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しだれ梅の栽培管理と梅の実の収穫 [手抜き栽培:しだれ梅]

(このページは2024年からの記録で、それ以前は以下のページで記録)
 しだれ梅の剪定・消毒ほか管理

 記憶が曖昧だが、2000年の前後2、3年といった時期に、しだれ梅の苗木を買い、今は亡きおふくろ(2015年に他界)が栽培管理し、素人ながら上手に剪定をしたからであろう、2016年ぐらいには整ったしだれ梅となった。なお、施肥はずっと行わなかったが、2015年頃から、思い付きで鶏糞、米糠、草木灰(どれか一つ)をやったりやらなかったり。下草はけっこう生えることが多く、草刈機でざっと刈り取りを年に2~3度実施している。
 2015年以降は、これ以上大きくすると西側の柿の木、南側のビニールハウスとゴッツンコするので、現状の大きさに抑えることとし、樹形を保つだけの剪定とした。
 なお、梅の実がなるも、小さなものが少しだけであったが、2017年には小振りながらまずまずの大きさの梅の実が生るようなり、その後は生りも良くなり、全部収穫して梅干しづくりに使うようにした。ただし、2023年からは収穫を止めた。
 ところで、毎年夏に天辺のほうの葉がなくなるのだが、これはミノムシの被害と思われる。今年はそれがひどく、お盆前に丸裸にされてしまった。ために、2024年の開花は数輪で終わった。でも、初夏には半分ほどの枝に葉っぱが生い茂るようになり、なんとか様になりそうな感がする。そして、再度の被害に備えて消毒薬を購入しておいた。
 おふくろが元気なうちは、しだれ梅の剪定は主として冬に行って、樹形を整えていたようであり、小生がバトンタッチした2012年12月頃に冬剪定を行い、軽く樹形を整えた。
 そして、2013年5月からは、主として新枝が伸びてうっそうと生茂った状態になったときに剪定するようにした。放置しておくと真夏に病原菌が付くのか葉が縮れたり葉が枯れたりするし、コゴメが大発生することがあるからだ。それ以来、剪定はほとんど夏にしか行わなくなり、上の伸びた新枝や込み合った箇所の枝選りをすることにしている。
 2018年3月の姿は下の写真のとおりで、この形で今後とも維持していく。

DSCN0551.JPG

 しだれ梅はなんといっても花を付けた姿が美しい。毎年の開花状況は次のとおり。
  しだれ梅の開花日   満開日      平均気温 1月 2月
24年 2月21日(ただし、前年夏に葉っぱを全部虫に食われ、数輪咲いただけ)
23年 2月27日  3月 8日          5.0  6.4
22年 3月 3日  3月13日          4.0  4.0
21年 2月 1日  2月24日(ほぼ満開)    4.6  7.3
20年 2月 1日  2月25日(満開すぎ)    7.6  7.0
19年        3月 2日          4.9  7.2
18年        3月11日          3.6  4.4
17年        3月 7日          4.5  5.0
16年 2月 8日  2月20日(7~8分咲き)  5.7  6.3
15年        3月11日          4.9  5.5
14年        3月 6日          4.5  5.2
13年        3月16日          3.9  4.5

 しだれ梅が成木になったからであろう、2017年からけっこう実を付けるようになり、収穫して梅干づくりにまわした。でも、2023年からは梅干づくりを縮小し、収穫を止めた。
 しだれ梅の実の収穫量は次のとおり。
  2017年  3kg
    18年  1kg
    19年  9kg
    20年  0kg
    21年  7kg
    22年  8kg
    23年 収穫せず
    24年 全く生らず

<2024年>
5.5果樹園全体を草刈機で下草刈り
5.22毎年夏に天辺のほうの葉がなくなるのだが、これはミノムシの被害と思われ、昨年はそれがひどく、お盆前に丸裸にされてしまった。ために2024年の開花は数輪で終わった。
 枯れやせんかと心配したが、半分ほどの枝に葉っぱが生い茂るようになり、これでなんとか様になりそうな感がする。
(5.22撮影 上:東面 下:西面)
しだれ梅2024ー2.jpg

しだれ梅2024夏.jpg

6.3草刈機で下草刈り
6.10飛び出し枝、込み入った枝を剪定。木の下から完全日陰の枝を除去

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