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ぶどう「シャインマスカットP」&「ピオーネ」の手抜き栽培 [手抜き栽培:ぶどう]

 うちの庭は3ブロックあり、広すぎる。そこで、1ブロック(玄関正面の南庭)を崩し、ここをぶどう園とし、2016年晩秋に最新品種で一番人気の「シャインマスカットP」接木苗を植え付けたのだが、5年経っても全く実がならない。初期に葉っぱの虫食いがひどく、消毒すればいいが、無農薬でいきたいので放置しているから、これが最大の原因であろうが、いきなり高級品種に取り組んだから、うまくいかないのであろう。
(2023年までの栽培記録は→2016年晩秋、苗木を購入し、ぶどう「シャインマスカットP」の栽培を始めるも…で記す)
 そこで、栽培のしやすい品種「ピオーネ」の接木苗を2022年1月に購入し、もう1本ぶどうを栽培することとした。めちゃ安い苗木だから(ただし送料はけっこうする)、ダメ元である。しかし、これも初期に葉っぱの虫食いがひどく、全く実がならない。
(2023年までの栽培記録は→2022年初春、2本目のぶどう苗木を購入し、第2弾ぶどう「ピオーネ」栽培で記す)
 2017年7月にはブドウ棚を作った。ステンレス製物干し竿(伸縮タイプ4m)を6本買ってきて、ありあわせの支柱でもって自作。(詳細は→ぶどう棚づくりで記事に)
 こうしたことから、2024年からは消毒をせねばならないと考えている。

<2024年>
5.5樹木周りはトタン板を敷いているが、隙間や縁に雑草が繁茂し、除草剤を噴霧。
5.18軽く剪定(下のほうの若い枝)、病気の葉っぱちぎり
 「シャインマスカットP」に今年初めて1房実を付けた。
(写真 左:シャインマスカットP、右:ピオーネ)
ぶどう2024.jpg

6.3だいぶツルが伸びてきたので、剪定(上に伸びた枝、病変した葉が多い枝、込み入った枝)
 これ以上に病変した葉がでないよう、農薬(スミチオン)を全体に噴霧
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