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ゴーヤの手抜き栽培 [手抜き栽培:ゴーヤ]

 ゴーヤは昔から畑で輪作栽培していたが、垣根を作るのが大変であり、2016年から使わなくなったミニ・ビニールハウスに漁網を張り、連作している。この場所は以前は樹木が生えていた場所で、土がやせており、ゴーヤの出来が悪かった。そこで、2018~9年と2回、深く掘って硬盤崩しをし、藁や枯れ草を投入した。そして、2018年から無肥料連作栽培に取り組んだ。
 土壌改良はできたものの、やはり無肥料ではゴーヤの出来は芳しくなく、2022年からは有機肥料を少々ではあるが入れ込むこととし、まずまずの出来となった。
 2022年までの栽培については、「ゴーヤの無肥料(→減肥料)栽培」に記録を残す。また、2017年までの有機肥料栽培については、「ゴーヤの有機肥料栽培」に記録を残す。

<2024年>
 去年の微肥料栽培がうまくいったので、今年も微肥料栽培とする。
 昨年10月2日に最終収穫し、畝の草引きしたが、その後何もしなかった。
3.9雑草が繁茂してきており、マンノウで草叩き。
4.6畝の草叩き
4.8まず施肥(苦土石灰、牛糞堆肥、鶏糞)し、畑起こしもどき(「畑起こしもどき」とは小生が勝手に命名したもので、別立てブログ「三浦伸章「ガッテン農法」を知る」で紹介しているが、スコップを差して空気を入れるもので、ビッチュウによる畑起こしを軽作業化したものである)。
4.28大きな発泡スチロール箱が空いたので、今日種蒔き。小ポット8個+予備2ポットに昨年収穫の種を3粒ずつ埋め込み、発泡スチロール箱に入れ、例年どおり保温管理。
5.5定植畝の草叩き、若干の土移動(中央へ寄せる)
5.11苗はまだ小さいが、本日、漁網を張りっぱなしのミニハウス(枠があるのみ)内に定植。2ポット不発芽。2畝に各4ポット植え付け。2~3本立てのものがあるが、大きになってから1本に選ることに。
6.2畝の草叩きし2本立てを1本立てに。小支柱をネットにもたせ掛け。1株はヨトウムシに株元を齧られ欠損しているが、1本立てにすべく選ったものを3本、欠損株に植え付け。
6.17欠損株に植えた3本のうち1本が活着。草引き、施肥(鶏糞少々)。

<2023年>
 去年の微肥料栽培がうまくいったので、今年も微肥料栽培とする。
3.13雑草が繁茂してきており、マンノウで草叩き。(5.11にも同様に草叩き)
4.28大きな発泡スチロール箱が空いたので、今日種蒔き。小ポット8個(後日2個追加し10個)に種を3粒ずつ埋め込み、発泡スチロール箱に入れ、例年どおり保温管理。
5.10数日前から発芽が始まり、今日現在8ポットで複数発芽。
5.14全部のポットで2本程度の発芽。随分と暖かくなったから発泡スチロール箱から取り出し、苗トレーに入れて露地育苗。
5.18まだ小さいが、本日、漁網を張りっぱなしのミニハウス(枠があるのみ)内に定植。
 まずは畝整備。表層の枯れ草と南畝の表土をマンノウで畝間に削り落とす。鍬で峰を崩しながら土を両側に少々退ける。苦土石灰、牛糞堆肥(1株当たり2リットル相当)をばら撒き、小型ビッチュウではつり込みした後、元の形に戻す。なお、盛土が小さい北畝は、最初に削り落とした土を若干被せる。
 北畝、南畝に各4ポット植え付け。1本に選るのはもう少し生育してからとする。小支柱を漁網にもたしかけ、ツルを這わせることに。予備苗2ポットは東端に仮植え。 
6.25定植時に2本立てになっていたのを忘れており、今日、1本に選る。ツルを小支柱に這わせる。予備苗は処分し、株周りの草引きをし、マンノウで草叩き。
8.6その後、1回草叩き。今日は土が乾いているのでたっぷり水やり。
8.13初収穫は8.9に1本、8.11に1本、8.13に3本。これから1日1本弱程度の収穫可能。
8.25概ね順調に収穫中。種取り用に2本(その後1個追加)残す。
9.4種取り用に残したもののうち1本が真っ黄色になり、種取り出し。数個しかなかった。しばらく水に浸しておいたから、ぬめり取りし、陰干しすることに。
9.10昨日、種の水洗い。そして昨日と今日、計2本真っ黄色になったものから種取りだし。これで来年用の種は十分に確保できた。
 収穫は平均1日に1本程度でまだ続きそう。微肥料栽培ながら、まずまずの収穫。
9.16今日4本収穫し、これでストップ。ごく小さな実が若干ついているが、これで終わりになろう。肥料控えめにつき、評価★★☆☆☆
9.18もう1本から種を取り出し、ザルに入れて日陰干し
10.2最終収穫3本、引き抜き、畝の草引き
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