰を少々削り落とし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕)。
 次に、畑起こしもどきを行い、テンワで土のかき上げ。
 ジャガイモの種芋が植えられているのを知らなかったので、掘り出し、埋め直し。
5.11ほぼ全部の畝に作付け済みであり、雑草が生えだしているので、全畝の草叩き。
 ウリ類に小さなキャップでウリハムシ対策がされているが、メロンやスイカが大きくなり、また、暑くなるから、キャップを除け、肥料袋4本支柱で囲い。
 ピーマン、ナスに支柱を差し、結わい付け。トマトは補助支柱を差し、結わい付け。
5.26ウリ類:囲いを外し、藁敷き。なお、昨日、畝の草叩きをしておいた。
6.2ミニトマトか小玉トマトか分からず。とりあえず本支柱(4本)立とりあえず
6.16畝の草叩き、スイカにケツ当て、トマトに支柱追加、結わい付け

<2023年度>
 アパート居住者で小規模に野菜を作りたいという方に、2020年夏作から3m弱の畝3畝を貸すこととし、2021年から4畝に増やし、また3m強へと長くしてあげた。
4.2冬作も残りわずかとなっており、今日、夏野菜用の畝づくり。
 冬野菜の残渣をかき集め、山芋畝の法面に被せる。肥料(苦土石灰、種粕、有機肥料粒)散布し、小型ビッチュウで軽くはつり込み、テンワで畝整形。なお、残っている冬野菜の部分には法面を同様に措置しておいた。
5.6概ね全部植わっている。ウリハムシ対策のためペットボトルでカバーしてあり、それを除去し、スイカ、メロン、キュウリにはウリハムシ対策の囲い(肥料袋)する。
5.8トマト、ピーマン小支柱を立て結わい付け
5.27雑草が目立つので草叩き。
6.6今年のトマトはミニトマトではなく普通のトマトであることを発見。
 本支柱を立て、大幅に芽欠きし、2本立てにする。
6.7スイカ&メロン:ウリハムシ除け囲い除去
6.8スイカ&メロン:泥の跳ね返り防止のため部分的に藁敷き
6.27トマト芽欠き、結わい付け
 各畝の草叩き(ただし、スイカ、メロンは淵のみ)
7.16トマト芽欠き、結わい付け
7.23全面草引き。スイカは非常に生育悪し(極小1個だけ)
8.28トマトなど夏野菜で終わったものを除去し、草引きし、マンノウで草叩き。
 施肥(苦土石灰、鶏糞)し、畑起こしもどき。
9.30オクラを引き抜き、畝全体の草叩き。
10.22スギナ除去、ざっと草引き、大根間引き
2024.2.12小型コテで草叩きし、草をはね出し
3.16テボで掘り、スギナ除去
3.30草叩き。ニンジン選り。
3.31夏野菜用に畝の整備。まず畝の峰を少々削り落とし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕)。
 次に、畑起こしもどきを行い、テンワで土のかき上げ。
 ジャガイモの種芋が植えられているのを知らなかったので、掘り出し、埋め直し。

<2022年度>
(4月4日)
 冬作も残りわずかとなっており、スギナが所々で生えだしたから、スギナを除去。
 なお、冬野菜の残渣は、順次、山芋畝の法面に被せておいた。
(4月11日)
 まだ冬作が残っており、苦土石灰を振り、空いた所を小型ビッチュウで軽く起こし、スギナや球根性の雑草を極力除去。
(4月17日)
 本日施肥。テンワで軽く畝を崩す。鶏糞と種粕をばら蒔く。小型ビッチュウで軽くはつり込み、テンワで土戻しし、畝整形。残っている冬野菜の周りも同様に施肥。
(5月8日)
 4畝中3畝に苗が植えられていたが、水切れで枯れそう。窪地になるよう土囲いし、たっぷり水やり。
 もうウリハムシがスイカに集っている。1株毎に4支柱を差し、ビニール袋(肥料袋)で囲い、ウリハムシ対策。
(5月16日)
 ミニトマト5株に本支柱を差す。
(5月22日)
 3日ほど前は大丈夫だったが、メロン4株にウリハムシが集って被害大。1株毎に4支柱を差し、ビニール袋(肥料袋)で囲う。1株は放棄。3株に施肥(鶏糞、種粕)
(5月23日)
 畝間・法面の草叩き、ピーマン・ナスに支柱差し、結わい付け
(5月24日)
 ナスが枯れそうになっていたので、たっぷり水やり。
(6月5日)
 スイカ・メロンの囲い外し、ツル伸ばし。4畝全体の草叩き。
 囲いなしのメロンはウリハムシ被害で大きくならず、処分。
(6月8日)
 ミニトマト補助支柱差し、結わい付け
(6月20日)
 ミニトマト芽欠き、結わい付け
(7月11日)
 ミニトマトに補助支柱追加差し込み。
(7月17日)
 ミニトマト:剪定と結わい付け、補助支柱追加。
 小玉スイカ:プラスチック製ケツ当て敷き込み
 メロン:伸びたツルの位置直し
(8月7日)
 メロンは裏生りだけだから、草刈機で草刈り。
(8月28日)
 トマトの残骸処理し垣根壊し、3畝の草引き
 畝整備(4種類の肥料を振り、ビッチュウではつり込み、テンワで均し)
 まだ収穫中のピーマンにも同様に施肥し、軽く土寄せ。
(9月25日)
 今年はピーマンの生りが悪く、処分することに。畝整備は前回と同様に。
 施肥したことを失念しており、再度施肥してしまった。
(2023年3月28日)
 スギナを除去した後、テンワで草叩き。

<2021年度>
 アパート居住者で、昨年夏にピーマン・スイカ、冬にカリフラワー・ブロッコリーを少しだけ栽培した方に、1畝増やし貸すこととした。
(2020年12月7日)
 もう1畝、貸し畑にすべく、西隣りのグラジオラス畝を2mほど夏野菜用に整備。
 グラジオラスの球根をビッチュウで掘り出しつつ、少々深掘りしてスギナをていねいに除去。肥料(苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕)を適量撒き、ビッチュウで掘り混ぜながら土を戻す。最後に鍬で法尻の土を寄せながら畝整形。
(12月21日)
 もうピーマンはダメだ。引き抜いて残骸をヤーコンの畝間に放り、畝の草叩き。
(2021年2月1日)
 ピーマン畝の冬草の大きいものは12月21日に叩いておいたが、今日、畝全体の冬草の草叩きをしておいた。
(4月3日)
 もうダメになったブロッコリーを草刈機で切り刻む。
 まだまだスギナが残っており、4畝のスギナをていねいに除去。
(4月12日)
 夏野菜用の畝づくりを行う。スギナを中心に草引き、草叩き。ブロッコリーの残骸は山芋畝の雑草抑えに。畝間を小型ビッチュウではつり、畝を壊して平らに。苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕を適量撒き、ビッチュウではつり、再び平らにする。鍬で畝立て、畝整形。
 グラジオラス畝と畝位置を同じにした。なお、昨年12月に1畝増設したとき、肥料を入れ込んだのを忘れており、2重に施肥してしまった。グラジオラス畝は土がやせていようから、ちょうど良かったかもしれぬ。
 4月20日頃であろう、スイカ2本、トマト4本、ピーマン3本が植えられていた。
<ピーマン>
(4月26日)
 ぐらつかないよう小支柱を差す。あまりに小さな苗だから、結わい付けは後日。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(5月23日)
 追加ピーマンが定植されており、ピーマン全株に本支柱1本、補助支柱1本を株の東西に差し込んでおいた。これで風で倒れることはない。
(6月13日)
 雑草がけっこう生えてきたから、草叩き。そろそろ収穫可能。
(7月25日)
 畝間と法面を草刈機でざっと草刈りし、畝の雑草は鎌でざっと草刈り。
(8月8日)
 ピーマンの畝間を草刈機で草刈り。
(9月19日)
 もう収穫しないというので、撤去処分。手でざっと草引き。
 ビッチュウで畝を壊し、苦土石灰、牛糞堆肥、種粕、鶏糞を振り、ビッチュウで起こしながら畝立て。テンワで整形。
(10月6日)
 あれこれ数種類は苗を植えたり種がまかれている。小型コテで畝全体の草削り。芽吹きかけたホウレンソウを間違えて過半を削ってしまった。
(12月5日)
 グラジオラス畝がまばらで、特に貸畑に隣接する北のほうがそうだから、球根を掘り出し、数十cm貸畑の畝を拡張。

<トマト、後作にブロッコリーなど>
(4月26日)
 ぐらつかないよう小支柱を差す。あまりに小さな苗だから、結わい付けは5月3日に。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(5月15日)
 本支柱を1本ずつ立てる。
(5月23日)
 ミニトマトの補助支柱を抜き、斜め差しし、トマトの枝を結わい付け。補助支柱は1株1本では足らず、追加して差し込み、結わい付け。なお、脇芽欠きを適当にしておいた。
(6月12日)
 ミニトマトがけっこう成長し、ごちゃごちゃになってきている。補助支柱を足して支柱に結わい付け、芽欠きしたり、先端の芽を摘んだりして樹形を整えた。そろそろ収穫可能。
(7月3日)
 先日だいぶ脇芽を除去したが、再び出ている。ざっと除去し、主軸を支柱に結わい付け。
 隣の畑のミニトマトより生成期がいい。実がバカバカ生っている。
(7月25日)
 全部は収穫していないようだ。畝の雑草はあまり目立たず、草刈りせず。
(8月24日)
 収穫は終わっており、本日処分し、支柱を片付け、草刈機で畝を草刈り。
(8月30日)
 枯れ草を山芋畝に除け、苦土石灰、種粕、化成肥料をばら撒き、ビッチュウで起こす。小型ビッチュウで土を峰に寄せながら畝整形。これで完成。
(9月19日)
 後作にブロッコリーとレタスが植えられていた。雑草をテンワで草叩き。

<スイカ、後作にブロッコリー>
(4月26日)
 肥料袋(底を切り開き筒状にしたもの)と支柱4本で囲いをし、虫除け。
(5月14日)
 どれだけか草が生えており、明後日から梅雨入りの感がするから、しっかり草叩き。
(6月6日)
 小玉スイカが大きくなりすぎ、今日、囲いを外す。刻み藁を畝と畝間に敷き詰める。ウリハムシがけっこう集っているが、もう大丈夫だろう。
(7月3日)
 昨年同様ツルが伸びに伸びた。ツル位置直しし、両隣の畝に伸びたものは一部除去。
(7月25日)
 グラジオラス畝にツルが大きく伸び、その畝間に3、4個生っている。
(8月8日)
 残り1個が未収穫のまま。
(8月24日)
 収穫は終わっており、本日、草刈機でスイカのツルもろとも畝を草刈り。
(8月30日)
 枯れ草を山芋畝に除け、苦土石灰、種粕、化成肥料をばら撒き、ビッチュウで起こす。小型ビッチュウで土を峰に寄せながら畝整形。これで完成。
(9月19日)
 後作にブロッコリーが植えられていた。雑草をテンワで草叩き。

<2020年度>
 アパート居住者でピーマンなどを少しだけ栽培したいという方に貸すこととした。
(4月12日)
 スギナを除去後、小型ビッチュウで畝を崩して、苦土石灰・鶏糞・牛糞を適量撒き、小型ビッチュウで粗整形。長さ2mほど、3畝。これで作付け可能となる。
(5月15日)
 1週間前にピーマン2畝(計8株)とスイカが植えられていた。
 数日前にピーマンには短い支柱を差し、軽く結わい付けておいた。
 今日、適当に施肥(苦土石灰・鶏糞・有機肥料ペレット・種粕)。
 ところで、スイカはウリハムシか何かに葉が食われ始めている。そこで、肥料袋の底を切り、棒4本で囲いを作っておいてあげた。
(6月7日)
 スイカのツルがだいぶ伸び、ウリハムシもいないから囲いを除去し、休耕田から搬入した枯草を畝とグラジオラスの畝間に敷く。
(6月15日)
 ピーマンに3本支柱を立て、短い支柱は危険防止のため取り除く。
(6月21日)
 スイカの株周りに施肥(鶏糞、有機肥料粒、種粕)、ピーマンの株周りに施肥(種粕)。いずれも撒いただけ。
(6月22日)
 ピーマン畝を草叩きし、肥料に土を薄く被せる。
(7月中旬)
 スイカにカラスに突かれないよう、網籠を2個用意し、乗せておいてやった。
(8月13日)
 スイカはどうやら小玉スイカだ。2株で今までに10個以上生った。網籠は8月上旬に片づけたが、カラスには一切突かれていない。
 グラジオラスの草引きのため、ツルを引っ張ったら、その先にスイカが生っており、2個ほどスイカがちぎれてしまった。
(8月24日)
 スイカが終わったので、ツルや敷き草を全部除去し、ビッチュウで畑起こし。
(8月26日)
 スイカ跡に施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒、牛糞)し、小型ビッチュウではつり、畝成形。ブロッコリー・カリフラワー栽培を勧めておいた。
(12月6日)
 ブロッコリー・カリフラワーは順調に生育し、主玉が間もなく食べ頃に。
 今年は朝の冷え込みがまだなく、ピーマンはまだ収穫できる状態だ。

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広い畑の一部を貸農園に(カレー屋さん) [貸農園]

<2022年>
(4月10日)
 タマネギ畝(2畝のうち西畝)の北のほう2mを昨年9月に貸したのだが、種が芽吹かず、雑草叩きを今までに2度ほど行った。
 知らないうちにジャガイモの種を植えたのだろう、今日、発芽を観測。
(5月8日)
 ジャガイモの両側に夏野菜苗が植わっている。西側だけはカボチャ畝の土を寄せたおいてあげた。勝手な作付けには困ったものだ。
(8月7日)
 草ぼうぼうにつき、キュウリ以外は草刈機でざっと草刈り

<2021年>
(9月3日)
 うちのアパートの店子であるカレー料理屋さん(バングラデッシュ人)が、しばらく料理に使うハーブの栽培を中断していたが、急きょ栽培したいと昨日申し出があり、ほんの一部を貸農園にすることとした。
 場所は11月初めに苗を植え付けるタマネギ畝(2畝のうち西畝)の北のほう2mとし、慣行農法栽培とした。牛糞堆肥と炭灰をばら撒き、乗せてあった枯草とともに小型ビッチュウではつり込み、テンワで土寄せして畝を粗整形。再び牛糞堆肥を少々ばら撒き、テンワで軽く土と混ぜ込みながら、きれいに畝立て。
(10月?日)
 何やら種蒔きしたようだが発芽せず、雑草が生えてきたので草叩き。

<2016年頃~2019年まで>
 21016年頃だったか、うちのアパートの店子であるカレー料理屋さん(バングラデッシュ人)が、料理に使うハーブの栽培をしたいとのことで、グラジオラスの畝の北寄りの一部を潰して貸してあげた。2m角弱のわずかなスペースである。
 そして、2017年夏には、彼らはその場所に棚を作り、トウガンみたいなものを作っている。その棚が北隣の方の畑との境の畦に大きくはみ出しているので、手で押して支柱を少々斜めにし、通りやすくしておいてやった。
(2017年12月24日)
 今貸している場所の西隣のグラジオラスの畝の1/3ほどを今日掘り起こし、貸し畑を広げてあげた。
 スギナが繁茂する場所であるから、少々深く掘り、地下茎をほぼ完全に除去。けっこう手間がかかった。
 なお、今の場所の南側を気持ち広げてもやった。
(2018年11月25、26日)
 カレー料理屋さんに貸してあげたはいいが、ほとんど何も栽培しない。夏にスギナが繁茂するから、少々深く掘り起こし、スギナの地下茎を徹底的に除去してやった。そして、広幅の畝を3畝、畝立てしておいてあげた。
(2019年4月1日)
 晩秋にスギナを徹底的に除去したつもりでいたが、かなりスギナが生えてきている。東の畝はテボで掘って引き抜いたが、切れてしまったものが多い。残り2畝は均しビッチュウで起こし、スギナを徹底除去し、畝を立て直しておいた。
 これで、もうスギナが生えないといいのだが…。
 今年は栽培するとのことで、当面、スギナ退治をしてやらねばならぬ。
(6月3日)
 スギナはどんどん出てくる。5月に徹底除去し、今日も徹底除去。
(6月26日)
 スギナはまだ出る。長い梅雨の中休みが今日で終わり、明日からずっと雨だから、スギナも雑草もきれいに除去しておいた。約1か月に1回、これで4回目。
(8月19日)
 今年の夏野菜の作付けはなく、草でぼうぼう。草刈機でざっと草刈り。
(8月31日)
 カレー屋さんに念押ししたら、仕事が忙しくてできそうにないとのことであったから、アパートの別の入居者で家庭菜園をやりたい方に来年の夏野菜から貸すことに。
(10月21日)
 ビッチュウで起こしつつ、ハーブとスギナを徹底除去。
(11月24日)
 スギナはしつこい。今日も徹底除去。
(2020年2月3日)
 細かな草が生えてきているので草叩き。
(3月15日)
 スギナがしつこく伸びてきた。テボで掘りながら徹底除去。
(4月12日)
 またまたスギナが生えてきている。鍬で起こしながらスギナ除去。以下、上記へ。 

<須賀前:畑の中央あたり:臨時>(2017-18年)
(2017年10月18日)
 さて、昨日のこと。カレー料理屋さんが、また何やら種を蒔きたいとのことで、必要なスペースはいかほどかと問うと、今のスペースと同じほどでいいと言う。いつ収穫が終わるのかと問うと、5月までぐらいとのことであった。
 作付け図面からだけでは何とも判断できないので、明日、畑に行って、作付け場所を決め、棒を差してビニール紐で囲っておくから、そこを使うようにと言っておいた。
 今朝、畑に行って見てみたら、今年カボチャを栽培した広畝の半分が空いており、残り半分はハクサイを作付けしているから、ここは3月には収穫が終わり、5月にカボチャを作付けすればいい。ツルが空き畝に伸び出すのは6月からだろうから、空いている半畝を貸すことができる。
 というわけで、その半畝をビッチュウで起こした後、テンワで畝整形し、棒を差してビニール紐で囲っておいた。畝間を含めれば畝幅1m、長さ10mで10㎡にはなる。とりあえず、今年はこれでよし。
 しかしながら、まとまった区画のほうが彼らも使いやすいだろう。そこで、今冬に、今、貸している2m角弱のスペースを拡張することにし、グラジオラスの畝を縮小しよう。
 でも、困った問題がある。グラジオラスの畝は今冬に1畝潰して山芋栽培を目論んでいるからである。これ以上にグラジオラスの作付け場所が減ると、これは切花にしてお客様に差し上げるのだが、大幅に不足してしまいそうだ。
 弱った。…。そうだ!自宅前に空き畝ができる。ヒャクニチソウを垣根で栽培すればいいから、花畝が空き、そこにグラジオラスを栽培すればいいのである。これで何とかなろう。

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7.5 うちの畑にハーブ園ができる? [貸農園]

 うちの下駄履きアパートの店子にインド料理の店が最近オープンした。ところが、料理に使うハーブ1種類がここらのスーパーに売ってなく、遠方から買ってこなければならないとのこと。
 その店の経営者が、うちに畑があることを知り、そこで栽培したいから少しばかりの区画を貸して欲しいと申し出があった。
 半畳ほどの広さがあれば十分とのことであったが、昨年イチゴ苗の養生に使った区画は今年は使わず、2畳ほどの広さがある。
 よって、今日、場所作りを行った。草叩きやスギナ引きはしてあるが、雑草はまたまた生えだしている。スギナがけっこう出ているので、まず草引きを行い、久し振りにビッチュウで畑起こし。現れたスギナの根を跳ね除け、畝立て2列。鍬とテンワ(手鍬)で畝整形して、苦土石灰を振っておいた。
 たった2畳の広さではあるが、ビッチュウを使うと、けっこうな重労働となる。
 申し出の4倍ほどの広さとなったが、ハーブ1種類ではなく、あと2、3種類作付けして、全部を使って欲しいものだ。
(7月23日)
 まだ、何もされていない。雑草がいっぱい芽吹きだした。
(9月28日)
 あまりの雑草で、8月下旬に草叩きをしてあげた。
 その後、9月になってから、なにやら1列に苗を作付けされた。話によると辛いものだそうだが。
(3月16日)
 9月作付けはどれだけも収穫されなかったようで、みな枯草となっている。
 数日前に1列に苗を2種類植えられた。
 今日、その近くで野焼きしたところ、熱で少々やられたようだ。申し訳ないことをした。
(5月2日)
 熱射も影響したが低温も影響したようで、その後枯れるものが出てきた。
 1種類(1株)はけっこう調子良く成育。もう1種類(数株)はほとんど絶えてしまったようだ。スギナ他の雑草が繁茂。畝の削り上げだけはしてやった。
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広い畑の一部を貸農園に(畑のお隣りさん) [貸農園]

<須賀前:一番東>(2010年頃~15年)
 自宅前に広い畑があり、そして須賀前に400㎡強の畑がある。両方とも同じぐらいの広さに感ずるから、両方で800㎡ほどになろうか。
 少々広すぎて持て余しているから、10年ほど前に須賀前の畑の南隣の住宅の方に東側の一部を貸農園にしていた。
 でも、数年で耕作をあきらめられ、2年前(2015年)に戻してもらい、自分で3畝の野菜栽培を始めた。
 
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