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手抜き栽培:草花一般 ブログトップ

ホウズキの手抜き栽培 [手抜き栽培:草花一般]

 ホウズキはお盆の墓参りに欠かせない。自宅前の畑で一人生えしているもので、毎年たいてい間に合っていた。ところが、2016年は、草花畝を縮小したこともあって、らしいホウズキがお盆に得られなかった。そこで、翌年以降、畑のあちこちで生き残っていたホウズキを納屋南隣の菊畑に移植したりしていたが、2023年には、最終的に新設した菊畝の中や西隣に移植して集中管理することにした。
 しかしながら、お盆前に済んでしまうホウズキが多いし、お盆にはかなり虫に食われるものが多く、用を足さない年がほとんどだ。消毒でもしないことには何ともならない感じがする。
(2023年までの記録→ホウズキの栽培

<2024年>
4.06自宅前畑の全部の畝の草叩きのとき、芽吹いてきているホウズキ(地下茎とも)を菊畝の隙間と西隣に移植。5.21その後芽吹いたホウズキを同移植。
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ヒャクニチソウの手抜き栽培 [手抜き栽培:草花一般]

 ヒャクニチソウは、毎年一人生えで草花畝にビッシリ育っていた。夏の仏花に使えるから重宝していた。2015年頃から草花畝を順次縮小し、野菜畝に作り替え、2017年からヒャクニチソウは自宅東側の垣根の延長線上に、垣根代わりに栽培することとし、そこに自家採取した種のばら撒きを始めた。ヒャクニチソウは丈夫で毎年一人生えするというも、栽培場所移転の初年は初夏に雑草に負けそうになり、草引きをしたのだが、2018年からは4月初めに春草絶やしの除草剤噴霧で、その後に発芽するヒャクニチソウが雑草に負けなくなり、草引きをする必要はなくなった。
 これで管理がうーんと楽になり、7月から花が咲きだして、長く目を楽しませてくれるし、仏花にも使えることとなった。しかし、2021年は雑草に負けそうになり、2022年は除草剤を噴霧しなかったせいもあって雑草優勢となってしまった。
 そこで、2023年からは畑の中の短い畝(約2m)で、前年に種取りしておいたものを蒔いて栽培することにした。そうしたところ、雑草を引く手間がほとんどなくなり、2024年も順調に行けそうな感がする。
(備考)2023年までの記録は→ヒャクニチソウの栽培(草花畝→垣根で一人生え→草花畝)に記す。

<2024年>
3.31ヒャクニチソウの芽吹き前に除草剤を噴霧し、雑草を絶やしておいた。

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仏花用菊の手抜き栽培 [手抜き栽培:草花一般]

 仏花用の菊の畝は、おふくろが元気なうちは自宅前の畑に3畝もあったが、おふくろが他界する数年前から小生が全て管理するようになってからは、順次縮小し、最終的に納屋の南隣(以前は盆栽置場であった所)に移植して栽培してきた。ところが、ここはけっこう広く、雑草が繁茂して管理に手間がかかるので、2023年から北西区画の畑で1畝の半分(約2m)に移植し、仏花用の菊の畝を新設することとした。これでもって、十分に切り花は準備できている。幾度かの移植で、丈夫な1色の菊(まだらなピンク)が大半となってしまい、少々残念。
 なお、菊は倒れやすいから、半端物の支柱(一部折れたもの)を10本ほど差し、麻紐で連結して、伸びた菊がもたれかかるようにしている。施肥はまったくせず。
(備考)2023年までの記録は→仏花用菊の畝の整備&管理

<2024年>
1.15枯れた残骸を鎌で刈り取り処分。
1.29納屋南から秋に目印を付けておいた黄色の菊を移植。

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シャクヤクの手抜き栽培 [手抜き栽培:草花一般]

(このページは2024年からの記録を書き、それ以前は→シャクヤクの栽培に記録を残す)

 随分と昔から3mぐらいの畝にシャクヤクが植えっ放しで育っている。5月中頃には満開となる。例年、白い花が先に咲き、若干遅れて赤い花が咲く。半々にあるといいのだが、赤い花は東端の1株だけだ。切り花にして店頭で飾ったり、仏花として利用している。
(写真は2018年5月14日朝撮影)
DSCN0660[1].jpg

 毎年景気良く咲いていたが、2021年から半減した。それまで、ほとんど施肥したことはなかったが、21年は鶏糞をお礼肥として少々撒いた。22年は3月に芽出し肥、5月にお礼肥、ともに鶏糞を少々。23年は5月に鶏糞をお礼肥、12月に苦土石灰、種粕、鶏糞を施肥した。そうしたところ、24年は以前ほどではないが、十分に咲いてくれた。
 なお、シャクヤクは肥料を欲しがるそうで、ネット検索したら、施肥は、
 3月初旬:窒素8:リン酸8:カリウム8 (芽出し肥)
  5月下旬:窒素3:リン酸6:カリウム5 (お礼肥)
  9月中旬:窒素8:リン酸16:カリウム10
  10月下旬:窒素5:リン酸10:カリウム8
とのこと。こんなにも?である。年に2~3回で十分だろう。
 なお、もう30年は植えっぱなしであるから、植え直ししてリフレッシュさせねば花の付きようがどんどん悪くなるのじゃないかと思い、ネット検索してみたら、案の定、次のとおりであった。
 地植えは、何年も植えっぱなしにしていると花付きが徐々に減るので、花付きが悪くなってきたなと感じたら、株分けを行いましょう。9〜10月、遅くとも11月上旬までには株分けします。腐葉土やたい肥を混ぜて植えます。
とのことであり、切り花が不足するような事態になったら、植え直しをせにゃならんだろうが、当面は施肥を忘れないようにして、様子見することに。

<2024年>
5.5今年は3月の芽出し肥を忘れた。例年より少々早くゴールデンウイークに白花が咲き誇りだし、昨年より多く咲いた。先週一週間、店頭に飾る。明日のお常飯に仏花として使う。明後日には、残りの花を切り、もう1週間店頭に飾る。赤花はまだ蕾であるが、近日開くだろう。
 畝の南面からドクダミが侵入してきており、引き抜く。柿の木周りの下草刈りでできた草を畝の南面に敷き詰め、雑草抑え。なお、畝の北面と峰には晩秋に雑草を敷き詰めておいたから、雑草の生え方は少ない。
 お礼肥は後日、忘れないようにしよう。

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