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スモモの手抜き栽培 [手抜き栽培:スモモ]

(2017年12月の苗木購入から2022年までの栽培記録は別ページ「苗木を育てて5年目にして実が生りだしたスモモ」に残し、このページでは2023年からの栽培記録を記す)

 2017年12月に、桑(苗から2年間栽培)の木の後に、スモモ苗を植え付け、栽培を開始。生長著しく、1年経ったところで初剪定し、その後、毎年冬に剪定。花は咲けど、なかなか実を付けなかったが、5年目の2022年6月末から7月初めに100個ぐらい実が生った。そして、まだまだ成長著しく、ぐんぐん枝が上へ上へと伸びる。
 よって、大きく剪定せざるを得ない。北隣りにはみかんの木があるし、東隣にはイチジクの木があり、枝を伸ばせるのは南と西だけである。といっても、枝は基本的に上へ伸びるから、剪定に悩む。ネット検索して剪定法を学ぼうにも、これといったサイトが見つからず、我流での剪定である。
 なお、初生りした2022年、かなり鳥に突かれたが、防ぎようがない。まあ2割程度の被害だから、これでよしとしよう。

(スモモの木 2023年6月28日撮影)
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<2024年>
5.11冬剪定は12月に行い、前年と概ね同程度としたが、上方へ延びている太い枝はけっこう切った。そのせいか、今年は花は一杯咲けど、実はほとんどついていない。
 樹勢はすさまじく、北側のミカン、西側のイチジクに覆いかぶさるようになり、日当たりが損なわれるので、枝を適当に切り落とす。
(剪定後の姿)
スモモ2024.jpg

<2023年>
1.9本日剪定。幹から真っ直ぐ上の伸びている太い枝は、脚立に乗り、思い切って切り落とす。やや斜めに伸びている太い枝で、北(みかん隣接)と東(イチジク隣接)へ伸びている枝も適当な長さを残して切り落とす。
 南と西側には障害となるものがなく、太い枝はほぼそのままとした。
 枝が込み入っている所は適当に選る。また、細い枝も極力除去。
 だいぶ激しい剪定となり、樹体が弱り、実を付けない心配も出てきたが、狭い果樹園ゆえ、こうするしかない、といったところ。
2.5施肥として米糠を小バケツ1杯をばら撒く。
6.26本日初収穫。昨年より3日早い。昨年並みに実を付けている。少々大きめの実。
 株周りにドクダミが群生しており、除草剤を噴霧。(よく効き、8月末現在無草)
6.28今日も収穫するも、昨年同様に鳥に突かれるもの少々あり。西に隣接するイチジクに鳥除けネットを被せるため、折り重なっているスモモの枝を伐採。
7.4一昨日に3回目の収穫をし、今日見てみると概ね全部完熟していそうだ。
7.5天気都合で今日、残り全部を収穫。ここへきて鳥害が多くなり、昨年同様約2割程度の鳥害となった感がする。収穫個数は昨年の約100個に対し、2割増ほどであろうか。
8.31樹木回りに施肥(米糠、鶏糞)
12.18庭木の剪定ごみで細かいのを11月に株周りに敷き詰めておいた。今日剪定。
 南東側にあったイチジクが枯れたので、その方向へ延びている枝は剪定せず。
 東側(イチジクあり)はイチジクを低木仕立てにするから、垂れ下がり枝のみ切除。
 北側(みかん2本あり)と西側(下にウド栽培)は若干の剪定。
 上方へ延びている枝は、昨年同様大きく除去。
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