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夏野菜などの苗作り・植え付け計画 [作付け計画]

 夏野菜の苗の多くは、例年、お隣の新家(分家)さんから分けてもらっていたのだが、老夫婦ということもあって、2012年から苗作りを大幅に縮小され、自家用と末の弟の分そしてうちに世話してくださる分だけにされてしまった。それも2016年かぎりとなった。
 なお、2014年暮れにミニビニールハウスを作ったが、苗床にビニールトンネルを作って夜はさらに覆いをかけねば全然保温ができないことが分かり、それの代わりとしてヒーターをかける手もあるが設備投資や維持費がかかり、また、おふくろが2015年に他界して小生一人で全部は面倒みきれない(暑い日はビニールをめくり、日に2度水やりなど)から、ハウス育苗は見送りとした。
 ということで、2017年からは例年どおりにいかないものが幾つかでてきた。少々困ったのは、固定種で種取りした「白ナス」と「世界一トマト」の種蒔きがハウス育苗できなくなったことである。この2品種は当面手探りで冷床種蒔きか露地種蒔きするしかない。その他には、今までお隣さんからいただいていた、少々早すぎる夏野菜苗の植え付けを、ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入して、収穫を少々後へずらすこととした。
 ところが、2018年から無肥料栽培に取り組み始めたら、収穫時期が遅れるものが出てきて、ゴールデンウイークの初めにしたほうがいいと思え、2019年から元に戻した。
 無肥料栽培も5年経過し、うまくいくものは少なく、不作となるものが多かった。よって、完全無肥料とせず、多くは2022年から微肥料栽培でいくこととし、連作するものも減らすこととした。また、苗づくりも手間だから、順次苗購入に切り替えていくことにした。

<2024年>
(主な変更事項)
 トウモロコシ、キュウリ作付け増、枝豆栽培縮小

      <須賀前の畑><自宅前の畑>  
夏キャベツ    8m           3.01苗定植
夏大根     2m            3.01直播き
ニンジン    半畝弱          4.01直播き
里芋              30    4.01直植え

十六豆Ⅰ          30P×5粒  4.15ポット種蒔き(保温措置)
枝豆Ⅰ           12P×4粒  4.15ポット種蒔き(保温措置)
<早生枝豆:ますや種苗店>
トウモロコシⅠ 中25P×4粒        4.15ポットに種蒔き(保温措置)
<バイカラー:ピーターコーン お特用2袋>
白ナス   30P(18+予備12)×6粒 4.15ポットに種蒔き(保温措置)
 (以上4種類で発泡スチロール箱3個がいっぱい)

ネギ      2畝           4.20仮伏せ 
メロン(網干)     20P×3粒   豆2種類定植後ポット種蒔き(保温措置)
ゴーヤ         10P×3粒   同上 
                
カボチャ    10           4.27購入苗定植<飛騨かぼちゃ>
キュウリ            18    4.27購入苗定植<北進>  
接木トマト   20            4.27購入苗定植<桃太郎・麗夏>
普通のトマト  24            4.27購入苗定植<桃太郎12・別品種12>
接木紫ナス    8           4.27購入苗定植<千両二号>
ピーマン     10           4.27購入苗定植<ごく普通のもの>  
接木小玉スイカ  7      3    4.27苗定植<マダーボール> 

ショウガ         里芋株間30   5.01種ショウガ定植 
トウモロコシⅡ 中25P×4粒        5.01ポットに種蒔き(保温措置)
ヤーコン          5畝     5.01苗定植

オクラ     25P×5粒        5.15露地ポット種蒔き
枝豆Ⅱ     10P×4粒        5.15露地ポット種蒔き
キュウリⅡ      中28P×3粒    5.15露地ポット種蒔き

トウモロコシⅢ 中16P×3~4粒     5.20ポットに種蒔き

サツマイモ   150    50      6.10苗を定植
キュウリⅢ       中28P×2粒    6.10露地ポット種蒔き
トウモロコシⅣ 中16P×3~4粒      6.15露地ポット種蒔き
十六豆Ⅱ        35P×5粒    6.15露地ポット種蒔き

ニンジン    半畝強           7.01直播き
キュウリⅣ  中28P×2粒         7.01露地ポット種蒔き

<2023年>
(主な変更事項)
 ジャガイモは超不作につき、作付け廃止。メロン(マクワ)は味がよくなく作付け廃止。世界一トマトの種蒔きからの栽培は不作続きで、桃太郎の苗を購入し植え付け。カボチャ(すくな)は苗が手に入るから種蒔きせず。
 須賀前のアスパラガス1畝を自宅前2畝に移動。それに伴い、夏キャベツ&夏大根を自宅前から須賀前に移動。

      <須賀前の畑><自宅前の畑>  
夏キャベツ    8m           3.01苗定植
夏大根     2m            3.01直播き
ニンジン#1  半畝弱         4.01直播き(暖春につき1週間早める)
里芋              55    4.01直植え
                      (1畝は15<株間ショウガ>) 

十六豆#1          28P    4.15ポット種蒔き(保温措置)
枝豆#1           16P    4.15ポット種蒔き(保温措置)
トウモロコシ#1 16P×4粒        4.15ポットに種蒔き(保温措置)
白ナス   25P(18+予備7)     4.15ポットに種蒔き(保温措置)
 (以上4種類で発泡スチロール箱2個がいっぱい)

ネギ      2畝           4.20仮伏せ 
                
カボチャ    10           4.27購入苗定植<飛騨かぼちゃ>
キュウリ            18    4.27購入苗定植<北進>  
接木トマト   20            4.27購入苗定植<桃太郎>
普通のトマト  24            4.27購入苗定植<桃太郎・レッドオーレ>
接木紫ナス    8           4.27購入苗定植
ピーマン     10           4.27購入苗定植<エース>  
接木小玉スイカ 7+3+3        4.27苗定植 

ショウガ 接木ナスの北8 里芋株間15   5.01種ショウガ定植 
    (残り:ヤーコン畝)
メロン(網干)       20P    豆2種類定植後ポット種蒔き(保温措置)
ゴーヤ            8P     同上 

トウモロコシ#2 16P×4粒        5.01ポットに種蒔き(保温措置)

ヤーコン          5畝     5.15苗定植<5.1実施>

オクラ     20P           5.15露地ポット種蒔き
枝豆#2    15P           5.15露地ポット種蒔き
キュウリ#2        28P     5.15露地ポット種蒔き

トウモロコシ#3 16P×4粒       5.20ポットに種蒔き

サツマイモ   150    50      6.10苗を定植

キュウリ#3        15P      6.10露地ポット種蒔き
トウモロコシ#4 16P×4粒        6.10露地ポット種蒔き

十六豆#2          35     6.15露地ポット種蒔き
枝豆#3     20P           6.15露地ポット種蒔き

ニンジン#2  半畝強           7.01直播き
キュウリ#4        15P      7.01露地ポット種蒔き

<2022年>
(変更事項)
 チマサンチュの栽培を止め、ホウレンソウに
 宇宙芋の栽培を止め、ゴーヤを倍増
 トウモロコシは自宅前(ハクビシン被害)から須賀前へ移動
 ニンニクの後作(トウモロコシ)は止め、一毛作に(メロン作付けを1畝減らす)
 キュウリは3回作付けから4回作付けに(トウモロコシの代わり)

      <須賀前の畑>  <自宅前の畑>  
夏キャベツ#1          3m    3.01苗定植
ジャガイモ         柿の木の南全体  3.01種芋定植
夏大根#1           2m     3.01直播き

ヤーコン アンデスの雪            3.15直植え
 
ニンジン#1  半畝弱            4.01直播き
夏キャベツ#2   1m     3m    4.01苗定植 
夏大根#2            2m    4.01直播き
里芋                90    4.01直植え

山芋(むかご) 約80×2畝        4.15直植え(昨秋に種芋植え付け)
(以下、保温措置発泡スチロール箱は大きいものから使い、必要に応じて移し替え)
十六豆#1           25P    4.15ポット種蒔き(保温措置)
早生大豆#1          12P    4.15ポット種蒔き(保温措置)
(JA 宝石枝豆)
トウモロコシ#1 14P×3粒         4.15ポットに種蒔き(保温措置)
(JA バイカラーコーン)
カボチャ     14P            4.15ポット種蒔き(保温措置)

ネギ      2畝             4.20仮伏せ
白ナス     32P            4.20冷床種蒔き(保温措置)
                  <来年は4.25に種蒔きしよう>  
世界一トマト  70P             4.25冷床種蒔き(保温措置)

キュウリ             14     4.27購入苗定植  
接木トマト            12     4.27購入苗定植
接木紫ナス       8          4.27購入苗定植
ピーマン              8     4.27購入苗定植  
接木小玉スイカ    8           4.27苗定植 
夏キャベツ#3        虫食い箇所   4.27苗定植 

ショウガ  接木ナスの間  柿の木の北    5.01種ショウガ定植 
ゴーヤ              8P    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(網干)         21P    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(マクワ) 24P           5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
トウモロコシ#2 中12P×4粒         5.08ポットに種蒔き(保温措置)
ヤーコン アンデスの乙女           5.15苗定植
オクラ     25P+α          5.15露地ポット種蒔き
早生大豆#2  20P            5.15露地ポット種蒔き
キュウリ#2        24P+α    5.15露地ポット種蒔き

トウモロコシ#3 中12P×4粒        6.01ポットに種蒔き
夏大根#3            2m      6.01直播き
キュウリ#3        16P+α      6.10露地ポット種蒔き

サツマイモ   150      50      6.15ツルを定植
十六豆#2            35     6.15露地ポット種蒔き

早生大豆#3   20P            6.25露地ポット種蒔き
晩生大豆     10P            6.25露地ポット種蒔き

ニンジン#2  半畝強             7.01直播き
キュウリ#4          16P+α    7.05露地ポット種蒔き

<2021年>
     <須賀前の畑> <自宅前の畑>  
チマサンチュ      柿の木の南    3.01直播き
夏キャベツ 第1弾      4m    3.01苗定植(2.28実施)
ジャガイモ      柿の木の南と西   3.01種芋定植(2.28実施)
夏大根<四季姫>第1弾    4m    3.01直播き(防寒シート掛け)(3.01実施)

ヤーコン     75          3月に直植え(3.14実施)
 
ニンジン 第1弾  半畝         4.01直播き(3.27実施)
夏キャベツ 第2弾       3m   4.01苗定植(3.29実施) 

山芋(むかご)  約80×2畝       4.15直植え(4.12実施)
十六豆#1          30    4.15ポット<各4粒>種蒔き(保温措置)
早生大豆#1         12    4.15ポット<各3粒>種蒔き(保温措置)
 <中早生 超多収枝豆 サカタのタネ>
トウモロコシ  第1弾   中15P×4粒  4.15ポットに種蒔き(保温措置)
 <あまいバンダムDX>
ネギ     2畝            4.20仮伏せ

カボチャ      18         4.20ポット種蒔き(保温措置)
白ナス      苗32p(4粒蒔き)  4.20冷床種蒔き(保温措置)  
世界一トマト   苗70p(3~4粒蒔き)  4.25冷床種蒔き(保温措置)

キュウリ           14     4.27購入苗定植  
接木トマト          12     4.27購入苗定植<麗月6、桃太郎6、他2>
接木紫ナス      6         4.27購入苗定植<千両2号>
紫ナス         6         4.27購入苗定植
ピーマン           10     4.27購入苗定植  
里芋              90    4.27直植え
宇宙芋            5      4.27直植え

夏キャベツ 第3弾    虫食い箇所   5.01苗定植 
ショウガ          2袋     5.01種ショウガ定植 
   
ゴーヤ             8    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(網干)       苗20    5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(3品種) 苗30         5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
トウモロコシ  第2弾   小8P×4粒   5.01ポットに種蒔き(保温措置)
 
接木小玉スイカ   10         5.10苗定植

夏大根  第2弾       3m    5.15直播き
オクラ     25+α         5.15露地ポット種蒔き

早生大豆#2   20          5.15露地ポット種蒔き
トウモロコシ  第3弾  中14P×4粒  5.15ポットに種蒔き
キュウリ#2       24+α    5.30露地ポット種蒔き
サツマイモ   150    50     6.15ツルを定植
十六豆#2          35    6.15露地ポット種蒔き

キュウリ#3       16+α     6.20露地ポット種蒔き
早生大豆#3   20          6.25露地ポット種蒔き
晩生大豆     10          6.25露地ポット種蒔き

ニンジン 第2弾  半畝         7.01直播き


<2020年>(品種は大半が購入時に記録)(一部来年用に修正)
     須賀前の畑用  自宅前の畑用  
キュウリ           14   4.27購入苗植え付け (夏すずみ14) 
接木トマト          12   4.27購入苗植え付け (王様トマト)
紫ナス        12        4.27購入苗植え付け(水なす6、黒陽6)
ピーマン           10   4.27購入苗植え付け (京みどり)  
カボチャ      12        4.27購入苗植え付け (ロロン)
     
白ナス      苗35p        4.26冷床種蒔き(保温措置)  
世界一トマト   苗70p        4.26冷床種蒔き(保温措置)

ゴーヤ             6    5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(網干)       苗20    5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
メロン(みずほ) 苗45        5.03露地ポット種蒔き(保温措置)
オクラ     25+α         5.17露地ポット種蒔き

キュウリ#2       24+α   5.17露地ポット種蒔き(夏節成胡瓜)
キュウリ#3       16+α   6.29露地ポット種蒔き

十六豆#1          28   4.19露地ポット種蒔き(保温措置)
十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き

早生大豆#1         12   4.19露地ポット種蒔き(JA幸福えだまめ)
早生大豆#2   20         5.17露地ポット種蒔き
早生大豆#3   20         6.28露地ポット種蒔き
晩生大豆     10         6.28露地ポット種蒔き

トウモロコシ  第1弾   中12P×4粒  4.19ポットに種蒔き(保温措置)
(JAあまいバンダムプレミアム)  
トウモロコシ  第2弾    中7P×4粒  5.03ポットに種蒔き 
トウモロコシ  第3弾  中14P×4粒   5.18ポットに種蒔き

ヤーコン     70          5.03苗植え付
サツマイモ   150   50     6.14ツルを植え付け(紅はるか)
里芋             60    4.27直植え
山芋(むかご)  約60×2畝      4.19直植え
  (種芋)   約40         4.26直植え
宇宙芋            5     4.26直植え

ショウガ          2袋    5.03植え付け(普通の生姜、赤芽生姜)

夏大根  第1弾       6m    3.09直播き(アタリヤ 春大根(品種:若宮二号) 
夏大根  第2弾       1m    4.06直播き(一昨年の残り種)(四季姫は使わず)
  
夏キャベツ 第2弾       2m   3.30苗植え付け 
夏キャベツ 第3弾       2m   4.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾  半畝        3.26直播き 
     第2弾  半畝        6.29直播き
チマサンチュ      柿の木の南   2.24直播き

ネギ     2畝           4.27仮伏せ

<2019年>(一部来年用に修正)
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
 キュウリ           16   4.28購入苗植え付け  
 トマト            12   4.28購入苗植え付け
 紫ナス        12        4.28購入苗植え付け
 ピーマン            8   4.28購入苗植え付け   
 カボチャ      12        4.28購入苗植え付け
     
 白ナス      26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   50+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)

 ゴーヤ             6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類  30+α   20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ     25+α         5.15露地ポット種蒔き

 キュウリ#2         24   5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16   7.01露地ポット種蒔き

 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1   16         4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   20         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   20         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆     15         6.25露地ポット種蒔き

 ヤーコン     75         5.01苗植え付
 サツマイモ   150   50    6.15ツルを植え付け
 里芋             60    4.15育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ          1袋    4.23種ショウガ植え付け(シート掛け)
 山芋(むかご)  約40         4.22直植え
   (種芋)   約40         5.01種芋の直植え
  (新2品種)  各10         5.01種芋の直植え
 宇宙芋            5    5.01むかごの直植え

夏大根  第1弾       4m   3.10直播き  
     第2弾       3m   5.01直播き 

夏キャベツ 第1弾       3m   3.01苗植え付け  
      第2弾       2m   5.1苗植え付け 
      第3弾       2m   6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾  半畝        4.01直播き 
     第2弾  半畝        6.30直播き 

チマサンチュ      柿の木の南   3.01直播き

トウモロコシ  第1弾           4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
        第2弾           5.01ポットに種蒔き 
        第3弾           5.20ポットに種蒔き 

ネギ     2畝           4.20仮伏せ

<2018年>
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ           16    
 トマト            12
 紫ナス        7    
 ピーマン            8      
 カボチャ     12 
     
(ハウス育苗できなくなったもの)
 白ナス     26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   56+α       4.15冷床種蒔き(保温措置)
    冷床種蒔きに失敗したら     5. 01露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前から露地育苗のもの)
 ゴーヤ        -    6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類   30    20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ      28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24  5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16  7.01露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1         28  4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2         35  6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         12  4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   16        5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   16         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆    12         6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     90       5.15苗植え付け(5.7)
 サツマイモ   100   40   6.01ツルを購入し植え付け
 里芋            60  4.15芽だし育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ               4.15種ショウガ芽だし(保温措置)
 山芋(むかご)  約40        5.01自然薯の直植え(4.23)
   (種芋)      約40  5.15種芋の直植え(4.23種芋作り、4.29芽だし)

夏大根  第1弾       3m   3.30直播き  
      第2弾      2m   5.15直播き 
      第3弾      2m   6.30直播き 

夏キャベツ 第1弾      3m   3.25苗植え付け  
      第2弾      2m   4.15種蒔き、5.15苗植え付け 
      第3弾     2m   5.30種蒔き、6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾   半畝      4.01直播き →4.11直播き 
     第2弾   半畝      6.30直播き 

チマサンチュ 柿の木の南       4.01直播き

トウモロコシ  第1弾         4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
         第2弾         5.01ポットに種蒔き 
         第3弾         5.15ポットに種蒔き 

ネギ                 4.20仮伏せ(4.23)

<2017年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ              16    
 トマト               12
 紫ナス        7    
 ピーマン               8      
 カボチャ     10 
     
(ハウス育苗できなくなったもの、今年初めて栽培するもの)
 白ナス      13          4.15冷床種蒔き(保温措置) 
 白ナス      13          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          4.15冷床種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 ペポカボチャ          8   4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 ペポカボチャ          8   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前にハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -     4   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン3種類   30          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ       28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24    5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16    7. 1露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         24   4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   12         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3         12   6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆            12   6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84          5.15苗植え付け
 サツマイモ   180    40   5.15ツルを購入し植え付け
 里芋&ショウガ        60   4.15芽だし育苗床に植え付け
 山芋(2種類) 約80         5.15種芋・自然薯の直植え
 宇宙芋             3   4.15むかごの植え付け<凍みて発芽せず>

(夏大根)
 第1弾            4m   3.30直播き  
 第2弾            2m   5.15直播き 
 第3弾            2m   6.30直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            2m   3.25苗植え付け  
 第2弾            2m   5.15苗植え付け 
 第3弾            2m   6.30苗植え付け 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         4月初め直播き  
 第2弾     半畝         6.30直播き 


<2016年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※54    
 キュウリ            *10+6(JA)    
 紫ナス     *8    
 ピーマン             *8      
 カボチャ            *6      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理

(ハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -   3か所 5月初め:定植位置に直播き
 メロン4種類   40        5月8日:ポットへ種蒔き   
 オクラ       28    ー  5月中頃:ポットへ種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         16   5月20日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         24   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月15日:ポットへ種蒔き
 十六豆#2          32  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1         10  4月20日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#2   10        5月20日:ポットへ種蒔き
 晩生大豆           10  6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ   180    60  5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              30  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え

(夏大根)
 第1弾            少々  3月末:直播き  
 第2弾            少々  4月末:直播き 
 第3弾            少々  5月末:直播き 
 第4弾            少々  6月末:直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            少々  3月末:ポット苗購入  
 第2弾            少々  4月末:ポット苗購入 
 第3弾            少々  5月末:ポット苗購入 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         3月末:直播き  
 第2弾     半畝         6月末:直播き 


<2015年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※48    ※16
 キュウリ            *12    
 紫ナス               *8    
 ピーマン      *8     - 
 パプリカ     ※8      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理してもらう分(一部は自宅のミニハウスで管理)

(ポットへ種蒔き=早蒔きは自宅のミニハウスで管理)
 オクラ       35    ー  (5月半ば)
 ゴーヤ        -    3  (4月20日種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 メロン4種類   20        (5月半ば)   

(遅植え) 
 キュウリ#2(四葉)     16   5月27日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         16   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 十六豆#2          28  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1    6        4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 早生大豆#2          6  5月末:ポットへ種蒔き
 晩生大豆      6        6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     91         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ    90         5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              45  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え
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冬野菜&春野菜の作付け計画 [作付け計画]

 おふくろが元気だった2012年頃までは、おふくろの好みで作付け計画が立てられていた。小生は、おふくろの指示に基づいて畝作りをやるだけであった。
 そのおふくろもだんだん元気がなくなり、それに伴って作付け計画もだんだん小生の好みで行うようになり、そのおふくろも2015年に他界。
 さて、冬野菜の作付け計画であるが、収穫した野菜は大半を当店薬屋のお客様に差し上げることが多く、かなり量多く収穫できるようにしていたが、近年、お客様も減り、それに伴って畝間を広げつつ、作付け畝数も減らしてきたところであり、2017年から基本的に無肥料による自然農法を導入するに伴って、固定畝で連作することとした。無肥料栽培を5年行って、うまくいったものもあれば、ダメなものもあった。よって、ダメだったものは2022年から微肥料栽培(物によっては十分な施肥)に切り替えることにした。
 なお、種蒔きや苗の植え付け時期については、過去、試行錯誤してきたが、2017年からは概ね固まってきた。

<2023年>
 昨年、前作の夏野菜(その後作の冬野菜も)から多くを微肥料栽培に切り替え、今年の夏野菜もそうしたところである(物によっては十分な施肥)。今年の冬野菜は、前作の施肥の程度により、微肥料なり無肥料で栽培することとする。
<須賀前>
キャベツⅠ(購入苗)     苗定植8月25日 28株 夏キャベツ跡
キャベツⅡ(購入苗)     苗定植9月10日 28株 トウモロコシⅢ&Ⅳ跡

ビタミン大根(衛青大根)   種蒔き8月25日<2列> トウモロコシⅠ&Ⅱ跡

普通の大根(青首宮重尻丸大根)種蒔き9月15日<半畝> エンドウ跡
カブ(天王寺かぶ(丸葉))  種蒔き9月20日<半畝> エンドウ跡

ハクサイ(購入苗)      苗定植9月10日 40P カボチャ跡

ブロッコリーⅠ(購入苗)   苗定植8月31日<半畝> 8株 トマト跡           
カリフラワーⅠ(購入苗)   苗定植8月31日<半畝>13株 トマト跡

ブロッコリーⅡ(購入苗)   苗定植9月15日<半畝> 8株 接ぎ木トマト跡
カリフラワーⅡ(購入苗)   苗定植9月15日<半畝>13株 接ぎ木トマト跡

ブロッコリーⅢ(購入苗)   苗定植10月1日<半畝> 8株 枝豆Ⅱ&Ⅲ跡           
カリフラワーⅢ(購入苗)   苗定植10月1日<半畝>13株 枝豆Ⅱ&Ⅲ跡

春菊(中葉春菊)       種蒔き9月1日<キャベツ類2畝の法面>

エンドウ(自家採取種)    種蒔き11月1日  昨年の大根・カブ跡

タマネギ(購入苗)      苗定植11月7日  連作

<自宅前>
ホウレンソウ(治郎丸)    種蒔き9月 7日 枝豆Ⅰ跡(北畝)
               種蒔き9月14日 キュウリⅠ跡
               種蒔き9月21日 キュウリⅡ跡の北畝

ニンニク(6片ホワイト)   種球購入12個の植付け9月15日(3列植え)

ネギ(自家採取種)      種蒔き9月25日 枝豆Ⅰ跡(南畝)で連作

正月菜(早生丸葉小松菜)   種蒔き10月10日 十六豆Ⅰ跡
               種蒔き10月17日 キュウリⅡ跡(南畝)


<2022年>
 毎年、基本的に無肥料連作とし、種蒔きや苗の植え付け時期を微調整することとしていたが、夏野菜から多くを微肥料としてうまくいったものが多いから、冬野菜も多くを微肥料として作付けすることにする。
<須賀前>
キャベツ(購入苗)       苗定植8月25日 30株 トマト東跡
                苗定植9月15日  6株 紫ナス南の空き畝

ビタミン大根(衛青大根)    種蒔き8月25日<2列> トウモロコシ跡

普通の大根(打木源助大根)Ⅰ  種蒔き9月10日<半畝> エンドウ跡

カブ(天王寺かぶ(丸葉))   種蒔き9月20日<半畝> エンドウ跡

ハクサイ(購入苗)       苗定植9月15日 28P カボチャ跡
                     25日 12p 同上

ブロッコリーⅠ(購入苗)    苗定植8月31日<半畝> 8株 トマト西跡           
カリフラワーⅠ(購入苗)    苗定植8月31日<半畝>13株 トマト西跡

ブロッコリーⅡ(購入苗)    苗定植9月15日<半畝> 8株 F1メロン跡
カリフラワーⅡ(購入苗)    苗定植9月15日<半畝>13株 F1メロン跡

ブロッコリーⅢ(購入苗)    苗定植10月1日<半畝> 8株 F1メロン跡           
カリフラワーⅢ(購入苗)    苗定植10月1日<半畝>13株 F1メロン跡

春菊(中葉春菊)        種蒔き9月1日<キャベツ類2畝の法面>

エンドウ(自家採取種)     種蒔き11月1日  大根・カブ跡

タマネギ(購入苗)       苗定植11月7日

<自宅前>
ホウレンソウ(治郎丸)     種蒔き9月 7日 トマト跡
                種蒔き9月14日 キュウリⅠ跡
                種蒔き9月21日 枝豆Ⅱ跡

ニンニク(6片ホワイト)    種球購入12個の植付け9月15日(3列植え)

ネギ(自家採取種)       種蒔き9月25日

正月菜(早生丸葉小松菜)    種蒔き10月10日 十六豆Ⅰ跡
                種蒔き10月17日 キュウリⅢ跡

<2021年>
 基本的に無肥料連作とし、種蒔きや苗の植え付け時期を微調整する。
<須賀前>
キャベツ(購入苗)       苗定植8月25日 30株 トマト東跡

ビタミン大根(衛青大根)    種蒔き8月25日<2列> スイカ跡
サラダカブ(頂き物の種)    種蒔き8月25日 ビタミン大根畝の中央列

子持ちたかな(頂き物の種)   ポットに種蒔き9月初め 夏ニンジン跡に定植
 
普通の大根(打木源助大根)   種蒔き9月10日<半畝> タマネギ東跡
カブ(天王寺かぶ(丸葉)    種蒔き9月20日<半畝> タマネギ東跡

ハクサイ(購入苗)       苗定植9月15日 40P カボチャ跡

ブロッコリーⅠ(購入苗)    苗定植8月31日<半畝>10株 トマト西跡           
カリフラワーⅠ(購入苗)    苗定植8月31日<半畝>15株 トマト西跡

ブロッコリーⅡ(購入苗)    苗定植9月15日<1/4畝>5株 紫ナス普通苗跡
カリフラワーⅡ(購入苗)    苗定植9月15日<1/4畝>8株 紫ナス普通苗跡

ブロッコリーⅢ(購入苗)    苗定植10月1日<半畝>  株 白ナス株間           
カリフラワーⅢ(購入苗)    苗定植10月1日<半畝>  株 白ナス株間

春菊(中葉春菊)        種蒔き9月1日<2畝の法面>

エンドウ(自家採取種)     種蒔き11月1日  タマネギ西跡

<自宅前>
キャベツ(購入苗)       苗定植8月25日 10株 夏大根跡

ブロッコリー(購入苗)     苗定植8月31日<半畝> 7株 夏キャベツ跡
カリフラワー(購入苗)     苗定植8月31日<半畝>10株 夏キャベツ跡

春菊(中葉春菊)        種蒔き9月1日<2畝の法面>

普通の大根(打木源助大根)   種蒔き9月10日 トウモロコシⅡ跡

ホウレンソウ(治郎丸)     種蒔き9月7、14日
 
ニンニク(6片ホワイト)    種球購入12個の植付け9月15日(3列植え)

ネギ(自家採取種)       種蒔き10月1日

正月菜(早生丸葉小松菜)    種蒔き10月10日、17日

ソラマメ(赤粒)        ポットに種蒔き10月21日 サツマイモ跡畝定植


<2020年>
 基本的に無肥料連作とし、種蒔きや苗の植え付け時期を微調整する。
<須賀前>
キャベツ(購入苗:JA売り場)   苗定植8月25日 30株

ビタミン大根(固定種:衛青大根)  種蒔き8月25日<2列>
 
普通の大根(固定種:打木源助大根) 種蒔き9月10日<半畝>

カブ(固定種:天王寺かぶ(丸葉)) 種蒔き9月20日<半畝>

ハクサイ(固定種:愛知白菜)    種蒔き8月18日 60ポット

ブロッコリー(購入苗:JA売り場) 苗定植8月31日<半畝> 10株
                  苗定植10月5日<半畝> 10株

カリフラワー(購入苗:JA売り場) 苗定植8月31日<半畝> 15株
                  苗定植10月5日<半畝> 12株

春菊(固定種:中葉春菊)      種蒔き9月1日から順次<2畝の法面>

エンドウ(自家採取種)       種蒔き11月1日

ソラマメ(大粒)          ポットに種蒔き10月21日

<自宅前>
キャベツ(購入苗:JA売り場)   苗定植8月25日 18株

ブロッコリー(購入苗:JA売り場) 苗定植8月31日<半畝>  7株

カリフラワー(購入苗:JA売り場) 苗定植8月31日<半畝> 10株

普通の大根(固定種:打木源助大根) 種蒔き9月10日<半畝>

カブ(固定種:天王寺かぶ(丸葉)) 種蒔き9月20日<半畝>

正月菜(固定種:早生丸葉小松菜)  種蒔き10月10日、17日

ホウレンソウ(3品種比較栽培)種蒔き9月7、14、20、27日
 
ニンニク(JA6片ホワイト)    種球植付け9月15日(2列植え)

ネギ(自家採取種)         種蒔き10月1日

ソラマメ(赤粒)          ポットに種蒔き10月21日


<2019年>
 基本的に無肥料連作とし、種蒔きや苗の植え付け時期を微調整する。
<須賀前>
キャベツ(購入苗:JA売り場)   苗定植8月25日 30株

ビタミン大根(固定種:衛青大根)  種蒔き8月25日<2列>
 
普通の大根(固定種:打木源助大根) 種蒔き9月10日<半列強>

カブ(固定種:天王寺かぶ(丸葉)) 種蒔き9月20日<半列弱>

ハクサイ(固定種:愛知白菜)    種蒔き8月18日 60ポット

ブロッコリー(購入苗:JA売り場) 苗定植9月2日<半畝弱> 10株

カリフラワー(購入苗:JA売り場) 苗定植9月2日<半畝強> 15株

春菊(固定種:中葉春菊)      種蒔き9月1日から順次<2畝の法面>


<自宅前>
普通の大根(固定種:打木源助大根) 種蒔き9月10日<夏大根跡>

正月菜(固定種:早生丸葉小松菜)  種蒔き10月10日、17日

ホウレンソウ(固定種:日本ほうれん草)種蒔き9月14、20、27日、10月5日
     (固定種:治郎丸ほうれん草)種蒔き9月14、20、27日、10月5日

ニンニク(スーパーの中国産)    種球植付け9月15日(2列植え)

ネギ(自家採取種)         種蒔き10月1日

エンドウ(自家採取種)       種蒔き11月1日


<2018年>
 基本的に無肥料連作とし、種蒔きや苗の植え付け時期を微調整する。
<須賀前>
キャベツ(購入苗:JA売り場)   苗定植8月25日、9月15日

ビタミン大根(固定種:衛青大根)  種蒔き8月25日<1列半>
 
普通の大根             種蒔き9月10日、20日に半列ずつ
(普通の大根は、固定種:打木源助大根と青首丸尻宮重と比較栽培)

カブ(固定種:早生今市蕪)     種蒔き9月20日<半列>

ハクサイ(固定種:松島新二号白菜) 種蒔き8月25日
(直播1列、ポットに種蒔きして苗を植え付け1列)

ブロッコリー(購入苗:JA売り場) 苗定植9月2日<半畝弱>

カリフラワー(購入苗:JA売り場) 苗定植9月2日、9日<半畝強>

<自宅前>
春菊(固定種:中葉春菊<残り種>)   種蒔き9月25日

正月菜(JA味菜、JA正月菜<残り種>)種蒔き10月10日、22日

ホウレンソウ(固定種:日本法蓮草)   種蒔き9月20日、10月5日

ニンニク(スーパーの中国産)      種球植付け9月15日(2列植え)

ネギ(自家採取種)           種蒔き10月7日

エンドウ(自家採取種)         種蒔き11月1日

そら豆(JA一寸そら豆<残り種>)   種蒔き10月21日

<2017年>
 概ね昨年の例によればよかろうが、若干の微調整をすることとしよう。なお、作付け位置は、昨年まで輪作ローテンションに従っていたが、今年から一部連作し、自然栽培の方向を模索することとしたい。
<須賀前:空き畝>
キャベツ         苗定植8月25日、9月中旬
(第1弾:苗JA売り場、第2弾:種蒔き<残り種:アタリヤ 時なし甘藍>8月18日))
ビタミン大根      種蒔き8月28日 
(固定種のタネ:衛青大根<野口のタネ:発注>)
普通の大根      種蒔き9月10日、20日に半列ずつ
(固定種のタネ:打木源助大根<野口のタネ:発注>)
ハクサイ        種蒔き9月 2日
(固定種のタネ:松島新二号白菜<残り種>)
半畝:ブロッコリー   苗定植9月2日
   (JA売り場)
半畝:カリフラワー   苗定植9月2日、9日
   (JA売り場)
<自宅前:空き畝>
カブ        種蒔き9月20日
(JA売り場:アタリヤ甘味カブ:購入)
春菊       種蒔き9月25日
(固定種のタネ:中葉春菊<残り種>)
正月菜      種蒔き10月10日
(JA味菜、JA正月菜<残り種>)
正月菜      種蒔き10月22日
(JA味菜、JA正月菜<残り種>)
ホウレンソウ  種蒔き9月20日
(固定種のタネ:日本法蓮草<残り種>)
ホウレンソウ  種蒔き10月5日
(固定種のタネ:日本法蓮草<残り種>)
ニンニク(2列植え)種球植付け9月15日
ネギ       種蒔き10月15日

<2016年>
<須賀前:冬野菜ブロック>
・第1畝 キャベツ 苗定植8月25日、9月11日、10月22日
      (苗JA売り場)
・第2畝半畝:ビタミン大根   種蒔き8月28日
     (固定種のタネ:衛青大根)
     半畝:カブ        種蒔き9月20日
     (JA売り場:F1:アタリヤ甘味カブ)
・第3畝 ビタミン大根      種蒔き8月28日 
     (固定種のタネ:衛青大根)
・第4畝 普通の大根      種蒔き9月15日
     (固定種のタネ:打木源助大根)
・第5畝 ハクサイ        種蒔き9月 2日
     (固定種のタネ:松島新二号白菜)
・第6畝半畝:ブロッコリー  苗定植8月25日
      (JA売り場)
     半畝:カリフラワー   苗定植8月29日
      (JA売り場)
<自宅前:空き畝>
・北東区 1畝 春菊       種蒔き9月25日
     (固定種のタネ:中葉春菊)
・北東区 2畝 正月菜      種蒔き10月10日、10月22日
     (JA売店で種購入)
・北西区 1畝 ホウレンソウ  種蒔き10月5日
     (固定種のタネ:日本法蓮草)
・北西区 1畝 ハクサイ    種蒔き9月15日
     (固定種のタネ:松島新二号白菜)
・北西区 1畝 大根       種蒔き9月25日
     (固定種のタネ:打木源助大根)
・南区画 1畝 ホウレンソウ  種蒔き9月20日
     (固定種のタネ:日本法蓮草)
・南区画 1畝 ニンニク     種球植付け9月15日
・北東区 1畝 ニンニク     種球植付け9月15日
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使いにくい平行四辺形の畑の畝作り変更 [作付け計画]

 須賀前の畑は細長い平行四辺形の形である。
 ずっと昔から、畦に直角に畝立てして使っているから、両サイドに細長い直角三角形の余剰地ができてしまう。ここには、半畝弱の長さで枝豆栽培したりしているが、使いにくい。
 両サイドの土手と平行に畝立てするとすっきりするのだが、中央あたりにグラジオラスの固定畝があり、いかんともしがたい。
 そこで、今年から幾分扇形の形になるが、両サイドを土手と平行にし、半端な畝の解消に取り組むことにした。
 ところが、グラジオラスの畝の東側はヤーコン専用畑2/3、野菜畝1/3となっており、野菜畝はうまく位置変更ができるが、ヤーコンは直ちには位置変更ができない。
 というのは、ヤーコンは隔年で畝間に畝作りしており、畝間には枯草がたっぷりあり、これがよき肥料となる。少しずつ畝を扇形にもっていくしかない。
 以上のように画策したのだが、間もなく夏野菜の畝作りとなるも、エンドウやタマネギが作付けしてあり、直ちに思ったとおりの扇形にはならず、暫らくはみっともない畝作りとなろう。
<2017年>
(3月25日、4月2日)
 東区画の野菜畝3畝を扇形に畝立てした。畝幅は南側110cm、北側90cm。
(4月10日)
 東区画の残りヤーコン6畝を扇形に畝立てし、畝幅は南側165cm、北側150cm。
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2016年夏野菜の作付け(須賀前の畑)ダイヤグラム決定 [作付け計画]

 うちの須賀前の畑。例年、東半分はグラジオラスとヤーコンの連作そして南隣の住宅の方に家庭菜園として貸し、残り西半分は東西約21m、南北10m強を通常の野菜の作付けに使っている。畝は、南北に立て、1畝の長さは10メートル強。
 ところが、2014年から南隣の住宅の方が家庭菜園をやられなくなり、ここも野菜の作付けが可能となったし、2015年からゴーヤの栽培は自宅前の畑に2014年12月に設置したビニールハウスの枠にツルを這わせて行うことにしたから、かなり余裕ができた。
 夏野菜の作付けに当たっては、以前からグラフ用紙に書き込んでいたが、2012年頃から冬野菜なども書きこみ、作付けを連続表示したダイヤグラムを作るようになった。中判のグラフ用紙を用い、B4版サイズで繋がっていく形にしている。
 基本は3年ローテーションでの輪作。2016年から、メインの西区画(幅約21m)を①トマト・ナス、②芋類・ネギ、③春野菜・冬野菜で畑を3分割。連作のグラジオラスとヤーコンを挟んで東区画(幅3、4m)はニンジン・紫ナス・オクラで輪作することにした。
 このような形にしたのは、特に連作障害が激しいトマト・ナスを考慮したからである。
 他にも連作障害が出るものもあるようだし、〇〇の跡作に△△はだめというものもあるようだ。これについては不勉強で、できれば今後の作付けで考慮したいと思っている。
 なお、参考にしようと思っているのは次のサイトである。
 連作障害と輪作
 ところで、なるべく自然農法を取り入れたく、不起耕でいきたいのだが、芋類とネギは収穫時に掘り起こさねばならず、思うようにはいかない。当面、試行錯誤となるが、東区画は狭く6畝立て、1畝飛ばしに作付けし、一年休ませた畝で翌年栽培できないかと思っている。
(4月11日)
 本日、ダイヤグラムを決定。夏野菜の植付け位置を決め、明日から畝立てを順次行うことに。

<2015年>
(4月10日)
 今日決定した夏野菜のダイヤグラムが次の図である。なお、一部夏野菜の跡作に連動させる春野菜も併せて決定。
2015ダイヤグラム.jpeg

(4月12日追記)
 今日、ネギ(仮伏せ)の畝を2畝立てることにした。立てたばかりのダイアグラムであるので確認せずに畑に行き、畝立てしてしまった。白ナスの予定位置の隣としたのを間違えてニンジンの隣にしてしまった。
 作業効率からすれば、これが一番で、何も問題がない。

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2015年 広くなった自宅前の畑の作付け基本計画を策定 [作付け計画]

 自宅前の畑の中にあった不用な樹木を全部伐採したことによって、畑が随分と広くなった。また、仏花の畝も大幅に減らすことができ、野菜の作付け面積が広がる。加えて、樹木がいろいろ植わっていた垣根もあらかた伐採したので、ここもけっこう利用できよう。
 ただし、幹が太い樹木は株の掘り起しが困難だから、朽ち果てるまで放置するしかなく、まともに使えるのは数年後だ。
(10月7日)
 そこで、とりあえずは樹木の株はそのままにしておいて、来年の夏野菜がどのように作付け可能か、図面に落とし込むことにした。
 基本路線は、自然農法に近づけることであり、つまり不起耕としたい。しかし、ネギの作付けは土寄せが不可欠であり、収穫時には鍬で掘り出さねばならず、不起耕栽培は不可能だ。また、里芋も収穫時にはビッチュウで掘り出さねばならない。
 ネギは連作して問題ないが、里芋は連作がきかないから3、4年は空けたいものだ。まず、それを考慮して作付け箇所を定めねばならぬ。
 次に、畝は60cm毎に立てて、基本的に1畝置きの作付けとし、間の畝は休ませることにしたい。冬野菜の作付けは休ませた畝にするか、夏野菜の跡にするかは、今は考えないでいくことにする。
 なお、仏花も少しは作っておかないと困るから、幹が太い樹木の株がある箇所(後日追記:ここも野菜の作付けに)とビニールハウスの入り口になる箇所(今、仏花の畝になっている)、そして菊は盆栽棚があった場所に細畝で固定しよう。
 そして、西区画は、イチジクが2、3年後には大きくなろうから果樹畑(後日追記:桑を1本植えることに)とし、野菜の作付けは南隣の工場倉庫の陰になる箇所にミョウガを移植することにしたい。なお、青シソ・ミツバはここで一人生えさせることに。
 これらを頭に置いて、先日“測量”して方眼紙に落とし込んだ図面に畝位置の線を入れていく。それをコピーして、夏野菜の作付け場所を書き込む。
 注意点は2点。ニンニクは6月収穫だがら、その跡は遅植えの夏野菜とする。また、先日、須賀前の畑の夏キャベツが盗まれたから、来年からはキャベツは自宅前の畑とする。 
 そうしたら、満杯となった。ゆったりスペースとしたからだろうが、例年須賀前の畑で栽培しているピーマンは1畝では多すぎるので、須賀前の畑もゆったりスペースとすべく自宅前に移すことにしたからでもある。それにしても、ドンピシャリとうまく納まったものだ。
 ところで、南東区画の樹木畑だが、ここは当分の間、畝立て不可能だ。そこで、ここには、今年試験栽培して何とか収穫できたカボチャを植え、ツルを這わせることに。スペースはたっぷりあるから、メロンも予備苗で同様にし、また、枝豆もここで栽培しよう。
 こうして、広くなった自宅前の畑の作付け計画が完成したところである。
 ただし、気がかりなことがある。樹木を伐採すれば風通しがよくなると思っていたが、図面を見ると果樹がけっこうあって風を遮ることになり、ほとんど障害物がない須賀前の畑のようにはまいらぬことが判明した。これでは病害虫の被害はどれだけも減りそうにないだろう。あとは神に祈るのみ。
(2016年3月21日)
 2日間かけて計画どおりうまく畝立てを行うことができた。ただし、南区画の東半分は白紙である。
 作付け計画図は次のとおり。
作付け図面(自宅前).jpeg

(2016年5月)
 南区画の東半分について、とりあえず2016年の作付け計画を立てた。
 東からカボチャ・サツマイモ混植、メロン・サツマイモ混植、ブルーベリーの南に2畝(豆類)でいく。

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2015年 盆栽棚を撤去し、畑にする [作付け計画]

(9月14日)
 15年前に死んだ親父が盆栽をやっており、冬越し用に納屋の南に棚を作り並べていた。その後、その管理をおふくろがやっていたが、1鉢枯れ、また1鉢が枯れといった状態で、残すは3、4鉢となり、これは母屋の軒下に置いてある。
 よって、これを撤去することにした。
 ここは、適当に鉄柱などを組んで物干しにも利用しているので、まずそれを解体し、板やコンクリートブロック・プラスチックケースを除け、その他諸々の粗大ゴミを片付ける。
 次に、巨大になる樹木のような草花2種類を切り倒し、これの根を掘り起こすのは不可能で、かつ、来年また大きく成長するから、除草剤で枯らすべく、ラウンドアップの原液を切り口に垂らす。これで枯れてくれることだろう。
 雑草を刈り取って堆肥場に捨て、幅1m長さ5mほどの空地ができた。途中に浄化槽へ通じるマンホールがあり、1m四角と1m×3mに2分割して何か作付けできる。なお、物干しは、その直ぐ南側にも設置されているから、作り直す必要はない。
 ここをどう利用するかであるが、1m四角とマンホール併せて1m×2mは植木鉢でも置く場所に使うしかなかろう。1m×3mは、畑のあちこちに1人生えしているフキを移植してフキ畑にでもするかである。
(9月16日)
 納屋側に1畝作り、フキを移植することとした。
(10月)
 隣接して南側に菊を1畝移植することとし、畝整備を始めた。なお、菊はマンホールによって2つに分断されることとなった。翌年2月に菊を移植。
(2016年7月)
 フキは非常に好調で多すぎて食べきれない。菊もビッシリ生え揃っている。2畝がうまく整備できた。
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2015年 草花畝を潰して野菜の畝に [作付け計画]

 自宅前に畑は草花の畝があまりにも多い。おふくろが他界したので仏花に使うこともなくなり、花畝は2、3畝あれば十分だ。順次、草花の畝を潰し、野菜の作付けが出来るように改造しよう。
(9月12日)
 先ず、ケイトウの畝を潰し、ニンニクを作付けすべく、畝立てした。
 ここは少々畝が低く、13日に堆肥場を新設して掘り出した土を畝間に運び入れ、植え付け時に覆土に利用することにした。
(9月14日)
 今日は、北東区画の一番北に位置するダリア他の花畝を潰すことにした。
 何という花かしらないが、2m以上になる巨大草で根っこが太い。これを掘り出すのが大変だったがビッチュウで何とか掘り出せた。ダリアは小さな球根だから簡単に掘り出せる。
 さて、この畝はかなり高い盛土になっており、土をどこかへ運び出さねばならない。よくよく眺めると、北東区画は南に行くほど畝が低くなっており、今年はネギを本伏せしてあるから、寄せ用の土に使うべく、スコップで順次移動させた。1時間半かかって、土の移動を行い、低すぎるほどの畝になってしまったが、南隣の菊の畝(これも潰し、さらに南にある菊畝に統合予定)が高盛土になっているから、それを動かせばよい。
(翌年2月19日)
 本日、元の菊畝が高くなっているので、ビッチュウで畝を壊す。
 球根草が2か所茂っており、ツルハシで掘り起こし処分。あとビッチュウで起こしてならし。
 これで、北東区画は全面的に野菜の輪作ができる。
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2014.8.9 冬野菜・春野菜とトマト・ナスの作付け位置決定 [作付け計画]

 うちの須賀前の畑。グラジオラスとヤーコンは連作とし、残りは東西約21メートル、南北10メートル強を通常の野菜の作付けに使っている。畝は、長さ10メートル強で、畝の総数は20前後になる。
 さて、冬野菜の何をどの位置に作付けするか。
 中判のグラフ用紙に、毎年の作付け位置を連続して図示する方法で記録してあり、連作を避けるようにしている。
 夏野菜は比較的簡単に決まるが、冬野菜の作付け計画は少々てこずる。収穫が遅れるサツマイモ、ニンジンそして遅くまで収穫できるピーマンの畝は跡利用ができないし、オクラや白ナスはまだまだ暫く収穫できるから、その跡利用は遅植えの冬野菜となる。
 また、春野菜の位置も決めておかねば、その後の夏野菜の作付け配列に混乱を生ずる。そして、トマト・ナスは、一旦作付けした場所は2年は避けたいから、それも決めて置かねばならない。

 例年、このダイヤグラムを作成するのが9月になってからで、これでは遅すぎるから、1か月前倒しして決定することにした。
 さて、今年はどうしたものか。ここのところ、毎年新しいものを作付けするようになったから、だんだん空きが少なくなり、苦労する。今年は里芋を自宅前の畑へ追いやったから、何とかなりそうなものの、幅広の畝のサツマイモを1畝増やしたから、やはり大変だ。
 そこで、ホウレンソウを自宅前の畑に追いやることにし、それを元に、何だかんだ3時間を要して、次のとおりダイヤグラムを完了させた。よし、これでいこう!
 これを作成している最中は実に楽しいものである。取らぬ狸の皮算用の3時間であるからして。
<今日決定したダイヤグラム(翌日修正版)>
ダイヤグラム2014.jpeg

(2013年のダイヤグラム:9月7日作成)
 本来なら、もう少し前にこれを決め、それから畝立てをせねばいけなかった。既に立てた7畝中2畝にイチゴとニンニクを植えねばならなくなり、畝幅を変更する必要ができてしまった。そして、既に肥料は敷きこんであり、そのままでは位置がずれるから、軽く起こして肥料をまぶしつつ移動さねばならなくなってしまった。
2013畑のダイヤ.jpeg


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F1種子(交配種)でない固定種の種子を「野口のタネ」にネット注文 [作付け計画]

 2012年7月16日に「生命力のないF1種子で作られる野菜」と題して記事にしました。F1種子というのはハイブリッド品種とも言いますが、種が科学によって人工的に操作された一代交配、つまり命が一代限りで次世代へ続いていかない種のことを言います。今日市場に出回っている野菜の多くがそうしたものという話です。
 このことについては、先の記事で一部を紹介しましたが、若杉友子女史が書かれた「体温を上げる料理教室」(平成23年8月31日発刊、致知出版社、1400円+税)で詳しく書かれていますから、ぜひお読みになってください。
 この本を読んでから、小生も、F1種子でない従前の種を手に入れて野菜を栽培しなきゃ、と思うようになりました。在来品種の「植物本来の生命力を持った、人を健康にしてくれるもの」、これがいい。
 そう思っていたところ、小生が尊敬する漢方に長けたAさんから、種屋さん『野口のタネ』はF1を扱っておらず、種が自家採取できる「固定種」ばかりだから、ここへネット注文するといいよ、とご教示いただきました。
<2012年>
(12月20日)
 まだ少々早いですが、いずれは夏野菜の種を準備せねばなりませんから、今日、早速注文したところです。
 そして、今までは夏野菜の苗をいただいたり、買ったりすることが多かったのですが、これからはなるべく種蒔きから自分でやってみようと考えています。
 注文したのは、トマト、キュウリ、メロン、ニンジンの4種類。いずれも品切れの品種が多く、第1希望品種は手に入りませんでしたが、第2、第3希望で我慢することにしました。
 やはり、人気があるのでしょうね、品切れでないものでも「残りわずか」と表示されたものがありましたから。
 来春の種蒔き、そして収穫が今から楽しみです。
<2016年>
(8月27日)
 2012年以来、なるべく『野口のタネ』の固定種をネット注文しています。
 今日、冬野菜の種が5種類届きました。
 ・打木源助大根、衛青大根、松島新二号白菜、中葉春菊、日本法蓮草
 ただし、カブは注文忘れ。なお、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは苗をJAで購入することに。

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