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今日の農作業&4月の農作業 [月別農作業記録]

4.18ヤーコン:ポット苗づくり
  山芋:支柱細いもの刺し直し

(中下旬)
ネギ:仮伏せ
種蒔き:ポット苗づくり:カボチャ、白ナス
種蒔き:ポット苗づくり:トマト

<2021年>
ニンジン:水やり(4.1,2,3-5,6-8,9,10-12)
4.03ハクサイ:処分(草刈機で刈り取り)
  貸し畑:ブロッコリー処分(草刈機で刈り取り)、スギナ引き
  除草剤噴霧:店斜め前道路、公園北側(一部)<噴霧器とうとう壊れる>
  ショウガ:掘り起こし、刻み藁&牡蠣殻粉末入れ込み畝立て
  自宅前冬野菜各畝:草が茂っている畝は草刈機で草刈りし、その後でテンワで草叩き
        (除くソラマメ、サツマイモ、メロン)
  グラジオラス:草引き、畝の法尻削り上げ
  ニンニク:草引き、畝の法尻削り上げ
  ニラ:草引き、畝の法尻削り上げ
  ゴーヤ畝:草叩き
4.05オクラ畝:畑起こしもどき、牡蠣殻粉末入れ(北の方2m牡蠣殻粉末なし)
  白ナス:畑起こしもどき、牡蠣殻粉末を後から振り撒く
  トマト:畑起こしもどき
  スイカ:畑起こしもどき
4.11サツマイモ・メロン畝(自宅前):草叩き
  十六豆Ⅰ・Ⅱ:畑起こしもどき(Ⅰの東の方:牡蠣殻粉末入れ込み)
  キュウリⅠ・Ⅱ・Ⅲ:畑起こしもどき
  トウモロコシⅠ・Ⅱ:畑起こしもどき
  接木トマト:畑起こしもどき
  ピーマン:畑起こしもどき
  ソラマメ(自宅前):草叩き、削り上げ  
  夏大根:草叩き、第1弾の選り
4.12山芋:支柱差し、むかご植え付け、刻み藁被せ直し
  アスパラガス:草引き、枯草被せ直し
  貸し畑:草叩き、肥料入れ込み、はつり、畝立て
  ネギ(仮伏せ畝):草叩き、肥料入れ込み、はつり、畝立て
  スギナ除去:ヤーコン畑、貸し畑、ネギ畝、山芋畝
4.15紫ナス畝:畑起こしもどき
  カボチャ畝:畑起こしもどき
  サツマイモ・メロン畝(須賀前):草叩き
  除草剤噴霧:須賀前の土手と排水路の向こう、公園やり残し
  種蒔き:ポット苗づくり:十六豆(黒種)、枝豆、トウモロコシ
4.18ヤーコン:ポット苗づくり
  山芋:支柱細いもの刺し直し

<2020年>
4.04ニンジン:水やり(5,6,7,8,9,10,11)
4.05白ナス(東):牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  トマト(東):牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  キュウリⅡ:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  十六豆Ⅱ:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  休耕田用水路:溝ざらえ
4.06夏大根Ⅱ:種蒔き
  ジャガイモ:草引き
  チマサンチュ:草引き
  夏大根Ⅰ:草引き
  除草剤噴霧:グラジオラス畝、ミョウガ畝
  除草剤噴霧:須賀前畑土手、自宅庭、隣地境、垣根際
  除草剤噴霧:アパート周り、向かいの道路際
  里芋(西畝):牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  ピーマン畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  枝豆Ⅰ畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  十六豆Ⅱ畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  トウモロコシⅠ畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  ショウガ畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  ゴーヤ畝:牡蠣殻粉末入れ込み(畑起こしもどき)
  休耕田:南北の土手の草刈り
4.12貸し畑:スギナ除去、肥料入れ込み、畝立て直し
  仮伏せネギ:肥料入れ込み、畝づくり
  カボチャ畝:畑起こしもどき、牡蠣殻粉末を振る
  山芋畝(ネギ畝の両隣り):草叩き、畝整備
4.18夏キャベツⅢ:植え付け
4.19~20ヤーコン:ポット苗づくり
4.20十六豆:冷床ポット種蒔き(1週間ほど保温措置)
  早生大豆:冷床ポット種蒔き(1週間ほど保温措置)
  トウモロコシⅠ:冷床ポット種蒔き(1週間ほど保温措置)
4.26山芋・むかご:植え付け&支柱差し
  白ナス:冷床種蒔き
  世界一トマト:冷床種蒔き
  ネギ苗:仮伏せ
  ウド:全部収穫
  アスパラガス畝:支柱差し、一部をビニール紐で結わい付け
4.27里芋:畝整備、種芋の直植え
  夏野菜苗:植え付け(カボチャ、紫ナス、ピーマン、キュウリ、接木トマト)
  ウリハムシ対策の防虫ネット張り:カボチャ、キュウリ
  ピーマン:小支柱を差し、結わい付け
  仮伏せネギ:施肥、29軽く土寄せ
4.29ショウガ:植え付け
  宇宙芋:植え付け
  イチゴ:草引きと刻み藁追加敷き込み、法尻草刈り
  草刈(紐タイプ):サツマイモ畝、メロン畝、白ナス畝、トマト畝
  ヤーコン畝:草叩きとスギナ除去
4.30草刈り(紐タイプ):自宅前の各畝、果樹園、用水路
  草刈り(紐タイプ):公園外側・花壇
  ビワ:袋掛け
  チマサンチュ:選り
  菊菜(自宅前):除去

<2019年>
4.01サツマイモ苗注文(6月10日すぎ希望で:会員登録済み)
4.01チマサンチュ:種蒔き
  ネギ苗(頂き物):仮伏せ
  貸し畑:スギナ除去
  除草剤噴霧:グラジオラス畝、ミョウガ畝
  除草剤噴霧:須賀前畑土手、畦、自宅庭、排水路公共用地、隣地境、垣根際
  除草剤噴霧:アパート周り、向かいの道路際
  <金柑:残りの半分収穫>
4.08ニンジン:種蒔き
  ウド:藁で暗室づくり
  フキ:新畝へ移植
  ブロッコリー:処分(畝法尻の菊菜も)
4.09<金柑:残りの半分収穫>
4.12ヤーコン育苗床:覆い外し→13日に雨覆い
4.14白ナス:冷床種蒔き
  世界一トマト:冷床種蒔き
  十六豆:冷床ポット種蒔き
  早生大豆:冷床ポット種蒔き
  トウモロコシⅠ:冷床ポット種蒔き
  里芋:芽だし育苗床に植え付け
4.15ヤーコン:ポット苗づくり
4.16ヤーコン:ポット苗づくり(残り)
  エンドウ:初収穫し、伸びた茎をビニール紐でゆるく結わう
  種取り用エンドウ:防鳥ネット掛け
4.21ネギ:仮伏せ用畝立て、植え付け
  ネギ(コンパニオンプランツ):夏野菜の畝の片側に植え付け(~22)
  菊菜(自宅前・須賀前のコンパニオンプランツ):処分(~22)
  自然薯(むかご):植え付け(ダブル列)
  夏野菜畝・サツマイモ畝:ざっと草刈り(~22)
4.22山芋畝(2カ年栽培):草引き、支柱差し
  須賀前・自宅前の休耕田(土手):草刈り
4.23夏キャベツ苗Ⅱ:定植
  ショウガ:植え付け
4.26購入苗:自宅前畑に植え付け(キュウリ、トマト、ピーマン)
  ペチュニア:プランターに植えこみ
4.27トウモロコシⅠ:定植&未発芽種を埋め込み
  枝豆Ⅰ:定植&発芽不良分スペースに種直播き
  十六豆:定植
  ウド:収穫
  ヤーコン(アンデスの雪):3畝定植
  山芋(含む購入2品種):植え付け&支柱差し
4.28山芋4畝:支柱の結わい付け
  仮伏せネギ:第1回土寄せ
  ゴーヤ、メロン:露地ポット種蒔き(保温措置)
  トウモロコシⅡ:露地ポット種蒔き
  紫ナス苗:定植、小支柱差し、結わい付け  
  カボチャ苗:定植
  里芋:定植
  宇宙芋:植え付け
  欠損キュウリ:2株購入し、植え付け
  イチゴ:草引きと敷き藁(刻み藁)直し
  ヤーコン畝:スギナ除去、草削り
  白ナス、世界一トマト:種が芽吹かず、追加種蒔き(昨年、一昨年半々混ぜ)
4.29ビワ:袋掛け(20個強)
  ヤーコン(アンデスの乙女):2畝定植
  夏野菜畝(未定植):スコップで畑起こしもどき

<2018年>
4.1自宅前畑:スギナ除去、全面草叩き
  チマサンチュ:畝作り
  グラジオラス:畝全面除草剤噴霧
  除草剤噴霧:休耕田以外全部
<タラの芽、セリ 初収穫>
4.2サツマイモ(西端):ネコブセンチュウ薬剤すき込み
  須賀前畑:スギナ徹底除去、幾つかの畝を草叩き
  除草剤噴霧:休耕田土手とコスモス畝
  ウド:藁と黒ビニール袋で覆い
  フキ:垣根と柿の木の下から移植
4.9チマサンチュ:種蒔き 
  タマネギ:草引き、削り上げ
  ニンジン:種蒔き準備の畝整備
4.11ニンジン:種蒔き
4.14<ニラ:初収穫>
4.15白ナス:冷床種蒔き
   世界一トマト:冷床種蒔き
   十六豆:冷床ポット種蒔き
   早生大豆:冷床ポット種蒔き
   トウモロコシⅠ:冷床ポット種蒔き
   夏キャベツ:冷床ポット種蒔き
   里芋:芽だし育苗床に植え付け
   ショウガ:芽だし育苗床に植え付け
   ヤーコン:ポット苗づくり(アンデスの雪)
4.16ヤーコン:ポット苗づくり(アンデスの乙女)
   ネギ:仮伏せ用畝立て
   須賀前:スギナ徹底除去
   山芋:畝を高盛土に土寄せ
   ウド:収獲
4.19梅の木:大きな毛虫の消毒
4.22ネギ:仮伏せ
   マリーゴールド:種蒔き
   須賀前畑:草叩き
4.23山芋畝:支柱差し
   自然薯(むかご):植え付け
   山芋の種芋作り(50個強)
   ペチュニア苗:プランターに植え込み
   山椒:植え付け
   貸し畝:残骸処分、畝作り(藁と残骸を埋め込み)
   カボチャ用の畝:畝幅拡張
   キャベツ畝:ネット外し、数株残して畝作り(刻み藁を撒き、はつり込み、畝若干移動)
   メロン用の畝:東側に藁敷き込み、畝幅拡張
   須賀前東区画:全面草叩き
4.26枝豆:不良発芽で5ポット追加種蒔き
   十六豆:不良発芽で種を追加埋め込み
4.29エンドウ:種取り用に防鳥ネット掛け
   イチジク:防鳥ネット掛け小屋づくり
   山芋:種芋を芽出し場に埋め込み
   菊菜:処分
   自宅前南区画:草叩き
   柿の木:周りを草叩き
   ブルーベリー:大量にぶら下がった蓑虫をちぎり落とし、下草刈り
4.30露地ポット種蒔き(保温措置):ゴーヤ、メロン
   露地ポット種蒔き:トウモロコシⅡ
   トマト:追加種蒔き
   トウモロコシⅠ:定植
   ビワ:袋掛け
   ビワ:虫食い幹・枝に殺菌塗布剤を塗る
   グラジオラス:草引き 

<2017年>
4.02須賀前:
東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、ナスは石灰窒素も
西区画 2畝(ネギ)畝立て:苦土石灰のみ、畝幅75cm
      1畝(山芋)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合
  除草剤散布:須賀前の畑周り
  グラジオラス:畝法面削り、草引き、畝整形
4.03自宅前:南区画(西側)3畝(キュウリⅡ、十六豆Ⅱ、キャベツ・大根)畝立て・肥料敷き込み
  肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、十六豆には試しに石灰窒素も少々
  休耕3畝:草叩き
  自宅前:南区画(東側) 3畝(里芋)石灰窒素だけを振り、草叩きしながら混ぜ込む
  サツマイモ&カボチャ2畝:草叩き
  除草剤散布:庭・屋敷周りを再度行う
  エンドウ:ビニール紐張り
  タマネギ:草引き
  イチゴ:草引きと敷藁の直し
  ニンジン畝:酸化鉄散布し混ぜ込み
  ヤーコン芋:冷蔵庫保管
4.05ニンジン:種蒔き(水やり:12,13,14,16,17,19,23)
4.06越年ベゴニア:植え直し
4.08ヤーコン:苗床のムシロ&シート外し
4.09ミョウガ、ウド、ニラ、フキ:施肥
  自宅前:サツマイモ&カボチャ畝の粗整備
       しだれ梅東の抜根
  ビワ:枝引っ張り
  草花種:垣根跡にばら撒き
 <タラの芽、セリ 初収穫>
4.10ニンニク:敷藁はずし
  ヤーコン:畝立て(ネコブセンチュウ対策、ニンニクの敷藁を敷き込む、施肥)
  エンドウ:ビニール紐張り
4.15 十六豆Ⅰ:ポット種蒔き
   枝豆Ⅰ:ポット種蒔き&畝作り・肥料敷き込み
   トマト:発泡スチロール箱でばら蒔き
   白ナス:発泡スチロール箱でばら蒔き
   ペポカボチャ:発泡スチロール箱でスジ蒔き
   里芋:苗床に埋め込み
   宇宙芋:植え付け
4.17ヤーコン:ポット苗づくり
4.23ネギ:仮伏せ
   里芋:施肥&畝立て
   キャベツ:鳥除けネット張り
   チマサンチュ:種蒔き
   スギナ:掘り起こし(自宅前南区画、須賀前ネギ畝周り)
   <エンドウ初収穫>
4.24除草剤噴霧(畑周り、屋敷周り)
  小松菜:撤去
  自宅前北西区画:畝立て・肥料敷き込み
  (ピーマン、キュウリ、枝豆:苦土石灰、草木灰、混合肥料)
  はつか大根:草引き、間引き
  ニンジン:草引き
  キャベツ:最終収穫
  ニラ:初収穫(ちょっと遅い)
  ペチュニア・ベゴニア苗:プランターに植え込み
4.25ペポカボチャ:ポットに移植
4.30サツマイモ&ペポカボチャ:畝作り(2畝)
   ペポカボチャ:9株定植、ネット&ビニール掛け
   自宅前北東区画:草叩き&畝整形
   夏大根:選り
   トマト:第2弾種蒔き(30ポット)
   メロン:3種種蒔き(各10ポット)
   ゴーヤ:種蒔き(5ポット)

<2016年>
4.01 夏大根:種蒔き
   ホウレンソウ跡:起こし
4.02 ニンジン:種蒔き準備(台形に整形し水打ち)
   ブロッコリー:最終収穫、畝壊し
4.03 ニンジン:種蒔き、水やり(その後は9,10,11,12,-,14,15,16,-,18,19,20,21)
   須賀前:土均し(一部)
   イチゴ:草引き
   グラジオラス:主な雑草叩き
   エンドウ:ビニール紐張り
   白ナス:ポット苗づくり(230ポット)
4.05 正月菜:菜の花を最終収穫し、処分
4.08 チマサンチュ:種蒔き(水やり9,10,11,12)
4.09 除草剤散布:果樹周り、自宅前以外の田畑の周り、店斜向かい道路
4.10 里芋:苗床に埋め込み
   アジサイ:東庭に1株移植
   ペチュニア他:プランターに植え込み
   須賀前:畝位置決め準備(1m間隔で棒を差す)
   須賀前&自宅前:一部草叩き
   花畝:草引き
4.11 須賀前:畝位置決め
   須賀前:残り全部草叩き
4.12 須賀前:東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
         西区画 2畝畝立て(ネギ)
   グラジオラス:草引き
4.13 鉢植ヤーコン:植え直し
4.15 十六豆:種蒔き
   枝豆:種蒔き
   果樹園:全面草叩き
   ニンニク:草引き
   自宅前:畝全部削り上げ
4.16 須賀前:畝立て(トマト・白ナス)
   エンドウ:ビニール紐張りなど
   ヤーコン:育苗床から種芋を掘り出し(一部は芽吹き少なく残す)
4.17 ヤーコン:ポット苗づくり
4.18 トマト苗:一回り大きいポットに詰め替え
   ネギ:仮伏せ
   庭:納屋前の整備
4.19 須賀前:ヤーコン畑の草叩き
4.23 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾
   枝豆:植付け畝の開墾
   ヤーコン:ポット苗づくり
4.24 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾(続き)
   枝豆:植付け畝の開墾(続き)
4.25 カボチャ&メロン:植付け畝に肥料敷き込む
   自宅前夏野菜:畝に肥料敷き込む(ピーマン、キュウリⅠ&Ⅱ、十六豆、枝豆)
   果樹園:草叩き、整地
   枝豆:追加種蒔き
4.26 果樹園:クローバー種蒔き、枯草敷き込み
   果樹:施肥(主に鶏糞)
   チマサンチュ:選り、草引き
   ミョウガ、ウド、ニラ:施肥
   南区画(西側):畝の草叩き
4.27 トマト・キュウリ・十六豆:支柱立て
   須賀前:草叩き
   菊菜:撤去
   南区画西側:畝整備
4.30 トマト・白ナス・キュウリ・十六豆・夏キャベツ:定植
   夏大根:種蒔き
    果樹園(クローバー):散水

(2015年)
4.9 白ナス、パプリカ:ポット苗づくり
   春大根:1畝を種蒔き
   グラジオラス:畝整備
4.11 除草剤噴霧:あちこち全部
4.12 ネギ:仮植え用の畝立て
4.16 自宅前:北東区画(キュウリ、紫ナス、トマト)の畝づくり
   コスモス:種蒔き(赤花のみ)
4.18休耕田:土手の草刈
   ネギ:仮伏せ2畝
4.19 十六豆、ゴーヤ、枝豆の種:ポットに埋め込み
   ヤーコン:育苗床から掘り出し、ポット苗づくり(20日午前中も)
4.22 キュウリ:定植(12)&支柱立て
4.24 草木灰:夏野菜区画にばら撒く
   須賀前畑:畝立て(トマト2畝、白ナス2畝、オクラ1畝、ピーマン類1畝)
4.25 ヤーコン:畝立て
4.30大根:半畝整備し第2弾種蒔き
   キャベツ:ポットの種蒔き

<2014年>
4/03 里芋:ビニールトンネル作り
4/07 コスモス:畝の土上げ
4/08 除草剤:あちこち全部
4/10 ニンジン:水やり(~11、12、13、14、15、16、17)
4/11 耕運機で耕運(コスモス畝、両方の畑とも全部)、畦整備
    コスモス畝(一番奥):耕運後土上げ・土叩き
4/12 須賀前:畝立て全部(除くヤーコン)
    自宅前:一部畝立て
4/14 ニラ:種蒔き
    里芋3品種:プランターで芽だしのため埋め込み
4/16 ネギ苗:掘り起こし
4/17 ネギ:仮植え
    休耕田:西面、北面草刈り
    コスモス:種蒔き
4/18 十六豆:ポット苗作り(27)
4/20 ゴーヤ:ポットに種蒔き(6)
    オクラ:ポットに種蒔き(35)
    山芋、自然薯の植え付け
   *キュウリの定植・小支柱立て
4/28 ヤーコン:ポット詰め
    コスモス畝:法面の草刈

(2013年)
4.12 耕運機で耕運(両方の畑とも)
4.15 ゴーヤ:ポットに種蒔き(5)
    オクラ:ポットに種蒔き(30)
4.16 ヤーコン:畝立て
4.17 草刈り:本宅前の田、須賀前畑、公園外回り  
    *十六豆:直播き
4.19 *コスモス種蒔き
4.20 山芋の定植
4.23 ニンジン:追加種蒔き
4.27-8 ネギ:苗抜き、1日放置
    ヤーコン:ポット詰め
4.28 夏野菜定植
   *キュウリの小支柱立て
      
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共通テーマ:日記・雑感

トウモロコシの栽培 [トウモロコシ]

 トウモロコシは、その昔、うちでも自家用に作っていたようであるが、虫が入りやすいから、ここ30年以上作付けしたことがなかったようである。小生が百姓をやるようになって10数年経つが栽培したことはない。
 おいしいトウモロコシは中山間地で取れる。朝の冷え込みがないと甘くならないし、加えて朝取れを直ぐにゆでるなり、冷蔵して夕方にゆでないと、糖分がでんぷん化して甘味が落ちるのである。
 ここら辺りでは板取村(今は関市)産のトウモロコシが絶品であるが、高齢化と獣害(特に猿)で今は自家用にごくわずか栽培されているだけである。よって、おいしいトウモロコシに出会うことはまれとなった。
 こうしてトウモロコシは滅多に買わなくなったのだが、毎年いただきものがある。北海道からNPO法人が寄付のお礼に毎年トウモロコシを送ってくれる。でも、ゆでるまでに収穫から2日は経っていようから甘味が落ちている。また、近所の同級生(専業農家)が朝取れのトウモロコシをくれたことがあるが、当地では朝の冷え込みがなく、甘味はイマイチであった。
 よって、うちの畑でトウモロコシを作ろうと思ったことは一度もないのである。
 ところが、2017年になって自然栽培の「たんじゅん農」(炭素循環農法)に出会い、土づくりの第一歩としてトウモロコシを栽培すると土壌の改善になることを知った。
 そこで、2017年からトウモロコシ栽培を始めることとした。さて、いつ収穫したらいいのか。ネット検索では次のとおり。
■トウモロコシ 収穫時期の見分け方  ひげの色は「薄黄緑→薄茶→茶色→焦げ茶色→黒色」と変化していきます。茶色が収穫時期の目安です。  また、雌穂の先端部が黄色くなっていれば収穫適期の合図です。
 なお、「たんじゅん農」の一番の特徴は無肥料栽培であり、肥料を欲しがると言われるトウモロコシであるが、あえて無肥料でいく。

<2021年>
 無肥料で本格的に栽培を始めた4年目のトウモロコシ。昨年と同様に3回に分けて時差栽培する。種は昨年と少し変えて「あまいバンダムDX」(2袋購入)でいく。
 第1弾 北東区画 4.15 ポットに種蒔き(保温) 
 第2弾 北西区画 5.01 ポットに種蒔き(保温) 
 第3弾 北東区画 5.15 ポットに種蒔き(露地)

(4月3日)
 第1・3弾の畝、前作の冬野菜畝をざっと草刈機(紐タイプ)で草刈りした。
(4月11日)
 第1・3弾の畝を畑起こしもどき(10cmピッチでスコップを差し込み、前へ少し押す)を行う。

<第1弾>
(4月11日)
 トウモロコシ第1弾は昨年と同じ畝で3年目となる。4月3日に前作の小松菜の菜の花をざっと草刈機(紐タイプ)で草刈りした。今日、畑起こしもどき(スコップを差し込み、空気入れ、若干の土ほぐしにもなる)を行う。
(4月20日)
 本日種蒔き。中ポット15個各4粒をなるべく離して埋め込み、発芽したらばらして1本ずつ定植することとする。
 大きな発泡スチロール箱でしばらく保温措置をとる(夜は蓋を閉め、昼間はビニール袋で包んで保温。ただし、気温が高いときは空かす)。枝豆(小ポット12個)と一緒にぴったり箱に収まった。

<2020年>
 一昨年から本格的に栽培を始めたトウモロコシ。昨年同様の栽培計画とした。種は全て「JAあまいバンダムプレミアム」(2袋購入)でいく。
 第1弾 北東区画 4.19 ポットに種蒔き(保温) 
 第2弾 北西区画 5.03 ポットに種蒔き(保温) 
 第3弾 北東区画 5.18 ポットに種蒔き(露地)
<第1弾>
(4月6日)
 前作は小松菜で、トウモロコシ第1弾は昨年と同じ畝で2年目となる。
 畑起こしもどき(スコップを差し込み、空気入れ、若干の土ほぐしにもなる)をしながら、牡蠣殻粉末と若干の枯草を入れ込む。
(4月20日)
 本日種蒔き。中型12ポットに各4粒をなるべく離して埋め込み、発芽したらばらして1本ずつ定植することとする。
 大きな発泡スチロール箱でしばらく保温措置をとる。(夜は蓋を閉め、昼間はビニール袋で包んで保温)
(5月3日)
 発芽率75%程度。ただし、芽吹きかけのものもあり、未発芽は10%ほど。
 まだ苗は小さいが、大きくすると根が絡むから、大きいもので数cmだが定植。
 30cm間隔で2列に穴を空け、よく乾いているから水をたっぷり差す。
 ポット苗(2~4本発芽)を慎重にばらし、1本ずつそっと植え付け。
 再度水を差し、乾いた土を株周りに寄せ、ぐらつかないようにする。
 芽吹きかけのもので余ったものは2列(各18本)の中央に4本予備に植え付け。
(5月13日)
 予備苗は枯れてしまい、植えた苗のうち小さなもの2本も枯れた。そして、1本がヤトウムシか何かに芽を食いちぎられた。欠損3株となった。 
 少しは大きくなり、雑草も目に付くので、削り上げて軽く土寄せ。列間も軽く両側に土寄せし、ぐらつき防止。
(5月28日)
 畝間の草を削り上げながら土寄せ。列間も軽く両側に土寄せし、ぐらつき防止。
(6月9日)
 草叩き。
(6月18日)
 雄花が咲き出した。蛎殻粉末を入れたこととスコップで畑起こしもどきをしたせいか、昨年より成育がいい感じがする。
(6月29日)
 かなり虫が付いている。3、4日前と今日、枯れた雄花は切り取る。なお、雄花を切り取った株で虫食いがひどいものは、かなり下のほうの節まで切り取る。
(7月9日)
 昨朝の突風を伴う豪雨で過半が傾いた。一部立て直しをしかけたところ、鳥に突かれているものを幾つか発見。トウモロコシ栽培はまだ3、4年だが、こんなことは初めて。突かれた跡にはアリが集っている。
 被害軽微な1本と完熟近いと思われる4本(一部ちょっと早かった)を初収穫。虫食いが心配であったが、実には虫食いはほとんどなし。
(7月11日)
 ちょっと早い感がしたが、2回目の収穫を4本(虫食いが2本、鳥害1本あり)。いずれも小振りのもの。
 倒壊が激しいが、容易には戻せず、大半はそのまま。
(7月13日)
 鳥害がまだ有り、ちょっと早いが3回目の収穫。
(7月19日)
 本日最終収穫。評価★★☆☆☆(ちょっと甘いが)
(8月6日)
 テンワでしっかり草叩きしておいた。

<第2弾>
(4月6日)
 前作はホウレンソウで、昨年は枝豆で、トウモロコシは初栽培の畝となる。
 畑起こしもどき(スコップを差し込み、空気入れ、若干の土ほぐしにもなる)をしながら、牡蠣殻粉末と若干の枯草を入れ込む。
(5月3日)
 本日種蒔き。中型7ポットに各4粒をなるべく離して埋め込み、発芽したらばらして1本ずつ定植することとする。
 大きな発泡スチロール箱でしばらく保温措置をとる。(夜は蓋を閉め、昼間はビニール袋で包んで保温)
(5月11日)
 発芽率は第1弾と同程度。まだ苗は小さいが、大きくすると根が絡むから、大きいもので数cmだが定植。
 30cm間隔で2列に順次、穴を空け、ポット苗(2~4本発芽)を慎重にばらし、1本ずつそっと植え付け。ちょうどぴったり2列(各11本)植えられた。
 土は程よく湿っているが、極小の苗もあるから、水を差す。(後日また散水)
(5月28日)
 畝間の草を削りながら土寄せ。
(6月9日)
 草叩き。
(7月9日)
 昨朝の突風を伴う豪雨で過半が傾いた。一部立て直し。
(7月11日)
 倒壊が激しいが、容易には戻せず、大半はそのまま。
 まだ未熟だが、第1弾と同様に1本だけだが鳥に突かれていた。
(7月13日)
 鳥害がまた有り、ちょっと早いが3本初収穫。いかにも早すぎた。
(7月19日)
 鳥害がまた有り、3本収穫。まずまず完熟だが、小振り。
 枯れかけた雄花は少し下の茎から刈り取り、虫害防止。第1弾に比べ虫害少ない。
(7月24日頃)
 概ね皆完熟。鳥害は続く。あらかた収穫するも小さいものが多い。評価★☆☆☆☆
(8月6日)
 テンワでしっかり草叩きしておいた。

<第3弾>
(5月17日)
 予定より1日早いが、今日、種蒔き。1トレイに小ポット、中ポットをぎっしり入れ込み、種を2~4粒埋め込む。40株必要だから種は60粒ほど使用。残り数粒。
(5月31日)
 発芽率は100%近く、十分に大きくなり、根が絡むものも多い。もう少し早く定植すべきであったが、伸び伸びとなってしまった。
 前作はニンニクで、2日前に収穫したばかり。ニンニク収穫後、土いじりはせず、今日、雑草が目立つ法面をテンワで削り上げただけ。
 ニンニク畝には刻み藁がたっぷり乗っていたので雑草は少ないが、手で引きながら刻み藁を畝の両側法面に退ける。
 30cm間隔で2列に穴を空け、ポット苗(2~3本発芽、まれに1本発芽)を慎重にばらし、1本ずつそっと植え付け。第1弾と同様に2列(各18本)植わった。
 今日は雨模様だが、降水量があまり期待できないので、ジョウロで散水。
 残ったポット苗はしばらく予備として養生。
(6月5日)
 順調に生育中。ずっと雨なしだから、ホースで散水。
(6月9日)
 各列両側から土寄せ。なお、片側に寄せておいた枯草も被せる。
(7月9日)
 昨朝の突風を伴う豪雨で過半が少し傾いた。傾きがひどいものを一部立て直し。
(7月29日)
 本日初収穫。鳥害は続く。数本強収穫するも小さいものが多い。
(8月2日)
 2回目の収穫。鳥害は続く。数本強収穫するも小さいものが多い。
(8月6日)
 3回目(最終)収穫するも、食べられるものなし。評価★☆☆☆☆
(8月13日)
 草叩き。

<2019年>
 昨年から本格的に栽培を始めたトウモロコシであり、昨年同様の栽培計画とした。
 第1弾 北東区画 4.15 ポットに種蒔き(保温)<極早生あまいバンダム> 
 第2弾 北西区画 5.01 ポットに種蒔き(露地)<極早生あまいバンダム> 
 第3弾 北東区画 5.15→5.20 ポットに種蒔き<ピーターコーン>
 追加:第4弾 キュウリ第1弾畝 6.23 ポットに種蒔き<ハニーバンタム>

<第1弾:極早生あまいバンダム&ピーターコーン、いずれも昨年の残り種>
(4月15日)
 昨年のほぼ倍の量の種を使用。これで残り種がなくなった。
 大きな発泡スチロール箱に、白ナス・世界一トマト種蒔き発泡スチロール箱を入れ、若干のスペースにトウモロコシの育苗場所を用意。
 ポット(小)12個をぎっしり入れ込み、1ポットに4粒(一部3粒)ずつ種を埋め込む。発芽した後、生育のよいものをばらして植え付け予定。
(4月27日)
 発芽率は2割ほど。冷蔵庫に入れて年越しさせたが、残り種ではやはり無理か。
 小松菜栽培の後作として、トウモロコシは連作。そして、無肥料栽培。
 芽吹いていたものを今日、定植。
 2列(列幅30cm)、株間30cmで西側から植えておいた。
 なお、未発芽ポットを空けて未発芽種を取り出し、数個ずつ、その続きに埋め込んでおいた。
(5月13日)
 埋め込んでおいた未発芽種はほとんど芽吹かず。芽吹いても弱々しい。全部ボツにし、畝の残りには第2弾苗を植え付けた。合計34本の植え付け。
(6月22日)
 順調に生育し、雄花が咲き出した。ところが、雌花が出ていない!? 小々の膨らみがあるのは1本だけ。あとは雌花の膨らみがない。
 連作・無肥料というダブルの悪条件。まだ土壌が十分な姿に育ってないからだろう。
(7月5日)
 今朝、見てみると、全体の3分の1ぐらいに雌花が出ているのを発見。膨らみは大きいものもあるがたいていは小さい。先日、終わりかけた雄花に虫がけっこう集っているから、大半を切り落としてしまった。これでは受粉がうまくいかない。第2弾の雄花を千切って、雌花のヒゲに振りかけたが、はたして十分か、心配。後日また振りかけてみよう。
(7月9日)
 最初に1本だけ雌花が付いたトウモロコシを今日収穫。程よい実り方だ。
 その後も雌花が付き、けっこう大きく膨らんだものもある。ここ2日ほど第2弾の雄花を千切って第1弾の雌花に振りかけているのだが、花粉が飛ぶ様子がない。これじゃあ受粉は望みようがない。
(7月20日)
 かなり遅れたが、ほとんどの株に雌穂がついた。型は小さいが、ヒゲが黒茶色になったものを少しむいてみると食べ頃のものが数本あり、収穫。でも、花粉が十分でなく、歯抜けが大半。味のほどは良し。
(7月24日)
 残りは3本。軸に虫食いがけっこう出てきたが、雌穂はほとんど大丈夫だ。
 34本植え付けで、何とか食べられるものは10本ほど。20本は小さ過ぎたり、実ができなかったりで処分。評価★☆☆☆☆
(7月29日)
 雑草とともに株元から草刈機で草刈り。
(8月1日)
 先日草刈りした枯れた雑草とトウモロコシの残骸(一部は隣の畝に)を、畝の両サイドに鍬で溝を立て、手で埋め込み。

<第2弾:あまいバンダム>
 昨年と同じ種が売っていなかったので「あまいバンダム」を購入してある。
(4月28日)
 苗トレイいっぱいになるように、小ポット28個を用意し、2粒ずつ埋め込む。これを露地で育苗する。
 種が数個余ったので、これは第1弾の空きスペースに2個ずつ埋め込み、散水。
(5月12日)
 発芽率は70%と高く、けっこう大きくなった。そこで、今日、過半を定植。
 まず、第1弾の空き畝に大きい苗(2本発芽はバラシて)から順次植え付け。
 第2弾用の畝は、ソラマメ畝(未収穫)につき、その畝の空いているスペースに2列(列幅30cm)、株間30cmで植え付け、そして、ソラマメの株間に植え付け。
 残った苗はまだ小さく、複数本芽吹きのものはバラシて1本ずつのポット苗に仕立て直しておいた。
(5月25日)
 ソラマメは今年は失敗し、無収穫。引き抜いて処分し、その跡にポット苗を定植。全部で24株となった。なお、残った小さな苗数株は株間に植えておいた。
(6月22日)
 順調に生育し、1株だけ雄花が咲き出した。ところが、雌花が出ていない!? 小々の膨らみがあるのは1本だけ。あとは雌花の膨らみがない。
 連作・無肥料というダブルの悪条件。まだ土壌が十分な姿に育ってないからだろう。
(7月5日)
 今朝、見てみると、全体の3分の1ぐらいに雌花が出ているのを発見。膨らみは大きいものもあるがたいていは小さい。
(7月15日)
 先に1本だけ膨らんだものを本日収穫。小振りだが味は良し。
(7月20日)
 ヒゲが黒茶色になったものを少しむいてみると食べ頃のものが2本あり、収穫。型は小振りだが味は良し。
(7月24日)
 型は小振りだが、今日、食べ頃のものを数本収穫。密植しているのだが、歯抜けのものもある。軸に虫食いがけっこう出てきたが、雌穂はほとんど大丈夫だ。
(7月27日)
 残り3本収穫するも歯抜けで、その場で生食。評価★☆☆☆☆
(7月29日)
 雑草とともに株元から草刈機で草刈り。
(8月1日)
 先日草刈りした枯れた雑草とトウモロコシの残骸を、畝の両サイドに鍬で溝を立て、手で埋め込み。

<第3弾:ピーターコーン>
(5月20日)
 予定より5日遅れたが、今日、JAで種を買ってきて、ポット苗づくり。1トレイ35ポットに1粒ずつ種を埋め込む。残りは10数粒。これは不発芽のポットに。
(6月3日)
 数日前に未発芽が数ポットあったので、残り種を1粒ずつ埋め直しておいた。
 大きいものは10cm以上となったので、今日、定植。2列植えでちょうどぴったり35株となった。西のほうから大きい苗、一番東はまだ未発芽の数株を植え付け。
 使った畝は無肥料栽培(ただし、草木灰を適当量散布)したニンニクを昨日収穫した畝で、刻み藁のお陰で雑草は少ない。無肥料で植え付け後、畝全体を再び刻み藁で覆っておいた。
(7月28日)
 昨日の台風(最大瞬間風速17.9m)で全部傾く。手で土を寄せて立て直し。
 雌穂も膨らみだし、小型だが、間もなく収穫できよう。
(8月2日)
 本日から収穫開始。一部虫食いがあるも良品ばかり。ただし、無肥料のせいで小振り。
(8月4日)
 7本収穫するも、1本はほとんど歯抜けで、良品(小振り)は4本(虫食い2品)。
(8月6日)
 2日前の収穫は少々遅すぎて実が入り過ぎ甘味落ちる。今日も6本収穫。半分は同様だが半分は程よい時期。
 残りは東のほうの遅れ数株のみ。評価★★☆☆☆
 収穫済の部分は残骸を鎌で切り取り、裁断し、畝に置く。ついでに草引き。
(8月12日)
 畝の両サイドに鍬で溝立てし、トウモロコシの残骸や半分堆肥化した刻み藁を溝に入れ込み、手で埋め込んで畝整備。最後に畝間を鍬で軽く削って、畝に乗せる。

<第4弾:ハニーバンタム>
(6月23日)
 第1弾、第2弾ともの雌花がほとんど付かないから、急きょ第4弾を栽培することに。
 35ポットを用意し、各1粒ずつ埋め込み。残り種は一部ポットに2粒とした。
 この苗は、キュウリ第1弾がチョウ不作につき、この畝の法面に定植する。
 無肥料2年目につき、残留肥料がすっからかんでキュウリが不出来となったのだろうが、この畝でトウモロコシを作付けすると、肥料を欲しがるトウモロコシにつき、第1、2弾同様に雌花をほとんど付けないだろう。でも、根張りがいいようで、その根が後作の冬野菜に土壌改良として役立つのではなかろうか。また、トウモロコシの残骸は高炭素素材であるゆえ、これを表層近くに埋め込み、土壌改良に役立てようと考えている。
(7月1日)
 種蒔き以来、本格的な梅雨に入り、納屋の日陰でずっと養生してきたから、まだ小さいがひょろ長くなり、本日定植。発芽率は100%に近い。
 場所は、まだ収獲中だが間もなく終わるであろうキュウリ第1弾畝の法面両側の中腹とした。雑草がけっこう生えているので鎌で根元から刈りながら草引き。
 ポット苗が多いから、約20cm間隔で植え付け、40株植わった。なお、2本発芽はバラシて1本ずつにした。予備が5ポット。
 キュウリに引き続き無肥料連続栽培だから、収穫は期待せず、トウモロコシの根張りで土壌改良されるのを期待。また、トウモロコシの残骸は高炭素素材だから、畝に埋め込み、土壌改良に資する。
(7月28日)
 昨日の台風(最大瞬間風速17.9m)で大半が傾く。手で土を寄せて立て直し。
(8月15日)
 だいぶ大きくなり、雄花が咲き出したが、雌穂はまだ出ていない。
 また台風がやってくる。倒れるのは必至。まだ前作のキュウリ支柱やネットがそのままにしてあるから、ビニール紐で軽く結わい付けし、支柱にもたれるようにした。
(8月16日)
 台風で半分は大きく傾いた。適当に立て直す。
(8月29日)
 台風で一部傾いたままのものもあるが、概ね真っすぐになっている。
 少々早いが、今日3本収穫。かなり小振り。
(9月7日)
 その後1回収穫。本日全部収穫。虫食いがけっこう多いし、かなり小振りなものばかり。評価★☆☆☆☆
 残骸を引き抜き、大ざっぱに刻んで畝に置く。雑草を鎌で草刈り。

<2018年>
 自宅前の畑の大半で自然栽培に挑戦することにし、トウモロコシが3畝作付け可能となった。そこで、次のとおり栽培を計画。
 第1弾 北東区画  4.15 ポットに種蒔き(保温措置)<極早生あまいバンダム> 
 第2弾 北西区画  5.01 ポットに種蒔き<極早生あまいバンダム> 
 第3弾 北東区画  5.15 ポットに種蒔き<アタリヤ:ピーターコーン>

<第1弾:極早生あまいバンダム>
(4月15日)
 8ポット(中)に3粒ずつ種蒔き。発芽し生育のよいものをばらして植え付け予定。
 6ポットは白ナス・トマトの保温箱(発泡スチロール)に入ったが、2ポットは露地。
(4月30日)
 24粒中20粒発芽。露地ポットは少しだけ小さいが、定植できる大きさになったので、本日定植することにした。
 畝は前作にビタミン大根を栽培した畝で、初期に虫に食われて不作となり、残留肥料がかなりあろう。冬季に刻み藁をはつりこんで畝立てしてある。今回からは肥料は一切入れない。
 列幅30cm弱、株間60cm弱で互い違いになるように、定植穴を空け、たっぶり水を差す。株をばらし、1本ずつ定植穴に入れ、埋め込む。あとでまた散水。あと2株植えられようが、ここは第2弾の余り苗を植えることとする。(5月17日実施:23本が植わった。)
(6月10日)
 雑草が少々生えてきたので、軽く草叩き。
(6月18日)
 だいぶ大きくなり、雄花が出だした。実は1個にすると記憶しており、はっきり2個出ているものについて下段を摘果。
 でも、後でネットで調べたら「ヒゲ(錦糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。」とあり、少々早すぎた。
 なお、「トウモロコシによく発生する害虫(アワノメイガ)は、雄穂に誘引されて産卵し、幼虫が雌穂について実を食害します。受粉が終わったら雄穂を切り落としておきましょう。(雌穂から出るヒゲが色づき始めたら、受粉完了のサイン)」とある。覚えておこう。
(6月22日)
 ネットで調べると「トウモロコシの雌穂は、他の株の雄穂から飛散した花粉により受粉し、同じ株の間では受粉しにくい特徴があります。そのため、家庭菜園など株数が少ない場合は、人工授粉しておく方が無難です。雄穂を切り取り、雌穂のヒゲに擦り付けて花粉を付けます。」とある。
 もう十分に雄花が咲いていると思われるものを切り取って、雌穂のヒゲに擦り付けようと試みたがいっこうに花粉が出てきそうにない。3本やってみたが、みな同様で、1本だけどれだけかは花粉が舞ったようだったが、それも直ぐに舞わなくなった。
 雄穂の花粉が既に飛んでしまったのか、早すぎたのか、はたまた十分に乾いていないからなのか、さっぱり分からない。
 まあ、雄穂を切り落とした株には害虫が付きにくいだろうから、よしとしておこう。
(7月2日)
 雄穂を適当に大半を切り落とした。実の所に雄穂の花粉が溜まり込んで虫が湧いているようなものがあり、きれいに落としておいた。
 実が2本のものは下側の小さいものを千切り取り。
(7月8日)
 少々早そうだが、熟していそうな2本を初収穫。食べてみたら、ほぼ完熟しており、十分甘かった。
(7月9日)
 明日、第2回の収穫をすべく、先端部の皮を少し開いて良さそうなもの3本に輪ゴムを掛けておいた。ヒゲの色の見分け方が難しく、実を見てみたほうが簡単だ。
(7月11日)
 今日、くずっぽいものを含めて4本収穫。くずを1本生食したら、美味しかった。「極早生あまいバンダム」は、“生でも食べられるんだ!” 
(7月14日)
 本日、最終収穫。評価★★★☆☆(少々甘め) 第2弾とうまくつながった。
(7月30日)
 昨日、収穫跡の雑草を畝の両サイドに削り落としておいた。今日、小型ビッチュウで土を5cm強削り落とし、トウモロコシの枯れた残骸と萎れた雑草を手で入れ込み、テンワで土寄せし、畝を粗整形。なお、トウモロコシの切り株は掘り起こさずに、そのまま埋め込み。

<<第2弾:極早生あまいバンダム>
(4月30日)
 8ポット(中)に4粒ずつ種蒔き。それでも種が10粒ほど余った。
 第1弾同様、発芽し生育のよいものをばらして植え付け予定。露地に置いて散水。
(5月13日)
 順調にほぼ全部発芽して成長中。間もなく定植できよう。
 畝は前作に菊菜を栽培した畝で、今日、ほぼ枯れた菊菜の残骸を畝に埋め込み畝づくり。鍬で畝を凹状にし、残骸を入れて埋め戻し。菊菜が花を付けた後で引き抜いたから残留肥料は少なかろう。今回からは肥料は一切入れない。
(5月17日)
 本日定植し、12本が植わった。少々遅く、根が絡まって分割しにくかった。
 残り苗は第1弾の続きに2本、イチジク苗木(西)の両側に19本を植える。
(6月10日)
 雑草が少々生えてきたので、軽く草叩き。
(7月2日)
 おおむね順調に生育中。第1弾のようにあれこれ手入れするのが面倒になり、放置する。
(7月18日)
 第1弾の続きに植えた2本は先日、少々早いが収穫し、第2弾畝の分を今日から収穫開始。枝豆を食べたり、トウモロコシを食べたり、毎晩食べねば熟しすぎる。
 イチジク苗木(西)の両側は成長が遅れている。
(7月25日)
 第2弾畝の収穫終了。株間が広すぎて雌穂に花粉が十分付かず、歯抜けが多い。また、第1弾に比べ若干背が低いし、実も小さい。ただし、味は良い。評価★★☆☆☆(少々甘め)
 イチジク苗木(西)の両側から収穫開始。密に植えてあるが歯抜けが多い。また、背が低く、実も小さい。評価★☆☆☆☆
(8月6日)
 枯れ始めた残骸を鎌で30cm程度に切り、最後に株元で切る。同じく鎌で雑草を刈り取り、畝の両サイドに放置。枯れたら、同じ畝に埋め戻す予定。
 イチジク苗木(西)の両側はそのまま放置。
 
<第3弾:ピーターコーン>
(5月14日)
 7ポットに4粒ずつ種蒔き。露地に置いて散水。
(5月21日)
 順調に芽吹いてすくすく育ちつつある。ニンニク跡に定植予定だが、ニンニクの収穫が遅れそうで、当分定植できず、弱ったことになった。
(6月2日)
 今朝ニンニクを収穫し、畝の南端を鍬で削り、その南の畝(トウモロコシ第1弾)にニンニクの残骸を少々埋め込みながら畝成形。
 ニンニクの残骸と敷き藁(刻み藁)を埋め込みながら鍬で畝整形。
 ほぼ全部が発芽し、ばらして1本ずつ植える。列幅30cm、株間30cmで植えたら、畝に空きができてしまい、所々抜いて、畝全体に広げる。  
(7月2日)
 おおむね順調に生育中。第1弾のようにあれこれ手入れするのが面倒になり、放置するか。
(7月28日)
 ずっと放置しておいたところ、雌穂が茶色くなったが、第1、2弾との品種の違いにより、まだまだ実入りがないようだ。
 台風接近に備えて、雄穂を切り取り、花粉がありそうなものは他株の雌穂に振りかけておいた。
(8月3日)
 「まだまだ実入りがない」と感じたのは、先っちょのほうに受粉ができなかったことによる。1本皮を剥いてみたら、ほぼ完熟。ただし、歯抜けが全体に多くあり、虫食いもある。4本収穫したが、いずれも同じ。(4日で収穫終了)
 受粉がうまくいかなかったのは原因不明。第1、2弾との品種の違いによるのか?
 第1、2弾に比べて生育も不十分で、無肥料栽培は失敗といったところ。評価★☆☆☆☆
(8月6日)
 枯れ始めた残骸を鎌で30cm程度に切り、最後に株元で切る。同じく鎌で雑草を刈り取り、畝の両サイドに放置。枯れたら、同じ畝に埋め戻す予定。

<2017年>
 土壌を何とか改善したいと思っていたのが、2本あるイチジクのうち西側の栽培箇所である。ここはイチジクが今春に完全に枯れてしまい、今年晩秋に苗木を植えたい。そのためにはあらかじめ土壌を改善しておくことが必須だ。
 こうしたことから、収穫成果は二の次で、土壌改善するためにトウモロコシ栽培をすることにした次第である。今年だけの栽培で終わるか、来年も苗木の周りでトウモロコシ栽培するか、それはまだ分からないし、来年、別の箇所で土壌改善するためにトウモロコシを栽培することになるかもしれない。
(7月7日)
 本日、枯れたイチジク周りを整備し、土を露出させた。
 肥料過剰の土につき、施肥せず種蒔き。
 品種は「あまいバンダムDX」(JAで購入のF1種)で、株間30cm、列幅60cmと書いてあったが、列幅は40cmと密植させることにした。なんせ土壌改善が目的だから。
 種の数が少なかったから1粒蒔きとし、発芽しなかった箇所には後蒔きすることにした。
 種を等間隔に並べ終えてから軽く覆土して終了。
 種蒔きから86日後に収穫とあるから、10月初めの収穫となろうか。その収穫も少しは楽しみである。
(7月17日)
 芽吹いた箇所はけっこう伸びているが、芽吹いてないものあり。ほじってみると根が出ている。また、昨夜の雨で露出したものあり。土を掛けて埋める。
 南区画の北西角とチマサンチュの株間に追加種蒔き。
(7月28日)
 大ざっぱに草引きしながら、倒れた株に土寄せ。
 芽吹きが悪くて土を被せたものや追加種蒔きしたものは、とんと芽吹きが悪い。2、3の芽吹きしかない。
(8月6日)
 残りの種(数粒)をチマサンチュの北側に埋め込み。
 大ざっぱに草引きしながら、倒れた株に土寄せ。
(9月3日)
 どうしたものか追加種蒔きしたものは全然発芽しなかった。
 全体に成育が悪いし、幹の虫食いがけっこう目立つ。1株に1個ずつ実が付いているが、いずれも小さい。イチジクがあった場所は肥料過乗と思われるのだがどうしたものか。あるいは苦土石灰を振ってないから酸性土壌がきつくって生育が悪いのか。
(9月14日)
 ちっとも大きくなっていない感がする。幹に虫食いが入ったものは上部が枯れている。大失敗の模様。
 ちなみに1個、実の葉をめくってみると食べ頃(追記:食べてみたら少々収穫遅れの感がした)である。他も同様。虫食いが少なく、小さいながらもまずまずの大きさの実を7個収穫できた。86日後ではなく、69日後での収穫である。
 発芽は40本ほどだから、収獲率は2割(ただし生長遅れのもので収穫できそうなのが若干あり)と寂しいものとなった。それも小振りだ。
(9月18日)
 生長遅れの若木が台風で数本が倒れるも、収穫は期待していないから、放置。
(10月9日)
 枯れたイチジク跡を起こす。トウモロコシの残骸や枯草を埋め込む。

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枝豆の栽培(第1弾、第2弾、第3弾) [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、当地では虫が入り込み何度も消毒が欠かせないようである。小生は、無農薬で行きたいから、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は好都合で、これは毎年栽培しており、毎年調子言い。しかし、真夏にも枝豆を食べたい。
 そこで、2015年から、夏収穫の枝豆の栽培に取り組んだ。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月19日種蒔き)(須賀前 東区画) 成功 
 第2弾(5月27日種蒔き)(自宅前 西区画) 失敗(虫食いは目立たないが、膨らみがほとんどない)
 これを踏まえ、2016年も栽培に取り組む。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★☆☆☆(密植すべきであった)
 第2弾(5月20日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★★☆
 第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)  評価は★★☆☆☆(種蒔きが遅すぎ。虫食いが多い)
 2017年の結果は次のとおり
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★★☆☆
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆
 これで目途が付いたので、2018年以降は、これでいくことにした。

 ところで、枝豆も他の夏野菜と同様に、無肥料・無農薬の自然栽培、よりどころとするのは「たんじゅん農」でいくこととするが、大豆類は窒素固定をし過ぎるようで、土壌中の窒素分が増し、土壌細菌の健全な増殖を阻害するようである。よって、枝豆栽培は栽培場所を固定して行うこととしたい。なお、2018年は、前作の残留肥料がけっこうあるだろうから、施肥はしないが無肥料栽培にはなっていいない。
 2018年の無肥料栽培の結果は次のとおり
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価★★★☆☆
 第2弾(5月10日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価★★★☆☆
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価★★★☆☆

 2019年の無肥料栽培の結果は次のとおり
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画)   評価★★☆☆☆
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前ヤーコン畝の法面)評価★★★★☆ 
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)    評価★☆☆☆☆ 

 2020年の無肥料栽培の結果は次のとおり
 第1弾(4月20日種蒔き:保温)(自宅前 北西区画) 評価★★☆☆☆
 第2弾(5月17日種蒔き)(須賀前ヤーコン畝の法面) 評価★☆☆☆☆ 
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)     評価★★☆☆☆ 

<2021年>
 今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
 第1弾(4月15日種蒔き)<保温措置>(自宅前 北西区画)
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前ヤーコン畝の法面) 
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)
<第1弾の栽培>
(4月15日)
 先日、種をカーマでサカタのタネ「中早生 超多収 枝豆」買う。本日種蒔き。12ポットに各3粒。トウモロコシ:中ポット(4粒蒔き)15個で1箱にぴったり入った。
 昨年同様、大きな発泡スチロール箱は当面使わないので、当分の間はその箱を使い、保温措置をとることとした。(夜は蓋を閉め、昼間は大きなビニール袋で包んで保温。ただし、気温が高いときは空かす。)

<2020年>
 今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
 第1弾(4月20日種蒔き)<保温措置のため5日遅らす>(自宅前 北西区画)
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前ヤーコン畝の法面) 
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)
<第1弾の栽培>
(4月20日)
 種「JA幸福えだまめ」を18日に購入し、本日種蒔き。12ポットに各4粒。
 昨年までは露地育苗としていたが、大きな発泡スチロール箱は当面使わないので、当分の間はそこに入れて保温措置をとることとした。(夜は蓋を閉め、昼間はビニール袋で包んで保温)
(5月3日)
 苗がけっこう大きくなったから本日定植。発芽率はほぼ100%。
 畝はネギ苗を育苗した畝で、法面の草を削りながら畝を整形し、30cm弱の間隔で12ポットを並べ置き、穴を空けて水をたっぷり差して植え付け。
(6月9日)
 草叩き。
(7月17日)
 7月12日に3株初収穫し、概ね食べ頃に。今日4株収穫し、ちょうど食べ頃。
 虫食いが少々あり、実があまり膨らまないサヤもどれだけかある。
(7月19日)
 本日最終収穫。西のほうは生育が良くなかった。評価★★☆☆☆
(8月6日)
 テンワでしっかり草叩きしておいた。

<第2弾の栽培>
(5月17日)
 15日予定だが2日遅れて今日種蒔き。20ポット用意し、種は第1弾「JA幸福えだまめ」と同じ。第3弾の種が不足しそうなので3粒ずつポット詰め。
(5月24日)
 ほぼ全部が芽吹いた。まだ早いが定植。ヤーコン畝の東法面を草叩きし、50cm弱の間隔で植え付け。少々乾き気味だが植え付け穴に水は差さず。
(6月8日)
 ヤーコンの草叩きに合わせて大雑把に草叩き。
(7月28日)
 成育は非常に良く、第1弾の倍ほどの大きさになってきた。昨年はそろそろ収穫できる時期になっていたが、今年はまだ実が十分には膨らんでいない。
(8月8日)
 今日、両端の4株を収穫。端はまあまあだが、2株目は少々早い。
(8月12日)
 2回目の収穫だが、まだ少々早め。
(8月21日)
 過去2回は端から株を引き抜いて収穫したが、数日前に1回そして今日、引き抜かないで、生っている豆で、十分に膨らんだものを千切る取る方法で収穫した。このような収穫法は初めてだ。隣のヤーコンとごっつんこしていて日当たりが悪いから、少しずつしか実が膨らんでいかないのだろうか。
(8月30日)
 今日、残り全部引き抜いて処分。膨らんだ実は少しだけであった。評価★☆☆☆☆

<第3弾の栽培>
(6月7日、22日)
 今年の栽培畝はヤーコン畑の西側余剰地の南半分。北半分(晩生枝豆)ととも、雑草が繁茂しているので、テンワで草叩き。
(6月25日)
 「JA幸福えだまめ」を20ポットに4粒ずつ埋め込む。種は少々不足し、昨年の残り種「早生枝豆」を補充。
 納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。 
(6月29日)
 概ね全部発芽。発芽したばかりだが、天気都合で今日定植。
 株間が狭くなりすぎるので、畝の峰の少し下にジグザグに植え付け。
(8月13日)
 順調に生育中。畝の両側を草刈機で草刈り。
(9月1日)
 初収穫するも少々早い。南端は概ね実入りしているが、2株目から未熟が多い。よって、2株目からは実入りのいいものだけ千切る。
(9月7日)
 2回目の収穫。まだ未熟が多く、第2弾と同様に実入りのいいものだけ千切る。
(9月19日)
 忘れており、少々遅れたが最終収穫。実入りが悪いものが多い。時期が遅れたのか虫食いがけっこう目立つ。評価★★☆☆☆

<2019年>
 今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
<第1弾の栽培>(4月14日ポットに種蒔き、不良分を27日に直播き)
(4月14日)
 昨年は15ポット用意したが、今年は20ポット。種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りに今年買ったものの一部を使用。昨年同様に4粒ずつポット詰め。小型のトレイにポットをびっしり並べ、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。雨が降り出したので散水せず。
(4月27日)
 昨年の残り種は発芽しなかったようだ。発芽は80粒中10粒。
 もう定植していい状態になっているので、発芽2本ずつ30cm間隔で定植。
 その続きに4粒ずつ直播き。全部で12株となった。
 なお、栽培畝は、昨年と同様で、ネギ苗づくりの後作で無肥料栽培。
(5月13日)
 直播き箇所の発芽を見た。
(7月8日)
 その後順調に生育し、本日、東半分を収穫。少々早いものもあったが概ね適期。少々実の付きようが少ない感がする。虫食いはほんのわずか。評価は★★☆☆☆
(7月15日)
 残り(直播き箇所)を全部収穫。程よい実の膨らみ。
(8月1日)
 先日草刈りした枯れた雑草と隣の畝のトウモロコシの残骸の一部を、畝の両サイドに鍬で溝を立て、手で埋め込み。

<第2弾の栽培>
(5月13日)
 15日予定だが2日早めて今日種蒔き。20ポット用意し、種は第1弾「早生枝豆」の残りで、3粒ずつポット詰め。種は少々余った。
(5月25日)
 ほぼ全部発芽。もう定植できる大きさになった。本日、定植。
 須賀前ヤーコン畑西から第2畝の法尻を昨日草叩きしてあり、約50cm間隔でテボで穴を掘り、水を差す。当分の間、雨が望めないからだ。手で埋め込んで終了。
 ここでの栽培は初めてだが、枝豆はお盆には収穫終了見込みで、そのときにはヤーコンはまだ1mぐらいで脇枝も伸びていないから、両者の成長に支障はない。
(7月15日)
 雑草が繁茂しているので、ヤーコン法面を含めて株周辺を鎌で草刈り。
(7月29日)
 少々早いが、作付けが多いから、今日、第1回目の収穫(6株)。北端が十分に食べごろになっていた。奥のほうは少々早い感がした。虫食いはほどんどない。
(8月5日)
 2回目の収穫(4株)。ちょうどいい時期になっている。虫食いはほどんどない。
 残りは半分。周りに再び雑草が繁茂してきているが、そのまま放置。評価は★★★★☆
(8月11日)
 6株収穫。良好だが、収穫適期が過ぎ、実が入りすぎている感がする。
(8月17日)
 残り4株(南端)を収穫。少々育ちが悪く、実が少ない。少々黄色くなりかけたものがあり、収穫が遅すぎた。

<第3弾の栽培>
(6月17日)
 今年の栽培畝はヤーコン畑の東側余剰地の南半分。他の箇所ととも、雑草が繁茂しているので、草刈機で草刈り。
(6月24日)
 JAで買った「早生枝豆」を20ポットに4粒ずつ埋め込む。種は少々余った。
  納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。
(7月1日)
 種蒔き以来、本格的な梅雨に入り、納屋の日陰でずっと養生してきたから、ひょろ長くなってしまった。ほとんどが4粒とも発芽。
 今朝、雨がしょぼつく中、予定した畝(ヤーコン畝の東側余剰地の南半分)の草を鎌を使って引きながら、約20cm間隔で植え付け。1本選って3本仕立てに。
(7月28日)
 畝間(両側)をざっと草刈機で草刈り。
(9月8日)
 今日、4株初収穫。まだ少々早かった。実の付きようが少ないし、実が小さい。実が小さいのは昨年と同様で、これは時期的なものか。
(9月15日)
 もう良かろうと残りに半分を引いてきた。ところが実の入りようは前回と同じ。どうなってんだろう? 虫食いも目立つ。西隣がヤーコン畝でヤーコンと雑草が生い茂っており、東隣は山芋畝でけっこう雑草が多く、間に挟まれて日陰になりやすいからだろうか。
(9月24日)
 最終収穫。実の入りようは前回と大差なし。こんな不作は珍しい。評価は★☆☆☆☆

<2018年>
 昨年、軌道に乗ったので、今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画)
 第2弾(5月15日<実際は10日>種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)
<第1弾の栽培>
(4月15日)
 15ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」で、4粒ずつポット詰め。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月26日)
 数日前には発芽し出したが、半分枯れかけたような芽がけっこうある。これらは正常な成長は期待できないし、まあまあの芽吹きは5割を切る。よって、残り種で5ポット追加種蒔き。
 4月15日の種蒔きは昨年と同じ日であり、冷え込み具合は変わらないと思えるが、昨年の発芽率は8割以上、そして、同じ袋の種を使った5月6日追加種蒔き分の発芽率7、8割からして、来年の育苗は保温措置をしたほうがいいかも。
(5月6日)
 最初に発芽したものが十分な大きさになり、後蒔きの5ポット(発芽率7、8割)も芽吹いた。
 よって、本日、カブ栽培跡に定植。1株3本仕立てにし、気持ち株間を狭くした。2ポット余り、これは処分。無施肥。
(6月10日)
 雑草が多いので、畝を削り上げ。
(7月9、12日)
 部分的に食べ頃になり、膨らみが十分なものを選んでハサミで切り取る。昨年は虫食いがほとんどなかったが、今年は若干あり。
(7月15日)
 西のほう数株(後蒔き?)は葉の色も濃く少々背が高い。残留肥料が多いのか?そして、まだ十分に実が入っていない。
 その数株を残して全部収穫。程よい実の入り方だ。昨年より1週間ほど遅れての収穫。
(7月20日)
 残りの数株を全部収穫。程よい実の入り方だ。虫食いは若干。評価は★★★☆☆

<第2弾の栽培>
(5月10日)
 15日予定が、間違えて10日に種蒔き。16ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」で、第1弾の残り種で3粒ずつポット詰め。2粒余り1粒ずつ足す。マンホール際に置く。
(5月21日)
 定植できる大きさとなり、悪い苗3ポットを捨て、2~3本仕立てで、ヤーコン畑の西端(北側半分)に定植。無施肥。
(7月1日)
 ヤーコンのついでに、法面の雑草を草刈り機でざっと刈っておいた。
(7月30日)
 もう収穫時期が来た。3株初収穫。昨年より5日早い種蒔きであったが、それを加味しても1週間以上早い食べ頃となった。虫食いはわずか。
(8月7日)
 2回目の収穫。雑草が繁茂し、鎌でざっと草刈り。刈った草は山芋畝の法面保護に。
(8月12日)
 最後の収穫。少々実が入りすぎている。評価は★★★☆☆  

<第3弾の栽培>
(6月24日)
 植え付け予定畝に雑草が繁茂しているので、ていねいに草引き。
(6月25日)
 種がなくなっていたので、JAへ行って「早生枝豆」を買う。今年半分使って、残り半分を来年に使おうと、分けてみたら、4粒ずつで17ポットできることが分かり、そうすることにした。
 納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。(明日は東京泊となるから)
(7月2日)
 もうずいぶんと大きくなり、本日定植。4本仕立てになっているものは選って3本に。株間を少々狭くしたが、1ポット植えられず、16ポットを栽培。
(8月7日)
 雑草が繁茂し、鎌でざっと草刈りし、株元に敷く。
(9月6日)
 概ね収穫時となり、3分の1ほどを収穫。虫食いはたいして目立たないが、無肥料につき、豆は少々小粒。2回目は11日。最終3回目は16日。評価は★★★☆☆

<2017年>
 前2年の経験を踏まえて、次のとおり計画。種蒔きはいずれもポット苗づくり。種はJAの「早生枝豆」。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 ネギ本伏せ箇所)→変更:ヤーコンポット苗養生場としたので、第3弾で予定した自宅前の北西区画に変更。
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(自宅前 北西区画)→自宅前トマトとネギ本伏せの間に変更。 
<第1弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月15日)
 18ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りを4粒ずつ。種が不足し、JAへ行って同じ種を購入し、ポット詰め完了。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
 植え付け場所を今日決め、梅雨明け後にネギを本伏せする箇所の一番北とした。
 鍬で凹型にし、肥料(苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)、石灰窒素)を敷き込み、ビッチュウではつり込み、鍬で土寄せし、カマボコ型の畝が完成。
 ところで、勘違いして石灰窒素も入れてしまった。これは不要であった。牛糞は定植時に植え付け穴に予定。
(4月23日)
 1ポットに1、2個が芽吹いてきた。順調。
(4月24日)
 北西区画の畝作り。肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)を埋め込み。
(5月8日)
 その後も芽吹き、発芽率は8割以上である。網カゴにつかえるほどに生長し、本日、定植。
 北西区画の3畝に十分な株間を取り、牛糞を定植穴に入れ、植え付け。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。
(6月4日) 
 畝の削り上げ。
(7月7日)
 食べ頃となった。3株を初収穫。実の入りが悪い物が3割ほど有り。これから順次収穫。虫食いはほとんどなし。
(7月23日)
 本日、最終収穫。雑草に埋もれ、そのせいかどうか分からないが、虫食いが大きく進んでいた。 雑草をきれいに叩き、畝を覆っておいた。

<第2弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月2日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナスと半々に使う。肥料敷き込み。肥料は苦土石灰、草木灰、牛糞、混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)
(5月15日)
 JAの「早生枝豆」を12ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。
(5月20日)
 頭をもたげ出した。培養土を乗せて隠す。23日には綺麗に芽吹いた。
(5月28日)
 所定の場所に12ポットを定植。発芽率は8割以上である。定植にあたり、牛糞を少々穴に入れ、たっぷり水を差して植え付け。
(6月18、23日)
 畝の削り上げ。
(8月6日)
 1番北の1株を収穫。少々早すぎた。虫食いわずか。
(8月13日)
 数日前に1株収穫するも早かった。今日、2株収穫。虫食いはわずか。気持ち早い感がするが、やっと収穫時期になった。
(8月23日)
 完熟状態で、虫食いも少ない。残り半分ほどに。
(8月31日)
 本日、3株収穫し、終了。

<第3弾の栽培>評価★★★☆☆
(6月24日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナス・枝豆Ⅱの畝とヤーコン畝の隙間を利用。草ボウボウであり、小型ビッチュウではつりながら雑草をつまみ出し、1畝出来上がり。
 肥料敷き込みはなしでいく。
(6月25日)
 残り種(JAの「早生枝豆」)を全部使い、20ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。 
(7月3日)
 20ポットを1畝に定植。
(7月23日)
 畝の削り上げ。
(8月23日)
 順調に生育中。
(9月3日)
 第2弾が終わったところで、第3弾がちょうど食べ頃になり、順次収穫することにした。虫食いはかなり少ない感がする。
(9月19日)
 本日最終収穫。だんだん虫食いが目立つようになり、また、実が入りすぎて擦り洗いすると豆が飛び出すようになった。

<2016年>
 昨年の結果を踏まえ、蒔く時期をひっくり返して、次のとおり予定し、同じ種を使って出来具合を比較してみることにする。なお、種が鳥に食われないようポット苗とする。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 旧樹木畑→ここは十六豆第2弾とし、北西区画に変更) 
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 思いつきで第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)←遅すぎて収穫は9月10日頃からとなるし、いかにも虫食いが多い。 

<第1弾の栽培>
[反省7月11日追記]
①ポット苗は畑の土やプランター残土はダメで、苗専用の培養土を使うこと。
②あまり大きくならないから、1ポット4粒蒔きで、かつ密植し、倍の栽培(24ポット)とすべき。
(4月15日)
 1ポットに昨年の残り種を3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。<7月11日追記:密植し倍の栽培とすべき>
(4月22日)
 少しずつ芽吹き始め、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月25日)
 順調に芽吹きが進んでいるが、発芽不良が目だつ。作付けスペースが広いこともあり、。残り種で9ポット追加して種蒔き。
(5月1日)
 当初予定した旧樹木畑は十六豆第2弾とし、枝豆は北西区画の短い畝2畝に変更。鍬で溝立てし施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)。
(5月8日)
 最初の12ポットはその後順調に成育し、発芽率80%以上である。なお、追加種蒔きは、面倒だからと畑の土を使ったところ種が全部腐ってしまっていた。
 変更した位置に株間60cm程度に10株にして植え付ける。
(7月3日)
 樹体はあまり大きくならないうちに実が膨らみ、よく見てみると、もう食べ頃である。5株を引き抜き、枝豆を千切り取り、軍手でゴシゴシ水洗い。今晩から枝豆が食べられる。
(7月11日)
 残りを全部収穫。虫食いはほとんどない。成功!ただし、あまり大きくならず、もっと密植して倍株作付けすべきであった。評価は★★☆☆☆

<第2弾の栽培>
(5月20日)
 メモ間違いで、5日遅れで種蒔き。4月にJAで買った種(早生枝豆)を使用し、3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。
(5月27日)
 概ね芽吹き、10ポットは順調に育っているが、発芽不良の2ポットは処分。
(5月29日)
 本日、予定の場所(須加前東区画)に定植。
 まず、4ポットを紫ナスの畝の空きスペースに植える。夕刻から雨の予報だが大した雨が期待できず、植え付け穴にたっぷり水を差してから牛糞堆肥を入れ、ポット苗を植えた。
 次に、東南端の空きスペースを鍬で掘り、広幅の溝を作って苦土石灰、鶏糞・種粕を撒き、埋め戻し、その後で植えつけ穴に水を差し牛糞を入れ、6ポットを植え付け。
(7月19日)
 もう少ししたら収穫できそうだ。白ナス用のダニ消毒のついでに、残った農薬(ダニトロン・フロアブル2000倍散)を枝豆の実が生っている部分に噴霧しておいた。無駄だろうが。
(7月29日)
 そろそろ収穫の時期が来た。2株収穫。虫食いはわずか。
 東南端の空きスペース箇所は雑草が繁茂し、生育が若干遅れている。下草をざっと刈り取り。
(8月1日)
 2株収穫。前回も今回も少々早い感がしたが、まだ6株残っているから、順次収穫するしかない。
(8月11日)
 収穫を忘れており、今日3株収穫。十分に実が入っている。
(8月24日)
 おそ掛けながら今日最終収穫。評価は★★★★☆

<第3弾の栽培>
(7月7日)
 思いつきで第3弾を栽培することに。
 種は第2弾の残りを使用し、1ポットに3粒ずつ埋め込み、12ポットを作る。
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立て、肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)を敷き込み、テンワで埋め戻し。
(7月11日)
 順調に芽吹いた。2本と3本が半々ぐらい。
(7月13日)
 本日、12ポットを定植。
(8月1日)
 概ね順調に生育中だが、少々肥料不足か。
(8月12日)
 数日前から時折水やり。すると、生長が止まっていたものがグングン伸びだした。
(9月5日)
 気持ち早いが2株収穫。第2弾より少々虫食いが多いが、さほどのことはない。
(9月20日)
 その後1回収穫し、今日が3回目。あと1回分ある。今日で十分に膨らんだが、だんだん虫食いが多くなり、2、3割は捨てる。それでも食べたとき3割は虫食い。
 種蒔きが遅かったせいか、虫食いが進んだようだ。第2弾とつながらなかったし、もっと早く種蒔きする必要があった。評価は★★☆☆☆
(9月24日)
 最終収穫。虫食い多く、半分以上を捨てる。

<2015年>
(4月4日)
 須賀前の畑が少し広がったので、試しに夏に収穫できる枝豆を自宅前と須賀前の畑で栽培することにした。
 場所は、まず1か所、自宅前の畑の西区画。ここは激しく虫にやられそうだが、ダメもとで数本栽培してみよう。もう1か所は、須賀前の畑で、従前、畑の南に隣接する住宅の方に家庭菜園として貸していたものが戻ってきた所である。ここには1畝立てて紫ナスを3本ほど植える計画をしたのだが、その続きが7mほど空くから、ここにも数本栽培することとしよう。ここは風通しが良いから、虫はあまり付かないのではなかろうか。
 この2か所で栽培比較するのも面白かろうというものだ。
 なお、どちらも無農薬でいくことにする。
 さて、種蒔きの時期だが、ネットをちょっと見てみたら5月に入ってからでよさそうだ。まあ、これは、ついでにときにJAの売店へ立ち寄って種探しし、種袋の指示通りに蒔くことにしよう。
(4月8日追記)
 JA売店に行ったら、枝豆の種が10種類ほどもあり、選ぶのに迷う。いろいろと手に取ってみたが、違いがあまりない。そこで、棚に最もたくさん場所を取っている種にした。これは、量が少なく最も安いものであり、好都合だ。
<第1弾の栽培>
(4月19日)
 本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、ゴーヤ・十六豆と一緒に1ケースに収め、ミニビニールハウス内で養生することに。
(5月3日)
 直ぐに芽吹き、本日定植。場所は須賀前の畑で一番東の畝。南に紫ナスを3本植え、その続きに枝豆の苗6ポットを植えつけた。
 1ポット2~4本(平均3.5本)の芽吹きで、約40cm間隔で植え付け。
 なお、植え付けに当たっては、大きな穴を掘り、水をたっぷり差し、牛糞を1つかみ入れて土とまぶしてから行った。
(5月26日)
 順調に成育している感がする。
(7月12日)
 背丈はまだまだ小さいから、実が生っていないと思っていたが、十分に膨らんだものがけっこうある。そこで、そうしたものをハサミで切り取り、初収穫。
 虫に食われているものがけっこうあったが、予想よりは少なく、初挑戦にしては上出来と言えよう。
(7月18日)
 2回目の収穫。あと1回収穫可能。
(7月25日)
 第3回、最終収穫。 
<第2弾の栽培>
(5月27日)
 時差収穫ができないかと思い、本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、同日種蒔きしたキュウリ第2弾のケースと並べて養生することに。
(6月7日)
 3日もすれば芽吹き始め、ほぼ100%の芽吹き。
 十分過ぎるほど大きくなっているので、本日定植。ポットの下側はビッシリ根が巻いていた。
 西区画の東の畝。草ボウボウ。畝全体を大ざっぱに草引きし、北半列に6ポットを植え付け。
 テボで穴を掘り、混合肥料(化成、種粕、鶏糞、有機肥料粒)を入れ、軽く土をかけて植え付け。株周りに雑草を乗せ、株間に余った混合肥料を撒く。
(7月25日)
 けっこう大きくなり、実も十分付いてきている。雑草が繁茂しているので、長靴で踏んで倒す。
(9月14日)
 お盆過ぎに収穫しようとしたら、実が膨らんだものはわずかで、それを千切ったが、あまり美味くなかった。
 本日引き抜いたが、その後の身の膨らみはなし。虫が食っている様子もない。隣に晩生枝豆を栽培しているが、繁茂しており、土が悪いわけでもなさそうだ。原因不明。

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共通テーマ:日記・雑感

カボチャの無肥料連作栽培 [カボチャ]

 2015年からカボチャの栽培に取り組むこととしたが、初年は気まぐれ的に遅がけに2株だけの試験栽培で2個しか収穫できず、2016年はウリハムシにこっぴどくやられ、期待した数の4割ほどしか収穫できなかった。これは、自宅前の畑の栽培であり、虫害がひどかったのであるが、3年目の2017年からは須賀前の畑での本格的な栽培としたところ、虫害はほとんどなく、成功した。なお、3品種栽培し、2018年からは、収穫量は少なかったが、保存性がよく、また、形が面白い(ラクビーボールみたいな形)「ロロン」1品種に絞っての栽培とした。
 ところで、2017年春に知った自然栽培「たんじゅん農」による無肥料・連作栽培に2017年冬野菜から挑戦することとし、このページでは、それについて記録し、従前の輪作・有機肥料栽培については「カボチャの輪作・有機肥料栽培」に記録を残す。
 なお、カボチャの畝は、ハクサイとの2毛作での連作とし、2017年栽培のカボチャ(有機肥料栽培)から連作を始めた。そうしたところ、2018年カボチャはひどい肥料不足で全くの不作の終わったし、後作のハクサイは若干の施肥(牛糞と草木灰)をしたが、成育遅れで不作であった。カボチャも白菜も肥料を欲しがる野菜ゆえ、無肥料栽培は難しい。
 そこで、2019年はカボチャは無肥料(ただし休耕田の枯草は被せた)とするも、ハクサイにはバーク堆肥を少々入れた。しかし、変わりなかった。
 2020年は、カボチャは引き続き無肥料とするも、牡蠣殻粉末を土壌改良剤として少々いれることとした。

<2021年>
(4月15日)
 前作のハクサイ栽培が終わり、4月初めに菜の花になったハクサイを草刈機で刻み倒しておいた。今日は、スコップで畑起こしもどき(スコップを差し込み、前方に軽く押し、隙間を作り、空気を入れる。後退しながら、10cmピッチで順次行っていく。参照:三浦伸章「ガッテン農法」の一手法)。

<2020年>
(4月12日)
 前作のハクサイ栽培が終わった3月16日に草刈機でハクサイの株元から刈り取り、放置しておいた。
 ここで今年もカボチャを栽培する。スコップで畑起こしもどきを行ないつつ、ハクサイの残骸や枯草を隙間に押し込み、草引きも併せて行う。
 最後に、残っていた牡蠣殻粉末を土壌改良剤としてばら撒く。スコップ起こしした隙間に雨でどれだけか流れ込むであろうが、過半は土に乗ったままということになろう。
(4月27日)
 昨日JAで苗(ロロン)12株を購入。今日、植え付け。なお、去年は苗が高かったので10株としたが、今年は1株120円と安かったので、一昨年と同様に12株とした。なお、無肥料栽培で成育が悪いので、もっと多くてもいいほどだ。約10mの畝につき、株間は約80cm。
 雑草がどれだけか生えているので、草叩きし、削り上げ。苗を等間隔で置いていく。
 手で穴を掘り、植え付け。枯草がけっこう乗っていたので、半分は峰に埋め込み、半分は株周りに草抑えに敷く。
 ウリハムシ対策に防虫ネット(寒冷紗)を張る。
(5月3日)
 ずっと雨なしだから、水やり。
(5月24日)
 順調に生育中。まだ寒冷紗につかえることはないが、メロンに使うので外す。
(6月1日)
 ウリハムシは見かけない。けっこうツルが伸びてきた。
 草刈機(紐タイプ)で両サイドの畝間をざっと草刈り。
 畝の東側はエンドウの残骸を敷き藁代わりに敷き込む。
(6月7日)
 エンドウの隣畝を草刈機で刈り、株周りなど草刈機が入らなかった所を手で草引き。
 休耕田から枯草を搬入し、東側を重点にエンドウの隣畝に敷き詰める。西側はカボチャ畝法面と隣のタマネギ畝との畝間に枯草を敷き詰める。
(6月16日)
 順調にツルが伸びている感がする。枯草が敷き詰めてあるが、大きくなりつつある実にプラスチック製の座布団を敷く。敷いたのは9個で、昨年より早いし多い。
(6月21日)
 2回目の座布団敷き、4個。伸びたツルの位置調整。
(7月5日)
 畝の東側を草刈機で草刈り。3回目の座布団敷き、3個。
(7月28日)
 7月中頃に完熟したと思われる1個を収穫したが、10日以上経ち、切ってみると腐っていた。今年の梅雨は例のない長梅雨につき腐りがきたのだろう。
 数日前に完熟したと思われる1個に、外側から腐りかけていたから収穫し、直ぐに調理したが、思いのほか腐りは広がっておらず、実が締まっており、うまかった。
(8月2日)
 本日収穫2回目。2個が腐りダメに。5個収穫(1個は少し腐りかけ)。
 裏生りの小粒のものにも座布団敷きを3、4個しておいた。
(8月4日)
 本日収穫4個(10日に1個腐る)。まだ未熟の1個が腐りかけており、これは処分。ここまでで、大玉は終わった。その結果は、良品7個(その後1個腐る)、少々腐りかけ2個、大きいが腐ったもの5個、計14個(12株)と収穫量が少ない。有機肥料栽培時には1株に3個は生ったのだが。そして、今夏は長梅雨で腐りが多かった。評価は★☆☆☆☆
(8月10日)
 あと何個生っているかチェック。いずれも小玉で数個。1個小玉を収穫。
(8月17日)
 小玉1個は腐り、小玉4個生っているがまだ早い。雑草を被せておいた。
(8月29日)
 小玉2個は裏生りでボツに。その他はまだ軸本が青々しており収穫できず。
(8月30日)
 後作のハクサイ苗植え付け準備のため、今日、カボチャを処分。裏生りの小さな実が5個生っているも、1個は完熟、他は未完熟。
 総収穫量は、大:14個(うち少々腐り2、腐り5)、小6個(うち未熟4)
(8月31日)
 敷き藁代わりの枯草の一部を残し、カボチャの残骸や雑草は隣の畝に退ける。
 スコップで畑起こしもどきを行ない、蛎殻粉末を入れ込み。

<2019年>
 前作のハクサイ栽培に当たり、2018年10月30日に田んぼから刻み藁を運び入れ、畝全体にたっぷり敷き込んでおいた。これが雑草抑えになり、後作のカボチャの肥料となろう。翌年3月27日にはハクサイに花が咲きだし、株元から切り取り、全部処分。残骸はその場に置く。
(4月25日)
 カボチャ苗「ロロン」がJAで売っていなかったので、カーマ・ホームセンターで10ポット購入(1ポット213円と高価)。
(4月28日)
 本日、定植。今年は10株につき、株間は100cm弱。
 植え付け後、刻み藁で再び覆い直し、また、菊菜の残骸がかなりの量あって、これを畝全体に均等に敷き込んでおいた。
(5月6日)
 菊菜の残骸に虫除け効果があったと思っていた。ウリハムシは今まで全然いなかったが、今日、大挙して来た。そこで、早速防虫ネット掛け。12m物を使用。
(5月12日)
 6日にネキリムシに1本やられ、JAで「えびす」を買い、補充しておいたが、今日、それがやられていた。他にも被害。JAへ行ったら「ロロン」(小さな苗)が売っていたので、2ポット買い、補充。「えびす」跡で大きなヤトウムシを2匹発見。
 全体に生育が悪く、葉が黄変してきているもの多い。
(6月13日)
 なかなか生育しなかったが、ここ1週間か10日、グングン生長。ウリハムシはいないようで、寒冷紗を外す。菊菜の残骸が草抑えとなり、雑草は生えず。
(6月17日)
 休耕田から枯草を搬入し、畝に敷く。また、菊菜を刈り取り、畝に敷く。
(6月18、19日)
 両隣の畝(収穫済タマネギ、エンドウ)各1畝に休耕田から枯草を搬入し、敷く。
(6月23日)
 両隣の畝のもう一つ隣の畝にも休耕田から枯草を搬入し、敷く。
DSCN0669[1].jpg

(6月29日)
 ツルの伸び方は昨年並みでパッとしない。
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(7月7、8日)
 実の生りようを総点検し、実の下にプラスチックの座布団を敷く。
 今年の生育も昨年並みで、実の付きようは悪く、数個座布団を敷いただけ。
(7月16日)
 2回目のプラスチック座布団敷きを数個。今年も各株1個ほどか。
(8月2、3日)
 部分的に雑草が大きく繁茂している。全体の草引きを2日にわたって実施。
 大きくなっている1個を発見し、プラスチック座布団敷き。
(8月8日)
 腐り(表皮の一部が真っ白)がきているもので、ホズの様子から完熟近いものを1個収穫。腐り部分を大きく切り取り、煮たところ、けっこう実が締まっており、うまかった。
 昨年より熟す時期が遅れている。収穫は1週間後か。
(8月15日)
 表皮の一部が真っ白なもの、割れがきたもの、今日までで計3個収穫。
(8月19日)
 これからの収穫は良品ばかりで、今日2個収穫。残り数個。1株に1個と成績は悪い。昨年の倍の生りようだから、評価は★★☆☆☆(少々甘い)
 畝の両淵の雑草を草刈機で草刈り。
(9月1日)
 8月26日に4個収穫し、今日4個とクズ3個を収穫し、撤去処分。10株で全部で13個+クズ3個の収穫となった。昨年は13株で6個だったから、それよりはいい。
 昨季も今季も、前作のハクサイの栽培時に畝の両サイドに枯草を入れ込んだ他は、今季前作のハクサイには牛糞を少々入れただけで、カボチャの栽培に当たっては、昨季に刻み藁をどれだけか入れたが、今季は何も入れ込んでいない。今季の特徴は、休耕田から持ち込んだ枯草を敷いたことで、昨年は何も敷かなかった。
 昨季と今季は格別に違いはないのだが、今季は昨季の倍の収穫になった。これは土壌が良くなったと考えるしかないか。それとも、枯草敷きに効果があるのか。というのは、カボチャの根は浅く広く伸びていっていたから、敷いた枯草はどれだけも分解されていそうになかったが、少しは分解し、それが栄養となったのかも。
(後作のための措置) 
 ツルは広幅カボチャ畝と両サイド各2畝(タマネギ2畝、エンドウ&大根・カブ)にも伸びていっており、草引きしながら、ツルを短く切り、両サイド各2畝に積み置く。
 早速、広幅カボチャ畝をハクサイ(2列植え)用に仕立てる。

<2018年>
(4月23日)
 カボチャ栽培は、前作のハクサイに引き続いて「たんじゅん農」にのっとった無肥料栽培で行くことにする。入れるのは炭素素材として刻み藁を足し込むだけである。
 ハクサイの収獲終了後、刻み藁を撒いて、軽くはつり込んである。その西隣が11月に種蒔きするエンドウの畝であり、今日、若干の畝移動を行い、少々土が余った。
 そこで、カボチャ用の畝に浮き出ている刻み藁などを畝の西側に軽く削り落とし、エンドウ畝の残土を被せ、広幅のカボチャ用の畝を完成させた。
(5月6日)
 4日にJAでカボチャ苗「ロロン」を12ポット購入し、今日6日に定植。明日は雨で調子がいい。1ポットは2本立てになっていたので、ばらして2本にし、畝の両サイドに植えた。計13本の植え付け。
 昨年は、ウリハムシがたくさん湧いているようで葉食いの被害の恐れあり、防虫ネットを張ったのだが、今年はウリハムシを見かけず、不用かと思うも、定植するやいなら、どこかからウリハムシが飛んできて葉っぱに停まる。今日は時間がないから、後日ネットを張ることに。下旬には、そのネットを外してメロンに使うことに。
(5月8日)
 ウリハムシ対策の防虫ネット掛け。定植翌日につき被害は軽微。1株はネットに収まらなかった。
(5月17日)
 少しは大きくなったが、まだ小さい。ネットが掛かっていない1株は、ウリハムシにひどく食われている。
(6月8日)
 ネットが掛かっていない1株のウリハムシ被害は去ったようで、だいぶ成長した。もっとも、ネット内のものと比べると貧弱だが。
 1匹ウリハムシを見つけたが、もう大丈夫だろう。少々遅れ気味だが、防虫ネットを外す。
 けっこう草が生えており、丁寧に草引きし、法面をテンワで削り上げ。
 早速ミツバチがどこからともなくやってきて、盛んに蜜を吸いだした。
(6月13日)
 ウリハムシは虫は全くいない。草叩きした雑草がけっこう根付いているので、軽く叩き直す。
 ツルをイチゴ側に平行に並べ、2本出ているものは摘心。これはしなくてもよかったようだ。
 タマネギ側に大きく伸びたツルはなかったから、幸い。近日タマネギを収穫し、ツルを平行に伸ばしてやろう。
 藁不足で、今年は藁なしで行く。
(6月24日)
 ツルが随分と伸び、重なり合ったりしているので、ツルを畝の左右に振り分けておいた。
(7月1日)
 先週のツルの振り分け時に、もう実がけっこうな大きさになっているものがあったので、今日、今日、プラスチック製の座布団敷きを行った。実の付きようは案外少なく、座布団は10個も使わなかった。
(7月8日)
 プラスチック製の座布団敷きの追加。2個敷いただけ。どうやら実はこれ以上付かない感がする。昨年初めて栽培したときは1株に3個強実が付いたが、今年は1株に1個。
 ツルの伸び方に勢いもないし、葉も元気さがない。原因は2つ考えられる。
 一つは雨が多かったことだ。湿気を嫌うカボチャゆえ、多雨が良くなかったのであろうか。ちなみに、5月と6月上中旬、昨年は雨が少なかったが今年は多かった。
 もう一つは肥料を入れてないこと。昨年は有機肥料を入れすぎた感があるが、肥料過多でツルぼけしないか心配したが、大丈夫だった。カボチャの後作としてハクサイを無肥料で栽培したが、まずまずの出来であった。ハクサイの収穫、カボチャ栽培に当たり、今年は刻み藁を入れただけだから、肥料が大幅に不足して樹勢が弱くなってしまったのだろうか。
(7月22日)
 雑草が繁茂。昨年はカボチャの葉が生い茂り、雑草が負けてしまったのだが、今年はカボチャが負けそうである。そこで、草刈りや草引きをし、一部ツルの伸びる方向を変え、葉に十分日が射すようにしておいた。
 実はだいぶ大きくなったが、当初のもの以外には生りそうにない。
(8月10日)
 本日、全部収穫。13株植えたのに、生ったのは7個で、うち1個は腐りが来ており、収穫できたのはたったの6個。うち1個は割れがきていたから早めに食べねば。評価★☆☆☆☆
 完全な肥料不足。無肥料でハクサイを栽培後、刻み藁を軽くはつりこんだだけの畝であったから、極度の生育不良がたたったのであろう。
 収穫後、雑草が繁茂しているので、カボチャの残骸を鎌で刻みながら、雑草削り。後日、埋め込み、ハクサイを栽培する。
(8月13日)
 後作のため、雑草をきれいに削り取り、法面に溝立てし、雑草を埋め込み。
 スコップで畝起こしもどき。

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紫ナスの無肥料栽培 [紫ナス]

 2017年春に自然農法「たんじゅん農」を知り、2018年から無肥料栽培に挑戦することとした。ナスは連作障害が出るから5年空けよと言われるが連作にも挑戦したい。
※ナスの特徴:水を欲しがるから低い畝とすること
 なお、従前の輪作・有機肥料栽培いついては「紫ナスの輪作・有機肥料栽培」に記事を残す。

<2021年>
(4月15日)
 4月初めに草刈機でざっと草刈り。今日、スコップで畑起こしもどき(10~15cmピッチでスコップを差し込み、前へ少し押す)。

<2020年>
(3月31日)
 秋以来そのままにしていた昨年のトマト畝を3月16日にざっと草刈機(紐タイプ)で草刈りした。
 今日は、畑起こしもどきをしながら、牡蠣殻粉末&草木灰を適量入れ込む。微肥料栽培となるが、これで生育がよくならないだろうか。なお、草木灰が底を突き、北のほう3分の1程度しか草木灰は入らなかった。よって、栽培比較ができ、好都合となった。→全体に生育不良で効果分らず。
(4月27日)
 昨日JAで苗を購入。今日、南半分に「水なす」6株、北半分に「黒陽」6株定植。
 まず、雑草がけっこう生えているので、テンワで草叩きをし、削り上げ。
 等間隔に並べ、手で穴を掘り、植え付け。枯れ草がけっこう乗っていたので、半分は峰に埋め込み、半分は株周りに寄せ、苗のぐらつき防止と株周りの草抑え。
(5月3日)
 ずっと雨なしで少々ぐったりしだした。そこで水やり。
 一番北の苗は、芽に病気が着いたみたいで、芽をちぎり捨てる。
(5月4日)
 1株がネキリムシ被害に遭い、食いちぎられていた。JAで苗を購入し、再定植。また、一番北の不良苗は、一番南の淵に植え替え、これもJAで苗を購入し、再定植。
(6月1日)
 その後もネキリムシ被害が1本あり、そこは欠損のまま放置。
 草刈機(紐タイプ)で畝の法面と畝間をざっと草刈り。
(6月6日)
 雑草が目立ちだした。株周りを手で草引きし、畝全体をテンワで草叩き。
(6月15日)
 3本支柱立て。株周りの雑草を大雑把に引く。
(6月21日)
 本日、一番生りを半分の株から初収穫。今のところ去年より育ちがいい。
(7月5日)
 畝の法面・畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈りし、草引き。生育はパッとしない。
(7月12日)
 久しぶりに4個収穫。多少は生育し、垂れ下がり枝をビニール紐で引っ張り。
 北のほう4株に木灰を散布し、その効果のほどを比較実験.→効果なし。
(8月3日)
 今年は梅雨の長雨と梅雨明けが遅れて、ナスに好都合であろうが、生育は依然としてパッとしない。時々1、2個の収穫。雑草が繁茂しだしたので、鎌でざっと草刈り。
(9月9日)
 雑草に負けそうで、先日ざっと草刈機で草刈りし、今日は鎌で草刈りした。
 その後も生育はほとんどない。実もほとんど収穫できず。評価☆☆☆☆☆
(10月5日)
 本日、撤去し、処分。処分先はヤーコンの畝間。
 なお、例年、紫ナスは一毛作としていたが、十六豆第2弾の後に予定していたブロッコリー&カリフラワーの第3弾が、十六豆がまだ生るから苗を植えられず、紫ナスが例年より早く終わったので、急きょここにそれらを植えることにした。
 畝の草叩きをし、叩いた雑草は隣のアスパラガス畝に。スコップで畑起こしもどきをし、蛎殻粉末を入れ込み、土を均して、直ぐにブロッコリー&カリフラワーの第3弾苗を定植。

<2019年>
(4月21日)
 連作するから、昨年の10~11月に畝を整備してある。枯草で覆われているから、たいして草は生えていないが、今日、草刈り機でざっと草刈り。
 コンパニオンプランツとして、小さなネギ苗の残りを2、30cm間隔で3本ずつ法面の下のほうに植えこんでおいた。なお、ネギ苗を植える辺りは丁寧に草引き。
(4月25日)
 JA売店で「トゲなし千両2号」を12株買う。
(4月28日)
 本日、定植。昨年の畝で連作、無肥料栽培。ただし、今年は1畝全部の作付けだが、去年は畝の半分(半分は枝豆)作付け。
 植え付けに先立ち、スコップを使って、畑起こしもどきをしておいた。
 植え付け後、ミニ支柱を株元に差し、結わい付けて風でもまれないようにした。
(5月12日)
 ネキリムシに1本やられた。JA苗を1本買い、補充。
(6月17日)
 コンパニオンプランツとして畝の片面に植えた小さなネギ苗の周りを5月に草引きしておいたが、雑草が繁茂し、隠れそうになった。また、紫ナスも同様だ。
 そこで、ネギ苗の周りの草引きは大変だからは処分することとし、畝の両サイドを草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
 無肥料栽培につき、なかなか大きくならない。一番生りの実がだいぶ大きくなっているので、全部切り取る。これで、少しは成育促進になろう。
(6月29日)
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(7月7日)
 株周りを鎌でざっと草刈り、畝の法面を草刈り機で草刈、3本支柱立て。
(7月8日)
 2回目の万田酵素噴霧(1000倍散)
(7月23日)
 ほんの少々伸びるも枝はか細い。本日、枝を支柱に結わい付け。
 ほんの数個生り出している。
(7月28日)
 草刈機で畝の両サイドをざっと草刈りし、株周りは手で草引き。
(7月29日)
 6月17日の一番生り後、今日、2番生りを小さ目で2個収穫。
 3回目の万田酵素噴霧(600倍散)
(8月10日)
 樹勢は元気だが、ほんの少々生育しただけ。
 4日に2個、今日2個、2番生りを小さ目で収穫。
(8月19日)
 その後も相変わらずで、極めて細々とした収穫。
 畝の両サイドを大雑把に草刈り。
(9月12日)
 どれだけか元気が出てきたようで、秋ナスの形で小さ目で細々と収穫している。
(9月15日)
 畝の両サイドをざっと草刈りするも、3本支柱が邪魔になって不十分な刈りよう。
(10月27日)
 今日収穫したが、細々とした収穫も次回で終わりだ。昨年(猛暑)よりはいいが、施肥栽培に比べると不作もいいとこ。評価★★☆☆☆(少々甘い)
(11月10日)
 朝晩の冷え込みで、もう生らなくなり、最終収穫。
 根元から鎌で切り、根は残す。雑草を鎌で丁寧に刈り取り、畝に積み置く。ナスの残骸はヤーコンの畝間へ投入。
(11月17日)
 来年用の畝づくり。まず、枯れ草を畝の両サイドに退ける。小型ビッチュウで表土を数センチ削り、畝の両サイドへ。
 次に、刻み藁をばら撒き、スコップで畑起こしもどき(10~15cmピッチでスコップを差し込み、空気を入れ、土ほぐし)。このとき、刻み藁をどれだけか地中に入れ込めた。
 最後に、退けておいた枯草をばら撒き、鍬で土寄せしながら枯草を埋め込む。
(11月21日)
 雑草抑えと堆肥化のため、休耕田から枯草を搬入し、畝全体を覆う。

<2018年>
 昨年、須賀前の畑の東区画で半畝強(南半分強)、紫ナス(品種は「筑陽」)を7株栽培したが、今年は同じ畝で北半分強(昨年、枝豆を栽培し、冬野菜は作付けせず)を使い、7株栽培することとした。よって1、2株は連作の状態となる。
 冬季に畑起こしするとき、刻み藁や枯草をすき込んでおいた。前作の枝豆の残留肥料があるだろうし、豆が窒素固定して、十分な肥料が残っているであろうから、肥料は何も入れないが、今年は施肥栽培とさほど変わらないのではなかろうか。
 なお、こうした畝づくりをしたものだから、けっこうな高畝となってしまった。
(5月6日)
 4日にJAで品種「水なす」を7本購入。今日6日に植え付け。
(5月17日)
 120cm支柱で3本やぐら仕立て。なるべく下のほうで結わい付け。
(5月28日)
 草叩き、削り上げ。
(6月17日)
 樹体はまだ小さいが、初生りを2個収穫。草叩き、削り上げ。(6月24日2個収穫。)
(7月8日)
 まだ樹体は小さいが、実が生って垂れ下がるから、多くを支柱に結わい付け。
 今年初めてだが、枝は3本立てにすることとし、余分な枝や地上近くから出ている脇枝を切る。
(7月18日)
 梅雨明けして9日経つ。本日、何度目かのポツポツとした収穫。樹体はまだ小さい。生りは一休み。昨年と同様の傾向だ。
(7月23日)
 猛暑と雨なしが続く。簡単に畝の草叩き。畝間の草叩きと削り上げ。
 ここのところ、しばらく収穫できていない。ゴリゴリしたものが散見される。ひどいものは切り落とす。
(8月2日)
 猛暑と旱魃で、土がカラカラに乾いたせいか、生育は芳しくない。2個収穫するもゴリゴリしていそうだ。たっぷり水やり。(8日も)
(8月20日)
 雨がほとんど降らないせいか生育が悪いが、台風接近の恐れあり、少々長い枝を支柱に結わい付け。
(9月19日)
 8月2日以降、全然収穫できていない。雑草に埋もれそうなので草刈り機でざっと草刈り。
 小さな実が付いているから、いずれ収穫できようか。
(10月15日)
 その小さな実もゴリゴリしたものとなり、その後は全くならず、終ってしまった。評価★☆☆☆☆
 水を欲しがるナスにつき、今年の異常気象の影響甚大。
 株元から鎌で切り取り、柳の木の下に仮置き。支柱を撤去。
(10月23日)
 2日前に草刈り機で畝の雑草をきれいに刈り取っておいた。
 来年もこの畝で連作予定だから、地盤改良を行うこととした。三浦伸章「ガッテン農法」に基づく「硬盤くずし」である。
 まずビッチュウで表層の土10cmほどを畝の東側に退け、ついで耕土15cmほどを西側に除け、これで少し窪み状となった。再びビッチュウを使い、畝1mほどの分の土を20cmほど掘って窪みの上に退け、スコップを差し込み、前方に押し、硬盤くずしを行う。そのあと、休耕田から持ってきた枯草を敷き、窪みの上に退けた土を戻す。これを繰り返して、畝全体(6mほど)の硬盤くずしを行う。次に枯草を少々敷き、西側に退けた土、東側に退けた土の順で戻すのだが、全部は戻さず、気持ち低い畝とした。これは、ナスは水を欲しがるから低畝がいいからである。
 もっとも、土がけっこうほぐれ、枯草が入ったことにより、前とさほど違わない高さの畝となったが、枯草が分解されればどれだけか低くなることだろう。
 これで、土壌細菌も増えるだろうし、地下深くまで根を伸ばしやすくなったことだろう。
(10月29日)
 昨日草刈りをした休耕田の草を軽トラで運び、雑草抑えに畝全体を覆う。

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4.12 絹さやエンドウの収穫が間もなくピークに [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 毎年、須賀前の畑に1畝栽培する絹さやエンドウ。3、4年前からネギ以外の野菜は連作・無肥料栽培しているが、女房が大好物である絹さやエンドウは極端に連作を嫌い、失敗してはいかんから、無肥料としたものの、4年ローテ―ション(本当は5、6年空けよと言うが3年空け)で作付けしている。
 エンドウはマメ科であるから肥料はさほど欲しがらず、無肥料で十分いける。初期にある程度土壌改良せねばならないが、無肥料栽培3年目の今年は慣行農法時とほとんど大差ないほどに生りがいい感じがする。どうやら土壌細菌が適正な状態に近づいているようである。
 さて、絹さやエンドウに限らず、たぶんエンドウ全般に言えることだと思うが、年によって収穫時期が大きくずれる。2001年から記録を取っているのだが、収穫ピークが最も遅れたのは2013年で、5月18日であり、初生りも4月28日と遅かった。逆に今までで収穫ピークが一番早かったのは2002年の4月24日である。
 今年はどうかというと、初生りは4月2日で、昨年と同じく最早を記録した。そして、今日から収穫量がグーンと増え、ピークは近い。こうなると、今年は過去最早の収穫ピークを迎えることになろうか。
 植物の開花時期は面白い。日照時間の変化を感じ取って毎年同じ時期に開花するものもあれば、開花前の1、2か月の気温に影響されるものもある。その両方の影響を受けるものもあることだろう。そして、一気に開花するのか、少しずつ開花するのか、それも種によって違う。加えて、実が生育する期間は気温に左右されるものもあれば、そうでないものもある。
 さて、絹さやエンドウだが、当地では3、4月(特に4月)の気温に大きく影響される。開花はさほど気温に影響されない感がするが、花が散って実が付き、それが生育には大きく気温が影響する。日々の気温で生育がストップしたり、グーンと大きくなったり、一気に実が膨らんだりするのである。
 去年もそうだったが、まれにみる暖冬・暖春で、開花が若干早まったであろうし、実の初期生育が良く、初生りが早かった。この先、高温傾向だと、やっかいなことになる。一気に実が膨らみ、バカ採れが数日続き、スッと終わってしまう。逆に低温傾向だと2週間程度コンスタントに採れるのである。
 ここのところ天気が良く、暖かかったから、今日の収穫がグーンと増えたのであろう。明日は雨で、この先1週間の最高気温は平年並みかそれ以下のようであるから、一気に実ることはない。コンスタントに隔日で収穫が続くこととなろう。有り難い。
 ところで、昨年、絹さやエンドウがピークになったとき、息子の嫁さんの実家(鹿児島)へ、うちで採れた絹さやエンドウを送ったら、この品種のものは食べたことがないから、少々ある畑で栽培したいので種を送ってほしいと頼まれ、昨秋に送った。そうしたところ、3月に収穫でき、3月末にはもう終わってしまったという報告を得た。岐阜よりずっと暖かい鹿児島である。やはり絹さやエンドウは気温に大きく影響を受けるもんだ。それにしても、その早さにはビックリさせられた。 
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ネギ苗の移植(仮伏せ)とその後の管理 [徳田ねぎ]

 例年、秋に、当地特産「徳田ねぎ」の種蒔きをし、2、30cmに生長したネギ苗を翌年4月半ば過ぎに移植(仮伏せ)している。
 このページでは、仮伏せから梅雨明け後に行う本伏せまでを記事にする。
・種蒔きから仮伏せまでの記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-10-03
・仮伏せから本伏せまでは、このページで記す。
・本伏せ以降の管理は次の記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-08-02
・収穫は次の記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-12-02

<2021年>
 仮伏せ(それに続く本伏せ)5年連作で有機肥料栽培の今年。
(4月12日)
 あま生えていないが、大きな草をテンワで叩く。苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒を適量振り、小型ビッチュウで軽く起こし、均す。鍬で2畝の畝づくり。

<2020年>
 仮伏せ(それに続く本伏せ)4年連作で有機肥料栽培の今年。
(4月12日)
 大きな草をテンワで叩きだし、小型ビッチュウで均す。少々余裕があるから、西側をほんの少し、山芋畝(気持ち小さい)に土寄せ。
 苦土石灰を適量、鶏糞を少々振り、鍬で2畝の畝づくり。
(4月26日)
 例年4月半ばに仮伏せしているが、苗の生育が悪く、今日まで延期した。
 まず、鍬で軽く畝間の土を畝に寄せ、大きな草は引く。
 20cm弱の間隔で苗を3本ずつ置いていく。東畝にまあまあの大きさのもの(約20cm)、西畝に小さな苗(約15cm)を植え付け。
(4月27日)
 本日、施肥。種粕&ようこん(動物残渣発酵)を適量ばら撒く。
(4月29日)
 肥料が株元に寄るよう、軽く土寄せしておいた。
(5月15日)
 少し生育したので、軽く施肥(鶏糞、ようこん)し、軽く土寄せしておいた。
(5月31日)
 雑草がけっこう目立つ。株周りは手で引き、畝はテンワで削り落とし。
 少しは大きくなったが、3株連続して虫に軸を食われてしまっている。
(6月4日)
 東面をテンワで削り上げ、軽く土寄せ。
(6月21日)
 随分と伸びた。草引きし、軽く鶏糞を施肥。東面を土寄せ。西面を削り上げ。
(7月13日)
 順調に生育。そうそう頻繁に土寄せしなくていいのだが、今年は梅雨の雨が多く、土が流れ気味であり、根腐れの恐れがある。よって、湿っぽくて重い土であるが、西面を草引きしながら削り上げ、東面を土寄せ。これで、水はけもだいぶ良くなったことだろう。

<2019年>
(4月1日)
 ネギ苗はまだ小さく、例年どおり4月20日頃の仮伏せを予定していたが、新家から十分に育ったネギ苗を昨日いただいた。よって、これを仮伏せする必要が生じた。
 須賀前の例年の場所に2畝、畝立てすることに。
 まず、大きな草やスギナを除去する。ついで、均しビッチュウで均し、苦土石灰を振り、まず1畝(西側)だけ畝立て。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ植付け、間隔は20cm弱とした。畝の7割程度で苗はなくなった。
 ネギは慣行農法での栽培とするから、ここで施肥。溝に米糠と種粕を軽く撒いておいた。
 育ったネギは、梅雨明け後に全部掘り起こして定植(本伏せ)することになる。その後、土寄せを何度か行い、霜が降りるようになった11月以降に美味しく食べられるのが当地特産の「徳田ねぎ」。
(4月21日)
 種蒔きした苗は、昨年以上に生育が悪く、まだ小さいが、今日、仮伏せすることにした。
 東に、畝をもう1本立て、大きそうな苗を使って植え付け。4月1日の畝はさらに小さな苗だが、良さそうなものを選んで植え付け。いずれも3本ずつ。
 施肥は、米糠、種粕、鶏糞、有機肥料ペレットとし、4月1日の畝には鶏糞、有機肥料ペレットを追肥。
(4月28日)
 まだ早いが、肥料を土で覆うために、軽く土寄せしておいた。
(5月13日)
 全然生育していない感じ。土が乾いているが、雑草が少し目立つようになり、株元の雑草を手で引きつつ、テンワで草叩きしながら軽く削り上げ。
(6月2、3日)
 ここへきてグーンと生長した。頂き物の苗とうちで育てた苗と大差なくなってきた。
 雑草もけっこう生えているので、畝の両面を削り上げ。翌日、東面を土寄せ。
(6月17日)
 西面をテンワで削り上げ、東面を鍬で土寄せ。雑草はたいしたことなかった。
(7月18日)
 随分と雑草が生えてきた。先日、2畝の両サイドは草刈機で草刈り。今日、畝の草引きを行なった後、鍬で両面を土寄せ。
 今年は例年以上に生育がいい。株分れもけっこうしている感がする。
(8月10)
 2畝の両サイドに雑草が生い茂り、テンワで叩きながら、隣の山芋畝に除ける。
 畝の法面に少々雑草が生えており、テンワで削る。
(8月13日早朝、夕刻)
 今朝、自宅前の畑で本伏せすることに。東畝(約10m)を掘り起こしてみると、今年の仮伏せネギは生育がいい。大きくもなっているし、株分れも順調だ。久しぶりにいいネギに育ってくれている。自宅前の畑(1畝5m、4畝)に良品だけで十分に本伏せできた。
 夕刻に、西畝を掘り起こしたところ、頂き物のネギ苗より、うちで種蒔き育苗したネギのほうが良品ぞろいであった。即日、この2畝を畑起こしし、畝立てし、本伏せした。
 なお、ネギは3分の2ぐらいを使ったが、大量に余り、これは一部を食用とした。

<2018年>
(2月19日)
 須賀前の畑の本伏せした畝は収穫が終わっており、昨年同様に、この同じ畝で仮伏せを行う。当面、仮伏せ、本伏せを連続して行い、連作を続ける。
 今日、草木灰を振り、軽くビッチュウではつり込み。
(4月16日)
 仮伏せ用の畝を2畝、畝立てしておいた。スギナを徹底除去。
(4月22日)
 畝がけっこう歪んでいたので鍬で粗整形をし直す。テンワで整形。
 今年の苗は、若干生育が悪く、せいぜい20cmほどの長さで、クズ苗は捨てたが、まずまずの大きさのものまで全部使用。
 9時過ぎから苗を掘り起こし、1時間ほど天日干しするだけで須賀前の畑に運搬。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ植付け、間隔は20cm程度とした。
 草木灰以外の施肥は後日。大方の野菜は自然栽培で無肥料とするが、徳田ねぎは慣行農法でいく。
(5月22日)
 まだどれほども生長していないが、雑草がびっしり生えてきたので、株周りを手で引きつつ、畝の峰と両面を削り落とし、草叩き。スギナ引きも丁寧に行っておいた。
 次に、畝間に施肥(苦土石灰、種粕、鶏糞)し、鍬で東面を土寄せ。
(6月13日)
 少し成長しだした。雑草が株周りにけっこう生えているので手で引き、畝の両面を軽く削り上げ。スギナ引きも丁寧に行っておいた。
(7月8日)
 土寄せが遅れている。近日行えるよう、丁寧に草引きをしておいた。
(7月9日)
 雨上がりで土が湿っているが、鍬で土寄せを行い、ついでテンワで削り上げを行っておいた。今年も立派に育っているが、株分れがまだほとんどないようだ。
(7月23日)
 7月9日に梅雨明けし、その後は雨がなく、猛暑が続く。畝の所々に雑草が伸びだし、削り上げたり手で引いたりして雑草を絶やす。
 今年は猛暑がずっと続きそうだから、本伏せはお盆過ぎとなろう。
(8月5日)
 カラカラ天気で草は少ないが、テンワで草削りした後、丁寧に草引き
(8月12日)
 今年の苗は例年並みに成長しているが、株別れがあまり進んでいない。よって、倍の延長に本伏せするも苗はカツカツであり、1本植えのものが随分とあった。 

<2017年>
(4月2日)
 須賀前の畑の予定位置に2畝を畝立てした。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず、苦土石灰のみ、畝幅75cm
(4月23日)
 予定位置はグラジオラスの隣につき、スギナがけっこう生えている。テンワで掘りながら丁寧に引き抜く。その後で畝を鍬で整形。
 今年の苗は、例年並みの生育で、良品は25~30センチ程度あり、まずまずの長さに育っていた。
 9時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。病原菌を死滅させるために天日に干しを目論む。15時頃に須賀前の畑に運搬。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ植付け、間隔は20cm程度とした。
 使った苗は全体の1/3程度。施肥は後日。
(5月29日)
 まだどれほども生長していないが、雑草がびっしり生えてきたので、株周りを手で引き、西面を削り上げておいた。
 その前に畝間に施肥(苦土石灰と混合肥料(種粕、鶏糞、有機肥料粒))し、軽く草叩き。
(6月3日)
 東面の土寄せ。
(6月18日)
 雨なしが続くが、少し生長した。
 草引きを若干し、両面削りあげ。
(7月8日)
 大きな草をテンワで叩いたり手で引いた後、テンワで軽く削り上げ。鍬で両面土寄せ。
 今年も立派に育っている。
(8月4日)
 もう本伏せの時期が来たが、7、8日頃に台風の大雨が予想されるから、その後となる。今日は、畝の草引きをしておいた。
(8月28日)
 ずっと梅雨が続き、畑が乾かない。畝立てが8月20日になんとかでき、28日にやっと本伏せ。

<2016年>
(4月12日)
 須賀前の畑の予定位置に2畝を畝立てした。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず。
(4月18日)
 昨日今日は雨模様の予報であったが、雨は昨日の午前中で上がり、今日は朝晴れていたから、急きょ仮伏せすることにした。 
 今年の苗は、成育が例年より少々悪かったが、半数は25センチ程度あり、まずまずの長さに育っていた。
 8時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。病原菌を死滅させるために天日に干しを目論んだのだが、直ぐに曇になったが、まあ良かろう。これを15時頃に須賀前の畑に運搬。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ(過去2年は2本ずつ)植付け、間隔は20cm程度とした。
 施肥もしておいた。苦土石灰と混合肥料(種粕、鶏糞、有機肥料粒)。
 使った苗は捨てたものを除いて全体の1/2程度。残りは空き畝に少し植え、これは夏野菜の虫除けに使おうかと思っている。自宅前の空き畝にも少し植えておいた。 
(5月16日)
 まだどれだけも生長していないが、雑草がびっしり生えてきたので、草削りと土寄せを併せて行うことにした。
 まず、テンワ(手鍬)で畝の雑草を削り落とし、その後で鍬で軽く土寄せ。畝の両面とも同じ要領で行い、これで雑草を土中に埋め込み。
(6月2日)
 軽く削り上げ、草引き。
(6月11日)
 株元の草を引き、畝の両面を削り上げ。東面を鍬で軽く土寄せ。
(7月11日)
 雑草が繁茂してきているので、草刈機(紐タイプ)でざっと草刈。
(7月17日)
 遅ればせながら、本日、両面土寄せ。草引きしながら。
(8月1日)
 今年の苗は例年に比べて成長著しいが、株別れがあまり進んでいない。よって、倍の延長に伏せるも苗はカツカツであり、1本植えのものも幾箇所かあった。

<2015年>
(4月18日)
 今年も4月半ばを目途に仮伏せしようと思っていたが、4月に入ってから梅雨模様になり、繰り延べするしかない情勢にあった。でも、昨日朝方雨があったもののその後晴れてきて今日も晴れ。よって、今日(4月18日)実施することに。
 今年の苗は、例年より芽吹きが悪く、生育も少々悪かったが、半数は25センチ程度で、長いものは30センチあり、まずまずの長さに育っていた。
 9時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。これを13時半ごろまでそのままにし、病原菌を死滅させるために天日に干しておいた。
 植付ける場所は、須賀前の畑で、4月12日に2畝が畝立てしてある。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず。施肥は後日昨年と同様に残り物の化成肥料(窒素・カリのみ)を少し使おうと思っている。 
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、2本ずつ植付け、間隔は15~20cmとした。
 使った苗は捨てたものを除いて全体の1/2程度。残りは草花畝の陰に置いたり、自宅へ持ち帰り日陰に置いておいた。これは夏野菜の虫除けに使おうと思っている。 
(5月10日追記)
 なかなか成長しないが、毎年こんなものだ。
DSCN0380.JPG

(5月11日追記)
 施肥(化成<窒素・カリのみ>)と東面の土寄せ。雑草埋め込み。
(6月9日追記)
 ここのところへ来て、けっこう成長しだした。
 雑草がかなり生えてきている。畝の両面を削り上げ。なお、大きい草は手で引く。
(6月20日追記)
 畝の両面を削り上げ。東面を再度土寄せ。
(7月12日)
 畝幅が狭いのでやりにくいが、両面を削り上げ、土寄せしておいた。
 
DSCN0422.JPG

(7月31日)
 仮伏せネギを鍬で掘り出す。(本伏せ用に作った畝に1~2時間並べて干した後、植え付け)
 残ったネギ(約2割)は従兄弟が欲しがっていたので差し上げることにした。

<2014年の記録>
 例年、4月半ばにネギ苗を移植するのだが、今年はずっと雨が降らず、畑が乾ききっている。乾燥に強いネギだが、これでは成育に支障があろう。
 今週末には多少の雨がありそうだから、明日4月16日に苗を掘り起こし、翌17日に植付けをしよう。
 今年の苗は生育が良い。20センチはあり、長いものは30センチもある。
 例年、須賀前の畑で種蒔きしていたが、昨秋の撒き時に晴天が続き、これでは困るからと、自宅前の畑で種蒔きし、毎日水やりした。こうして発芽と初期成育がスムーズにいったからであろう。
 なお、おふくろから以前に聞いた話では、掘り起こしたネギ苗は丸一日天日に干しておくと良いようだ。病原菌を死滅させるためにこうするとのこと。でも、最近は、こうしたことをする所はなくなったようで、せいぜい植え付け畝に全部を並べて1時間ほど日に当てる程度のようである。
(4月17日)
 予定どおり16日にネギ苗を掘り起こし、その場に干しておいたのだが、おふくろがかき集めてきて、大中小により分け日陰干し。
 “1日、日に当てんでええのか?”と聞くと“当てんでええ”との返事。小生の勘違いか?いや、おふくろは自分のやりたい仕事しかしないから、より分け作業をやっただけのことであろう。
 翌17日、須賀前の畑で10m強の畝、2畝に移植(仮植え)した。
 おふくろは“4本ずつ植えよ”と言ったが、2本ずつ植えることにした。以前はたしか3本だったと思うが、本伏せは5畝しか行わず、仮植え後に株分れして成長したものの大半捨てねばならないからだ。
 なお、苗は半分以上が余ってしまった。それを隣家の影になる場所に放置。トマトやメロンの虫除けに使うことにしよう。
(5月26日)
 細かな雑草が生えており、西面を削り上げて草絶やし。
 なお、葱坊主が2つ出ていたので千切り取る。今年は葱坊主が少ない。
(6月1日)
 東面の草叩きと、少々削り上げ。
(6月3日)
 東面に追肥・土寄せ。まず、クワで軽く溝を立てつつ、雑草を抜く。次に、残り物の化学肥料(窒素・カリのみ)を撒いて、大きく土寄せ。なお、西面は削り上げて雑草を叩いておいた。
 これにて、土寄せは終了。
(7月3日)
 その後、再び雑草叩きをしたが、またまた大きくなっているので、今日も草叩き。
 今年のネギは成長が著しいが、これは雨が降らないからかも、あるいは、苗の段階で大きかったからか。理由は良く分からないが、去年は最悪、今年は絶好調といった感がする。
 ところで、6月3日で土寄せ終了としたが、隣の畑の方が先日土寄せをなさったから、釣られて小生も本日東面を土寄せし、併せて、畝の天辺(ネギの根元周り)の草引き。空梅雨で土が乾いているから、作業は容易であった。

<2013年の記録>
 今年はネギ苗成育が悪い。たぶん昨秋の種蒔き後の低温が影響したのだろう。また、4月7日以降は雨なしが続いて成長がストップしたようだった。そうしたことから、4月も終わろうとするのに、まだ移植するまでに生長していない。長いものでせいぜい15センチだ。
 しかし、ネギ苗の跡は、遅植えのトマトの定植位置だから、いつまでもそのままにしておくことはできない。
(4月28日)
 4月27日午前中にネギ苗を掘り起こして日に干し、翌28日お昼前に移植した。 
 それにしても苗の余ったこと。全部の苗のうち、大きい方を2割程度使っただけである。昨年は芽吹きが悪く、全部使ってもカツカツであったのに。
(5月28日)
 移植後1か月経ったが、苗が小さかったせいか、なかなか大きくなってくれない。昨年は5月19日に土寄せをしているが、とても無理だ。
 畝に小さな雑草が生えているので軽く削っておいた。また畝間にはけっこう雑草が生えており、テンワ(手鍬)で叩いておいた。
(6月2日)
 一雨あったせいか少し伸びてきた。そこで本日土寄せ。
 施肥は、種粕のみとし、東面にこれを行い、土寄せをした。
 なお、ネキリムシが根元を食い千切っているのを発見。4本ほどそうしたものがあった。こんなことは今年初めての経験。
(6月17日)
 西面に施肥。その前に東面に雑草が目立つから草叩きと削り上げを行う。次に、畝間の草叩きを行い、西面に溝立てし、軽く施肥(種粕、有機肥料ペレット、牛糞)して土寄せ。
 これで、梅雨明けまで養生することになる。
DSCN0170.JPG

(6月30日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えている。
 よって、両サイドとも削り上げして、雑草叩きしておいた。
(7月12・13日)
 まだ十分に成長していないのに梅雨明けし、畝が乾きだした。成長が心配。雑草も多いので、12日に削り上げ、13日に土寄せ。
(7月22日)
 雑草が多く、削り上げ。成長は見られず。
(7月28日) 
 適度に夕立があったりしてネギの生育には好都合だ。6日前に比べ、少し大きくなり、株分かれも進んだ気がする。目だった雑草を引く。
(8月4日)
 実質の梅雨明けが8月1日で、4日にどれだけか生長したネギを本伏せ。
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広い畑の一部を貸農園に(アパート居住者) [貸農園]

<須賀前:グラジオラス3畝の北側1/3ほど(2021年から1畝増加)>
<2021年度>
 アパート居住者で、昨年夏にピーマン・スイカ、冬にカリフラワー・ブロッコリーを少しだけ栽培した方に、1畝増やし貸すこととした。
(2020年12月7日)
 もう1畝、貸し畑にすべく、西隣りのグラジオラス畝を2mほど夏野菜用に整備。
 グラジオラスの球根をビッチュウで掘り出しつつ、少々深掘りしてスギナをていねいに除去。肥料(苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕)を適量撒き、ビッチュウで掘り混ぜながら土を戻す。最後に鍬で法尻の土を寄せながら畝整形。
(12月21日)
 もうピーマンはダメだ。引き抜いて残骸をヤーコンの畝間に放り、畝の草叩き。
(2021年2月1日)
 ピーマン畝の冬草の大きいものは12月21日に叩いておいたが、今日、畝全体の冬草の草叩きをしておいた。
(4月3日)
 もうダメになったブロッコリーを草刈機で切り刻む。
 まだまだスギナが残っており、4畝のスギナをていねいに除去。
(4月12日)
 夏野菜用の畝づくりを行う。スギナを中心に草引き、草叩き。ブロッコリーの残骸は山芋畝の雑草抑えに。畝間を小型ビッチュウではつり、畝を壊して平らに。苦土石灰、有機肥料粒、鶏糞、種粕を適量撒き、ビッチュウではつり、再び平らにする。鍬で畝立て、畝整形。
 グラジオラス畝と畝位置を同じにした。なお、昨年12月に1畝増設したとき、肥料を入れ込んだのを忘れており、2重に施肥してしまった。グラジオラス畝は土がやせていようから、ちょうど良かったかもしれぬ。

<2020年度>
 アパート居住者でピーマンなどを少しだけ栽培したいという方に貸すこととした。
(4月12日)
 スギナを除去後、小型ビッチュウで畝を崩して、苦土石灰・鶏糞・牛糞を適量撒き、小型ビッチュウで粗整形。長さ2mほど、3畝。これで作付け可能となる。
(5月15日)
 1週間前にピーマン2畝(計8株)とスイカが植えられていた。
 数日前にピーマンには短い支柱を差し、軽く結わい付けておいた。
 今日、適当に施肥(苦土石灰・鶏糞・有機肥料ペレット・種粕)。
 ところで、スイカはウリハムシか何かに葉が食われ始めている。そこで、肥料袋の底を切り、棒4本で囲いを作っておいてあげた。
(6月7日)
 スイカのツルがだいぶ伸び、ウリハムシもいないから囲いを除去し、休耕田から搬入した枯草を畝とグラジオラスの畝間に敷く。
(6月15日)
 ピーマンに3本支柱を立て、短い支柱は危険防止のため取り除く。
(6月21日)
 スイカの株周りに施肥(鶏糞、有機肥料粒、種粕)、ピーマンの株周りに施肥(種粕)。いずれも撒いただけ。
(6月22日)
 ピーマン畝を草叩きし、肥料に土を薄く被せる。
(7月中旬)
 スイカにカラスに突かれないよう、網籠を2個用意し、乗せておいてやった。
(8月13日)
 スイカはどうやら小玉スイカだ。2株で今までに10個以上生った。網籠は8月上旬に片づけたが、カラスには一切突かれていない。
 グラジオラスの草引きのため、ツルを引っ張ったら、その先にスイカが生っており、2個ほどスイカがちぎれてしまった。
(8月24日)
 スイカが終わったので、ツルや敷き草を全部除去し、ビッチュウで畑起こし。
(8月26日)
 スイカ跡に施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒、牛糞)し、小型ビッチュウではつり、畝成形。ブロッコリー・カリフラワー栽培を勧めておいた。
(12月6日)
 ブロッコリー・カリフラワーは順調に生育し、主玉が間もなく食べ頃に。
 今年は朝の冷え込みがまだなく、ピーマンはまだ収穫できる状態だ。

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むかごからの山芋(イチョウ芋)2か年栽培 [長芋・山芋]

 山芋(イチョウ芋:河口湖産だが当初は丸芋、どうやら大石芋(富士河口湖町大石地区産)らしい)の栽培をしているが、種芋(収穫した山芋の上部を切り取ったものや小さな芋を丸ごと)からの栽培だと発芽率が悪い。
 その点、むかご(自然薯)だと100%発芽してくれるから栽培しやすい。ただし、その年は大した大きさにならず、2年がかりでの栽培となる。(ただし、凍みたりして2年目に発芽しないことがある。)
 畑に余裕があるから、2017年は従前の栽培法と、むかごでの2年がかりの栽培法の両方を各1畝行うことにした。よって、2018年からは従前の栽培1畝、むかごからの2年がかりの栽培2畝、合計3畝となる。さらに翌年1畝増やし、2021年からは、全畝ともむかごからの2年がかりの栽培とし、毎年2畝収穫とする。
 このページでは2年がかりのむかごからの山芋(イチョウ芋)栽培について記し、通常の栽培法については別ページ「山芋(イチョウ芋)の栽培」で記す。
 なお、むかごの2018年植え付けからは、無肥料栽培の自然農法で行くこととした。参考とした自然農法の手法は主として次のとおり。
 「たんじゅん農」との出会い、そして河名秀郎さんの「自然栽培」との出会い
 三浦伸章「ガッテン農法」を知る

<2021年植え付け:22年収穫(2畝)>
 須賀前畑の中央部に1畝、東の方の1畝、計2畝で、2021年春、むかごからの2年がかりの栽培を行う。
(2020年11月22日)
 2畝とも山芋は収獲済みで、東の方の1畝は収穫時に刻み藁と枯草を入れつつスコップで掘り進み、養生してある。今日は、その畝をテンワで整形した後、周りに置いてある枯草を被せたり、田んぼから刻み藁を持ち込んで乗せ、雑草抑えしておいた。
(2021年4月12日)
 本日むかごなど植え付け。各畝80個とする。
 11月に乗せた枯草や刻み藁は冬風で畝の東面にずり落ちているが、雑草はほとんど生えていない。軽く草叩き。
 まず支柱を差していく。各畝に2列各40本を均等に差す。約10mの畝につき、間隔は約25cm。昨年より少々少な目。両端と中ほどに太い支柱を差し、あとは細い支柱を順次差していく。長すぎる支柱が数十本あったので、これは標準サイズにカナ鋸で切る。
 むかご約120個と、昨秋に収穫したチビ山芋約40個を埋め込んでいく。深さは約3~5cm。余ったむかごは小さなものが約20個。これは一応残しておく。
 枯れ草や刻み藁を列間(畝の峰)に分厚く敷き、草抑えにする。
 
<2020年植え付け:21年収穫(2畝)>
 ネギ連作栽培の両側の畝(東畝はむかごからの2年がかりの栽培で昨年収穫、西畝は単年栽培で昨年収穫)で、今年、むかごからの2年がかりの栽培を行う。
(2019年11月3日)
 山芋の収穫時に、スコップで掘り進めるとともに、枯草や山芋のツルそして刻み藁を混ぜ込む。最後に、刻み藁を畝にばら撒き、小型ビッチュウで畝尻の土をかき揚げ、粗整形。
(11月21日)
 休耕田から枯草を搬入し、雑草抑えのため畝に被せる。
(2020年4月12日)
 草が少々生えており、草叩きし、枯草を敷き直す。
 西畝が少々小さいので、ネギ畝(余裕あり)から土を少々かき寄せておいた。
(4月26日)
 まず支柱を差していく。両端と中ほどに太い支柱を差し、あとは細い支柱を順次差していく。畝がまあまあ広幅ゆえ、2列植えとし、支柱も2列とした。
 草引きしながら、むかごを埋め込んでいく。深さは約3cm。枯草がけっこう乗せてあるので、それを敷き直し、草抑えとする。
 西畝(1列42×2列)85個植え付け。東畝((1列45×2列)90個植え付けとなるところ、むかごが14個不足。足りなかった箇所には、後日、どこかで一人生えしたむかごを移植することとしよう。
 株間が25cm弱と少々狭くなってしまったが、無肥料栽培ゆえ山芋がさほど大きくならないだろうから、これでいいのかも。
(5月3日)
 他の畝のついでに、支柱を麻紐で結わい付け。
(5月18日)
 畝の雑草を大雑把に除去。こぼれ発芽むかごも除去。全体に発芽はまだ少ない。
(6月1日)
 草刈機(紐タイプ)で畝の法面と畝間をざっと草刈り。
(6月7日)
 再度草刈機でざっと草刈りし、草刈機が入らない個所をていねいに草引き。
(7月5日)
 畝の法面・畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈り。ざっと草引き。
(8月2日、7日)
 西畝のサツマイモ&メロン混植畝(今年はメロンだけ)にネコブセンチュウ対抗植物(コブトリソウ)の種蒔きをするに当たり、草引きをしたので、ついでに西畝の西側だけを、草引きと鎌での草刈りをした。7日に東側を同様に。
(8月13日)
 東畝の両サイドの畝間と法面若干を草刈機で草刈り。
(8月17日)
 東畝の峰を手で草引き、法面を鎌で草刈り。休耕田から搬入した草をたっぷり敷く。
 西畝に休耕田から搬入した草を少々敷く。
(9月20、21日)
 東畝は生育がとんと悪く、もう枯れるものがけっこう出てきた。
 2畝とも草引き。東畝は草引き後にカボチャの敷枯草を法面に覆う。
(10月4日、25日)
 むかごが畝にこぼれないよう、全部収穫。
(11月15日)
 今日、2019年植え付け・20年収穫の1畝を掘り、食用にするには小さすぎる山芋を、欠損箇所に埋め込んでおいた。昨年と同じやり方であり、これで今年はほとんど欠損株がなく、来年以降もこの方法を取ることにする。
(11月18日)
 支柱に結わい付けた麻紐をカッターナイフで切り、その場に放置。麻紐は丈夫なもので1か所で切れていたが、まだ持つ感じがした。ビニール紐よりずっと長持ちするし、片付ける手間もないから、有り難い。少々値が張るが。
 次に、支柱を1本ずつ除去し、目印に短い棒(折れた野菜用支柱)を差していく。黒い棒は目立たないので大半は緑色の棒を使用。細い棒は上部をペンチで折り曲げて所在が分かるようにしたり、少し離して刺して棒が潜り込まないようにした。
(11月22日)
 雑草をテンワで草叩き。田んぼの刻み藁を回収し、枯草の上に被せる。
(11月29日)
 今年購入した山芋畝専用ビニールシートを張り、防寒措置。昨年と同じやり方。
(2021年2月21日)
 厳冬期が過ぎ、ビニールシートを剥がすことに。
 ところが、である。西畝は良かったが、東畝にはビニールシートが張ってなかった。ずっと西のほうの昨年11月に掘った畝(整形して刻み藁と枯草被せ)にビニールシートが張ってあった。とんもないミス。1番最初に2か年栽培したときはシートなしでも凍みなかったから、たぶん大丈夫だろうが。
(3月22日)
 雑草はかすかにしか生えていない。刻み藁をたっぷり掛けておいた効果だろう。
 今日、2畝とも支柱差し。一番短い支柱を用意。ちょうど足りた。
 昨年11月に支柱跡に折れた短い支柱を目印に差し込んであり、それを抜きながら支柱を差し込む。両サイドと中央2か所には太い支柱とし、風で倒れにくくした。
 草引きをていねいにしながら、敷いてある刻み藁を敷き詰め直す。
(4月18日)
 支柱に貧弱なものがあり、標準的な120cm支柱を買い込んで刺し直す。 
 
<2019年植え付け:20年収穫(1畝)>
(2018年11月2日)
 むかごからの2カ年栽培を始めて行った畝(2017-18年:有機肥料栽培)から10月末に山芋を収穫しつつ、引き続き連作してむかごからの2カ年栽培とすべく畝づくりを行なった。今回からは無肥料栽培でいく。
 畝づくりの詳細は、2017-18年栽培の最後に記したが、一番のポイントは硬盤層くずしである。耕土の下部は砂質土となっており、芋がここにぶち当たると先端が黒ずんでしまい、それ以上には深く芋が伸びていかないようなのだ。
 そのため、硬盤層をさらに20cmほど掘り出し、スコップにより畑起こしもどき(10cm間隔でスコップを刺し、前方に少し押す)を行い、山芋のツル、刻み藁、土混じりむかごを投入し、100倍散の竹酢液をジョウロで適当に散水。酢は土壌細菌の増殖を促すとのことであるから使うことにした。なお、今年はむかごが異常と言えるほどに生り、畝周りに散らばって一部畝間に埋まってしまったので、畝間を少し削り、土混じりむかごを処分するために地中深く埋め込むことにした次第。
 埋め戻しに当たっては、刻み藁をまぶしつつ、畝を順次高くしていき、前と同じ程度の高さにしたが、法面の勾配は緩くした。混入有機物の分解とともに多少畝が低くなるのではなかろうか。
(11月10日)
 今年はむかごからの2カ年栽培物にむかごが非常にたくさん生り、大きなむかごがたっぷり準備できた。また、今日、単年栽培物から翌年の種芋づくりを行なったとき、芋の先端に丸っこい小さなものがくっついているものは千切り取り、また、細長い小さなものはそのまま、それをむかごの代わりにすることとし、10個ほど確保できた。
 これにより、例年以上に良質かつ大きな形状のものが確保できた。
(11月14日)
 2日前に安納芋を掘り、そのツルを山芋畝に被せた。そして、今日、休耕田から刈り取った雑草を搬入し、畝に覆い被せた。これは畝の雑草抑えとむかご植え付け後の畝の乾燥防止のためであり、2年後の山芋収穫後の土への有機物投入のためでもある。
(2019年4月21日)
 枯草が十分に被さっているので雑草の生えは少ないが、丁寧に草引き。
 畝の峰やや東側に大きそうな自然薯を約30cm間隔で並べつつ、約5cmの深さに埋め込んでいく。36個植えることができた。これは植えっ放しで2カ年栽培しようと思う。
 畝がけっこう広幅だから、晩秋にいったん掘り出して保存して単年栽培の種芋にするため(後日、予定変更し、植えっ放しで2か年栽培)、もう1列植え付けた。畝の西側法面の中央辺りに概ね30cm間隔で同様に埋め込み。
(5月13日)
 畝の峰は7割方発芽している。本日、支柱立て(結わい付けは麻紐で1段)。36個の植え付けだが、40本の支柱を立てた。未発芽のむかごは、ひょっとしたら支柱で擦ったかもしれないが、それはまれであろう。
 法面のほうは発芽率がかなり悪い。ここには支柱を立てず。
(5月31日)
 概ね芽吹いた。大きな雑草と余計なむかご発芽をむしり取ったが、東面から勢いよくツルが伸びているものは残した。
(6月6日)
 まだまだ余計なむかご発芽があり、むしり取る。東面から勢いよくツルが伸びているもの(約10本)には誤って株元からツルを千切らないよう、短い支柱を斜め差ししておいた。
 畝の峰の未発芽個所(数か所)にむかごを埋め込んでおいた。
(6月17日)
 畝の法面発芽の株に支柱を斜め差しし、ツルを巻き付けておいた。
 雑草が繁茂しだしたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月24日)
 ここのところ2回にわたって休耕田の枯草を運び込み、メロン・カボチャの敷き藁代わりに使い、残りを山芋の畝に雑草抑えのため敷き込んだ。
 今日、新たに休耕田の枯草を運び込み、畝全体に枯草を被せた。
(7月15日)
 今年は雑草の勢いがすさまじい。鎌で草刈りしながら、刈った草などで法面をしっかり覆い、雑草抑え。なお、軸が細い数株を鎌で切ってしまった。これは、お陀仏であろう。
 峰に植えたむかごは概ね全部発芽してツルを伸ばしているのだが、法面の発芽は思いのほか少なく、また、まだツルが伸びていないものもけっこうある。
(8月2日)
 西のカボチャ畝の草引きのついでに、山芋畝の西法面の草引き。
(9月1日)
 山芋畝の東畝はコブトリソウを生やしており、それが人の背丈ほどになったので、草刈機で1mほどに刈り取り、併せて山芋畝の東法面をざっと草刈り。
(9月15日)
 雑草ばかりが生育し、山芋は貧弱である。草刈機で畝の両面をざっと草刈り。
(9月16日)
 鎌で草刈りし、畝全体を草マルチ。
(10月20日)
 例年より、ツルの勢いが悪い。むかごを収穫したが、ほとんど生っていない。
(11月2日)
 ほとんど全部枯れ、支柱を除去し、ツルが伸びていた箇所には目印に短い棒(折れた野菜用支柱)を差しておいた。
(11月4日)
 2日前にツルが伸びていた箇所には目印に短い棒を差したが、けっこう歯抜けになっており、そうした箇所には、昨日今日収穫したイチョウ芋で小さなもの(200g~50g)を植え付けることとした。40か所ぐらい植え付けて、目印の棒を差しておいた。
 そして、2、30gのものが10個ほどあったので、これを東面の法の上部に埋め込んでおいた。けっこう広幅の畝につき、これもけっこう生育するのではなかろうか。
(11月21日)
 雑草抑えと堆肥化のため、休耕田から搬入した枯草を補充し、畝全体を覆う。
(12月9日)
 今後の冷え込みに備えて、ビニールシート掛け。
(2020年2月24日)
 もう冷え込みはなさそうだから、シートを外す。
 シートで保温されたがゆえに雑草が繁茂している。大雑把に鎌で草刈り。
(3月29日)
 草刈機(紐タイプ)で畝の法尻を草刈りした後、畝の草引きをしながら、目印の棒を抜き、支柱(150cm、一部120cm)立て。全部で95本。
 たっぷり乗せてある枯草を敷き直し、法尻は枯草なしとした。草が多く生えてきたら、草刈り機で刈り上げることにする。
(5月3日)
 所々で芽吹き、ツルが支柱に巻き付き登りだした。麻紐で支柱を結わい付け。
(5月18日)
 畝の雑草を大雑把に除去。こぼれ発芽むかごも除去。
(6月1日)
 草刈機(紐タイプ)で畝の法面と畝間をざっと草刈り。
(6月7日)
 再度草刈機でざっと草刈りし、草刈機が入らない個所をていねいに草引き。
(7月5日)
 畝の法面・畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈り。ざっと草引き。
(8月3日、7日)
 3日に東面のみ草引き、法面を鎌で草刈り。7日に西面を同様に実施。
(9月21日)
 畝の草引き。
(10月4日、25日)
 むかごが畝にこぼれないよう、全部収穫。
(10月22日)
 刻み藁を法尻に搬入。
(11月15日)
 本日、収穫。欠損株はほとんどなく、まずまずの出来。
 掘るときに、刻み藁や枯草を混ぜ込もうかと思ったが、出来はまずまず良いし、掘る作業がやりにくくなるので、混ぜ込みせず。畝整形のときまで、どうするか保留。
 なお、食用にするには小さすぎる山芋は、今年開始のむかごからの2か年栽培畝の欠損箇所に埋め込んでおいた。また、極小の山芋は、むかご代わりに来年植え付けするために保存することに。この方法は昨年に同じ。
(11月16日)
 水洗いして計量したら、28.1kgあった。むかごからの2か年栽培は、2017年(有機肥料栽培)むかご45個植え付けで2018年収穫が25.6kg、2018年(無肥料栽培)むかご47個植え付けで2019年収穫が19.4kgであったことからすると、今回は72個植え付けだが畝(約10m)当たりの収穫としては上出来としてよいだろう。

<2018年植え付け:19年収穫>
(2017年10月8日)
 普通の山芋なり長芋にはむかごがいっぱい付く種が多いようだが、うちで栽培している「山芋(イチョウ芋:河口湖産)」には全く自然薯が付かない株が多く、付いても数はしれている。
 今年の山芋のツルに自然薯(むかご)が一部の株にどれだけかは生っており、一部は落ちている。小さなものまで全部拾い集めたら約50個で、何とか栽培用に間に合うが、昨年や一昨年に比べて生りが少ない。これは冬季保存し、来春に新しい畝に埋め込むことにする。
 なお、畝を新設せねばならないが、5畝あるグラジオラスの一番西の畝を潰して使う。
(2017年10月15日)
 もう1回周り自然薯(むかご)を探し、10個ほど拾う。小さなものも含めて合計60個ほどとなり、使うのは45個程度だから、これで何とかなろう。
(2017年11月28日)
 昨年は自然薯を納屋で放置しておいたら、けっこう凍みたので、今年は発泡スチロールの小箱に入れ、母屋(洋間)内で保管。→(12月10日、種芋用山芋、里芋を洋間から居間兼寝室に移したので、自然薯も一緒に移動)
(2017年12月11日)
 予定した畝(グラジオラスの一番西の畝)のグラジオラス球根を全部掘り出した。スギナが密生しているから、その地下茎を丁寧に除去。
(2017年12月17日)
 本日、畝作りを行う。「たんじゅん農」にのっとって無肥料栽培とするが、炭素素材として田んぼに放置してあった藁を入れ込むこととした。なお、「たんじゅん農」も最初は深く耕すほうがいいようであり、また、山芋は深く伸びるから、可能な限り深く土起こしすることにした。
 まず、鍬でグラジオラス側へ可能な限り土を寄せる。次にビッチュウでネギ側に大きく土を移動させる。これで、大きな窪みができた。
 窪みをさらにビッチュウで起こしつつ藁を敷き込んでいく。スギナの地下茎がけっこうあり、それを除去しつつ作業を進める。
 軽く土を乗せ、再び藁を敷き、土を少々厚めに乗せる。もう1回藁を敷き、土を盛って粗畝にする。最後に畝を整形し、高畝とする。
(2018年4月16日)
 雨で土が流れたのか、少々畝が低いので、大きな草を引きながら鍬で土寄せした。なお、スギナがかなり生えており、4月にも引いたが、今日、徹底的に引いておいた。
 保管しておいた自然薯(むかご)は全然凍みていない。全部使える。
(4月23日)
 本日、植え付け。当初予定では5月1日としていたが、畑でこぼれたむかごが大きく芽吹いているのを昨日発見し、畝はカラカラに乾いているが、今夜から雨の予報だから、早速植え付けることにした。
 随分と高い畝になっているので、ほんの少し畝の頂を削ってから、埋め込み。深さは約3cm。
 昨年の収獲で、多分むかごから出来た小さな芋が10個ほどあったから、それを南のほうに植え、その続きで大きいむかごから順に植え付け、47個植え付けられた。株間約20cm。
(5月17日)
 やっと数個が芽吹きかけた。
 芽出しした種芋が10個弱残ったので、むかご栽培の畝の法面上方に埋め込んでおいた。
(5月22日)
 20株以上が発芽したので、発芽した箇所だけ支柱(120cm)を差し、下段だけ麻紐で結わい付けておいた。
 なお、畝が乾いてきており、気休めにしかならないが、畝の峰に水やり。
(5月28日)
 支柱が不足し、150cm支柱を少々買ってきたので、それをまだ芽吹いていない個所の所々に差し、麻紐で結わい付けておいた。
 畝の法面に若干雑草が生えだしたので、削り上げておいた。 
(6月5日)
 7割程度は発芽したが、未発芽なものも多い。高畝につき、発芽後に乾いて枯れてしまったかもしれず、その箇所に自然薯(むかご)の余りを埋め込んでおいた。小さな自然薯だが、2年がかりの栽培だから、これでも十分であろう。
(6月13日)
 少々発芽あり。雑草がかなり生えだしたので、株周りを丁寧に草引きし、両面を削り上げ。スギナを丁寧に抜く。(7月8日にも草引きを行う。)
(7月30日)
 法面にはたいして草は生えていないが、部分的に繁茂している。畝の両面の草引きをし、畝間の雑草を引き抜いたり刈り取り、その草で法面保護。
 なお、5月17日に、余った芽出し種芋10個弱を畝の法面上方に埋め込んでおいたが、4株しか発芽しなかった。そこには短い支柱を差しておいた。
(9月2日)
 台風21号が直撃しそうである。強風で支柱が倒れる恐れあり。そこで、特に繁茂している個所だけ1m間隔に支柱をもう1本立て、しっかり差し込み、支柱同士を結わい付け。
(9月5日)
 最大瞬間風速39.3 mの猛烈な風が吹いたが、大丈夫であった。
(9月19日)
 雑草が繁茂しているので、ネギ側を草刈り機でざっと草刈り。
 畝の南の方が元気よく茂り、北のほうへ行くほどヒョロヒョロの生育である。これは埋めた小芋やむかごの大きさに比例している。極小のむかごでは生育が悪いことが分かった。
(11月9日)
 その後も雑草が伸び、今朝、鎌でざっと草刈り。結わい付けた麻紐、山芋のツルを鎌で切り落としたところで、雨が降り出し中断。
(11月11日)
 支柱を抜きつつ、その箇所に、折れた短い支柱の頭が地面すれすれになるよう差し込み。こぼれたむかごを拾う。
 畝の両サイドに鍬で溝立てし、枯草と少々の刻み藁を手で埋め込み。
 畝間の一部と畝の法尻を鍬で削りながら土寄せ。差し込んだ短い支柱の頭が2cmほど土に埋まった。広幅の高畝となった。
(11月14日)
 休耕田の枯草を軽トラで運び、畝全体を枯草で覆い、雑草抑えと防寒。
(12月2日)
 明日から久しぶりの雨で、1週間後には冷え込む予報。そこで、今日、ビニールシート掛けをしておいた。これで凍み防止。初めての措置であり、はたして思惑どおりいくか。
(2019年2月25日)
 今日は4月6日の気温、これからも暖かさが続くので、ビニールシートを外す。
(3月18日)
 雑草が目立つので、今日、丁寧に草引き。
(4月22日)
 もう大半がかすかに芽吹いた。本日、支柱差し(結わい付けは麻紐1段)。
 昨年11月に差し込んだ短い支柱の頭が2cmほど土に埋まっており、枯草をかき分けつつ、芽を折らないように慎重にその支柱を探し、引き抜てからその場所に120cmの支柱を差す。
 草引きしながら、枯草を再び畝に覆っておいた。
(5月13日)
 5月に入ってからどんどんツルが伸びている。放っておくと上に伸びたツルが風で折れてしまうものがある。よって、こまめに麻紐に巻き付けている。
 なお、むかごの自然発芽があり、軸太の数本は生長させることにし、株元近くに細短支柱を立て、目印(草刈りで切らないように、また、収穫時に掘る場所の目安)とした。
(5月31日)
 ほとんど全部が芽吹いている。大きな雑草と余計なむかご発芽をむしり取る。
(6月6日)
 ツルの伸びようはずごいもの。垂れ下がりは巻き付け。
 未発芽個所を探したら3箇所あり、むかごを埋め込んでおいた。
(6月17日)
 雑草が繁茂しだしたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月24日)
 休耕田の枯草を運び込み、雑草抑えのため畝全体に枯草を被せた。
(7月15日)
 今年は雑草の勢いがすさまじい。鎌で草刈りしながら、刈った草などで法面をしっかり覆い、雑草抑え。もう生ったむかごが、こぼれだしているものあり。
(8月12日)
 2、3日前に隣のネギ畝の草叩きをしたとき、山芋畝の西法尻も草叩きした。
 山芋の茂り方はすさまじく、豊作が期待できよう。でも、台風が来る。風で支柱が倒れる恐れがある。そこで、畝の5か所に補助支柱を両側から差し、結わい付け。それが、土が乾いていて支柱がどれだけも挿さらない個所が多く、効果がないかも。
(9月1日)
 台風はたいしたことなく、支柱はもっていた。
 ネギ畝と山芋畝の畝間を草引き。
(9月15日)
 草刈機でグラジオラス側の法面をざっと草刈り。
(9月16日)
 鎌で草刈りし、畝全体を草マルチ。
(10月20日)
 むかごを収穫。四角いザルで受けながらむかごを採る。すでにこぼれたものやこぼしたものも多く、丁寧に拾い集める。大中小様々な大きさ。ヤーコンの畝間に全部捨て、大きそうなものを種芋とすべく、拾い出す。
(11月3日)
 ほとんど全部枯れたので、今日、全部収穫。初めて2か年栽培した昨年の収穫では、山芋ほぼ全部に全体に小さなイボイボがびっしりついていたが、2回目となる今年は、全くそうした山芋はなくてホッとした。なお、2か年栽培1回目も2回目も山芋の形は、単年栽培物に比べてイチョウの形より太短い形が目立った。このほうが調理しやすい。
 昨年の11月と今年の6月に休耕田の草を被せ、繁茂した草の草刈りを何度かしたが、思いのほか枯草は少なかった。そこで、掘る前に近くの田から刻み藁を運び込んだ。
 スコップで掘り進め、所によってはテボを補助的に使う。掘り進めるとともに枯草や山芋のツルそして刻み藁を混ぜ込む。
 大きな山芋は先端を折ったり、切ったりするものがどうしても出る。スコップで深く掘ればいいだろうが、重労働となるから、そこのところは手抜き。
 最後に、刻み藁を畝にばら撒き、小型ビッチュウで畝尻の土をかき揚げ、粗整形。この畝で、再び来年むかごを植え付けて2か年栽培することとする。
 さて、収穫量だが、昨年収穫のものは有機肥料栽培で25.6kgあったが、今年収穫の畝は以前はグラジオラスをずっと栽培しており、残留肥料はほぼゼロの無肥料栽培であるも、19.4kgと、まずまずの成績を収めた。
(11月21日)
 雑草抑えと堆肥化のため、休耕田から枯草を搬入し、畝全体を覆う。
 
<2017年植え付け:18年収穫>
(2017年5月1日)
 畑全体にネコブセンチュウがけっこういて、サツマイモ(安納芋)を輪作しているから、畑全体のネコブセンチュウ対策を昨年秋から始めた。
 よって、自然薯(むかご)栽培箇所にもネコブセンチュウ対策を施すことにし、菌剤2種を投入し、小型ビッチュウて少々はつり、藁を敷き入れながら埋め戻す。
 直ぐに肥料を入れるのは良くないようだが、面倒だからその上に肥料を振る。苦土石灰、草木灰、混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を使用。両側から土を寄せ、少々高畝にしておいた。
 直ぐ隣がエンドウの畝で、これが収穫終了後に、本格的な高畝とし、牛糞堆肥を上面に入れてから、むかごを埋め込むこととする。
(5月15日)
 エンドウはまだ収穫中だが、すぐ隣の収穫済みキャベツ畝の土を鍬で寄せ、高畝とする。両側から鍬で土を軽く寄せて整形。
 むかごを25cm間隔程度で並べていき、約45個使用。残ったのはクズっぽいもの10個。これは従前栽培法の畝の芽吹かなかった所に埋め込もう。
 牛糞を軽く混ぜ込みながら、むかごを埋め込む。
(6月18日)
 3分の1ぐらいは発芽し、1週間前に一部に支柱を刺す。
 晴天続きで、11日から毎日水やり。
 本日、草はあまり生えていないが、削りあげ。
 芽吹いたものに支柱立て。
(6月25日)
 あらかた芽吹いた。芽吹いてない箇所に他で芽吹いたむかごを移植しようとしたら、芽吹きかけており、株間が狭くなるが、その間に移植しておいた。
 支柱もあらかた立て終わった。
(7月24日、8月4日)
 法面の草引き。
(8月27日)
 片側の法面はサツマイモのツルで覆われて雑草は少なく、越境しているサツマイモのツルを退ける。もう片側は大して草は生えていないが草引きをしておいた。
(10月8日)
 大して草は生えていないから、草引の要はなし。
 サツマイモのツルの越境が進んでいる。退けることができる箇所は退けたが、無理すると山芋のツルが切れるから、半分ほどはそのままに。
 むかごが生っているし、こぼれ落ちたものもある。数は少ないが拾い集めた。来春の栽培用だ。
(11月下旬)
 ツルが完全に枯れ、支柱をいったん撤去。支柱穴に折れた短い支柱を差し込み、来夏にツルが伸びたところで新たに支柱を差し込むことに。支柱をそのままにしておくと、山芋栽培が分かってしまい、泥棒に盗まれる恐れがあるからだ。
 なお、芋は掘り出さずに、そのまま冬越しさせ、来春に芽吹くことを期待。冬季に芋が凍みないことを祈っている。
(2018年2月19日)
 雑草が若干生えており、きれいに草引き。
(2018年3月12日)
 両側から削り上げ、東側(サツマイモ畝)から土砂をかきあげ、少々嵩上げした。
(2018年4月22日)
 もう10本ほどが芽吹いている。草を削り上げながら再び少々嵩上げした。
(4月23日)
 支柱穴に差し込んでおいた折れた短い支柱を抜き、120cmの細い支柱を差し込み、上下2段、麻紐で結わい付け。初めて使う麻紐であり、11月までもってくれると有り難いのだが。
 支柱を数えたら57本となった。今、11個の芽吹き。
(5月28日)
 その後も芽吹き、30数個の芽吹きとなった。
 畝の法面に若干雑草が生えだしたので、削り上げておいた。
(6月5日)
 未発芽なものは冬に凍みてしまったかもしれず、その箇所に自然薯(むかご)の余りを埋め込んでおいた。小さな自然薯につき芋は大きくならないだろうが、来年用の種芋に使える。
(8月23日)
 東隣(サツマイモ)の畝間に休耕田から搬入した枯草を敷く。
(8月28日)
 むかごの生りようがすごい。こんなことは初めてだ。ほとんどは小さなものだが、こぼれ落ちだした。来春の植え付け用に大きなものを数十個収穫。(9月1日に補充収穫)
(9月2日)
 台風21号が直撃しそうである。強風で支柱が倒れる恐れあり。そこで、1m弱間隔に支柱をもう1本立て、しっかり差し込み、支柱同士を結わい付け。
(9月5日)
 最大瞬間風速39.3 mの猛烈な風が吹いたが、所々で少々傾くも大丈夫であった。
(9月19日)
 雑草が繁茂しているので、タマネギ側を草刈り機でざっと草刈り。
(10月29日)
 その後、むかごの大きなものを拾い集め、来春の植え付け用に確保。
 数日前には全部が枯れてしまい、もう掘っていい状態に。
(10月31日)
 初めて行った、むかご植え付けによる2カ年栽培。うちで栽培している山芋(イチョウ芋)は、どうやら大石芋(富士河口湖町大石地区産)のようで、当地ではむかごからの2年栽培とのことである。この方法で高収穫が得られるのなら、続けようと思っている。
 さて、今までイチョウ芋と言えども芋がけっこう深く伸びるから、毎年、高畝としていたが、種芋なりむかごを植えた後、晴天が続くと土が乾いて発芽したものが土中で枯れてしまうことがあると思われるし、冬越しさせると高畝では地温が下がりすぎて芋が凍ててしまうと思われる。
 栽培し始めた最初の頃、普通の高さの畝にしたら、芋の先端が硬盤層に突き当たって黒ずんでしまったことがあり、そのために高畝としたのだが、高畝も一長一短がある。
 そこで、今回、芋掘りするとき、この畝でイチョウ芋を連作するから、硬盤層くずしを行い、普通の高さの畝であっても芋の先端が黒ずまないよう画策した。
 作業手順は次のとおりである。
 西畝は間もなく作付けするタマネギ畝であり、東畝は先日サツマイモ(鳴門金時)を掘った畝であり、山芋畝の土を両側へたくさんはねだすことができる。
 ところで、むかごが物凄く生り、これが散らばっており、これを畝に混ぜ込むとそこら中から発芽し、収拾がつかなくなる恐れがある。かと言って、一つ一つ拾い集めるのも大変だから、こぼれている所の土を薄く削り、その土と枯れたツル(刻み藁もたっぷり入れる)とを一緒に土中深く埋め込むことにした。そうすれば、土壌細菌によって分解されるのではなかろうか。
 まずは、枯れたツルをよくはたいて、むかごを落とし、ツルはタマネギ第2畝に乗せ、畝の法面のむかごを畝間に落とし、テンワで畝間を削って、むかご混じりの土をダンボール箱に入れる。
 これで、ほとんどのむかごを回収できたはずだが、若干は土に埋まっているようだ。
 これより芋掘り。
 表層の土を鍬でタマネギ畝側に退け、スコップで芋を掘り出す。この土はサツマイモ畝側に積み置く。硬盤層が現れるまで土退けする。この要領で、2mほど掘り進める。
 なお、掘り出した芋の頭に、枝分かれしたような小振りの細長いしおれた芋が付いているものが多かったが、これは前年にむかごから育った芋で、この芋を栄養として今年の芋が大きく生育したのである。株によっては小さな芋しか付いていなかったが、これは今年むかごを埋め込んだ株である。
 現れた硬盤層は砂の多い層で、思いのほか硬くない。
 約1mほどの長さをスコップで硬盤層(砂質土)を20cmほど掘り出し、お隣りさんの畑との境の畦に積み置く。ここで、スコップにより畑起こしもどき(10cm間隔でスコップを刺し、前方に少し押す)を行い、山芋のツル、刻み藁、土混じりむかごを投入し、100倍散の竹酢液をジョウロで適当に散水。酢は土壌細菌の増殖を促すとのことであるから使うことにした。
 退けておいた砂質土を半分戻し、刻み藁を撒き、残り半分の砂質土を戻す。
 この要領で約1mほど、山芋掘り、硬盤層くずし、刻み藁など投入、という作業を繰り返す。かなりの重労働で10m畝全部は少々きついが、休み休み少しずつ進める。
 1畝残部を掘り終わったら、けっこう深い広幅(50cm)の窪みができた。
 ここから埋め戻し作業。刻み藁をばら撒き、サツマイモ側の土をテンワでどれだけか落とし込む。ここでまた刻み藁を投入し、再びサツマイモ側の土をテンワでどれだけか落とし込む。
 まだサツマイモ側の土が小山になっており、刻み藁をばら撒いた後、サツマイモ側の少々の土とタマネギ側の土をテンワで落とし込む。
 ここで、ギブアップ。まだタマネギ側はけっこうな山になっており、もう2回ぐらいは刻み藁入れしつつ土戻しをせねばならぬ。それは後日。
(11月1、2日)
 今朝、タマネギ畝に乗っている土を、山芋畝に刻み藁を撒いた後、埋め戻し作業に入ったのだが、タマネギ畝が2畝とも少々曲がっており、それを修正(畝の峰にロープを張り、整形し直し)し、そのロープを目印に、来年用の山芋畝のタマネギ側法面を粗整形。
 翌日、サツマイモ側はどこが畝間か、まだサツマイモを1列しか掘っていないので定かでないが、大雑把に山芋の畝整形をしておいた。
(10月31日)
 さて、芋の収穫量はいかに。自宅へ芋を持って帰り、合羽を着てジェット水流で泥落としをし、計量したら、25.6kg。昨年の単年栽培物が28kg、一昨年は26kgであったから、ほぼ同量だ。昨年の単年栽培物は形がイチョウに似たものが多かったが、今年のむかごからの2カ年栽培物は太短いものが多かった。
 冬越し中に凍みてしまったものがあったであろうから、不発芽の箇所はむかごを植えての栽培であり、たいした収穫とはならなくて残念。
 なお、自然薯(むかご)からの2年栽培物は、ほぼ全部の芋に全体に小さなイボイボがびっしりついていた。こんなことは経験したことがない。水洗いするときに手で大半をこすり落とした。
(11月9日追記)どうやら、これは2年がかり栽培という連作被害の一つであるネコブセンチュウ被害のようだが、別畝で単年栽培の連作畝にはこうした被害はなかったから不思議だ。
 こうしたことから、例年、収穫したもののうち小芋は来年用の種芋にするのだが、小芋も同様な被害を受けており、ネコブセンチュウ被害が生じたサツマイモと同様に保存性が悪いかもしれないので、来年用の種芋は単年栽培品から賄うことにした。

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夏野菜などの苗作り・植え付け計画 [作付け計画]

 夏野菜の苗の多くは、例年、お隣の新家(分家)さんから分けてもらっているのだが、老夫婦ということもあって、2012年から苗作りを大幅に縮小され、自家用と末の弟の分そしてうちに世話してくださる分だけにされてしまった。それも2016年かぎりとなった。
 なお、2014年暮れにミニビニールハウスを作ったが、苗床にビニールトンネルを作って夜はさらに覆いをかけねば全然保温ができないことが分かり、それの代わりとしてヒーターをかける手もあるが設備投資や維持費がかかり、また、おふくろが2015年に他界して小生一人で全部は面倒みきれない(暑い日はビニールをめくり、日に2度水やりなど)から、ハウス育苗は見送りとした。
 ということで、2017年からは例年どおりにいかないものが幾つかでてきた。少々困ったのは、固定種で種取りした「白ナス」と「世界一トマト」の種蒔きがハウス育苗できなくなったことである。この2品種は当面手探りで冷床種蒔きか露地種蒔きするしかない。その他には、今までお隣さんからいただいていた、少々早すぎる夏野菜苗の植え付けを、ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入して、収穫を少々後へずらすこととした。
 ところが、2018年から無肥料自然栽培に取り組み始めたら、収穫時期が遅れるものが出てきて、ゴールデンウイークの初めにしたほうがいいと思え、2019年からそうすることにした。
 

<2021年>
    <須賀前の畑> <自宅前の畑>  
チマサンチュ      柿の木の南    3.01直播き
夏キャベツ 第1弾      4m    3.01苗植え付け(2.28実施)
ジャガイモ      柿の木の南と西   3.01種芋植え付け(2.28実施)
夏大根<四季姫>第1弾    4m    3.01直播き(防寒シート掛け)(3.01実施)
 
ニンジン 第1弾  半畝         4.01直播き(3.27実施)
夏キャベツ 第2弾       3m   4.01苗植え付け(3.29実施) 

山芋(むかご)  約80×2畝       4.15直植え(4.12実施)
十六豆#1          30    4.15ポット<各4粒>種蒔き(保温措置)
早生大豆#1         12    4.15ポット<各3粒>種蒔き(保温措置)
トウモロコシ  第1弾   中15P×4粒  4.15ポットに種蒔き(保温措置)
ネギ     2畝            4.20仮伏せ

カボチャ      12         4.20ポット種蒔き(保温措置)
白ナス      苗35p        4.20冷床種蒔き(保温措置)  
世界一トマト   苗70p(芽吹き早いので) 4.25冷床種蒔き(保温措置)

キュウリ           14     4.27購入苗植え付け  
接木トマト          12     4.27購入苗植え付け
紫ナス        12         4.27購入苗植え付け
ピーマン           10     4.27購入苗植え付け  
里芋              60     4.27直植え
宇宙芋            5      4.27直植え

夏キャベツ 第3弾    虫食い箇所   5.01苗植え付け 
ショウガ          2袋     5.01種ショウガ植え付け 
   
ゴーヤ             6    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(網干)       苗20    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(3品種) 苗30         5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
トウモロコシ  第2弾   中7P×4粒   5.01ポットに種蒔き(保温措置) 

ヤーコン     75          3月に直植え

夏大根  第2弾       3m    5.15直播き
オクラ     25+α         5.15露地ポット種蒔き

早生大豆#2   20          5.15露地ポット種蒔き
トウモロコシ  第3弾  中14P×4粒  5.15ポットに種蒔き
キュウリ#2       24+α    5.30露地ポット種蒔き
サツマイモ   150    50     6.15ツルを植え付け
十六豆#2          35    6.15露地ポット種蒔き

キュウリ#3       16+α     6.20露地ポット種蒔き
早生大豆#3   20          6.25露地ポット種蒔き
晩生大豆     10          6.25露地ポット種蒔き

ニンジン 第2弾  半畝         7.01直播き


<2020年>(品種は大半が購入時に記録)(一部来年用に修正)
     須賀前の畑用  自宅前の畑用  
キュウリ           14   4.27購入苗植え付け (夏すずみ14) 
接木トマト          12   4.27購入苗植え付け (王様トマト)
紫ナス        12        4.27購入苗植え付け(水なす6、黒陽6)
ピーマン           10   4.27購入苗植え付け (京みどり)  
カボチャ      12        4.27購入苗植え付け (ロロン)
     
白ナス      苗35p        4.26冷床種蒔き(保温措置)  
世界一トマト   苗70p        4.26冷床種蒔き(保温措置)

ゴーヤ             6    5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(網干)       苗20    5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(みずほ) 苗45        5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
オクラ     25+α         5.17露地ポット種蒔き

キュウリ#2       24+α   5.17露地ポット種蒔き(夏節成胡瓜)
キュウリ#3       16+α   6.29露地ポット種蒔き

十六豆#1          28   4.19露地ポット種蒔き(保温措置)
十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き

早生大豆#1         12   4.19露地ポット種蒔き(JA幸福えだまめ)
早生大豆#2   20         5.17露地ポット種蒔き
早生大豆#3   20         6.28露地ポット種蒔き
晩生大豆     10         6.28露地ポット種蒔き

トウモロコシ  第1弾   中12P×4粒  4.19ポットに種蒔き(保温措置)
(JAあまいバンダムプレミアム)  
トウモロコシ  第2弾    中7P×4粒  5.03ポットに種蒔き 
トウモロコシ  第3弾  中14P×4粒   5.18ポットに種蒔き

ヤーコン     70          5.03苗植え付
サツマイモ   150   50     6.14ツルを植え付け(紅はるか)
里芋             60    4.27直植え
山芋(むかご)  約60×2畝      4.19直植え
  (種芋)   約40         4.26直植え
宇宙芋            5     4.26直植え

ショウガ          2袋    5.03植え付け(普通の生姜、赤芽生姜)

夏大根  第1弾       6m    3.09直播き(アタリヤ 春大根(品種:若宮二号) 
夏大根  第2弾       1m    4.06直播き(一昨年の残り種)(四季姫は使わず)
  
夏キャベツ 第2弾       2m   3.30苗植え付け 
夏キャベツ 第3弾       2m   4.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾  半畝        3.26直播き 
     第2弾  半畝        6.29直播き
チマサンチュ      柿の木の南   2.24直播き

ネギ     2畝           4.27仮伏せ

<2019年>(一部来年用に修正)
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
 キュウリ           16   4.28購入苗植え付け  
 トマト            12   4.28購入苗植え付け
 紫ナス        12        4.28購入苗植え付け
 ピーマン            8   4.28購入苗植え付け   
 カボチャ      12        4.28購入苗植え付け
     
 白ナス      26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   50+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)

 ゴーヤ             6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類  30+α   20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ     25+α         5.15露地ポット種蒔き

 キュウリ#2         24   5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16   7.01露地ポット種蒔き

 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1   16         4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   20         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   20         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆     15         6.25露地ポット種蒔き

 ヤーコン     75         5.01苗植え付
 サツマイモ   150   50    6.15ツルを植え付け
 里芋             60    4.15育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ          1袋    4.23種ショウガ植え付け(シート掛け)
 山芋(むかご)  約40         4.22直植え
   (種芋)   約40         5.01種芋の直植え
  (新2品種)  各10         5.01種芋の直植え
 宇宙芋            5    5.01むかごの直植え

夏大根  第1弾       4m   3.10直播き  
     第2弾       3m   5.01直播き 

夏キャベツ 第1弾       3m   3.01苗植え付け  
      第2弾       2m   5.1苗植え付け 
      第3弾       2m   6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾  半畝        4.01直播き 
     第2弾  半畝        6.30直播き 

チマサンチュ      柿の木の南   3.01直播き

トウモロコシ  第1弾           4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
        第2弾           5.01ポットに種蒔き 
        第3弾           5.20ポットに種蒔き 

ネギ     2畝           4.20仮伏せ

<2018年>
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ           16    
 トマト            12
 紫ナス        7    
 ピーマン            8      
 カボチャ     12 
     
(ハウス育苗できなくなったもの)
 白ナス     26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   56+α       4.15冷床種蒔き(保温措置)
    冷床種蒔きに失敗したら     5. 01露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前から露地育苗のもの)
 ゴーヤ        -    6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類   30    20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ      28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24  5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16  7.01露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1         28  4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2         35  6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         12  4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   16        5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   16         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆    12         6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     90       5.15苗植え付け(5.7)
 サツマイモ   100   40   6.01ツルを購入し植え付け
 里芋            60  4.15芽だし育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ               4.15種ショウガ芽だし(保温措置)
 山芋(むかご)  約40        5.01自然薯の直植え(4.23)
   (種芋)      約40  5.15種芋の直植え(4.23種芋作り、4.29芽だし)

夏大根  第1弾       3m   3.30直播き  
      第2弾      2m   5.15直播き 
      第3弾      2m   6.30直播き 

夏キャベツ 第1弾      3m   3.25苗植え付け  
      第2弾      2m   4.15種蒔き、5.15苗植え付け 
      第3弾     2m   5.30種蒔き、6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾   半畝      4.01直播き →4.11直播き 
     第2弾   半畝      6.30直播き 

チマサンチュ 柿の木の南       4.01直播き

トウモロコシ  第1弾         4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
         第2弾         5.01ポットに種蒔き 
         第3弾         5.15ポットに種蒔き 

ネギ                 4.20仮伏せ(4.23)

<2017年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ              16    
 トマト               12
 紫ナス        7    
 ピーマン               8      
 カボチャ     10 
     
(ハウス育苗できなくなったもの、今年初めて栽培するもの)
 白ナス      13          4.15冷床種蒔き(保温措置) 
 白ナス      13          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          4.15冷床種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 ペポカボチャ          8   4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 ペポカボチャ          8   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前にハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -     4   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン3種類   30          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ       28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24    5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16    7. 1露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         24   4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   12         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3         12   6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆            12   6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84          5.15苗植え付け
 サツマイモ   180    40   5.15ツルを購入し植え付け
 里芋&ショウガ        60   4.15芽だし育苗床に植え付け
 山芋(2種類) 約80         5.15種芋・自然薯の直植え
 宇宙芋             3   4.15むかごの植え付け<凍みて発芽せず>

(夏大根)
 第1弾            4m   3.30直播き  
 第2弾            2m   5.15直播き 
 第3弾            2m   6.30直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            2m   3.25苗植え付け  
 第2弾            2m   5.15苗植え付け 
 第3弾            2m   6.30苗植え付け 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         4月初め直播き  
 第2弾     半畝         6.30直播き 


<2016年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※54    
 キュウリ            *10+6(JA)    
 紫ナス     *8    
 ピーマン             *8      
 カボチャ            *6      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理

(ハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -   3か所 5月初め:定植位置に直播き
 メロン4種類   40        5月8日:ポットへ種蒔き   
 オクラ       28    ー  5月中頃:ポットへ種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         16   5月20日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         24   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月15日:ポットへ種蒔き
 十六豆#2          32  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1         10  4月20日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#2   10        5月20日:ポットへ種蒔き
 晩生大豆           10  6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ   180    60  5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              30  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え

(夏大根)
 第1弾            少々  3月末:直播き  
 第2弾            少々  4月末:直播き 
 第3弾            少々  5月末:直播き 
 第4弾            少々  6月末:直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            少々  3月末:ポット苗購入  
 第2弾            少々  4月末:ポット苗購入 
 第3弾            少々  5月末:ポット苗購入 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         3月末:直播き  
 第2弾     半畝         6月末:直播き 


<2015年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※48    ※16
 キュウリ            *12    
 紫ナス               *8    
 ピーマン      *8     - 
 パプリカ     ※8      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理してもらう分(一部は自宅のミニハウスで管理)

(ポットへ種蒔き=早蒔きは自宅のミニハウスで管理)
 オクラ       35    ー  (5月半ば)
 ゴーヤ        -    3  (4月20日種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 メロン4種類   20        (5月半ば)   

(遅植え) 
 キュウリ#2(四葉)     16   5月27日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         16   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 十六豆#2          28  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1    6        4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 早生大豆#2          6  5月末:ポットへ種蒔き
 晩生大豆      6        6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     91         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ    90         5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              45  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え
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