So-net無料ブログ作成
栽培中止野菜 ブログトップ

ソラマメ栽培 [栽培中止野菜]

(2019年5月23日)
 2017年度に初めてソラマメを栽培し、まずまずの成績を収めたが、2年目の2018年度は場所を変えて自宅前での栽培としたのだが、花が流れたのかほとんど実がつかず、失敗に終わった。
 たいしてうまいものではないので、ソラマメ栽培は中止する。

<2018年度>
 昨年度、初めて挑戦したソラマメ栽培。栽培法は自然農法とし、施肥なしでいくが、事前に刻み藁(「たんじゅん農」でいうところの炭素素材)を入れ込んだ。須賀前の畑の土手での栽培であったが、初期は順調に生育するも、だんだん枯れていき、まともに成長したのは2株にとどまった。
 今年度は自宅前の畑で空き畝(トウモロコシ第2弾跡)が生じたので、その場所で連作し、無肥料でいくこととする。ソラマメ&トウモロコシの2毛作である。
(10月18日)
 前作のトウモロコシが不作であったので、地盤改良をすることとした。というのは、この畝は2、3年前まで樹木が3、4本植わっていた列であり、十分に起耕せずに畝づくりしているからだ。なお、中ほどに大きな切り株があり、これが朽ちるには数年以上かかることだろう。
 作業手順はニンジンについて行った方法と同じで、気持ち浅くした。
 三浦伸章「ガッテン農法」に基づき、硬盤くずしを行う。
 まず、テンワで表層10cm程度を削り、畝の北側に退ける。次に、15cm程度の土をテンワで畝の南側に退ける。
 これで概ねフラットとなり、東端約1mを20cmほどビッチュウで掘り、西隣に積み上げる。その窪みに、硬盤くずしのためスコップを差し込んで空気を入れ、10~15cm間隔で後退していく。
 その後、枯草を敷き込み、積み上げた土を戻す。その繰り返しで4mほどの畝を再びフラットにする。
 ここで、また枯草を敷き込み、南側に退けた土をテンワで元に戻す。次に、北側に退けた土をテンワで元に戻す。
 最後に、テンワで畝の粗整形をして終了。
 かなり幅広の大きな高畝となった。これは、土をほぐしたのと枯草を入れ込んだことによるものであり、枯草の分解が進めば、そのうち若干高さが減ずるであろう。 
(10月21日)
 昨年の残り種が5粒しかなかったが、これで我慢し、直播き。
 3cmぐらい埋め込むというやり方があるそうだが、豆のケツをほんの少し出すというやり方が種袋に書かれてたので、それに従う。
 この先、大して雨が期待できないし、生長したら土寄せしたほうがいいとのことで、種蒔き位置に窪みを作り、その真ん中に種を埋め込み。
(11月11日)全部芽吹いた。
(12月2日)
 まともな成長は3株、成育遅れ1株、消失1株。
 畝全体に雑草が生えだしたので、テンワで草叩きし、株周りの窪みに土入れし、フラットな状態にしておいた。
(翌年2月3日)
 元気な状態にあるが、株元で齧られた枝がある。
 株周りに籾殻を敷き詰めておいた。
 休耕田で焚火した草木灰のまだ熱いものを畝にばら蒔いておいた。
(5月23日)
 昨年の須賀前の畑における収穫適期は5月25日頃であった。今年は場所を変えて自宅前の畑での栽培だが、ちゃんと生育した3株とも、ほとんど実を付けず。無収穫に終わる。評価☆☆☆☆☆
 原因は何だろう。以前、樹木が生えていた箇所であり、切り株が残っているし、十分に土壌改良できなかったのも一因。無肥料も一因。自宅前につき風通しが悪いのも一因。 
 
<2017年度>
 毎年、新たに1品種、何か栽培できないものかと思っている。
 そこで、4日前のことだが、久し振りにぶ厚い家庭菜園百科を持ち出し、パラパラとめくって、何からしいものはないか、探してみた。その結果、果樹園の淵(日の当たる側)に春ジャガ、畑の土手にソラマメ、これを栽培すると面白いと思った。
<ソラマメ栽培の留意点(ネット検索)>
・連作障害が大きく、5年空けよ。
・あまり大きな苗にせず、越冬させる。
・草丈が40~50㎝ほどになったら光量不足にならないように太く生育の良い茎を6~7本だけ残して不要な茎はすべて整枝。
・草丈が60㎝以上になったら先端を摘み取って摘心
・収穫のタイミングは開花後から約35~40日、 空を見上げていた莢がふくらみ重みで下を向いて莢の背筋が黒くなって来たら収穫。

(10月18日)
 今日、JAについでがあったので種売り場を見たら、2品種が目に止まり、大粒と書いてあったほう「一寸そらまめ」を買うことにした。
 近日種を蒔いて、11月半ばには定植できようから、サツマイモを掘った後で畑の土手に植えよう。
 なお、栽培法は自然農法とし、施肥なしでいくが、事前に刻み藁(「たんじゅん農」でいうところの炭素素材)を入れ込むことにする。
(10月21日)
 今日ポット苗作り。大きいポット12個に豆のケツが少し出るようにして培養土に埋め込み。雨に当てておいた。種が7、8個残った。なお、種は真っ青に種子消毒されたもので気味が悪い。
(10月30日)
 芽が吹き出し、納屋の軒先から日が当たる場所へ移して養生することに。
(11月10日)
 1個は芽吹かず。他はもう定植できる状態に生長しており、今日、定植。須賀前のサツマイモ(西端)を収穫後、土手を整形し、株間約60cmで、南のほう3分の2程度に植え付け。
(11月20日)
 サツマイモのネコブセンチュウ対策のため、ソラマメの株間にも菌剤と刻み藁を埋め込む。
(2018年3月24日)
 だいぶ大きくなってきたが、南端1株は枯れた。
(5月6日)
 3株ほど生育が悪く、全体が黄色になってきて、実も小さい。整枝や摘心は一切していない。
 かなり大きな鞘になっているものがあるから、2割ほどを収獲。収獲してから、鞘を割ってみると、まだ豆が小さい。これじゃあ、早すぎる。先に1つ2つ鞘を割ってみればよかった。「莢がふくらみ重みで下を向いて莢の背筋が黒くなって来たら収穫」は、後から知った次第。
(5月18日)
 3日前に生育の悪い3株は引き抜いて処分。まともな株は2株だけとなり、他は葉が薄い色になってきたし、上部が枯れかけており、ちぎり取る。病気か虫害かは不明だが、きっと病気だろう。下向きになった実を一部収穫。
(5月28日)
 まともな2株以外はさやが小さく全部処分。まともな2株から半分ほどを収穫。少々収穫遅れで皮が固いもの多い。
(6月2日)
 葉が多くが落ちる。黒ずんで柔らかくなり、虫が入っているものあり。全部収穫するも時期遅れであろう。
 収穫適期は5月25日といったところか。ソラマメは大してうまいものではないが、種が半分残っているから、来年も栽培してみようか。評価★★☆☆☆ 
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017年ペポカボチャの栽培、1年限りで止め [栽培中止野菜]

<2016年>
(12月24日)
 小生、夜中と朝の小便がチョロチョロとしか出ず、年々それが悪化し、このまま進行すると詰まってしまうのではないかと心配にもなってきた。何が効くかといろいろ試したところ、ペポカボチャの種が小生に一番合っているようである。そこで、その生種を取り寄せ、煎って食べたら、とても美味しかったし、夕食後に6粒食べるだけで小便の出がグーンとよくなるのを実感した。
 よって、来年は、残してある生種でもって、ペポカボチャの栽培に取り組むことにした次第。
 さて、夏野菜の作付け計画は概ね出来ている。空きスペースを探しだして植え付けすることになるが、一つ困った問題がある。それは交雑である。
 一般的なカボチャにとっては、交雑したって実のほうは本体と同じ品種のものに育つとのことだから心配要らないが、ペポカボチャは種を食すのだから、交雑した種では薬効が落ちてしまうからダメだ。
 ところが、調べてみると、一般のカボチャとペポカボチャは交雑しないようであり、隣り合わせでの栽培も可能のようである。
 しかし、万一という場合に備えたほうがよかろう。幸い畑が2枚あり、一般的なカボチャを自宅前の畑での栽培から須賀前の畑での栽培に切り替えることとしよう。そうすると、けっこう畝幅を要するから、作付け位置の計画を大幅に見直さねばならなくなるが、これはこれで何とか対処しよう。
 ペポカボチャは自宅前の畑でできるだけ多く作付けすることとし、今年の一般的なカボチャ栽培の畝の他にもう1畝と果樹園も活用しながら栽培することとしよう。苗が余れば、休耕田のコスモス畝を活用しようか。
 さて、その苗づくりであるが、これが難題だ。夏野菜の大半は早期育苗し、ビニールハウス内で2月下旬に種蒔きが始まる。例年、主だったものの種蒔きは自分でするが、その後の世話は、お隣さん老夫婦に頼りっぱなしで、全面的にそこのハウスで育苗管理をしていただいている。ところが、老夫婦はあまりにも高齢となり、来年はどうなるか分からないし、少なくとも負担増になってはならない。(後日追記:案の定、2017年から苗作りを止められた。)
 となると、早期育苗せずに露地栽培でいくか、2年前に作ったミニビニールハウスで自分で育苗管理するかである。
 後者となると、電熱器を購入して温度管理し、暑くなる日はビニールをめくったり閉じたりせねばならないし、日に2度は水やりせねばならない。そこまで自分一人でできる保証はあるか? これは何とも危なっかしいことでもあり、見送ろう。
 よって、ペポカボチャは露地栽培でいくしかない。種が欲しいだけであるから、成育が大幅に遅れたって構わないだろう。
 ということで、来年はペポカボチャの露地栽培に取り組むことにしたところです。

<2017年>(3月31日)
 その後もペポカボチャの種を毎日食べ、小便の出が快調であるから追加購入して毎日6~8粒程度を食べており、効果があって有り難い。
 さて、今年の夏野菜の作付け計画を立てる段階で、白ナスと世界一トマトが今年はお隣さんのハウスが使えなくなったから、種蒔きからの露地栽培とし、時期を2回に分けて取り組むこととしたから、ペポカボチャも一緒に実施することとしたい。
 第1弾 4月15日 冷床種蒔き  
 第2弾 5月 1日 露地ポット種蒔き
 はたして、うまくいくかどうか。もし発芽しなかったりしたら、5月15日に露地ポット種蒔きとすればよかろうというもの。

<第1弾 冷床種蒔き>
(4月15日)
 発泡スチロール箱(水抜き穴なし)に軽石(草花プランター栽培用)をたっぷり敷き、苗用培養土を敷き詰め、世界一トマト、白ナス、ペポカボチャの順に種を並べ、培養土で覆う。軽く水やり。
 庭の角に置き、今日は雨模様だから、蓋を逆さ(多少の空気抜き)に被せ、重石を置く。晴天の昼間は、ビニール袋で覆い、温室と同じ状態にすることに。
 午後1時過ぎに急に晴れてきたので、ビニール袋をかけ、少しすかせておいた。日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返し。
(4月23日)
 20個ほど種蒔きしたが、2、3日前に1個芽吹き。2個目はまだ。
(4月25日)
 数個が芽吹き、1個は発泡スチロール箱の蓋につかえるほどになった。そこで、全部を掘り出し、中程度のビニールポットに移植することに。
 20個ほど種蒔きしたつもりであったが12個であった。半分は根が少し出ている程度であるが、やがて順次芽吹くだろう。
 高さがある発泡スチロール箱に12ポットを入れ、ビニール袋をかけ、少しすかせておいた。日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返し。
(4月30日)
 第1弾12ポットのうち成育の良い9ポットを定植。
 サツマイモの列と交互に植えることにしたから、両者の畝位置を決め、両者とも軽く土寄せした。
 定植穴を大きく空け、肥料投入。肥料は、苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)。テボで更に深く掘り土と肥料を混ぜ合わせる。埋め戻した後、再び軽く穴を空け、牛糞堆肥を入れ、かき混ぜ、ポット苗を定植。これで、深い所に肥料が入り、根に触れるのは堆肥だけとなる。
 定植場所は昨年、普通のカボチャを植えた近くであり、昨年は虫に葉をかなり食われてしまい成長遅れしたから、トンネル仕立てとし、虫除けネットを張ることにした。
 そして、さらに寒さ避けにビニールを張り、当分の間、昼間は半分すかし、夕刻に密閉することにした。
 なお、少々の芽吹き3ポットは引き続き発泡スチロール箱で育苗→5月2日に枯れてしまった。
(5月9日)
 少しずつ大きくなってきている。今日は雨模様だし、今後は朝の冷え込みはなさそうだから、ビニールはめくったままにし、防虫ネットだけにした。
(5月20日)
 順調に大きくなってきている。あまりに雨が降らないから、ついでにペポカボチャにも水やり。
(5月28日)
 少々遅れたが、今日、防虫ネットを外した。第2弾用に使うためである。ネット外しのとき、1株が引っ掛かって軸折れしてしまい、これはたぶん無収穫になりそうだ。
 草がけっこう生えており、株元は手で引き、周りはテンワで削っておいた。
(6月19日)
 生っている実に発泡スチロールで座布団敷き。実にどでかい大きさになっているが、1株に1個だけであり、2つ目はほとんどが極小である。
(7月16日)
 1本のツルが枯れ、大きな実が真っ黄色になっていたので、収穫し納屋で保管。他にも黄色になりかけたものがある。
(7月24日)
 だんだん黄色くなり始めたものが幾つか出てきた。真っ黄色になるのはまだ日数を要しよう。
 7月16日に収穫したものから種を取り出すことにした。切ったら“あれっ?”である。蒔いた種は「黒くって細長く厚みのある小さい」ものであったが、生った種は「薄茶色の平べったく大きい」ものであり、全く違ってしまった。“蒔いた種はF1種か”である。採れた種に薬効があるかどうか、後日食べて判断することにしよう。
(9月3日)
 本日、最終収穫。1株に大きな実が1個収穫できただけであった。

<第2弾:当初予定は露地ポット種蒔き→冷床種蒔きに変更→再度元へ戻す>
(4月27日)
 今使っている発泡スチロール箱に空きが出来たので、そこへペポカボチャの種を埋め込み、これを第2弾とする。
(5月11日)
 いっこうに芽吹かず、ほじってみたら種が皆、腐っていた。昼に高温になったからだろう。
 そこで、露地ポット種蒔きに変更。10ポットに種を各2個入れた。
(5月20日)
 一昨日から土を持ち上げるようになり、あらかた芽吹き、良さそうなものを中ポットに移植し、12ポット作った。初めから中ポットにすればよかった。
(5月29日)
 十分な大きさに生長し、今日、12株を定植。大きく穴を掘り、牛糞を入れ、水をたっぷり差し、植え付け。
 第1弾は畝に肥料を敷き込んだのだが、第2弾は敷き込みせず、株周りに浅く埋め込む予定であったが、それを忘れてしまった。
 第1弾の防虫ネットを第2弾に被せ、ウリハムシ対策とした。
(6月15日)
 程よい大きさに育っており、防虫ネットを外し、ネットはキャベツ・大根畝に使用。今の時期、ウリハムシはほとんどいない。
(7月16日)
 1株に1個弱、実が大きくなり始めた。今日、ツルが1本枯れていて大きな実が真っ黄色になっていたので、収穫し納屋で保管。
(7月26日)
 半分黄色くなった実の座布団を敷きなおそうとしたら、ヘタの先が枝からポロリと千切れてしまったので納屋で保管。
(7月30日)
 十分黄色くなったものを持ち上げたら、ヘタの先が枝からポロリと千切れる。たぶんこの状態が収穫時期なのだろう。2個収穫し、納屋で保管。
(8月10日)
 ヘタが枯れて完熟した1個を収穫。残り数個しかなく、1株に1個もないものもある勘定だ。
(9月3日)
 本日、最終収穫。小さなものが2株に1個程度の収穫に終わった。植え付け時期が遅れたのと、少々日が当たりにくいことが原因していよう。もっとも種の量は、実が大きくても小さくても同じだけあった。

<種の取り出し>
(7月24日)
 7月16日にペポカボチャの1本のツルが枯れ、大きな実が真っ黄色になっていたので、収穫し納屋で保管していたが、今日、種を取り出すことにした。
 切ったら“あれっ?”である。蒔いた種は「黒くって細長く厚みのある小さい」ものであったが、生った種は「薄茶色の平べったく大きい」ものであり、全く違ってしまった。(後日追記:薄っぺらいのは未熟であったから)
 自宅前の畑での栽培であり、他のカボチャの類はうちでは栽培していないし、近所にもカボチャの栽培はないから交雑することはなく、“蒔いた種はF1種か?”である、そう考えるしかない。それにしても変である。F1種であっても、採れた種の形状には変化がなく、次世代の実や種が違ったものになるのが、一般的だ。
 このあまりの違いようは別に原因があるのかもしれない。買い入れた生種はたぶん北海道産であろう。当地(岐阜:濃尾平野)とは気候があまりにも違いすぎる。
 なお、色の薄さは枯れ色みに原因しているかもしれない。種が完熟する前にツルが枯れてしまった可能性もある。(後日追記:完熟ものも色は薄い)
 他の実は少しずつ黄色くなってきており、ツルが枯れることなく完全に黄色になったものを後日収穫し、種の色を比べてみよう。
(8月2日)
 その後、7月28日に1個、30日に2個収穫。その3つから種を取り出す。うち1個は24日に取り出した種と同様に薄っぺらかったが、他の2個は大きさ、色ともに同じだが種が少々分厚かった。これは熟し具合の差であろう。
 今日の3個とも種にぬめりがあり、しばらく水に漬けておくことにした。
(8月3日)
 桶から取り出し、大きな穴あきプラスチック箱で陰干し。
(8月4日)
 箱にくっ付いた種を剥ぎ取り、少々揉む。
(8月9日)
 7月24日に種を取り出したものはよく揉んで薄皮を剥ぎ取ったのだが、8月3日に種をとり出したものを金網ザルに入れ、軍手をはめてよく揉み、薄皮を剥ぎ取り、両方を一緒にし、ビニール袋に入れて保管。
 さて、問題は、「採れた種に薬効があるかどうか」であるが、これは、後日、女房に煎ってもらって食べ、それでもって判断することにしよう。
 ところで、この暑い時期は小便の出はまずまずであり、比較実験しにくいから弱ったものである。秋になってからとなるかも。
 あと幾つか畑にペポカボチャが生っているであろうが確認していない。それにしても、栽培の手間や種の取り出しの手間を考えると、いくらもしないから買ったほうがいい。作付けは今年限りか。
(8月15日)
 収穫してあった4個から種を取り出す。完熟の種は1個だけで、3個は未完熟。ざっと水洗いし、大きな穴あきプラスチック箱で陰干し。
(8月20日すぎ)
 15日に陰干ししたものを金網ザルに入れ、軍手をはめてよく揉み、薄皮を剥ぎ取り、ビニール袋に入れて保管。
(9月3日)
 本日、大3個、小5個を最終収穫。早速種を取り出す。種を取り出す要領もだいぶ身に付き、サッサと取り出せ、ざっと水洗いし、細かい穴空きの大きなプラスチック箱に入れ、半日天日干しし、その後はしばらく陰干し。
(9月9日)
 プラスチック箱に入れたままでよく揉み、薄皮を剥ぎ取る。これにてペポカボチャの種が食用に供するまでに至った。
 種蒔きから栽培管理、収穫、種取り出し、実に労力がかかったものだ。加えて、1株に2、3個は生ろうと思っていたが、せいぜい1個しか生らず、今年取れた種を夫婦で毎日食べると、1年分はないだろう。こうなると、買ったほうが断然安い。栽培は今年で止めにする。

<取れた種の効果>
(9月21日)
 昨日、女房がペポカボチャの種の一部をフライパンで炒ってくれた。女房が驚いた。普通のカボチャのように平べったい種が、炒りはじめると、だんだん縮んで黒ずみ、細長いラクビーボールのように変化していったとのこと。
 そして、生種を購入して炒ったものと同じようになったのである。食してみても同じような味がする。
 さて、その効果はというと、まだ2日しか経っていないが、小生の場合、小便の出がよくなった。購入した生種と同じ効果が期待できそうだ。
 それにしても、ペポカボチャの種の変身振りには驚かされた。ということは、購入した生種は、よほど乾燥させたものだったのだろう、ちゃんと芽吹いたのだから正真正銘の生種であることに間違いない。
 
コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2015.3.17パプリカの栽培 [栽培中止野菜]

 ピーマンだけでは何だからと、昨年からパプリカの苗3色を2本ずつ(計6本)を購入して、両方を栽培することにした。
 ところが、パプリカの苗をホームセンターで買ったのだが、だんだん大きくなって実が生りだしたら、何とシシトウ。騙された!である。
 今日、たまたまJAの売店を覗いたら、パプリカの種が売っていた。そこで、種を衝動買いしてしまった。近日、種不足でネット注文したトマトの種が届くから、それと一緒に種蒔きすることに。
 購入した種は、黄色のものと、緑色から赤に変わるものの2種。
 種から作るのは少々面倒だが、管理はお隣さんがハウスでやってくださるから、それに甘えることにする。
(3月20日)
 白ナスが生え損なったので、本日もう1トレイに種蒔きし、そのついでにパプリカを種蒔きした。
(3月31日)
 いくつも芽吹きが見られた。
(4月9日)
 本日ポット苗づくり。2色各10ポット作る。苗の約半分は捨てる。ポット苗はお隣さんのハウスで管理してもらい、うちで定植するのは各色4株、残りはお隣さんに差し上げる予定。
(4月24日)
 本日、畝立て。冬野菜の畝を利用し、その畝の麓に叩いた雑草を集め、土寄せ。施肥は草木灰のみ。
(5月10日)
 本日、定植。植え付け穴に牛糞を入れ、土にまぶしてから植え付け。株間は60cm強。各色4株で、予備苗として黄色1株植え付け。
 なお、株下法面に有機肥料(種粕を中心に、鶏糞、有機肥料粒)を埋め込み。
(5月31日)
 まだ小さいが、紫ナスのついでに小支柱立て。斜めに支柱を差し込み結わい付け。
(6月14日)
 ピーマンと同様になかなか大きくならない。雑草が繁茂しだし、負けてしまわないかと心配になった。
 そこで、株周りと畝の草を引き、法面をテンワ(手鍬)で軽く叩いておいた。
(7月20日)
 ピーマンはだいぶ伸びてきたが、パプリカは背が低い。
 でも、幾つも実が付いており、少しずつ膨らんできた。まだ青々としているが、一部が部分的に変色しかけた。
(7月25日)
 雑草に負けそう。長靴で草を踏んで横倒し。
(7月26日)
 3本やぐらの支柱立て。枝を支柱に結わい付けるほどまでには成長していない。
(7月29日)
 赤パプリカ2個初収穫。まずまずの大きさ。
(8月4日)
 黄パプリカを1個、赤を1個収穫。少しずつ色付き始めている。樹体は依然として小さい。
(8月14日)
 本日、初めてまとまった収穫(大半は黄色)
 赤、黄ともに腐りがチョコチョコある。樹体は小さくなかなか生長しない。
 株周りの雑草を鎌で刈り、畝に敷く。
(8月16日)
 樹体は小さく、葉っぱの色も薄いので、肥料不足が疑われる。そこで、生長促進のため、液肥をジョウロで撒き、さらに混合肥料を株周りに撒いた。
(9月17日)
 樹体は依然として小さく、実もあまり大きくならないし、収穫量も少ない。
(9月27日)
 ここ10日間収穫してないが、樹体は少し成長している。実が膨らみつつあるが、2品種とも緑色のままで色付かない。
(10月5日)
 緑色のままで色付かないが、まあまあの大きさになっており、収穫。
(10月21日)
 少しだけ緑色が赤色になった。本日けっこうな量を収穫。

<2014年の記録>
(5月2日)
 昨日、パプリカの赤と黄色を各3本購入。品種が異なるが大きな実が生るものは各色1種類ずつしかなかったのでやむを得ない。1本300円と高い。緑がないかと思ったが無し。
 今日、お隣さんからいただいているピーマンとともに植付け。植える位置は、ゴーヤを半畝(幅は2畝分取る)とし、残りの半畝に2列(ピーマン・パプリカ各1列)を植えることにした。
 例年より株間が狭くなってしまった。半畝をピーマンまたはパプリカ、半畝(ダブルで使う)をゴーヤと目論んでいたが、4分6分となった。
 ところで、パプリカの育て方はピーマンと全く一緒だと思っていたが、鉢に付いていた札の裏側を見てみたら、発売元は同じだが微妙に違うではないか。
 初めての栽培だから、素直にそれに従うことにしよう。
(赤パプリカ)フルーティーパプリカ赤
 1m程度の支柱を立てる。整枝は行わず放任栽培。(これはピーマンと同じ)
(黄パプリカ)ガブリエル黄
 仮支柱を立てる。枝は3~4本仕立てにし、各枝に沿って支柱を立てる。
 1、2段目の花は摘み取る。こうすると、樹の生長が良くなり、たくさんの実が生る。
(5月8日追記)
 畑が乾き始めており、乾燥防止を兼ねて土寄せ。
 それに先立ち、たっぷり施肥(種粕、有機肥料粒)。
(5月11日追記)
 畑が乾いてきており、トマトのついでに水やり。
 支柱を株際に1本ずつ立てた。
(5月12日追記)
 万田酵素1000倍散を噴霧。植物の滋養になる。
(6月3日追記)
 東面に追肥・土寄せ。まず、畝の裾をクワで削って溝を作り、鶏糞、種粕、有機肥料粒を適度にばら撒き、大きく土寄せした。次に、西面も畝の裾をクワで削って溝を作っておいた。1か月後に追肥しよう。
(6月12日追記)
 黄パプリカは枝を3~4本仕立てにするとあり、赤パプリカは整枝は行わず放任栽培とあるが、どちらがどちらか分からなくなってしまった。よって、どちらも適当に整枝しておいた。
 なお、細長い実が既に付きだした。
(6月13日追記)
 夕べの嵐でピーマンが2株傾いた。パプリカは大丈夫だったが、今日、支柱に結わい付け。
(7月2日追記)
 だいぶ前から、実が随分と生ってきている。ところが、皆、細長い。これから膨らむのだろうか?
 どちらも適当に少しだけ整枝しておいた。
(7月8日追記)
 大型台風が日本列島を横断する恐れが出てきた。1本の支柱では持たんだろう。そこで、支柱を引き抜き、3本の支柱で持たせることにし、主な枝1本を支柱に結わい直した。
(7月20日追記)
 細長い実が丸くなるわけがない。一部真っ赤になっている。2品種ともシシトウであった。本日、シシトウを大収穫。
 苗に付いていたパプリカの札を捨ててしまったのは失敗。札と写真を苗を買ったホームセンターに持って行き、今後このようなことがないよう、管理を徹底させるべく、話をすべきだが、それができない。
(7月29日追記)
 休耕田で春に刈った枯草を軽トラで運び、畝の峰や法面に敷き、熱射・乾燥を防止。
(8月11日追記)
 昨日の台風で風にもまれ、枝折れするものが数本出た。普通のピーマンより葉が小さいが、葉を切って油炒めにして食べることに。
(9月17日追記)
 シシトウとしての生りも小さなもので何ともならない。本日、冬野菜の作付けのため処分。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2013.9.14 芽キャベツの栽培に挑戦 [栽培中止野菜]

 一昨年からキャベツの栽培を始め、昨年からはブロッコリーとカリフラワーの栽培を始めた。そして今年、今日、衝動的に「芽キャベツ」の苗を買ってしまい、栽培することにしてしまった。
 「早生子持ちメキャベツ」 キタイ交配 4株
 というのは、晩生キャベツ苗を買いにJAへ行ったのだが、時期が早すぎたからか置いてなく、その代わりにどれだけかは「芽キャベツ」を植えることにした次第。
 植え位置は、キャベツ類で2畝用意してある畝のどこかになるのだが、追加で購入したブロッコリーとカリフラワーの苗との絡みで現地で決めるしかない。
 なお、畝は既に立ててあり、肥料も畝の下に入れ込んである。
 使った肥料は、有機肥料粒、牛糞、鶏糞、種粕であり、化成肥料は今年の夏野菜から使わないことにしている。
 植え付け手順は、かまぼこ型の畝の法面に窪みを付け、農薬オルトランを振り、植え付け、これで終わり。
 ところで、明朝に植えようと思って買ったのだが、明後日に台風が接近するから、それが治まってから植えることにしよう。2、3日は自宅で待機だ。
(9月17日追記)
 予定どおり4株を植え付け。位置はブロッコリーの畝の南端。
(9月25日追記)
 雑草叩きと削り上げの後、当面雨なしだから、株元に土寄せ。
 そして、虫害防止のため農薬(パダン)を噴霧。
(10月6日追記)
 1株だけ虫食いがかなり出ている。農薬が効かなかったようだ。
 まだ小さいが、キャベツが大きくなっているから、この畝の土寄せを行う。片面は単に土寄せし、反対側は軽く溝立てし、施肥(ようこん(動物残渣)、種粕)して埋め戻し後、土寄せ。
(10月7日追記)
 雨なしが続いている。9月末に2回ほど水やりし、今日は、たっぷり水やり。
(10月9日追記)
 今日は台風の影響で、良いお湿りとなった。有り難い。
(10月13日追記)
 虫食いをよく観察したら、2株は芽がほとんど食われてしまっている。そこで、キャベツなどとともにJA売店で苗を買い直し、植え付け。
 ところが、当初の植え付け場所を勘違いしており、芽キャベツの場所は後植えカリフラワーと思いこんでいて、カリフラワーを植えてしまった。あれあれ、である。
 なお、キャベツなどとともに第2回農薬噴霧。使ったのは前回同様パダン。
(10月17日追記)
 昨日の台風で被害はないか見に行ったところ、被害はなかったが、ネキリムシに間違って植えたカリフラワー1本が食われていた。ブロッコリーにも同様な被害が1本あったから、今日にでも芽キャベツの苗を買ってきて植え付けよう。(追記:買いに行ったかどうか…?)
(10月28日追記)
 他のついでに第3回農薬(パダン)噴霧。
(11月9日追記)
 他のついでに第4回農薬(プレオ フロアブル)噴霧。
(11月24日追記)
 草木灰を撒き、畝の両面を土寄せ。
(1月25日追記)
 いっぱい芽が着いてきている。もう少し大きくならないと収穫できないだろう。
(3月2日)
 本日初収穫。2株のうち1株は少々コゴメが発生していた。
(3月20日追記)
 前回収穫の残り半分ほどをもう収穫せねばならない。
 味の程は大したことなく、キャベツに完全に負ける。今年っきりで止め。 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いんげん豆の作付け計画&栽培 [栽培中止野菜]

 須賀前の畑、438平方メートルのうち400平方メートルをうちで作付けし、ヤーコンが110㎡、グラジオラス40㎡、残りが野菜で250㎡といったところ。(この他に自宅前の畑での野菜作付けが約100㎡)
 畝幅をなるべく広く取って畝立てするのだが、それでもだいぶ余剰地が出るので、昨年は、サツマイモとニンジン、そして、いんげん豆を新規に作付けすることにした。
 品種は、カーマで“当ホームセンターのおすすめ”のポップに釣られて買った「つるなし いんげん豆」(すじなし種)(アタリヤ農園:35ml 148円)である。

 昨年の実績は次のとおり。
  5月6日 直播き 半畝 6月26日初なり 20日間ほど収穫
  7月11日 ポットに種蒔き 苗を定植 半畝 時期が遅すぎ失敗

 よって、今年は次のとおり予定した。
  5月上旬 直播き 3分の1畝 →5月5日ポット苗作り
  5月下旬 直播き 3分の1畝 →5月27日直播き6株(野口のタネ)
  6月中旬 直播き 3分の1畝 →7月中旬に変更(野口のタネ)

<第1弾の栽培>
(5月5日追記)
 畑が乾いており、今後も雨なしの予報。よって、直播きとせず、ポット苗作りに変更し、本日種蒔き(1ポットに3粒)
(5月13日追記)
 数日前に芽吹き、順調に芽が伸び始めている。
(5月26日追記)
 本日定植。1ポット1本のものは2本のものと一緒にし、計8株(各2、3本)とした。
DSCN0145.JPG

(6月10日追記)
 畝の東面をクワで溝を立て、施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月18日追記)
 畝の西面をクワで溝を立て、施肥(種粕のみ)し、土寄せ。
(7月1日追記)
 初収穫10本弱。育ちの悪い1株を引き抜き処分。
(7月7日追記)
 2回目収穫5本。葉が黄変し、縮れる株が半分ある。種(アタリヤ)が悪いのだろう。第2弾(野口にタネ)はそのようなことはない。
(7月22日追記) 
 その後の収穫はわずかしかない。昨年の1、2割程度だ。
 完全に失敗。

<第2弾の栽培>
 昨年から須賀前の畑にいんげん豆を新規に作付けすることにした。
 昨年の実績は次のとおり。
  5月6日 直播き 半畝 6月26日初なり 20日間ほど収穫
  7月11日 ポットに種蒔き 苗を定植 半畝 時期が遅すぎ失敗

 よって、今年は次のとおり予定した。
  第1弾 5月5日ポット苗作り、5月27日定植8株
       昨年の残り種「つるなし いんげん豆」(すじなし種)(アタリヤ農園)
  第2弾 5月下旬 直播き 3分の1畝
  第3弾 6月中旬 直播き 3分の1畝

 本日27日、第2弾として「レマンいんげん」(つるなし、すじなし種)(野口のタネ)を直播きした。畑が乾いているから、穴を掘りたっぷり水を入れて湿らせ、種を3個ずつ埋め込み、再度たっぷり水やり。
 第3弾の場所を残すため、6株しか用意できなかった。

(6月4日追記)
 昨日か一昨日に既に芽吹いていたようだ。
(6月10日追記)
 畝の東面に施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月18日追記)
 畝の西面に施肥(種粕のみ)し、土寄せ。
 なお、第1弾とどれほども違わない程度に成長。
(7月10日追記)
 一昨日少々初収穫。本日まずまず収穫。第1弾に追いついてしまった。
(7月31日追記)
 中旬まで少々の収穫で、もう終了近い。
 あまり美味くない平べったいいんげん豆で、大した収穫もなく、失敗であった。
(9月1日追記)
 全部を引き抜き処分。

<第3弾の栽培>
 昨年から須賀前の畑にいんげん豆を新規に作付けすることにした。
 昨年の実績は次のとおり。
  5月6日 直播き 半畝 6月26日初なり 20日間ほど収穫
  7月11日 ポットに種蒔き 苗を定植 半畝 時期が遅すぎ失敗

 よって、今年は次のとおり予定した。
  第1弾 5月5日ポット苗作り、5月27日定植8株
       昨年の残り種「つるなし いんげん豆」(すじなし種)(アタリヤ農園)
  第2弾 5月下旬 直播き 3分の1畝
      5月27日「レマンいんげん」(つるなし、すじなし種)(野口のタネ)を6株(1株に3粒)直播き。
  第3弾 6月中旬 直播き 3分の1畝

 第1弾と第2弾は品種が違い、第2弾の成長が早く、収穫時期に余り差が出ず、今現在、両方の収穫が始まったところである。
 よって、第3弾は1か月先送りし、本日7月14日に種蒔き。梅雨が明けたから、直播きでは発芽しない恐れがあるので、ポット苗とした。1ポットに3粒埋め込み、8ポットを用意。
 なお、発芽までダンボールを載せておくことに。

(7月20日追記)
 きれいに発芽し、18日にダンボールを除け、今日、ネット(網戸用)を掛ける。
(7月22日追記)
 所定の位置に5株定植。第1弾の枯れたものや生らないもの南3株の位置に3株定植。
(8月22日追記)
 いんげん豆は猛暑に弱いのか。どれだけも生長せず、収穫もゼロとなりそう。
(9月1日追記)
 無収穫で全部の株を除去。

<いんげん豆の栽培失敗宣言>
 昨年から須賀前の畑にいんげん豆を新規に作付けすることにした。
 昨年の実績は次のとおり。
  5月6日 直播き 半畝 6月26日初なり 20日間ほど収穫
        「つるなし いんげん豆」(すじなし種)(アタリヤ農園)
        半分ほどの株が綺麗に生長し、けっこう美味しく食べられた。
  7月11日 ポットに種蒔き 苗を定植 半畝 時期が遅すぎ失敗
         収穫量なしで終わった。

 よって、今年は次のとおり予定し、その結果を併せて示す。
  第1弾 5月5日ポット苗作り、5月27日定植8株
       昨年の残り種「つるなし いんげん豆」(すじなし種)(アタリヤ農園)
       収穫量は昨年の2割程度とお粗末であった。
  第2弾 5月下旬 直播き 3分の1畝
       5月27日「レマンいんげん」(つるなし、すじなし種)(野口のタネ)を6株(1株に3粒)直播き。
       あまり美味くなかったし、大して収穫できなかった。
  第3弾 6月中旬 直播き 3分の1畝
       計画変更し、7月14日に種蒔き。第2弾と同じ種。
       どれだけも生長せず、収穫もゼロとなりそう。

 このように、2年目の方が悪い結果となってしまった。
 同じ時期に十六豆(ささげ)が収穫でき、同じような味だから、来年の作付けは止めにして、何か他の物を新規に作付けすることにしよう。それとも、再挑戦するか。

(後日追記)
 類似したものに十六豆(ささげ)があるから、2014年は作付けせず。
 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
栽培中止野菜 ブログトップ