So-net無料ブログ作成

今日の農作業&7月の農作業 [月別農作業記録]

<2019年>
7.01キュウリⅢ:種蒔き
  枝豆Ⅲ:定植
  晩生枝豆:定植
  トウモロコシⅣ:定植
7.06白ナス、トマト:株周りを鎌でざっと草刈り
7.07オクラ:株周りを鎌でざっと草刈り、畝の法面を草刈り機で草刈
  紫ナス:株周りを鎌でざっと草刈り、畝の法面を草刈り機で草刈
  紫ナス:3本支柱立て
  山芋(新種):株周りを鎌でざっと草刈り、畝の法面を草刈り機で草刈
  アスパラガス:株周りを鎌でざっと草刈り、畝の法面を草刈り機で草刈
  ニンジン:草引き
  カボチャ:生った実にプラスチック座布団敷き(2日目は16日に)
  メロン:実に枯草敷き(枯草を寄せる)
7.08各種夏野菜:万田酵素を噴霧
  イチゴ:草引き、ランナー位置直し
  ピーマン:株周りを鎌でざっと草刈り
  ゴーヤ:ツル伸ばし(漁網へ誘導)、株周りをざっと鎌で草刈り
  果樹周り:草刈り機で下草刈り
  里芋、十六豆Ⅰ:畝の法面を草刈り機でざっと草刈り
  キュウリⅢ:畝の雑草を草刈り機で丁寧に草刈り
7.09アジサイ:枯れた花除去(2回目)
  ネギ(本伏せ用地):草叩き
  ピーマン:3本やぐら支柱立て
7.11花苗:5プランターに植え付け(日々草)
7.13キュウリⅢ:定植
  公園:除草剤噴霧
7.15キュウリⅢ:支柱差し、漁網張り
  十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
  グラジオラス(須賀前):畝間を草刈機で草刈り、畝の草引き
  山芋(従前)3畝:畝間を草刈機で草刈り、畝の草引き
  白ナス:畝を草刈機で草刈り
 <ミョウガ(自宅前):初収穫 今年はうんと早い>
7.16カボチャ:プラスチック座布団敷き
  枝豆Ⅱ:株周りの雑草刈り
 <キュウリ第2弾:初収穫>
 <オクラ:初収穫、ただし見逃して数日遅れ>
7.17グラジオラス(自宅前):畝間と畝の草引き
7.18ネギ(仮伏せ):草引き、土寄せ
7.23ニンジン(秋冬):草引き、若干の選り
  紫ナス:枝を支柱に結わい付け
★7.23 実質上梅雨明け(27日台風の雨 気象台発表は28日)
7.26メロン&サツマイモ混植畝(東第1畝):ていねいに草引き
  メロン畝(東第2畝:昨年サツマイモ混植畝):ていねいに草引きし、コブトリソウ(ネコブセンチュウ対抗植物)種蒔き
7.27メロン&サツマイモ混植畝(西第1畝):ていねいに草引き
  白ナス:丁寧に草引き
7.28メロン畝(自宅前):ていねいに草引き
  サツマイモ畝(自宅前):ていねいに草引き
  トマト(須賀前):草刈機で草刈り、株周りは手で草引き
  オクラ:草刈機で草刈り、株周りは手で草引き
  紫ナス:草刈機で草刈り、株周りは手で草引き
  アスパラガス:両サイドをざっと草刈機で草刈り
  枝豆Ⅲ・晩生枝豆:両サイドをざっと草刈機で草刈り
  トウモロコシⅢ・Ⅳ:台風で倒れ、立て直し
7.29各種夏野菜:万田酵素噴霧
  イチゴ畝:草引き、ランナー直し
  ニンジン(秋冬):草引きと選り
  トウモロコシⅠ・Ⅱ:草刈機で伐採
7.30菊畝:草引き

<2018年>
7.1ニンジン:種蒔き
 大根Ⅲ:種蒔き
 キュウリⅢ:種蒔き
 イチジク:防鳥ネット掛け
 キュウリⅡ:防虫ネット外し、支柱立て、結わい付け
 大根Ⅱ:最終選り
 ヒヤシンス他:プランターから球根取り出し
7.2カボチャ:座布団敷き
 メロン:ツルの方向調整、生っている実の下に藁寄せ
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ヤーコン:下草刈り
 果樹周り:下草刈り
 コスモス畝:大雑把に雑草刈り
7.3グラジオラス:草引き(4,7日)
7.4ニンジン:種が大雨で流れないようビニールシート掛け
7.8ニンジン:雨除けシート外し
 カボチャ:座布団敷き(追加)
 メロン:ツルの方向調整
 ネギ:仮伏せ畝&本伏せ用地の草引き
 キュウリⅢ:定植
 紫ナス:枝を支柱に結わい付け
 接木トマト:3段で摘心
 両方の畑:若干の畝の草引き
7.9十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て、草引き
 須賀前の畑:畝の草引き
 須賀前のトマト:3段で摘心、結わい付け
 ネギ:削り上げ、土寄せ
 キャベツⅢ:ネキリムシ防御壁撤去
★7.9 梅雨明け 7.14より本格的な猛暑、7.25まで雨なし
7.10イチゴ苗:親株を除去
7.11ニンジン:念のため水やり
7.15公園:除草剤噴霧、残液で休耕田土手ほかを噴霧
  里芋:畝の草叩き、土寄せ
  ネギ:本伏せ場の草叩き
  メロン:ツル位置直し、実を敷き藁の上に置き直し
7.16ニラ:草引き、籾殻被せ
  草刈り:須賀前畑の両サイド、若干の畝間
      自宅前畑の若干の畝間、トウモロコシ第1弾
7.18ニンジン:草引き
7.19グラジオラス:取り残しの草引き、雑草抑えに枯草被せ
  ジャガイモ畝:草叩き
7.20ニンジンⅡ:水やり(22、31も)
  自宅前:キュウリⅠ(21、22も)&Ⅲ、十六豆Ⅰ(21、22も)、トマト(21、22も)の水やり
7.21ニンジンⅠ:水やり(22、23、24、31も)
  自宅前:キュウリⅡ(22、23、25も)、十六豆Ⅱ(22も)、大根Ⅲ、キャベツⅢ、里芋(22、23、25も)の水やり
  イチゴ苗場:ていねいに草引き
7.22カボチャ:畝の草引き・草刈り
7.23ニンジンⅡ:畝法面の草削り
  紫ナス・晩生枝豆:畝の草叩き
  白ナス(東):畝の草叩き
  グラジオラス(自宅前):草引き
  仮伏せネギ:削り上げ
  菊畝:草引き
7.24キュウリⅢ:垣根作り、畝の削り上げ
7.25須賀前畑:北隣畑との畔の整備 
<7.25に16日ぶりに雨(夕立)で良きお湿り>
7.28ニンジン:草引き、選り
  東庭:枯れたアジサイの花の切り落とし
7.29トウモロコシⅠ跡:雑草削り落とし
7.30トウモロコシⅠ跡:畝削り落とし、残骸・雑草埋め込み、畝整形
  世界一トマト:西畝全体に防鳥ネット掛け
  山芋:自然薯2年目畝:畝の両面草引き、草で法面を覆う
  安納芋:畝間の草引き
  イチゴ:草引き
  大根Ⅱ:草引き、大根Ⅲ:草引き、選り
  キャベツ:草引き
7.31十六豆:種取り部のネットを外して、種用さやを収穫
  みずほニューメロン:種を紙袋に収納

<2017年>
7.2ニンジン:種蒔き
 キュウリⅢ:ポット種蒔き
 カボチャ:座布団敷き、孫ツル切り
 メロン:実:敷藁直し
7.3ペポカボチャ:孫ツル切り、ツル動かし(サツマイモに日が当たるように)
 メロン:実:ダンボールの座布団敷
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ぶどう:棚作り
7.4ゴーヤ:ミニハウスの骨組みにネット張り
 白ナス:ポット苗を一回り大きいポットに
 十六豆:ネキリムシ被害箇所に再々種蒔きし直し
7.7枯れイチジク跡:整備
 トウモロコシ:種蒔き
 キャベツⅡ:株元に土寄せ、草引き、ネキリムシ退治
7.8ネギ:削り上げ、土寄せ
 紫ナス:枝結わい付け、ぶら下げ、草引き、削り上げ
 除草剤噴霧:アパート周り、須賀前畑両サイド・隣家境、畦
 白ナス:芽欠き、草引き、削り上げ
 トマト:芽欠き、結わい付け、削り上げ
 山芋:最終移植、支柱差し
 メロン:敷藁・座布団チェック、草引き、草削り
 カボチャ:座布団チェック
 オクラ:草引き、削り上げ
7.9十六豆:種取り用ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て
 公園:枯れコスモス片付け
 畝の削り上げ:十六豆Ⅰ、Ⅱ、キュウリⅡ、ピーマン、里芋、大根Ⅰ
 トマト:削り上げ、土寄せ
 ネギ本伏せ場:草叩き
 キュウリⅢ用の畝:畝の草叩き  
7.10キャベツ:種蒔き
  サンチュ畝:草叩き(これにて両方の畑全部終了)
7.11アジサイ園:手入れ
  公園:除草剤噴霧
7.16ぶどう:株周り盛土整備
  ブルーベリー:下草刈
  除草剤噴霧:公園やり残し跡、庭、屋敷周り
  ニンジン:草引き(発芽不良)
  トマト:芽欠き、結わい付け(病気、虫入りけっこうあり)
  里芋:草引き、脇芽欠き
7.17キュウリⅢ:定植(水やり19,20,21
  トウモロコシ:空きスペースに種蒔き
7.18白ナスⅡ:定植(水やり19,20,21
7.19トマト:自宅前:防鳥ネット張り
★7.19 梅雨明け、7.22梅雨の戻り?、7.29?本核的梅雨明け(昨年と一緒か?)
7.20ヒヤシンス他:球根取り出し
7.23ニンジン:畝整形、こぼれ芽吹きを移植
  草叩き:須賀前(ニンジン、紫ナス、枝豆Ⅱ、Ⅲ、オクラ)
      自宅前(ネギ用地、枝豆跡、ゴーヤ)
7.24キュウリⅠ:撤去
  山芋:草引き
7.30夏キャベツ:追加苗の定植
  里芋:芽欠き、草引き、土寄せ
  宅前:空き畝:草引き
   キュウリⅢ:垣根作り
7.31須賀前:空き畝:草引き
  イチゴ:苗場:草引き
  ニンジン:草引き、最初で最後の選り
  世界一トマト・白ナス:種用の良品3個残し

<2016年>
7.1 キュウリ第3弾種蒔き
  大根Ⅳ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
7.3 グラジオラス:草引き(3日:1畝、4日1畝)
  紫ナス:枝を支柱からぶら下げ
  カボチャ:脇芽切り、ツルの重なりをばらす
  晩生枝豆:定植
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て
  庭:除草剤噴霧
  里芋:草引き、脇芽切り
  イチジク:枯れた幹を伐採、枝を三脚で支え
7.4 白ナス:枯れ葉除去、3本やぐらに結わい付け
       :チャノホコリダニ消毒
  イチゴ:草引き、ランナー揃え
7.6 キャベツ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
  十六豆Ⅰ・キュウリⅡ:ビニール紐張り直し
  十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
7.7 キュウリⅢ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:ポットに種蒔き
7.8 夏大根:虫除け囲い作り、設置
7.11 ヤーコン:畝の草刈(草刈機(紐タイプ)でざっと)
  オクラ、ネギ、ナス2種、トマト、空き畝:同上草刈
  キュウリⅠ:枯れ葉を全部除去、元気な脇枝結わい付け
  キュウリⅢ:支柱立て、定植
  十六Ⅱ:垂れ下がりツルを支柱に巻き付け
  トマトⅡ:結わい付け(8日:脇芽欠き)
  サツマイモ&メロン:サツマイモのツルを曲げ、メロンの日当たり確保
  メロン:ツル選り若干、長いツルの摘心
  ネギ本伏せ区画:丁寧に草引き
7.13 枝豆Ⅲ:定植
7.15 果樹園:草引き(柿の木[中央])
7.17 ネギ:土寄せ
★7.18 梅雨明け、7.23梅雨の戻り、7.29本核的梅雨明け
7.18 自宅前畑:草引き4畝
  果樹園:草引き(西区)
  里芋:芽欠き、草引き
7.19 白ナス:消毒(第2回)
  紫ナス:消毒(第1回)
7.20 果樹園:草引き
  ゴーヤ:ネット張り(追加)
7.21 イチゴ畝:草引き(半分)
  野菜送付:大宮(トマト、紫ナス、白ナス、十六豆、ミョウガ)
7.22 イチゴ畝:草引き(残り半分)
7.23 果樹園:草引き(これで終了)
  大根:選り
7.24 柑橘類:夏剪定、摘果
  イチジク:夏剪定
  紫ナス:枝を吊るす
  里芋:畝に雑草を敷く
  水やり:十六豆Ⅰ、キュウリⅢ
  自宅前ネギ用畝:草削り
  枝豆晩生:削り上げ、雑草を敷く
  キュウリⅢ:苗購入、追加植え付け
  キャベツ畝:削り上げ
  キュウリⅡ:削り上げ
  ピーマン:削り上げ、雑草を敷く
  十六豆Ⅰ:畝の南側に追肥し、両面削り上げ、そして即効肥料を畝の頂きに入れ、水やり
7.28 メロン:侵入サツマイモツル跳ね除け
  ニンジンⅡ:草引き
  種用トマト:種の取り出し
7.29 キュウリⅠ:撤去
  キュウリⅢ:ネット張り
  山芋:自然薯植え付け、草引き
  紫ナス・オクラ・枝豆:下草刈
7.30 キュウリⅡ・Ⅲ:追肥(即効)
7.31 白ナス・紫ナス:消毒
  イチゴ:草引き
  サツマイモ:草引き
  紫ナス:下草刈
  オクラ:下草刈
  須賀前畑:草刈
  須賀前土手・庭ほか:除草剤噴霧
  柑橘類・イチジク:施肥(米糠)

<2015年>
7.3 キュウリ第3弾種蒔き
  晩生枝豆の追加種蒔き
7.5 秋冬ニンジン:種蒔き
  白ナス:地面に実が着かないよう藁の座布団敷き
  晩生枝豆(最初に芽吹いたもの):定植(自宅前の西区画)
  トマト:株元からの脇枝5本を小支柱に結わい付け
  山芋:畝の草引き
  イチゴ苗取り畝:草引き
  貸し区画:草引き、ビッチュウで起こし、畝立て、苦土石灰振り
7.7ピーマン:3本やぐら支柱立て
  里芋:脇芽欠き
7.12 晩生枝豆:1本だけ須賀前の畑に定植(種取り用)、翌日施肥
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て 
  キュウリ第3弾;畝の草叩き
  キャベツ:定植
  ネギ:削り上げ・土寄せ
7.13 キュウリ第3弾;定植・施肥
  紫ナス(須賀前):3本やぐら支柱立て、結わい付け
7.14 白ナス:第2回消毒
7.19 大根第3弾:草引き
  大根第4弾:少し間引き、指先で土寄せ
  メロン:防虫ネット外し、草引き
  サツマイモ:大きい草を引く
  ニンジン:草引き、芽吹き悪く移植
  白ナス:種取り用4個の枝をビニール紐で吊るす
7.20 公園:第2回草刈(翌日草集め)
  メロン:敷き藁
  キュウリ第1弾:撤去
  キュウリ第3弾:支柱立て
  サツマイモ専用畝:株周りなど鎌で草刈
7.21 ニンジン:水やり、寝たものを土寄せして起こし
7.22 稲:施肥
  十六豆第1弾:追肥
  ゴーヤ:追肥
  キュウリ第3弾:ネット張り
  メロン:摘心
  サツマイモ:ツルの向き調整
7.24大根:施肥
★7月20日が梅雨明け。実際は24日。
7.25ニンジン:草引き
 雑草倒し:草の負けそうな紫ナス、白ナス(西畝)、ピーマン・パプリカなど長靴踏みで横倒し
 里芋:芽欠き
 イチジク:周りの雑草刈り、一部脇芽除去
7.26イチジク:整枝、剪定
  柑橘類(2種類):剪定
  パプリカ:支柱立て
  キャベツ:施肥、雑草で覆い
  ピーマン:株間に施肥(パプリカは施肥せず)
  イチゴ:草引きと余分なランナー切り
  メロン:摘心
  除草剤散布:神社、貸し駐車場、アパート周り
7.28ネギ:畝作り準備(草引き)
  菊:北の畝:草引き
  ケイトウ:畝の草引き
7.29ネギ:畝作り準備(畑起こし)
7.30ネギ:畝作り準備(畑起こし続き、均し、苦土石灰振り)
  菊:南の畝:草引き
  大根第3弾:草引き、草敷き
  大根第4弾:選り、草引き、草敷き
7.31ネギ:自宅前:4畝立て、本伏せ
     須賀前:狭幅起こし、均し、苦土石灰振り、2畝立て、本伏せ
  オクラ:畝の周りを鎌で草刈し、畝に覆い。

<2014年>
7/01 白ナス:西面の施肥(種粕、粒、鶏糞)、土寄せ
    白ナス:下葉除去、下部の脇芽除去、黄変葉除去
    ピーマン:西面の施肥(同上)、土寄せ
7/02 オクラ:1本移植(須賀前→自宅前)
    ニンジン:選り
7/03 ニンジン種蒔き
    十六豆:移植
    大豆:移植
    ネギ:寄せ
    須賀前:草叩き
7/04 キュウリ第3弾ポット苗
    里芋:芽欠き、削り上げ
7/05 キャベツ:予定の畝の起こし
7/06 タラの木:引っ張り直し
    ヤーコン:雑草叩き、西面の施肥と寄せ
    イチゴ:草引き
    山芋:支柱立て
    里芋(畑):北面施肥と寄せ
    十六豆第1弾:峰に化成を施肥、南面削り上げ、北面に鶏糞を施肥、寄せ
    キュウリ第1弾:枯れ木と枯葉(含むうどんこ病の葉)除去、カダンセーフを噴霧。
    キャベツ:肥料敷き込み(半畝)
    キュウリ第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    十六豆第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    オクラ・ピーマン(自宅):北面に施肥、寄せ
    オクラ(自宅):追加苗の定植
7/08 台風対策:白ナス、ピーマン類:支柱立て直し(1本→3本)結わい付け
    台風対策:オクラ:支柱立て(1本)結わい付け
    台風対策:メロン:アルミホイルの押さえ棒を撤去、土で押さえ
    メロン:アルミホイル押さえ直し、草引き
7/09 自宅畑:草叩き
   <川口へ野菜送付>
7/12 キャベツ:定植、防虫ネット掛け
    須賀前:草叩き
    トマト:結わい付け、芽欠き
    公園の草刈り
7/13 メロン:藁敷き
    甘夏:剪定
    十六:種取り用にネット掛け
   <大宮へ野菜送付>
7/15 グラジオラス:草引き
    白ナス:消毒除草剤散布
   <ブルーベリー収穫始める>
7/16 グラジオラス:草引き
7/18 トマト:葉っぱの選り
    グラジオラス:草引き
7/20 里芋:施肥・土寄せ
    キュウリ第2弾:施肥・土寄せ
    十六豆第2弾:施肥・土寄せ
    キュウリ第3弾:起こし・肥料入れ・畝立て
    自宅前オクラ・ピーマン:施肥・削り上げ
    夏大根:東面に施肥(化成・種粕)し、削り上げ
7/21 里芋(休耕田):コスモス一部除去
    メロン:ツル4本仕立て
    サツマイモ:枝ツルを移植
    須賀前:草叩き(メロン、ヤーコン、ピーマン、ゴーヤ)
    柿の木:第2回消毒
    自宅前:庭木・雑草全面消毒
    十六豆・ニラ・夏大根、キャベツ:水やり
7/24 ニンジン:草引き、水やり
    須賀前:草叩き
<7月25日には用水路の水がかなり低下しており、26日は水を汲めず。28日通水>
<須賀前:28日から本格的に水やり開始:サツマイモの苗、ニンジン、キャベツ、白ナス、ピーマン>
7/25 ネギ:作付け場所の起こし
    ピーマン、白ナス:雑草を畝に被せる
7/26 ヤーコン:東面の土寄せ、藁・野菜残骸・堆肥で法面保護
    ニンジン:草引きと選り
    サツマイモ:脇芽を切り、挿し木
7/27 キュウリ:定植
    イチゴ:草引き
    ネギ:畝立て
7/29 ニラ:施肥(有機肥料粒、鶏糞)両サイド
    ヤーコン、白ナス、ピーマン:法面に休耕田の枯草を敷く
7/30 白ナス:下葉、黄葉を除去
7/31 サツマイモ:脇芽を切り、植え付け
    キャベツ:株元に土寄せ

(2013年)
7.1 削り上げ:須賀前(里芋、オクラ、ゴーヤ、ピーマン、サツマイモ)
7.2 ニンジン種蒔き(翌日モミガラ振り)
   ヤーコン雑草叩き、削り上げ
   白ナス:消毒(スミチオン)
   除草剤散布:休耕田の土手、家の周り、樹木周り
   オクラ:歯抜けの定植
   十六第2弾:歯抜けの定植
   晩生枝豆:7株(3本ずつ)定植
7.3 施肥位置:棒刺し
7.7 白ナス:西面の施肥(種粕、ペレット、牛糞)
   ピーマン:西面の施肥(同上)
   サツマイモ:自家1本、隣の枝4本を切り、挿し木
   空きスペース:草叩き
7.8 <川口へ野菜送付>
7.9 イチゴ苗:移植(五藤、ほうこう)7.10(大玉種)
   本宅:キュウリ第2、十六第2、オクラの畝の削り上げ
   ヤーコン:畝間の草叩き
<7.10 ゴーヤ初収穫>
7.11 ブルーベリー:小屋の網修理、収穫少々
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
7.12 トマト第3弾:施肥せず土寄せ
    里芋(須賀):西面施肥、両面土寄せ
    ネギ:両面削り上げ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    キュウリ第2弾:支柱立て
<大宮へ野菜送付>
7.13 ネギ:寄せ
    ヤーコン:寄せ、藁・モミガラ・堆肥ばらまき
    里芋(須賀):敷き藁
       (本宅):両面土寄せ
    キュウリ第2弾:土寄せ、結わい付け
    十六第2弾:土寄せ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    ピーマン:削り上げ
7.14 キュウリ第3弾ポット苗(四葉胡瓜)16個
    いんげん豆第3弾ポット苗(8個)
    柑橘類、イチジク剪定、摘果
7.15 <十六豆:1束(10本)やっと収穫>
7.16 公園の草刈り
    本宅空き畝:草叩き、削り上げ
    道路端コスモス:芽摘み
7.17 キュウリ:支柱増設、結わい付け
    十六豆:支柱立て
    菊畑:囲い作り
7.19 イチゴ:ほうこう1株移植し苗作り
    トマト:芽欠き、結わい付け
7.20 白ナス:消毒
<キュウリ第2弾:初生り>
<キュウリ第1弾終了>
7.22 いんげん豆:第3弾の定植(8株)
    草引き、草叩き、削り上げ
    ニンジン:草引き、第2弾選り(忘れていた)
    ピーマン:3本支柱立て
    紫ナス:枝折れ防止の支柱立て
    紫ナス:1本を秋ナス仕立て
    里芋:芽欠き(本宅23日)
7.23 本宅削り上げ:十六第1・第2、キュウリ第2、空き畝
<7.24 ミョウガの初収穫>
7.25 グラジオラス:草引き
7.27 キュウリ第1弾撤去、同じ場所に第3弾6株まず定植、ウリハムシが食う、消毒
<メロン2種各2個収穫>
7.28 ネギ作付け場所の起こし
    グラジオラス:1畝片面草引き
    キュウリ第3弾:再度種蒔き
<まくわ瓜:1株枯れる>
    ブルーベリー:摘む
7.30 グラジオラス:草引き
7.31 ニンジン:草引きと移植
 
<2012年>
7月19日 白ナス・紫ナスの消毒(スミチオン)、ついでに花・青シソ・バラ
7月24日 キュウリ第3弾の苗の葉っぱ虫食い大量発生、各4ポット種蒔き追加

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7.29 メロンがなんとか採れだした [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 須賀前の畑に4畝計40株を栽培しているメロン。昔ながらの小振りのメロンであり、品種は「みずほニューメロン」。それが25日の朝にはほとんど枯れてしまった。それまでに完熟して収穫できたのはわずか数個。いかにも残念であり、25日には、完熟にどれだけか近いものを贈答用に送り、まだ未熟だが食べられないことはない数多くのメロンは一族郎党に訳を話して発送した。
 4日後の今日(29日)現在、なんとか枯れずに生き残っているのは10株ほどあり、そのなかで完熟に近いものを1個食べてみたら、まずまずであった。このまま枯れないでほしい、と願っている。
 一方、自宅前の畑でもメロンを20株栽培しており、こちらはより小振りの「網干メロン」で、いまだ枯れないでいる。湿気にはけっこう丈夫な品種さ。そして、その2割程度が完熟し、今日、30個弱を収穫できた。1個試食してみると、まずまずの甘さ。去年より味が落ちる感がするが、これはいつまでも梅雨が続き土が湿っているからであろう。
 でも、十分な甘さがあり、今日から、バンバン食おう。贈答用にするには、いかにも小振りでみっともなく、自家消費するしかないからだ。
 こうして、果物大好き人間の小生は、当分の間、毎晩メロン三昧を満喫できる。
 今年は、夏野菜は無肥料栽培2年目ということでほぼ全滅状態だが、メロンはこれも無肥料栽培2年目であるものの、生り方は有機肥料栽培時と大差ないから有り難い。
 なお、枝豆は肥料が少ないほうが実の付きがよく、無肥料栽培枝豆第2弾の収穫も今日から始まった。これでもって、何とか食卓をごまかせる。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

メロンの種取り [メロン]

 メロンの種取りほど簡単なものはない。収穫忘れで完熟を過ぎたもの1個から十分過ぎるほどの種が採れる。日陰干しした種同士がくっつくこともなく、容易に紙袋に収納もできる。
 固定種の種であれば、繰り返し種取りすることにとって、環境に適合してくれるようにならないかと祈っている。というのは、栽培土壌が湿り気が多く、根腐れして完熟前に枯れてしまうことが多いからだ。近年の栽培品種は、「みずほニューメロン」と「網干メロン」で、ともに甘味は強いが、後者は前者より小玉だが根腐れしにくい。

<2019年>
<みずほニューメロン>
(7月31日)
 須賀前で栽培の「みずほニューメロン」は固定種で種取りできる。ただし、今年は完熟したものを数個収穫した後、ほとんどが枯れてしまった。
 枯れなかった10株も順次枯れていく。型のいい完熟物がまだ収穫できない。
 種は3年は保存が利くから、今年は種取りをあきらめた。
<網干メロン>
(7月29日)
 自宅前で栽培の「網干メロン」で、完熟を過ぎたものを食べてみたら美味しかった。そこで、この種を水洗いして、金属製の網籠に入れ、日陰干し。これで、来年用が十分足りる。
(8月4日)
 今日収穫したメロンで完熟を過ぎたもの1個から同様に種取り。
(8月15日)
 陰干したものを紙袋に入れ、冷蔵庫保管。

<2018年>
<みずほニューメロン>
(7月24日)
 須賀前で栽培の「みずほニューメロン」は固定種で種取りできる。20日に初収穫したメロンが完熟を過ぎて腐りかけており、種取りするのにちょうどいい。昨日2個食べ、その種を今朝、水洗いし、浮いた種は捨て、ステンレス金網ザルに入れて陰干し。これで十分すぎる量の種が採れたが、メロンが小さかったので、今後に食べる大きなメロンからも種取りしよう。
(7月25日)
 種同士がくっつき、ステンレス金網ザルにもベッタリくっついている。そこで、もう一度よく水洗いし、折込チラシ3枚の上に、種をバラバラな状態にしておいた。乾いたらかきとればよかろう。昨年はどうやったんだろう? 
(7月31日)
 折込チラシに若干くっついた状態だが、引っかいたり叩いたりして簡単に落とすことができた。紙袋に収納。
(8月3日)
 前回の「みずほニューメロン」の種取りはメロンが小さかったから、2日前に大きくて完熟した1個から種を取り出し、タッパウエアに入れておいた。今朝、発酵したものを水洗いして、折込チラシに乗せ、陰干し。→8月11日に前回と同じ紙袋に収納。たっぷり種がある。
(8月22日)冷蔵庫に保管
<網干メロン>
(8月15日)
 自宅前で栽培の「網干メロン」で美味しかったものから種を取出し、タッパウエアに入れておいた。
(8月18日)
 発酵したものを水洗いして、折込チラシに乗せ、陰干し。→8月22日に紙袋に収納。たっぷり種がある。
(8月22日)冷蔵庫に保管

<2017年>
(7月24日)
 今年のメロン栽培は3種類だが、固定種の「網干メロン」が完熟しだし、今日、初収穫したのだが、完熟しすぎの2個を食べてみて、とても甘かったから、その種を取り出し、ざっと水洗いして陰干しし、来年用の種とすることにした。
 「網干メロン」は毎年そのようにしているのだが、今年は隣の畝に「みずほニューメロン」を栽培したから、交配しているかもしれない。でも、もし交配したとしても「網干メロン」は小さくて物足りないから、かえって交配してくれたほうがいいかもしれぬ。
 一方の「みずほニューメロン」も固定種で種取りできるが、交配して小さなものになっては面白くないから、こちらは購入した種(今年の残りが来年使える)で行くことにしよう。
 もう1畝の「タイガーメロン」は少々離れた場所での栽培であるから、後日、種を自家採取しようと思っている。→味がイマイチだから来年の栽培は止め。
(8月30日)
 遅ればせながら、日陰干ししていた「網干メロン」の種を今日、紙封筒に入れ、封をし、後日冷蔵庫で保管。

<2016年>
(9月9日)
 メロンの種取りほど簡単なものはない。良品で味が良かったものの種を捨てないで、ざっと水洗いし、陰干ししておくだけでいい。
 毎年こうして種取りしているメロンは、固定種の「網干メロン」である。とても小振りのメロンだから少々物足りないが、丈夫だから栽培しやすい。
 今年もお盆に種取りし、9月9日に夏野菜の種2種と一緒に冷蔵庫に仕舞い込んだところである。なお、冷蔵庫保管は今年から行うことにしたのだが、そうしなくても「網干メロン」は3年後であっても芽吹くから丈夫なものだ。
 それ以外に種蒔きしたり苗を買ったりして何種類か今年はメロン栽培したのだが、いずれも早々に根腐れを起こして良品が採れなかったので、来年は種を購入せねばならない。
 さて、その種だが「固定種」を買わねばいけない。固定種であれば種を自家採取し、毎年同一品質のメロンが採れる。
 一般の種は「F1」であり、種を自家採取しても次世代は、ろくなものが生らない。種袋に「交配」と書いてあるものがそうだ。
 よって、来年は種の在庫が無くなったので、「野口のタネ」で固定種の「みずほニューメロン」と「タイガーメロン」(ともにここ2、3年栽培しているもの)を買うことにしている。
 そして、根腐れせず、良品が採れたメロンの種を翌年の種蒔きに使うこととし、これを繰り返せば根腐れしにくいメロン種になってくれないかと期待している。
 というのは、植物は環境を記憶する能力を持っており、うちのような粘土質の多い土壌、だから根腐れしやすいのだが、こんな条件の悪い土地であっても適応してくれるようになる可能性を秘めていると思われるのである。
 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サツマイモのネコブセンチュウ被害を何とかしなきゃ [サツマイモ]

 須賀前の畑の一番西で5年連作しているサツマイモ(紅あずま)。2015年にネコブセンチュウ被害が少々あったが、2016年が目立って増えた。
 ネット検索したら、連作すると被害が増えるようであり、タマネギを2~3年作付けするといいようなことが書いてあったから、そうしようかと思ったが、検索を重ねていたら、タマネギがネコブセンチュウを退治してくれるわけではないことがわかり、他の方法を考えねばならなくなった。
 ネコブセンチュウの被害はニンジンにもあり、大なり小なり畑全体にあることだろう。
 そこで、2017年産に向けて、連作しているサツマイモと次回ニンジンを栽培する箇所を中心に手を打つことにした。
 2016年晩秋から、順次、「ピキャット アグリショップ」から売り出している土壌改良菌剤「粒状YKD」と「バイオS5」を入れ込んだところ、全般に見て、2017年産野菜にどれだけかの効果があったような気はするが、肝腎の最も被害が大きい須賀前の畑の一番西のサツマイモには効果がなかった。
 そこで、2017年晩秋から須賀前の畑の一番西だけ、引き続きネコブセンチュウ対策を複数とることとした。以下、時系列に沿って順次記録に止める。なお、土壌改良菌剤「粒状YKD」と「バイオS5」の入れ込みは、須賀前の畑全体及び自宅前のサツマイモ栽培区画にもに一通りおおむね同じ方法で順次行ったが、それについては記述を省略する。

(2016年10月20日)
 検索していたら、土壌改良菌剤がいいとのことで、といってもメーカーの言うことだから控えめに捉えねばならないが、試しに買うことにした。
 「ピキャット アグリショップ」から売り出している土壌改良菌剤「粒状YKD」と「バイオS5」である。けっこう高価なものであるが、計6袋をネット注文したところである。
 また、検索で「米糠」にも効果がどれだけかはありそうとのことで、これも同時に鋤きこんでみようと思っている。
 そして、センチュウを防除してくれる植物としてマリーゴールドがどれだけかいいことが分かったから、来年のサツマイモ苗植え付けに先立ち、マリーゴールドを植え付け、サツマイモと混植することにしよう。(マリーゴールドを密植栽培せねば効果はなさそうだが、サツマイモの周りに植えてみるか。)
 さて、どういう結果が出るか。
 マリーゴールドに関して、検索して参考となったものをここに貼り付けておこう。
 センチュウはマリーゴールドの根に好んで侵入しそこで死滅します。
 マリーゴールドは畑にすき込めば緑肥としても使えます。センチュウへの防虫効果は鋤きこんだ後も続くそうです。マリーゴールドを植え、3ヶ月ほど生育させた後に緑肥として鋤き込みます。
 センチュウの活動が盛んな6月~10月に栽培すると効果的です。
 センチュウ対策として相性の良い野菜は大根、カブ、人参、オクラ、ジャガイモ、カボチャなどが挙げられます。この場合は周囲に植えるより輪作植物として一度畑に密植し、その後緑肥として鋤きこみます。野菜を植えるならば鋤き込み後1ヶ月で秋蒔きの作物を植えるか翌年春からの栽培となります。
 もう一つは天敵の飛来によるバンカープランツ効果。フレンチマリーゴールドはヒメハナカメムシを呼び寄せます。この虫はナスの害虫であるミナミキイロアザミウマの天敵なので減農薬に役立つそうです。
 ナスの害虫防除に天敵を呼び寄せるために使います。マリーゴールドは育苗し、ナスの定植後に畝の両肩に20cm間隔で植える。
 バンカープランツとして相性の良い野菜はナス、ピーマン、キュウリ、メロン、ほうれん草等です。この場合は作物の畝の両肩に植えこむ方法となります。
(10月25日)
 注文した土壌改良菌剤が先日届いた。
  「粒状YKD」 線虫捕食菌、繊維分解菌を含有。
  「バイオS5」 繊維分解菌、病原菌抑制菌を大量に含有
 「粒状YKD」は、稲藁をも分解し、一緒にすき込むとよいとのことで、今日、刻み藁をサツマイモ収穫後の畝にばら撒いておいた。
(10月28日)
 今日は雨模様。仕様書には、すき込んだら十分に散水せよとある。そこで、今朝、上記の菌剤2種を須賀前の畑の一番西の畝(紅あずま収穫跡)にすき込むことにした。規定量より少々多めにばら撒き、ビッチュウで耕す。

(2017年11月19日)
 1週間ほど前にサツマイモを3箇所とも掘ったのであるが、大した効果はなかった感がする。
 特に、須賀前の一番西の畝で連作6年目になる今年、掘ってから贈答用にしようと洗ってみたら、大半の芋に大なり小なりネコブセンチュウ被害があった。
 ただし、須賀前の畑の真ん中辺りと自宅前の畑では、例年どれだけかの被害があったのがほとんど消失した。そして、ネコブセンチュウ被害があったニンジンにも、その効果は感じられた。
 一番困っていた須賀前の一番西の畝は、畑の効率的利用から来年もサツマイモを連作するしかない。そこで、菌剤の説明書には翌年も土壌改良菌剤を半量入れ込むといいとのことであり、幸い若干の在庫が残っているから、それを投入することとしよう。また、説明書に菌剤と一緒に藁をすき込むと良いとあり、昨年もそうしたが、今年は多めに入れることとしよう。そして、昨年は枯れたサツマイモの残骸も入れ込んだが、ひょっとして、これがネコブセンチュウをはびこらせる元になるかもしれないから、残骸は焼却する。
 そして、米糠も入れないこととする。というのは、今、導入しつつある「たんじゅん農」が成功すればネコブセンチュウ被害もなくなるそうで、米糠は使用しないほうがいいとあるからだ。
(11月20日)
 早速、今日、須賀前の一番西のみ、ネコブセンチュウ防除のため、残っていた土壌改良剤の菌剤2種類を今年も入れ込むことにした。田んぼに残っていた刻み藁を撒き、菌剤2種類をばら撒く。これで、菌剤の在庫がなくなる。
 ばら撒いた刻み藁は少ないから、長い藁を敷き込みながら、ビッチュウではつり込む。

(2018年4月2日)
 マリーゴールドも通常の草花用のものでは十分な効果がないようであり、JAに注文しておいたネコブセンチュウ退治薬剤(ネマトリンエース:ホスチアーゼ粒剤)も使うことに。
 本日、須賀前の一番西のみ薬剤を所定量をばら撒き、ビッチュウではつり込む。藁が敷き込んであるので、あまり深くまでははつり込めなかった。
 後日、JAで買った通常の草花用のマリーゴールドの種をここにばら撒く予定。そして、今年はサツマイモの栽培はあきらめ、マリーゴールド栽培の1年とする。
(4月5日)
 サツマイモの品種を調べていたら、新品種「紅はるか」がネコブセンチュウに強いことが分かった。ただし、連作を重ねるとやはりネコブセンチュウが増え、どれだけかの被害は受けるようになるようだ。(2018.11.9追記:3年連作の自宅前畑で「紅はるか」と「紅あずま」を栽培したが、ネコブセンチュウ被害に差はなかった。)
 →さつまいも線虫害に対する対抗植物と「べにはるか」の導入効果
 このなかで「対抗植物とは土壌中の有害な線虫を減らす効果を持つ植物のことです。イネ科のギニアグラスやマメ科のクロタラリアなど様々な草種があります。ネコブセンチュウに汚染された圃場に対抗植物を栽培すると、農薬に比べて土壌のより深い層までネコブセンチュウを減らす効果があります.。」とあるが、これら草種はあまりに大きくなり、後処理が手に負えないから、マリーゴールドでお茶をにごすしかない。
 なお、対抗植物のその効果のほどは下記サイトに詳しい。マリーゴールドはネコブセンチュウ防除にはイマイチのようである。
 タキイの緑肥・景観作物
<2018年マリーゴールド栽培:須賀前の一番西の畝>
(4月22日)
 天気を見計らって、須賀前の一番西の箇所をテンワで綺麗に均し、マリーゴールドの種をばら撒く。少々種が不足。覆土なしだが何とか芽吹いてくれないだろうか。
(4月30日)
 まだ芽吹きはない。昨日、土が乾きかけてきたので少し水やりしたが、今日、本格的に水やり。
(5月17日)
 その後も不完全ではあるが、土が乾きかけてきたら水やり。数日前に若干の芽吹きを観測し、昨日、芽吹き周りの草引きをしていおいた。
 今日、芽吹いていない個所をテンワで草削りし、追加購入種1袋をばら蒔く。ここしばらく曇や雨模様だから、水やりなしで順調に芽吹いてくれないだろうか。
(6月2日)
 その後も畑が乾きそうになったら水やりを繰り返し、今日、畑に行って見てみると、けっこう芽吹いていた。全然芽吹いていない部分もある。
(6月8日)
 雑草が繁茂しだし、草引きを兼ねて、密生している個所から移植。
(8月17日)
 マリーゴールドはその後順調に成長し、1mほどにもなった。今日、鎌で短く刻みながら根元で刈り取り、その場に敷いておいた。
(9月19日)
 草刈り機(紐タイプ)で草刈り。
(10月7日)
 4月にも使ったのだが、半年後の今日も、ネコブセンチュウ退治薬剤(ネマトリンエース:ホスチアーゼ粒剤)をばら撒き、休耕田から搬入した枯草も少々ばら撒く。
 白ナス畝の際から順次ビッチュウで畑起こし。枯草がけっこうあり、それをまぶしながらの畑起こしであるも、ビッチュウであるがゆえに薬剤が土にきれいに混ざり込むことは少なく、耕運機のようにはまいらない。
 公共用地境の畑の法面も起こし、全部で5列を起こし。総延長50m強。
 これで、来年(2019年)のサツマイモ作付け準備が概ね終了した。ネコブセンチュウ完全退治とまでは欲張らないが、なんとか被害を減少させられないだろうか。
(10月29日)
 昨日休耕田で草刈りした草を軽トラで運び、夏野菜畝に被せたのだが、余りが出たので、ネコブセンチュウ対策を施したサツマイモ畝にも全体に被せた。少々雑草が生えているが、草抑えになろないだろうか。
(11月19日)
 ネコブセンチュウ退治薬剤がきれいに混ざり込んでいないことが気になり、もう一度畑起こしをし直すことにした。
 まず、覆ってある枯草を両サイドに退け、田んぼから刻み藁を持ち込みんでばら撒く。小型ビッチュウではつっていったのだが、10月7日にすき込んだ枯れ草は概ね分解され、マリーゴールドの茎もかなり分解が進んでいた。この作業で、薬剤はかなりまぶされたであろうし、刻み藁が土壌細菌の餌になって、より土壌改良が進むのではなかろうか。そう期待している。

<2019年対応:3箇所全てのサツマイモ畝>
(2018年11月19日)
 先日、須賀前の畑の中ほどで連作した安納芋を掘ったところ、畝の両サイドでネコブセンチュウの被害がけっこうあった。やはり連作によりネコブセンチュウが増えたのであろう。それに先行して、昨年安納芋を栽培した箇所(4列のうち1列)に作付けした鳴門金時を掘ったが、その多くに少々ではあるがネコブセンチュウ被害があった。自宅前の畑の紅あずま、紅はるかも同様であった。(15日に安納芋を水洗いしたら、その多くに何らかの被害があった。)
 こうなると、サツマイモ畝の連作によるネコブセンチュウ被害は、来年はさらに増加すると考えねばならない。
 そこで、次のとおり対応することとした。
①ネコブセンチュウ退治薬剤(ネマトリンエース:ホスチアーゼ粒剤) 
 2019年作付けに当たり、2018年1年間休耕しマリーゴールドを栽培した須賀前の一番西の広幅畝には4月と10月に薬剤をすき込んだが、他の箇所(須賀前畑の中ほどの安納芋&メロン広幅2畝、自宅前の畑の2列+メロン2列)にも薬剤をすき込む。
 ただし、薬剤投入は今回限りとし、その後は2018年から本格化した無肥料栽培(ただし刻み藁や枯草は埋め込む)でネコブセンチュウが減ることを期待する。
②3年ローテーションのサツマイモ休耕&対抗植物の栽培
 須賀前の一番西のサツマイモ&メロン広幅1畝、中ほどのサツマイモ&メロン広幅2畝、この3畝で、3年ローテーションのサツマイモ休耕&対抗植物の栽培を試みる。
 2019年は中ほどの広幅畝2畝の西側の畝で、サツマイモを休耕して対抗植物を栽培するが、メロンは栽培し、収穫終了後にこれを行い、対抗植物の栽培を試みる。2020年は、同様にして、同じくその東側1畝で行うこととしよう。
 なお、自宅前の畑は、サツマイモ&メロン各2列を交互作付けとし、メロンが終わり次第、対抗植物の栽培を試みる。こうすれば隔年で対抗植物栽培となり、休耕せずに済む。
 これによりサツマイモの作付けは最大期(2017年)の8列から6列に減るが、2018年は2列休耕して6列作付けであったが、これで十分事足りているから、よしとしよう。
(2019年2月13日)
 ネット検索したらギニアグラスやコブトリソウに効果が高いとのことで、背の低いほうが扱いやすいので後者を注文。コブトリソウの概要は次のとおり。
・特性: サツマイモネコブセンチュウの防除効果がある。茎は直立して草丈1mくらい になり、秋に黄色い花が咲く。
・栽培のポイント: 播種適期は、6月中旬~7月下旬である。10a当たり播種量は、条播で4~5 kg、散播で7~8kg である。条播の場合は畝間を 60~80 ㎝にする。 播種後 60~70 日で莢ができる前に鋤き込む。
・利用上の留意点: 鋤き込み後の腐熟期間を 1~2か月ほどとる。
(7月26日)
 中ほどの広幅畝2畝の西側の畝で、今年、サツマイモを休耕して対抗植物を栽培することとしており、2日前にメロンがほとんど枯れてしまったので、ていねいに草引きしたり、鎌で草刈りをした。ただし、休耕田からの枯草持ち込みで畝を覆ってあり、中央部はほとんど草は生えていない。法尻から畝間に繁茂。
 その後で、西畝及び畝間には、コブトリソウ(ネコブセンチュウ対抗植物)の種をばら撒いておいた。種の粒はけっこう大きく、どの程度に撒けばよいか見当がつかなかったが、そこは適当に。なお、畝は枯草で覆われており、雑草がほとんど生えなかったから、果たして種が芽吹くかどうか心配な面あり。
(8月4日)
 コブトリソウの種を蒔いた畝を今日見てみたら、それらしい芽が一斉に芽吹いているのを確認。出だしは好調である。
(8月12日)
 須賀前の畑のコブトリソウは順調に生育中。
 自宅前の畑のメロンを昨日最終収穫し、今日、残骸を片付け、畝を整備して、コブトリソウの種をばら撒く。
(8月19日)
 12日に種蒔きした自宅前の畑のコブトリソウは、15日の台風の大雨で芽吹きを始め、今日、きれいに芽吹いていた。
(9月1日)
 須賀前の畑のコブトリソウは背丈ほどに生育し、東隣畝のサツマイモが陰になってしまうので、草刈機で1mほどに刈り取った。
 自宅前の畑は順調に生育中。
(9月15日)
 須賀前の畑のコブトリソウが再び背を伸ばしたので、草刈機でざっと草刈り。少々実を付け出したいたので、まもなく根元から刈らねばいかんだろう。
 自宅前の畑は順調に生育中だが、まだ日照を遮るほどではない。
(10月20日)
 黄色の花が満開のコブトリソウ。遅蒔きの自宅前も随分と背が高くなった。
 日当たりを良くするため、本日草刈機で刈り取り。須賀前は地面すれすれまで刈れたが、自宅前はサツマイモのツルが侵入してきているので、地面から2、30cm。
(11月8日)
 2018年に須賀前の一番西の畝はマリーゴールドを栽培し、その栽培の前後の4月と10月にネコブセンチュウ退治薬剤(ネマトリンエース:ホスチアーゼ粒剤)も撒いた。そして、今年(2019年)無肥料で安納芋と紅はるかを作付け。その結果、ネコブセンチュウ被害は随分と減った。特にネコブセンチュウに強いと聞く紅はるかは被害がうんと少ない。
(11月9日)
 自宅前の畑でメロンと交互作付けしているサツマイモを今日収穫。昨年晩秋にネコブセンチュウ退治薬剤を撒いたのが効いたのであろう、安納芋の被害は軽微であったが、紅はるかはさほどのことはなかった。
 来年は、メロン収穫直前にコブトリソウの種を蒔いて生育させた畝での栽培。 
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7.25 メロンが一斉に枯れる [ファーマーの“一日一楽”日記]

 須賀前の畑に40株も植え付けたメロン。昔ながらの小振りのメロンであり、品種は「みずほニューメロン」。ここ数年、あれこれ試してみて、味がよく、枯れにくい品種を探し出したところである。
 昨年から始めた無肥料栽培でもあり、はたしてうまくいくか心配であったが、昨年は順調にいき、少々収穫量は少なかったが、思いのほかうまくいった。これは、梅雨明けが早く、土の湿り気がさほどでもなかったからであろう、メロンが実るまで根腐れすることなく、枯れなかったからだと思われる。
 無肥料栽培2年目の今年は、昨年並みに生育は良く、大いに期待が持てた。
 ところが、梅雨らしい梅雨が長々と続き、梅雨末期の7月18日には100mmを超える大雨が降り、22日にも28mmの雨が降った。畑はグショグショである。そのせいであろう、23日の朝、2、3株が根腐れで枯れていた。そこへきて、23、24日と晴れ渡り、34℃。35℃と気温が上がった。そしたら、今日(25日)の朝、畑へ見に行ったら、ほぼ全部が枯れてしまっていた。
 メロンの収穫は、大雨となった18日の朝、初生りを1個収穫して以来、早く色づいた完熟メロンを今までに数個収穫できたが、一昨日(23日)の段階ではほとんど全部がまだまだ青くて、収穫は1週間は待たねばならない状況であった。
 ここへ来てほぼ全部が枯れてしまうとは…。今まで手塩にかけて育ててきたのに。
 昨日(24日)はよく晴れ渡り、それによって生っていた(枯れた)メロンのほとんどが色焼けして部分的に黄色くなっている。枯れ色みだ。あまり期待できないものの、日当たりしていない部分がどれだけかは白っぽくなっているメロンを10数個収穫してきた。そのなかで、一番青っぽいものを食べてみた。ここのところ食べた完熟物に比べれば味は落ちるが、甘味、旨味ともにまずまずであった。
 そこで、贈答用として10個を箱詰めし、鹿児島へ送った。
 畑には枯れ色みが100個以上残っている。とても全部自家消費できるわけがなく、かといってお客様に差し上げるには失礼に当たる。弱ったものだ。
 でも、待てよ、である。一族郎党なら、訳を話して食べてもらえるであろう。まずけりゃほかればいい。そこで、息子と妹2人に電話して送ることとした。
 再び畑に行き、枯れたメロン株のうち、まあまあのものを2個に1個程度の割合で、枯れ色みを収穫。
 そのとき判明したのだが、4畝(合計40株)のうち西から第1畝、第2畝は全滅、第3畝は両端1株ずつが生き残っており、第4畝はほとんどが枯れていなかった。
 よって、今日現在で枯れていない株は約10株ある。これは、完熟したら順次収穫することとし、自家消費に当てよう。もっとも、近々に枯れなければ、という条件付きだが。
(追記)
 翌日、独身の娘にあれこれ送るついでに、生き残ったメロン株から概ね完熟に近いメロンを5個探し出し送ることとした。
 
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 キュウリは足が短く、第1弾(無肥料2年目で不作)がほとんど終わり、第2弾が生りはじめましたが、これも無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、生りは悪いです。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、例年、順調に収穫が続いている時期なんですが、今年は無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、ほとんど収穫できていません。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、例年、間もなく峠を過ぎるものの、冷床種蒔きした在来種トマトが色付きはじめる頃です。でも、今年は、無肥料栽培2年目で、前者は生育が遅れ、昨年の半分の収穫がやっとピークを迎えたところです。後者はひどい不作で、いまだ色付かずの状態です。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾も例年はピークを過ぎた頃になるのですが、これも無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、生育は遅れ、細々としたピークを迎えたところです。
 今年も昨年同様に遅れているゴーヤ、無肥料栽培2年目で、8月になってから例年の2割程度が収穫できるのではないでしょうか。
 無肥料栽培1年目の昨年のカボチャはたいへんな不作でしたが、今年も同様で、どれだけも生っていませんが、間もなく1、2個が食べ頃になりましょう。
 まずまず収穫できているのは、オクラと枝豆それにチマサンチュ。これらも無肥料栽培2年目ですが、うまくいっています。ただし、オクラはとても背が低いです。
 なお、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガの収穫が始まりました。これらは放任栽培ですが、すこぶる順調です。
 フキは昨年新たに作った栽培箇所が、今年も不作で、ほとんど収穫できず、あちこちの一人生え箇所の収穫はね終わり、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、これはいつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏ニンジンの収穫が続いています。これらは無肥料栽培2年目ですが、好成績を収めています。夏キャベツは出遅れ。
 トウモロコシを土壌改良のため、4回に分けて無肥料で時差栽培しているのですが、型は小さいものの毎日食べられるようになりました。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、昨年も今年も無肥料ながら調子は良さそうで、まだ枯れることはなく、ぼつぼつ収穫を始めたところです。

<2018年>
 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7.16 夏野菜がいろいろ採れだしてホッとする [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 6月23日に、例年なら夏の三大野菜であるキュウリ、トマト、ナスがたっぷり収穫できるようになると記事にしたのだが、今年は無肥料栽培2年目ということで、これらがさっぱり取れない。
 今日時点では、今年のナスは紫ナス、白ナスともに無収穫を覚悟せねばならない状況だ。早期育苗(購入苗)のキュウリ第1弾は散々な目に遭い、もうお仕舞いになってしまった。早期育苗(購入苗)のトマトもポツンポツンとなるだけであり、冷床種蒔きの第2弾トマトも実の付きようが非常に少ないし、収穫は随分と先になる。
 そうしたなかで、今朝、冷床種蒔きの第2弾キュウリが2本初収穫できた。このあとも少しずつではあろうが、自家消費分ぐらいはまかなえそうだ。そして、十六豆、これも生育は芳しくないものの数日前からまずまず採れはじめ、今朝も一握り収穫出来た。自家消費分は十分にまかなえそうだ。
 ところで、オクラがもう収穫できる時期に来ているのを思い出した。1週間前に手入れしたとき、もうすぐ初生りを摘める状態になっていたのを、今日まで、ついうっかり忘れていた。今朝、行ってみると、大きくなりすぎているものが随分あった。少々硬いような感がし、こうしたものは種用に残すのが通例だが、樹体がいかにも小さく(これも無肥料のせい)、成育の支障になるからちぎり取ることにした。案の定、大きなオクラは筋が入ってしまい食べられなかった。
 他には、2日前にミョウガの初収穫ができたし、チマサンチュは、かき葉が1週間に1回程度採れる。
 これで何とか食卓を夏野菜で賑わせることができよう。ホッとしたところである。ただし、娘や息子そして一族郎党に送れるほどに収穫できるかというと、これはあやしい。
 ついでながら、まずまずの成績であった枝豆は第1弾を収穫し終わり、しばらくすると第2弾が食べ頃となる。そして、4回に分けて時差栽培しているトウモロコシも、小型だが間もなく順次収穫できよう。ゴーヤは昨年同様に、たいして生りそうにないが、そのうちポツポツ収穫できよう。
 まあ何とかなろうが、悪戦苦闘させられる無肥料栽培である。 

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

切り花用グラジオラスの畑での栽培 [グラジオラス]

 毎年切花にして当店(薬屋)のお客様に差し上げているグラジオラス。以前は須賀前の畑に5畝で40メートル弱を作付けし、自宅前の畑にも数メートル分あった。よって、毎年1500本ほどの切り花を収穫できていた。
 近年はお客様の数も減り、作付けが少々多すぎる感がするから、2013年から自宅前の畑は順次引き抜いて処分し、2017年は須賀前の畑も4メートルほど縮小した。2018年は須賀前で山芋(イチョウ芋)を1畝よけいに栽培することとし、グラジオラスを1畝減らし、4畝とし、その分、自宅前で短い畝2畝を栽培することに変更。
 こうして少しずつ栽培を縮小してきたが、2018年以降は延べ30m弱の作付けで、これ以上減ることはなさそう。2018年はざっと1000本、19年はざっと800本が切花として収穫できた。
 
 毎年6月中旬から咲き始め、7月初めに最盛期となり、中旬に終了するから都合がよい。というのは、毎月第1週が当店セールであるからだ。
 毎年の開花・収穫状況を記録しており、次のとおりである。
20    初収穫      最盛期     ほぼ終了
01年    6月18日    6月20日   7月 7日
02年     13日*     22日       5日 
     (*6月上旬の異常高温)
03年     18日     24日     10日
04年     17日     24日      9日
05年     18日    7月3日*    12日 
     (なぜか2005年から最盛期が遅れた)
06年     28日*     3日     15日
     (*遅咲きの原因不明)
07年     23日      4日     15日
08年     20日      2日     19日
09年     17日      2日     15日
10年     18日      2日     14日
11年     19日      1日     19日
12年     20日      2日     21日
13年     17日      1日     25日
14年     17日      2日     22日
15年     11日      1日     18日
16年      9日   6月28日     14日
17年     20日   7月 2日     20日
18年     13日   6月27日     17日
19年     19日   7月 2日     23日

 初収穫は、年によってズレが生ずるが、たぶん天候に左右されるのだろう。もっとも、年によって、2、3本で初収穫としたり、1束(10本程度)で初収穫としたりしているから、正確性を欠くが。
 時期のズレについて、その解析をやってみたが、イマイチはっきりしない。
 旬ごとの気温との相関はないかと気象台データを調べてみたものの、平成14年に有意な相関が見られたが、その他の年は相関が見られない。
 よって、グラジオラスは、日照時間の記憶により、夏至以降に盛んに咲くようになると考えて良いと思われる。なお、品種によって、ある程度早咲きであったり遅咲きであったりするのは当然である。
 ところで、最盛期が2005年以降は1週間ほど遅くなっているが、これは、記憶が定かでないが、たぶんその冬に、長年そのままにしておいたグラジオラスの畑を全部掘り返して球根を植え直した影響かもしれない。なお、2010年冬にも同様に植え直しをし、2012年からは1畝ずつ順繰り(2018年からストップ)植え直しをしているが、最盛期に変化はない。

 グラジオラスは、品種がいろいろあるようだ。小さな花が咲くミニ花がけっこうたくさんあったが、日持ちが悪いので、これは2、3年かけて引っこ抜き、全部処分した。
 普通の大きさの花には様々な色の花があり、通常の色の花は繁殖力が強く、変わり種の花がだんだん淘汰されてしまう。そこで、冬に5畝全部を掘り返して植え直すことを予定していた前の夏に2畝を通常花、3畝を変わり種の花に設定することとし、収穫時に設定外の花を引き抜いて処分した。
 これによって、通常花が増殖できないようにできたのだが、それから数年経過したら、変わり種の花の中で黄色の花が優勢となり、紫や赤、ピンクや白が劣勢となってしまった。黄色の花は、梅雨のうっとおしさを吹き飛ばしてくれるからちょうどいいが、近いうちに黄色以外の球根を買って、まだらとなっている個所に植え付ける必要があろうと思っている。

 花が終わったら、翌年に再び花が咲くまで放置しておくと、草ボウボウとなってしまう。1年かけて畝の草引きを何度もせねばならないから大変だ。通常、年間に少なくとも手作業での草引き2回、草刈り機での草刈り1回、除草剤噴霧1回はせねばならない。何とかしてこれが楽にならないか、試してみたのが草マルチ(枯れ草などで畝を覆う)で、思いのほか草抑えになった。そして、発芽直前に行う除草剤噴霧(これはしごく簡単)で草引きを1回パスできる。こうして、随分と管理が楽になった。
 なお、数年に1回程度、球根を掘り出して埋め直すと生育がよくなるようであり、これを1畝ずつ順々にやってきたが、寒さ厳しき中での長時間作業につき、最近はさぼっているが、それは別頁「グラジオラスの球根を掘り起こし植え直し」で記録する。

<2019年7月~2020年7月>
(7月15日)
<須賀前の畑>
 明日で最終収穫となろう。その前に、今日、畝の手入れ。
 まず、畝間を草刈り機でざっと雑草を刈る。ついで、畝の雑草を丁寧に草引きし、畝の中に入れ込んで草抑え。
(8月19日)
 畝間の雑草を草刈機でざっと草刈り。
(9月15日)
 畝間の雑草を草刈機でざっと草刈り。
(11月13日)
 概ね全部が枯れたので、草刈機で雑草ともども草刈り。
(11月24日)
 刈り取った枯草を畝にきれいに敷き込む。その後で、畝尻を鍬で少々削り、畝に被せる。このとき、冬草は手で引いたり、鍬で削ったりして退治。
 今年は雑草が多かったので、良き草抑えになりそうだ。

<自宅前の畑>
(7月17日)
 須賀前に比べると、たいして草は生えていないが、畝の雑草を丁寧に草引きし、畝の中に入れ込んで草抑え。ついでに隣のシャクヤクの畝の片側も草引き。
(9月15日)
 畝間の雑草を草刈機でざっと草刈り。
(11月24日)
 草刈機で雑草ともども草刈りし、刈り取った枯草を畝にきれいに敷き込む。その後で、畝尻を鍬で少々削り、畝に被せる。このとき、冬草は手で引いたり、鍬で削ったりして退治。
 今年は雑草が多かったので、良き草抑えになりそうだ。
 なお、この畝で自生しているホウズキ(3本ぐらい)はお盆に虫食いが少ないので、畑に自生しているホウズキをグラジオラスの畝に移植した。

<2018年7月~2019年7月>
<須賀前の畑>
(2018年7月3、4、7日)
 まだまだ次々と開花しているが、須賀前の東第1列の雑草がすごいので早朝に草引きを開始し、3日間で終了。引いた草は畝の法面に置き、しばらくその草抑えに。後日、畝の中に入れ込んで草抑え。
(7月19日)
 取り残しの草引きをしつつ、雑草抑えに枯草を畝の中に被せる。
(11月25日)
 グラジオラスが完全に枯れているので、紐タイプの草刈り機で、枯草とも刈り取り、枯草を畝に乗せる。畝間を鍬で軽く溝ざらえし、畝に土を乗せ、枯草が風で飛ばないようにする。
(2019年4月1日)
 例年、今頃から草引きを何度か行っているが、まだ芽吹きはないので、草引きの代わりに生えている雑草に除草剤を噴霧した。これは、一昨年、ミョウガにそうしたところ、草引きせずに済んだから、グラジオラスも昨年からそれと同じ方法を取った。ものすごく時間短縮できる。
 ところが、ほんの一部芽吹いていた。これにも除草剤を噴霧してしまった。
(6月2日)
 4月の除草剤が効いてスギナは随分と減った。
 ツユクサなど大きくなる雑草が目立ったので、全部の畝の雑草をていねいに草引き。
(6月19日)
 15日に3本が開花し、今日8本を初収穫。
(7月16日)
 本日、自宅前の畑を含めて最終収穫。まだ蕾のものを加えて2把。
 今年は黄色の花が圧倒的に優勢となり、紫や赤、そして白が随分と減ってしまった。なお、別畝としている通常の色の花は、今年はあまり咲かなかった。
(7月23日)
 1週間経って最後の最後の収穫1把。これは店で飾る。
 集計:1把17~20本で、44把、約800本を収穫。昨年より200本減。

<自宅前の畑>
(2018年7月23日)
 丁寧に草引き。
(12月2日)
 草刈り機で枯草とも刈り取り、冬草がけっこう生えているので、それを引く。枯草を畝に乗せ、畝間を鍬で軽く溝ざらえし、畝に土を乗せ、枯草が風で飛ばないようにする。
(2019年6月3日)
 その後、ほとんど草を引かずに来た。枯れ草が十分な厚さだったからだろう。
(6月19日)
 須賀前の畑とほぼ同様に咲き出した。
(7月16日)
 本日、須賀前の畑と同時に最終収穫。

<2017年7月~2018年7月>
<須賀前の畑>
(8月4、5、6、13日)
 今年の草引きの最終は5月15日で、6月19日に畝間の雑草に除草剤噴霧した。8月になって畝間はさほどでもないが、畝の中は雑草が繁茂している。もっとも、グラジオラスが密生している所はスギナ程度だが。
 今日(4日)から早朝に草引きをぼつぼつ行うことにし、13日に終了。
(9月3日) 
 畝間を草刈機(紐タイプ)でざっと草刈り。
(12月17日)
 草引きを行い、枯草などを畝に乗せ、雑草の芽吹きを抑制。
(4月1日)
 例年、今頃から草引きを何度か行っているが、まだ芽吹きはないので、草引きの代わりに生えている雑草に除草剤を噴霧した。これは、昨年、ミョウガにそうしたところ、草引きせずに済んだから、それと同じ方法を取った。ものすごく時間短縮できる。
(4月30日)
 除草剤が功を奏し、草の生え方は少ないものの1種類の雑草がけっこう伸びてきており、また、スギナが非常に多い。スギナを極力引き抜くこととしたが、株元で千切れるものが多く、効果は少ない。畝間はテボで掘りながら引き抜き、法面の土上げもテボで行う。
(6月13日)
 どちらの畑も2、3日前に開花しかけ、今日で10本弱がきれいに開花。
(7月5日)
 今年は早く暑くなったせいか、咲き方が早く、セール前にお客様に配って歩かねばならなかった。セールはピーク後半となり、今日でもってピークは終わった。
(7月17日)
 本日最終収穫1把。今年は黄色の花が多くなり、ぱっと明るくいい感じだ。概ね17本からげで、自宅前の畑を含めて58把、約1000本の収穫となった。

<自宅前>
(2017年12月9日)
 須賀前の畑が1畝少なくなるから、自宅前の花畝とその北の空き畝を整備し、グラジオラス用に仕立てる。2018年はたいていの畝を自然農法とすることから、グラジオラス用の畝もそうすることとし、刻み藁をすき込むだけとし、ビッチュウで起こして畝整形。
(4月30日)
 自宅前の新設畝は草が少なく、スギナの引き抜きをメインに簡単に終えることができた。
(6月10日)
 雑草がけっこう多いので、目立つ雑草を引き、畝を削り上げ。
(6月13日)
 どちらの畑も2、3日前に開花しかけた。以下、上述のとおり。

<2016年6月~2017年7月>
(6月26日)
 まだまだ次々と開花しているが、西第1列の雑草がすごいので本日草引き。引いた草を畝に戻しておいたから、草抑えになろう。
 なお、畝間は、6月6日に除草剤をざっと噴霧しておいたから、ほとんど生えていない。
 手が空いたときに1畝ずつ草引きしよう。
(6月27日、7月3日)
 昨日の夕方にもう1畝やり、今日1畝。残り2畝は、7月3日。
(8月5~7日)
 先日、一部の畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
 3日かけて草引き終了。
(10月16日)
 数日前に両サイドの畝の片側だけ草引き。
 本日、残り全部を草引き。ほとんど枯れており、球根が浮き上がることはまずない。草引きにちょうど良い時期だ。
(12月18日)
 冬草で大きくなるものやスギナが目立ちだしたから、全面的に草引きし、少々畝直し。
(2017年2月13日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
(4月2日)
 畝間と畝の法面をテンワで削る。飛び出した球根は畝の空いているところに埋め込む。
 丁寧に草引きし、畝の枯草の上に乗せる。
 そして、テンワで削った土はほぐして畝に振りまく。
(5月15日)
 今回も丁寧に草引き。総延長80mの畝だから、たっぷり3時間はかかる。指が痛くなる。
(6月17日)
 数日前に2本開花し、今日で4本の開花。今年は遅れている感がするが、比較的低温なのと全くの雨なしの影響か?
(6月19日)
 畝間に雑草が繁茂しており、除草剤噴霧。
(6月27日)
 24日に2束、2日置いて今日は15本からげで8把。これから最盛期となろう。
(7月13日)
 うまいことセール中にピークとなってくれ、17本からげとした。今日は3把と大きく減り、明日以降は隔日で1把となろう。
 今年は赤色など特殊な色花を追加植栽したから、色とりどりとなり、好評を博した。普通花の畝が全体に元気がなく、咲いた本数が少し減った感がする。
(7月20日)
 今日10本ほど。残りはパラパラで、これで終わりそう。
 今年は当初15本、途中から17本絡げとし、今年は65把でき、総計1000本強。追加球根のお陰でバラエティーにとんだ束をお客様に差し上げることができた。

<2015年8月~2016年7月>
(8月2日)
 まず畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
(8月7日)
 畝の中の草引き作業に着手。今日から毎日ぼつぼつやろう。8月8日、14日でもって草引き終了。
(9月29、30日)
 夏の長雨でけっこう雑草だらけになっている。29日に片面(西側)を草引き。昨年は畝間の雑草は放置しておいたが、今年はむしりとり、畝の中から引きぬいた雑草とともに畝の法面に置いておいた。
 翌30日に、もう片面を草引きし、畝(多くは法面)に被せて、新たな雑草の芽吹きを抑えるとともに堆肥化することに。
(11月1日)
 冬草が生えだしており、また部分的にスギナが生い茂ってきた。そこで、草引きと畝法面の削り上げ。
(12月13日)
 大きく生長することが分かっている冬草を鎌で刈り取る。
(2016年2月12日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
 他の4畝を草引きし、土をテボでかき揚げ、畝整備。
 肥料(草木灰、鶏糞)をばら撒く。
(3月18日、4月3日、12日、5月1日)
 草引き、草叩き、畝整備。
(6月6日)
 畝間に除草剤をざっと噴霧。
(6月9日)
 6月6日に2本きれいに開花し、今日6本の開花。初収穫。
(6月14日)
 薄ピンク色のものが先行して咲き出し、他の色もポツポツ咲き、20本強の収穫。これからはお客様にも差し上げられる。
(6月21日)
 2日置いての収穫であり、12本絡げで8把でき、クズ10本ほどは店用に。最盛期に差し掛かった感がする。
(7月5日)
 最盛期が続いており、2日と5日に12、3本絡げで各8把でき、セールにうまく合った。7日はぐんと少なくなろう。<6日1把、7日3把で終わる。>
 今年は、紫が少々少なく、白も減り、真っ赤が1本も咲かなかった。黄色が増えた感がする。来年1畝植え替えするが、疎らだから、それら少ない色の球根を購入しよう。
(7月14日)
 今日1束で終了。2014年は1束10数本で85束であったが、今年2016年は1束15本で80束ほど、総計1200本ほどであった。畝の長さを少し減らしたし、ミニ花を処分したから、その分減った感じだ。

(2014年7月~2015年7月)
(7月15日)
 6月13日以降は、切花収穫をほぼ隔日で続け、手入れはしていない。大きく伸び始めた雑草があり、放置しておくとグラジオラスが負けそうだ。
 そこで、今日(7月15日)から、畝の草引きを行うことにした。引いた雑草は畝に被せ、雑草抑えにし、堆肥化させることにしている。まず、今日は1畝半を草引き。
(7月18日)
 都合3日かけて、本日でもって草引き終了。
(9月6日)
 夏の長雨で雑草だらけになっている。本日、少々手入れ。例年なら、ここらで畝間の雑草を叩くなり草刈機で刈っていたのだが、畝間の雑草は放置しておいてもグラジオラスに影響することもないから、横着を決め込んで放置することにし、足で踏みつけて寝させるだけにした。
 ただし、畝に生えている大きな雑草まで放置しておいてはいかんだろう。目立つものを引き抜くなり、刈り取ることにし、畝に乗せておいた。枯草が新たな雑草の芽吹きを抑え、堆肥化する。
(翌年2月21日)
 1畝を全部掘り起こし、植え直し。<別記事>
(翌年4月9日)
 枯草をけっこう多く被せてあるからか、あまり草は生えていない。大きな草とスギナ(これは徹底的に)を抜き、溝をテンワ(手鍬)でさらえ、法面に土を当てる。
 既に過半が芽吹いている。
(翌年5月2日)
 枯草が雑草抑えになって、例年より雑草の生え方が少ない。ただし、スギナはお構いなく生えてくる。よって、スギナを徹底的に引き抜く(といっても千切れるもの多し)とともに大きい草や大きくなりそうな草を引く。
 今日は3畝行い、残りの2畝は翌5月3日に実施。
(6月11日)
 2、3日前に須賀前の畑で2本が咲いていた。今日6月11日には4本となった。例年より少々早い開花であるが、毎年、普通の色の花が最初だが、昨年から薄ピンク色のもの4本である。本日、店に飾る切花として初収穫した。が、上客様がいらっしゃったので、その方に差し上げることにした。
(6月14日)
 毎年、咲き始める直前に草引きをするが、今年はまだやっていなかった。そこで、今日草引きを開始。5畝の最西・最東の畝の片側だけ草引きと削り上げ。(3日かけて6月16日に終了)
(6月15日)
 違う色の花が数本咲き出した。2回目の収穫。
(6月23日)
 2日置いたら太い束が11束もできてしまった。最盛期に入った感がする。
(6月25日)
 今日は太い束が8束できた。全部で100本以上切ったのだが、その直前の畑の姿は下の写真のとおり。
DSCN0417.JPG

(7月4日)
 今日は4束に減った。今年も7月の月初めセールと収穫ピークが重なってくれた。
(7月8日)
 6日は5束、今日は1束。ドンピシャリ、セールと重なった。
 今年の花は、紫、白が少ない感がした。真っ赤が1本だけ。この3色の球根を来年は購入しよう。→もう1年後で購入しよう。植え替えの畝が疎らだから。

(2013年12月~2014年7月)
(12月17日)
 夏と秋に2度草引きを行ったが、12月になって、グラジオラスは枯れ草となり、冬草がかなり生えてきている。
 そこで、本日枯れ草と冬草を引き、畝の整形をすることにした。
 引いた草は隣の畝に乗せ、春の雑草抑えと併せて堆肥化する。
 作業中に、飛び出したグラジオラスの球根は適当に埋め込む。
 そして、鍬で流れ落ちた土を上げ、台形の畝に整形する。
 最後に引いた草を載せて、手入れは終わる。
 所要時間は約2時間であった。
 なお、一番西の畝は、2月頃に掘り起こし、球根の植え直しを予定しており、枯れ草と冬草を引くに止めた。
 毎年、1畝ずつ植え直しを行い、5年間そのままにしておく、という方法を取ろうと思っているところである。
(翌年3月16日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えており、草引き。
 土が盛り上がったところを手で均したり、載せてある枯草を均質になるようにした。
 なお、球根の植え直しを予定どおり実施。(別途記事)
(同4月1日)
 畝の削り上げ(雑草退治のため)
(同4月16日)
 雑草が目立ち、畝の草引き
(同5月2日)
 またまた雑草が目立ちだし、とくにスギナが目に付く。1畝だけ草引きを行う。
 これから残り4畝をついでのときにぼつぼつ行おう。
(同5月28日)
 ビッシリと雑草が生えている。1畝だけ草引きを行い、畝に被せておいた。雑草抑えになろう。これから残り4畝をぼつぼつ行おう。
(同5月31日)
 連日草引きを行い、本日完了。なお、昨日今日で引き忘れの草引きをし、きれいにした。
 例年、もう少し遅い時期にやっており、種が散ってしまったが、今年はまだ花の状態であり、新たな種がこぼれることがほとんどなかった。
(同6月13日)
 雑草は伸びるもの。昨日今日で5畝を草引き。
 1本だけピンクの蕾を持っていた。そろそろ開花。
(6月17日)
 一昨日、須賀前、自宅前の畑とも2、3本ずつ咲いていた。
 初咲きは昨年とほぼ同じ時期だ。そこで、本日、初収穫。例年、普通の色が先ず咲き、そして薄ピンク色のものが咲くのだが、今年は、普通の色のものはまだで、薄ピンク色が主で、併せて10本弱を切り取った。
DSCN0291.JPG

 これから順次咲いてくれる。当分、店で飾ることになろう。
 1週間もすればバンバン咲き出すのではなかろうか。できれば、7月の第1週7日間が当店のセールだから、それにうまく合うといいのだが、今年も多分そうなるだろう。
 しばらくは3日ごとに、最盛期には、2日ごとに収穫し、お客様に切花をドンドン進呈!
(6月29日撮影)
 2日前に、咲いているものは切花として収穫し、明日の朝、100本ほどが切花にできないかと思っている。
DSCN0305.JPG

(2014年収穫記録)
20日:4束、21日:2束、*、24日:6束、翌25日:4束、27日:9束、*、30日:11束、2日:10束、4日:9束、*、7日:7束、9日:4束、11日:5束、*、14日:5束、16日:4束、18日:2束、*、22日:2束
合計85束。今年は1束10数本にしたから、全部で1200本ほどの収穫か。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

十六豆(十六ササゲ)2種類の種取り [十六豆]

 十六豆(十六ササゲ)、この生産が盛んなのは当地岐阜だけのようで、一般的ではないが、けっこううまい。茹でて、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、あるいは、卵とじにしたり、毎日食べても飽きない。
 この十六豆、大阪の妹の旦那が滅法うまがり、“こんな美味しい物が大阪にないのは何でや?!”と、こぼしている。でも、家庭菜園大百科(家の光協会)に栽培法が紹介されているところを見ると、さほどローカルなものではなさそうで、当店にいらっしゃったお客様は、前に東海市に住んでいたとき家庭菜園で育てていたとおっしゃったから、愛知県辺りでもけっこう栽培されているかもしれないが、一宮市にはないそうだ。
 いんげん豆を長くした、30センチくらいの、とても細長い豆で、種を自家採取し続けている固定種であるから、環境や土壌に完全に適応しており、安定した収穫が見込める。
 なお、栽培については別記事で記録する。
  十六豆(十六ササゲ)の栽培
 うちで栽培している十六豆は2品種あり、種が真っ黒のものと白(ごく薄い黄色)のもので、特徴は次のとおり。
  ・黒種より白種の方が数センチは長くなる。
  ・黒種の方は先が少し赤くなる。
  ・黒種は綺麗な鞘だが、白種は気持ちシワが寄った鞘になる。
  ・昔は黒種しかなく、白種は最近になってから。
  ・味は変わらない。
  ・栽培のしやすさ、収穫本数など、変わりはない。
 ここら辺りでは白種が一般的のようだが、うちではこだわりの2品種栽培である。調理するときの両者の違いであるが、女房に聞いてみたら、ゆでた十六豆を切るとき、ちょうど種の部分に当たった場合に種が白いのと黒いのとがあるし、黒い種のものはサヤが透けて黒味が見えることがあり、見た目が悪いと感ずることがあると言っていた。
 こうなると、黒種は分が悪くて、誰も栽培してみえないだろう。消えて行く種かもしれない。となれば、この種を守ってやりたい気分になる。小生が生きている限り。
 足の長さはキュウリと変わらず、毎年2、3回に分けて時差収穫している。過去には3回に分けて時差種蒔きしたことがあるが、面倒だから近年は2回としている。まれに、もう終わったかと思いきや、復活して再びかなりの量が生る年もある。
 今まで種蒔き方法、種蒔き時期、作付け回数をあれこれ変えてきたが、2014年に、まずまずうまくいけそうな方法にたどり着いたから、2回の時差蒔き(ポット苗)することにしている。種が2種類あるから、第1弾は黒い種を使い、第2弾は白い種を使うことにしている。
 以下、種取り記録をこのページに記す。

<2019年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月5日)
 第1弾黒種の十六豆の初生りを収穫。すでに数本は太くなりすぎ、種用に残すことにした。無肥料栽培2年目の今年は樹勢が弱く、生りも悪い感がする。
 畝の北端がまあまあの樹勢で生りも良く、ここは種取り用にし、収穫を見合わせた。
(7月15日)
 種用に残した数本のうち1本が枯れ枯れになったので収穫。(16日に同3本)
 畝の北端2株を、エンドウの種取りで使った防鳥ネットですっぽり覆い、鳥害防止。
(8月2日)
 食用の収穫も終わり、今日、ネットを外し、枯れた種を収穫するも、数本しかなく、かつ、種の実入りも少ない。評価★☆☆☆☆
(8月15日)
 先日、サヤから種を取り出して日陰干ししておいたものを今日紙封筒に入れ、冷蔵庫で保管。
<第2弾:白種>
(8月2日)
 昨日、初生りを収穫。第1弾と違って、まあまあ生育はいい。かなり生り出しており、西端の2株は収穫せず、種用に残すことにした。第1弾で使っていた防鳥ネットを外し、第2弾の種取り用に下半分を覆う。
(8月15日)
 2、3日前に大半のサヤが枯れ枯れになっていたので、防鳥ネットを外し、サヤを収穫。本日、サヤから種を取り出し、金網ザルに入れて日陰干し。評価★★★★☆
 ちぎり忘れのものも一部枯れ枯れになっていたが、大半は鳥に種を食われている。これはいつものこと。まだ、何本かちぎり忘れがあるが、様子見しよう。
(8月28日)
 ちぎり忘れのものは種が病害虫にかかっているようで種になりそうにないから捨てる。当初種取りしたものを紙袋に入れて冷蔵庫保管。

<2018年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月9日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。西3株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(7月31日)
 種取り用に残したものはほとんどが完全に枯れている。ネットを外し、収穫。しばらく半天日干ししよう。
(8月19日)
 鞘から種の取り出し。奇麗な種がたっぷり取れた。評価★★★★★
 しばらくそのまま日陰干しし、紙封筒に入れて、ブリキ缶に収納し、冷蔵庫保管。

<第2弾:白種>
(8月5日)
 第2弾白種の十六豆が本格的に生りだした。中央の3株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットを下半分にすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(8月20日)
 種用の鞘が枯れてカラカラに乾いており、ちぎり取って鞘から種の取り出し。大半が虫食いか病変かで、奇麗な種はわずかしかない。
 ちぎり忘れで枯れたものは、実が膨らんだときに鳥に突かれているものが多いが、それも取ってきて鞘から種を取り出すも、同様である。
(8月24日)
 収穫がいったん小休止していたが、今朝、かなり生り出していた。そこで、再度種取りするため、前回とは違う箇所でたくさん生っている所の中ほどに防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(9月8日)
 追加種用の鞘の大半が枯れているが、あまりに細い。ほとんど種なしである。全部がそうだ。全く種が採れず。
 弱ったことになった。今年の種は使い物にならない。評価☆☆☆☆☆

<2017年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月9日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。西2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(7月28日)
 ここ10日間ほどで、枯れたものを随分と収穫できた。鳥害は当然ないが、虫害も全くない。種は2年分はあろう。評価★★★★★
 2、3日直射日光に当て、後は当分陰干し。
(8月30日)
 放置しておいた鞘から種を取り出し、良品だけ紙封筒に入れ封をする。後日、冷蔵庫保管。

<第2弾:白種>
(8月8日)
 第2弾白種の十六豆が本格的に生りだした1週間ほど前から、南2、3株は収穫を止め、種用に残すことにしたところ、昨日あたりから鳥に突かれだした。第1弾で使っていた防鳥ネットを外し、それを持って行ってすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(8月17日)
 ネット内の枯れたものを収穫。鳥害か虫害か、少々食われているし、初めから種無しのものもありそう。千切り忘れで枯れたものも収穫。
(8月26日)
 千切り忘れで枯れたものを収穫したが、鳥害か虫害か種がないものが多そうだ。種が何とか足りるだろうが心配であり、今後も千切り忘れで枯れたものを収穫しよう。
(8月30日)
 放置しておいた鞘から種を取り出し、良品だけ紙箱に入れ、もう少し乾かすことにしよう。たくさん鞘があれど虫食いや種なしが多く、種が不足するかもしれない。昨年も不足したから一昨年のものも使ったのだが。あとは千切り忘れから種が取れるといいのだが鳥害、虫害がひどいようだ。評価★☆☆☆☆(翌年補記:こんな種でも十分用を足し、豊作であった。)

<2016年の種取り>
 今年は第1弾が黒種、第2弾が白種である。どちらも種は足りたが黒種はカツカツであった。そこで、万一に備えて今年はたっぷり種取し、2年分は十分あるように準備することにした。
<第1弾:黒種>
(7月6日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。東2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにした。
 実が膨らんでくると鳥にきれいに実を突かれてしまう年があるから、防鳥ネットをすっぽり掛け被害防止したところである。
(7月17日)
 完熟して枯れてきたものを20本近く収穫。その後、18、19日に2本ずつ収穫。
(7月21日)
 本日でもって種取り終了。ネットを外す。
7月31日)
 今まで日陰干しにしてきたが、今日は快晴につき、直射日光に1日当て、再び陰干し。
(9月3日)
 第1弾が復活し、千切り忘れが枯れてきたので10本弱を種にすべく収穫し、陰干し。
(9月9日)
 後から採ったものも一緒に、鞘から種を取り出し、紙袋に入れて冷蔵庫で保管。たっぷり2年分はある。評価★★★★★

<第2弾:白種>
(8月27日)
 第2弾白種を、収穫が盛りのときに10本弱残したが、皆「種無し」に近い。収穫はあっという間に終わり、その後の復活を待っている。数本は種用になりそうな感がするが、どれだけ種が取れるか不安。
(9月20日)
 数日前に、どれだけか復活の兆しがでたがパッとしない。種用に数本採った。後生りで種になりそうなものが数本あり、何とか種が得られそうだ。
(10月9日)
 日陰干しと丸1日直射日光に当て、鞘から種を取り出し、本日収納。種無しが多いし、虫食いもひどい。使えそうなのは20粒取れた程度。評価★☆☆☆☆
 紙封筒に入れ、昨年産の袋をセロテープでくっ付け、ブリキ缶にしまいこみ、冷蔵庫で保管。種は昨年産がたっぷりあり、これを来年使うしかなさそう。 

<2015年の種取り>
(9月11日)
 例年、十分な量の種取りをしているが、今年は第2弾の発芽失敗により種蒔きし直したため、在庫はゼロである。
 よって、黒種、白種ともに十分な量、種取り用に残しておいた。8月初めにどれだけかの種を取り出し、本日、最終の種の取り出しとすることにしていたが、白種が思いのほか少なくしか取れず、食用に収穫するものを少し種取り用に回さねばならぬ。
 なお、年によっては種取り用に残した実の膨らんだものをスズメなどに突かれてしまうことがあるが、今年は全くないから、ネット掛けする必要がなく助かる。
(9月28日)
 その後、白種は追加して確保したが、虫食いがけっこう多く、捨てるものが多かった。でも、白黒とも十分な量あるから、最終チェックで良品だけにし、今日半日陰で干し、収納することにする。黒種の評価★★★★☆、白種の評価★★☆☆☆
(10月28日)
 遅くなったが本日種を種箱に収納。

<2014年の種取り>
(7月13日)
 第1弾がまもなく収穫のピークを迎える。そこで、種取りの準備を行うことにした。
 昨年、たしか一昨年も、千切り忘れで太くなりすぎたものをそのまま生長させて種を熟させていたのだが、種が大きく膨らんだ段階で鳥に大半を食べられてしまい、どれだけも種が取れなかった。
 余計なことだが、鳥は、実に見事な食べ方をする。サヤをそのまま残し、種だけを綺麗に突いて食べてしまうのである。ただし、下3分の1ほどは食べていない。きっと、突いたときにサヤが揺れて食べにくいからだろう。
 今年も同様な種取りをすると、来年蒔く種が不足するかもしれない。今朝、種箱を見たら、どれだけか残っており、これも使えば何とかなりそうな感もするが、十分な余裕を持ったほうがいい。
 そこで、畝の端1、2株に鳥害防止ネットをすっぽり掛けることにした。こうしておけば、鳥が来ても突けない。
 なお、第2弾が成長中(まだ20センチ程度)であり、味は同じだが種の色が全く違う。第1弾は白、第2弾は黒。こちらも種が不足気味だから、同様に種取りを行うことにしよう。
(7月21日)
 せっかくネットで囲っておいたが、おふくろが自分で食べるために19日にかなり摘んでしまった。何てことするんだ!である。でも、それを炊いたのを21日にくれたから、めったに料理しないおふくろであるが、自らすすんで料理したことをよしとしよう。
(8月3日)
 種取り用にしておいた十六豆のサヤが完全に枯れたもの3本あり。これを収穫し、とりあえずザルに入れておく。
 なお、千切り忘れが3、4本あり、これも種取り用にしておく。鳥に突かれねばよいが。
(8月29日)
 十分には種が取れなかったものの、幸い千切り忘れを鳥が突くことはほとんどなかったので、事足りた。これは、黒種の十六豆である。
 十六豆は、もう1種類あって、今、最盛期となっているものは、白種である。こちらも千切り忘れがあるが、鳥に突かれる様子はなく、今年はネット張りなしでいこうと思っている。今日(8月29日)、枯れてきたものをまず3筋、来年の種用に保管したところである。
 言われてみると、第2弾作付けの黒種は第1弾作付けの白種よりも先の赤い部分が少し多いが、しかし、長さは変わらないような気がする。(10月12日追記:今年取れた種を収納しようとしたら、どちらも黒種であった。とんだ勘違いをして種蒔きしたものだ。小生にもボケが来たか。)
(9月5日)
 今年は全く鳥に突かれていない感がする。まだ千切り忘れがあるから、それも予備として取ることにしよう。黒種の評価★★★★★、白種の評価★★★★★
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7.9 トウモロコシが1本だけ収穫できた [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 トウモロコシの栽培を始めてまだ3年目。よって栽培のコツはまだつかめていない。
 1年目は、肥料を入れすぎたイチジク周りに植え付けて、肥料を欲しがるトウモロコシに過剰肥料を吸わせることを主目的にしたのだが、土が湿りすぎていたせいか生育がとんと悪く、また、たいした収穫もできず、失敗に終わった。
 2年目の昨年は、冬野菜の後作として無肥料栽培に取り組み、おいしいトウモロコシを得られないかと淡い期待を持った。でも、やはり失敗した。どれだけかの残留肥料があったではあろうが、肥料を欲しがるトウモロコシにつき、通常の背丈の半分程度にしか生育せず、実も一回り小さなトウモロコシとなり、まずまずのものは2株に1株程度収穫できただけであり、残り半分はほんの小さなものにしかならなかった。またまた失敗。
 3年目の今年、冬野菜も無肥料だから、残留肥料は底を突いている。そこを、あえて無肥料での栽培に再挑戦。早世栽培の第1弾は、去年より背が低い。加えて、雄花が景気よく付いたが、雌花が付かない。付いたのはたったの1株。しばらく様子を見ていたら、そのうち雄花近辺に虫がいっぱい付きだしたから、雄花を全部切り取った。
 そうしたところ、雌花がだんだん付きだした。“なんじゃこれは、どうなってんの?”である。少々解説すると、雄花は樹体の天辺に付き、10cmほどの穂が10本ほど放射線状に伸びる。雌花(雌穂)は、樹体に10個弱できる節の中ほどに1、2個付き、雌穂が出来上がった頃には雌花は膨らんできて雌穂となり、ヒゲをいっぱい伸ばす。このヒゲは、トウモロコシの実、1粒1粒に対応しており、ヒゲ全部に雄花の花粉が受粉すると、歯抜けにならないトウモロコシが収穫できるのである。
 第1弾は、雄花を切除してしまったから、遅れて出てきた雌花に花粉の付きようがない。切り取って畝に落ちている雄花を拾って雌花に振るも、こんなことは気休めにもならないだろう。でも幸い、斜め西の畝に第2弾のトウモロコシを栽培しており、しばらくして雄花が咲き出した。いつ花粉が飛ぶのか、それは皆目分からないが、第2弾の雄花を1本千切ってきて、第1弾の雌花に振りかける。といっても花粉が飛んだ様子はない。これを2、3日繰り返したのだが、毎日繰り返していると、第2弾の雄花がだんだん少なくなり、第2弾の雌花に十分に受粉するかどうか怪しくなるから、もう止め。
 西風が吹いてくれれば、飛ぶときには飛ぶであろう第2弾の雄花の花粉が、第1弾の雌花に完全にとはいかなくても、けっこう付着してくれるのではなかろうか。もっとも、今は梅雨の真っ盛りで、雨で花粉が湿るであろうし、西風は期待できない。
 ところで、第2弾の雄花はとっくに開いたのに、第2弾の雌花もだいぶ遅れてヒゲを出し出した。これじゃあ時間差がありすぎて受粉できないかもしれぬ。近くに植え付けた第3弾はまだ雄花が全く出ていない。これを当てにすることは不可能だ。
 というようなことで、今年の無肥料栽培トウモロコシは、雌花の出がだいぶ遅れたがために、雌穂が十分な大きさになったとしてもオール歯抜けとなりかねない。
 今年は時差栽培で第4弾まで、近隣の畝で栽培しているから、1畝でもいいから、昨年並みの収穫ができないかと期待している。これも淡い期待であり、全滅を覚悟した方がいいだろうなあ。
 そうしたなかで、今朝、第1弾で早々に雌花が付いた、たった1本のトウモロコシが熟し、収穫することができた。虫食いなし。よーく味わっていただきました。

 雌花の遅れに関してネット検索したら、JA御殿場のサイトに解説あり。
 粒がぎっしりついた実入りの良いトウモロコシ作りには、雌穂に花粉が十分つくようにすることが大切です。生育が遅れると雌花の開花が遅れ、受粉できる期間が短くなり不稔が増えます。雌花の絹糸は十日以上も能力を保ちますが、花粉は1日で発芽能力を失ってしまうので、 このような結果になりやすいのです。
 また、栽培する株が少なく孤立状態では、飛散する花粉粒が少ない上に、 風で外の方へ飛んでしまうものが多く、不稔粒を生じやすいので、できるだけ二列以上に、 少なくとも十株以上の多数株にして、群落を作るように植栽することが大切です。
(引用ここまで)
 後段のことは知っていたが、やはり生育遅れが致命傷になるようだ。今年はとんでもないことになりそう。
 でも、残留肥料がスッカラカンになると、土壌細菌が本来の働きを取り戻すようであり、土壌細菌の助けを借りて植物は栄養分を吸収できるとのこと。来年は、それを期待しよう。なお、トウモロコシの残骸を埋め込むと理想的な土壌細菌叢を作ってくれるとのことであり、樹体が枯れたら、そうすることにしている。
 ここ2年来、無肥料栽培に挑戦中。悪戦苦闘するもの多し。軌道に乗るのに3年かかるとのことで、来年が勝負の年になりそう。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2015年に桑の苗木を購入、2年後から桑の実をつまみ食い [果樹一般]

<2015年>
(10月8日)
 自宅前の畑を全面的に見直して作付け計画を立てたところ、昨日、西区画は果樹園とすべきとの結論に達し、小振りの果樹を1品目新たに植えるスペースが生まれた。
 そうしたところ、昨日、ニンニク球を購入した育苗会社・国華園からDMがたまたま送られてきた。その中に果樹苗のチラシがあり、この中から候補を探した。木イチゴか桑の実くらいしかなかったが、昔懐かしい桑の実が食べたくなり、それに決めた。
 チラシには2品種しかなかったが、ネットで見ると10品種近くある。迷ってしまうからチラシに載っていた「クワ メディベリーR」とした。初夏と秋の2度収穫できるとのことで、それに魅力を感じたからだ。
 小学生の頃、通学路沿いに大きな桑畑があり、桑の実が生りだすと、学校帰りによく食べたものだ。特に土曜日は半ドンであったから、最盛期には腹いっぱい食べ、家に帰っても昼食をほとんど食べないことさえあった。当時、桑の実は、畑に入り込んで勝手に食べても許されていたから有り難かった。
 その懐かしさから、うちでも栽培しようという気になったところである。
 ただし、初夏は、うちの畑で栽培するイチゴを毎日いっぱい食べることになり、これと桑の実の収穫時期が重なりはしないかと心配である。何とか外れて欲しいものだ。(→2017年5月追記:イチゴから少し日にちを置いての収穫開始となった。)
 なお、施肥について興味ある情報を得たので、ここに記しておく。
 石灰窒素の特性(日本石灰窒素工業会)
 桑の栽培:
 桑樹は栽培期間が長く採桑量も多いので、緩効性で流亡の少ない石灰窒素は肥効が高く、特にその連用がきわめて効果的です。
1.使用時期
桑の肥料は冬肥、春肥、夏肥の3回に分けて施肥されますが、石灰窒素はその特性から冬肥と春肥が一番よいでしょう。
(1)冬肥:12月~1月ごろ。
(2)春肥:発芽1ヵ月ぐらい前。
2.使い方
(1)畦間に溝を掘って石灰窒素を散布し土とよく混ぜる。
(2)畦間全面に石灰窒素を散布してから表土と混ぜる。

(10月22日)
 本日入荷。早速、植えつける。
 マニュアルには直径50cm深さ50cmの穴を掘る、となっているが、気持ち小さめの穴をスコップで掘った。
 混合肥料を少し入れ土を少し被せる、これで半分ほど埋め戻し、今度は牛糞堆肥に変え手同様に埋め戻し、少々小高くする。
 水を差して完了。
 ところで小さな苗木であったが、既に実を幾つも付けていた。
(12月下旬)
 棒を差してビニールを掛け、防寒しておいた。

<2016年>
(4月上旬)
 防寒のビニールを外す。
(6月)
 周りの草引き。まだほとんど生長していない。実も生らず。
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、雑草を敷き詰めておいた。生長し、だいぶ大きくなった。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものを桑の木の周りにばら撒いておいた。
(5月31日)
 桑の木がだいぶ大きく生長し、桑の実がいっぱい生っているのを発見。苗木を植え付けて1年半で十分な量が収穫できるようになった感がする。
 淡緑や赤っぽいものが大半だが、一部は紫色になっており、食べ頃だろう。2個摘まみ食いしたが、懐かしい味がする。思ったほどの甘味がなく、もう少し日にちを置いて順次収穫しよう。
(6月2日)
 完熟して紫色になった実を初収穫。ただし、色は良くてもまだ酸っぱいもの多し。
(6月12日)
 2回目の収穫。ポロポロ落ちやすいものや柔らかいものを収穫。これは酸っぱくなかった。
(6月19日)
 3回目の収穫をしに行ったが、紫色のものはほとんどないし、随分と実の数が減っている。鳥に食われたに違いない。
 3回食べたら、飽きがきた。全然うまくない。小木で十分だから、晩秋に掘り起こして小幹だけ南区画の角に移植しよう。
(9月3日)
 晩秋の掘り起こしに向け、大きく伐採。
(10月1日)
 移植予定の南区画の角は南天などの樹木が植わっていた場所で、2年前に伐採し、ラウンドアップ原液を塗りつけて枯らしてある。
 本日、それを伐根。ツルハシを振るいながら根を切り、かなり時間は掛かったが、草引きと交互に力仕事をし、全部除けることができた。けっこう盛土してあったので、余分な土はぶどう園に運びこむ。
(11月13日)
 桑の木の周りをツルハシで根切りし、掘り出す。けっこう手こずった。
 移植場所は当初予定を変更し、西側の柿の木エリアの角とした。

<2018年>
(6月2日)
 移植したとき、太い根っこを切り、泥が完全に落ちた状態になっていたから、つくかどうか心配であった。周りの雑草の背が高くなったので、ざっと草引きしようとしたら、株元から2本脇芽が伸びだしていた。すんでのところで、それも引きそうになった。
 あまりにか弱い脇芽だから、実が生るのは来年以降となろうが、ほっと一安心。
(9月2日)
 今年は実を付けなかったが、随分と枝が伸びた。
(10月14日)
 果樹園全体の草刈り(紐タイプ草刈り機)をざっと行った。
 かなり元気よく成長している。

<2019年>
(7月8日)
 春以降、随分と枝も伸び、6月半ばに実が順次完熟し、2回ほどつまみ食いしたが、3粒も食べればもういい。6月末には終了。実は全部落ちたのか鳥に食われたのか。
 今日、伸びすぎた枝をばっさり除去。
 来年以降も、枝をばっさり除去しつつ、つまみ食いをしよう。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

24節気毎の野菜収穫見込み:小暑から大暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「小暑から大暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 キュウリは足が短く、例年第1弾が今ピークで間もなく終り、引き続き第2弾が生りはじめるのですが、無肥料栽培2年目の今年、チョウ不作となり、自家消費にも事欠きます。トマト第1弾、紫ナスも同様で不作です。ピーマンはポツポツ生り始めていますが、昨年に比べてもイマイチです。一方、十六豆(十六ササゲ)、枝豆は例年どおり期待できそうで、2、3日前から採れ始めました。これに、オクラが続くでしょう。苦味食材で夏にふさわしいゴーヤは昨年同様に大幅に遅れています。
 こうして、夏野菜の多くは苦戦しています。
 薬味としては、随分と大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが間もなく頭を出し始めます。
 近年、栽培を始めたチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ちはじめ、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにできるようになりました。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、苦味食材の代表格であるフキは、栽培場所を変えたこともあって、これからの収穫となり、それが終わればゴーヤとバトンタッチです。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にも、時期外れですが夏大根の収穫が続いており、間もなく夏キャベツの収穫が始まります。そして、間もなく夏ニンジンの収穫が始まります。
 果物はメロンを栽培していますが、梅雨明け後に、枯れなければの条件付きですが、どれだけか収穫できることでしょう。
 なお、イチジクは3本(3種類)あり、例年この時期に夏の分が収穫できるようになるのですが、今年は、幼木であったり、冬にバッサリ枝落としをしたがために、実が熟すのは随分先になりそうです

<2018年>
 キュウリは足が短く、第1弾が今ピークで間もなく終り、引き続き第2弾が生りはじめましょう。トマト第1弾、紫ナス、ピーマンがこれから最盛期を迎えます。そして、ゴーヤ、オクラ、十六豆(十六ササゲ)、枝豆が採れ始めます。こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。また、薬味として、随分と大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが間もなく頭を出し始めます。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、苦味食材の代表格であるフキは、栽培場所を変えたこともあって、これからの収穫となり、それが終わればゴーヤとバトンタッチです。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にも、時期外れですが夏大根の収穫が続いており、間もなく夏キャベツの収穫が始まります。なお、大根は時差蒔き3回とし、選り葉を炒め物にしていただいています。そして、今年は出遅れている夏ニンジンの収穫が間もなく始まります。
 果物はメロンを栽培していますが、今年も出遅れており、梅雨明け後に、枯れなければの条件付きですが、どれだけか収穫できるかもしれません。
 なお、大玉のイチジク「ダルマティー」は防鳥ネットをしっかり張ったのですが、わずかな隙間から鳥が入り込み、未熟な状態で全部食われてしまいました。今、小さな実の秋収穫まで待たねばなりません。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

枝豆の栽培(第1弾、第2弾、第3弾) [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、当地では虫が入り込み何度も消毒が欠かせないようである。小生は、無農薬で行きたいから、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は好都合で、これは毎年栽培しており、毎年調子言い。しかし、真夏にも枝豆を食べたい。
 そこで、2015年から、夏収穫の枝豆の栽培に取り組んだ。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月19日種蒔き)(須賀前 東区画) 成功 
 第2弾(5月27日種蒔き)(自宅前 西区画) 失敗(虫食いは目立たないが、膨らみがほとんどない)
 これを踏まえ、2016年も栽培に取り組む。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★☆☆☆(密植すべきであった)
 第2弾(5月20日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★★☆
 第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)  評価は★★☆☆☆(種蒔きが遅すぎ。虫食いが多い)
 2017年の結果は次のとおり
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★★☆☆
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆
 これで目途が付いたので、2018年以降は、これでいくことにした。

 ところで、枝豆も他の夏野菜と同様に、無肥料・無農薬の自然栽培、よりどころとするのは「たんじゅん農」でいくこととするが、大豆類は窒素固定をし過ぎるようで、土壌中の窒素分が増し、土壌細菌の健全な増殖を阻害するようである。よって、枝豆栽培は栽培場所を固定して行うこととしたい。なお、2018年は、前作の残留肥料がけっこうあるだろうから、施肥はしないが無肥料栽培にはなっていいない。
 2018年無肥料栽培の結果は次のとおり
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★★☆☆
 第2弾(5月10日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★★★☆☆

<2019年>
 今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★☆☆☆
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前ヤーコン畝の法面)評価は★★★★☆ 
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)  評価は★☆☆☆☆ 

<第1弾の栽培>(4月14日ポットに種蒔き、不良分を27日に直播き)
(4月14日)
 昨年は15ポット用意したが、今年は20ポット。種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りに今年買ったものの一部を使用。昨年同様に4粒ずつポット詰め。小型のトレイにポットをびっしり並べ、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。雨が降り出したので散水せず。
(4月27日)
 昨年の残り種は発芽しなかったようだ。発芽は80粒中10粒。
 もう定植していい状態になっているので、発芽2本ずつ30cm間隔で定植。
 その続きに4粒ずつ直播き。全部で12株となった。
 なお、栽培畝は、昨年と同様で、ネギ苗づくりの後作で無肥料栽培。
(5月13日)
 直播き箇所の発芽を見た。
(7月8日)
 その後順調に生育し、本日、東半分を収穫。少々早いものもあったが概ね適期。少々実の付きようが少ない感がする。虫食いはほんのわずか。評価は★★☆☆☆
(7月15日)
 残り(直播き箇所)を全部収穫。程よい実の膨らみ。
(8月1日)
 先日草刈りした枯れた雑草と隣の畝のトウモロコシの残骸の一部を、畝の両サイドに鍬で溝を立て、手で埋め込み。

<第2弾の栽培>
(5月13日)
 15日予定だが2日早めて今日種蒔き。20ポット用意し、種は第1弾「早生枝豆」の残りで、3粒ずつポット詰め。種は少々余った。
(5月25日)
 ほぼ全部発芽。もう定植できる大きさになった。本日、定植。
 須賀前ヤーコン畑西から第2畝の法尻を昨日草叩きしてあり、約50cm間隔でテボで穴を掘り、水を差す。当分の間、雨が望めないからだ。手で埋め込んで終了。
 ここでの栽培は初めてだが、枝豆はお盆には収穫終了見込みで、そのときにはヤーコンはまだ1mぐらいで脇枝も伸びていないから、両者の成長に支障はない。
(7月15日)
 雑草が繁茂しているので、ヤーコン法面を含めて株周辺を鎌で草刈り。
(7月29日)
 少々早いが、作付けが多いから、今日、第1回目の収穫(6株)。北端が十分に食べごろになっていた。奥のほうは少々早い感がした。虫食いはほどんどない。
(8月5日)
 2回目の収穫(4株)。ちょうどいい時期になっている。虫食いはほどんどない。
 残りは半分。周りに再び雑草が繁茂してきているが、そのまま放置。評価は★★★★☆
(8月11日)
 6株収穫。良好だが、収穫適期が過ぎ、実が入りすぎている感がする。
(8月17日)
 残り4株(南端)を収穫。少々育ちが悪く、実が少ない。少々黄色くなりかけたものがあり、収穫が遅すぎた。

<第3弾の栽培>
(6月17日)
 今年の栽培畝はヤーコン畑の東側余剰地の南半分。他の箇所ととも、雑草が繁茂しているので、草刈機で草刈り。
(6月24日)
 JAで買った「早生枝豆」を20ポットに4粒ずつ埋め込む。種は少々余った。
  納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。
(7月1日)
 種蒔き以来、本格的な梅雨に入り、納屋の日陰でずっと養生してきたから、ひょろ長くなってしまった。ほとんどが4粒とも発芽。
 今朝、雨がしょぼつく中、予定した畝(ヤーコン畝の東側余剰地の南半分)の草を鎌を使って引きながら、約20cm間隔で植え付け。1本選って3本仕立てに。
(7月28日)
 畝間(両側)をざっと草刈機で草刈り。
(9月8日)
 今日、4株初収穫。まだ少々早かった。実の付きようが少ないし、実が小さい。実が小さいのは昨年と同様で、これは時期的なものか。
(9月15日)
 もう良かろうと残りに半分を引いてきた。ところが実の入りようは前回と同じ。どうなってんだろう? 虫食いも目立つ。西隣がヤーコン畝でヤーコンと雑草が生い茂っており、東隣は山芋畝でけっこう雑草が多く、間に挟まれて日陰になりやすいからだろうか。
(9月24日)
 最終収穫。実の入りようは前回と大差なし。こんな不作は珍しい。評価は★☆☆☆☆

<2018年>
 昨年、軌道に乗ったので、今年も昨年の例により、栽培時期を定める。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画)
 第2弾(5月15日<実際は10日>種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(須賀前 東区画)
<第1弾の栽培>
(4月15日)
 15ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」で、4粒ずつポット詰め。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月26日)
 数日前には発芽し出したが、半分枯れかけたような芽がけっこうある。これらは正常な成長は期待できないし、まあまあの芽吹きは5割を切る。よって、残り種で5ポット追加種蒔き。
 4月15日の種蒔きは昨年と同じ日であり、冷え込み具合は変わらないと思えるが、昨年の発芽率は8割以上、そして、同じ袋の種を使った5月6日追加種蒔き分の発芽率7、8割からして、来年の育苗は保温措置をしたほうがいいかも。
(5月6日)
 最初に発芽したものが十分な大きさになり、後蒔きの5ポット(発芽率7、8割)も芽吹いた。
 よって、本日、カブ栽培跡に定植。1株3本仕立てにし、気持ち株間を狭くした。2ポット余り、これは処分。無施肥。
(6月10日)
 雑草が多いので、畝を削り上げ。
(7月9、12日)
 部分的に食べ頃になり、膨らみが十分なものを選んでハサミで切り取る。昨年は虫食いがほとんどなかったが、今年は若干あり。
(7月15日)
 西のほう数株(後蒔き?)は葉の色も濃く少々背が高い。残留肥料が多いのか?そして、まだ十分に実が入っていない。
 その数株を残して全部収穫。程よい実の入り方だ。昨年より1週間ほど遅れての収穫。
(7月20日)
 残りの数株を全部収穫。程よい実の入り方だ。虫食いは若干。評価は★★★☆☆

<第2弾の栽培>
(5月10日)
 15日予定が、間違えて10日に種蒔き。16ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」で、第1弾の残り種で3粒ずつポット詰め。2粒余り1粒ずつ足す。マンホール際に置く。
(5月21日)
 定植できる大きさとなり、悪い苗3ポットを捨て、2~3本仕立てで、ヤーコン畑の西端(北側半分)に定植。無施肥。
(7月1日)
 ヤーコンのついでに、法面の雑草を草刈り機でざっと刈っておいた。
(7月30日)
 もう収穫時期が来た。3株初収穫。昨年より5日早い種蒔きであったが、それを加味しても1週間以上早い食べ頃となった。虫食いはわずか。
(8月7日)
 2回目の収穫。雑草が繁茂し、鎌でざっと草刈り。刈った草は山芋畝の法面保護に。
(8月12日)
 最後の収穫。少々実が入りすぎている。評価は★★★☆☆  

<第3弾の栽培>
(6月24日)
 植え付け予定畝に雑草が繁茂しているので、ていねいに草引き。
(6月25日)
 種がなくなっていたので、JAへ行って「早生枝豆」を買う。今年半分使って、残り半分を来年に使おうと、分けてみたら、4粒ずつで17ポットできることが分かり、そうすることにした。
 納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。(明日は東京泊となるから)
(7月2日)
 もうずいぶんと大きくなり、本日定植。4本仕立てになっているものは選って3本に。株間を少々狭くしたが、1ポット植えられず、16ポットを栽培。
(8月7日)
 雑草が繁茂し、鎌でざっと草刈りし、株元に敷く。
(9月6日)
 概ね収穫時となり、3分の1ほどを収穫。虫食いはたいして目立たないが、無肥料につき、豆は少々小粒。2回目は11日。最終3回目は16日。評価は★★★☆☆

<2017年>
 前2年の経験を踏まえて、次のとおり計画。種蒔きはいずれもポット苗づくり。種はJAの「早生枝豆」。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 ネギ本伏せ箇所)→変更:ヤーコンポット苗養生場としたので、第3弾で予定した自宅前の北西区画に変更。
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(自宅前 北西区画)→自宅前トマトとネギ本伏せの間に変更。 
<第1弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月15日)
 18ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りを4粒ずつ。種が不足し、JAへ行って同じ種を購入し、ポット詰め完了。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
 植え付け場所を今日決め、梅雨明け後にネギを本伏せする箇所の一番北とした。
 鍬で凹型にし、肥料(苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)、石灰窒素)を敷き込み、ビッチュウではつり込み、鍬で土寄せし、カマボコ型の畝が完成。
 ところで、勘違いして石灰窒素も入れてしまった。これは不要であった。牛糞は定植時に植え付け穴に予定。
(4月23日)
 1ポットに1、2個が芽吹いてきた。順調。
(4月24日)
 北西区画の畝作り。肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)を埋め込み。
(5月8日)
 その後も芽吹き、発芽率は8割以上である。網カゴにつかえるほどに生長し、本日、定植。
 北西区画の3畝に十分な株間を取り、牛糞を定植穴に入れ、植え付け。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。
(6月4日) 
 畝の削り上げ。
(7月7日)
 食べ頃となった。3株を初収穫。実の入りが悪い物が3割ほど有り。これから順次収穫。虫食いはほとんどなし。
(7月23日)
 本日、最終収穫。雑草に埋もれ、そのせいかどうか分からないが、虫食いが大きく進んでいた。 雑草をきれいに叩き、畝を覆っておいた。

<第2弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月2日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナスと半々に使う。肥料敷き込み。肥料は苦土石灰、草木灰、牛糞、混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)
(5月15日)
 JAの「早生枝豆」を12ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。
(5月20日)
 頭をもたげ出した。培養土を乗せて隠す。23日には綺麗に芽吹いた。
(5月28日)
 所定の場所に12ポットを定植。発芽率は8割以上である。定植にあたり、牛糞を少々穴に入れ、たっぷり水を差して植え付け。
(6月18、23日)
 畝の削り上げ。
(8月6日)
 1番北の1株を収穫。少々早すぎた。虫食いわずか。
(8月13日)
 数日前に1株収穫するも早かった。今日、2株収穫。虫食いはわずか。気持ち早い感がするが、やっと収穫時期になった。
(8月23日)
 完熟状態で、虫食いも少ない。残り半分ほどに。
(8月31日)
 本日、3株収穫し、終了。

<第3弾の栽培>評価★★★☆☆
(6月24日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナス・枝豆Ⅱの畝とヤーコン畝の隙間を利用。草ボウボウであり、小型ビッチュウではつりながら雑草をつまみ出し、1畝出来上がり。
 肥料敷き込みはなしでいく。
(6月25日)
 残り種(JAの「早生枝豆」)を全部使い、20ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。 
(7月3日)
 20ポットを1畝に定植。
(7月23日)
 畝の削り上げ。
(8月23日)
 順調に生育中。
(9月3日)
 第2弾が終わったところで、第3弾がちょうど食べ頃になり、順次収穫することにした。虫食いはかなり少ない感がする。
(9月19日)
 本日最終収穫。だんだん虫食いが目立つようになり、また、実が入りすぎて擦り洗いすると豆が飛び出すようになった。

<2016年>
 昨年の結果を踏まえ、蒔く時期をひっくり返して、次のとおり予定し、同じ種を使って出来具合を比較してみることにする。なお、種が鳥に食われないようポット苗とする。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 旧樹木畑→ここは十六豆第2弾とし、北西区画に変更) 
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 思いつきで第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)←遅すぎて収穫は9月10日頃からとなるし、いかにも虫食いが多い。 

<第1弾の栽培>
[反省7月11日追記]
①ポット苗は畑の土やプランター残土はダメで、苗専用の培養土を使うこと。
②あまり大きくならないから、1ポット4粒蒔きで、かつ密植し、倍の栽培(24ポット)とすべき。
(4月15日)
 1ポットに昨年の残り種を3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。<7月11日追記:密植し倍の栽培とすべき>
(4月22日)
 少しずつ芽吹き始め、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月25日)
 順調に芽吹きが進んでいるが、発芽不良が目だつ。作付けスペースが広いこともあり、。残り種で9ポット追加して種蒔き。
(5月1日)
 当初予定した旧樹木畑は十六豆第2弾とし、枝豆は北西区画の短い畝2畝に変更。鍬で溝立てし施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)。
(5月8日)
 最初の12ポットはその後順調に成育し、発芽率80%以上である。なお、追加種蒔きは、面倒だからと畑の土を使ったところ種が全部腐ってしまっていた。
 変更した位置に株間60cm程度に10株にして植え付ける。
(7月3日)
 樹体はあまり大きくならないうちに実が膨らみ、よく見てみると、もう食べ頃である。5株を引き抜き、枝豆を千切り取り、軍手でゴシゴシ水洗い。今晩から枝豆が食べられる。
(7月11日)
 残りを全部収穫。虫食いはほとんどない。成功!ただし、あまり大きくならず、もっと密植して倍株作付けすべきであった。評価は★★☆☆☆

<第2弾の栽培>
(5月20日)
 メモ間違いで、5日遅れで種蒔き。4月にJAで買った種(早生枝豆)を使用し、3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。
(5月27日)
 概ね芽吹き、10ポットは順調に育っているが、発芽不良の2ポットは処分。
(5月29日)
 本日、予定の場所(須加前東区画)に定植。
 まず、4ポットを紫ナスの畝の空きスペースに植える。夕刻から雨の予報だが大した雨が期待できず、植え付け穴にたっぷり水を差してから牛糞堆肥を入れ、ポット苗を植えた。
 次に、東南端の空きスペースを鍬で掘り、広幅の溝を作って苦土石灰、鶏糞・種粕を撒き、埋め戻し、その後で植えつけ穴に水を差し牛糞を入れ、6ポットを植え付け。
(7月19日)
 もう少ししたら収穫できそうだ。白ナス用のダニ消毒のついでに、残った農薬(ダニトロン・フロアブル2000倍散)を枝豆の実が生っている部分に噴霧しておいた。無駄だろうが。
(7月29日)
 そろそろ収穫の時期が来た。2株収穫。虫食いはわずか。
 東南端の空きスペース箇所は雑草が繁茂し、生育が若干遅れている。下草をざっと刈り取り。
(8月1日)
 2株収穫。前回も今回も少々早い感がしたが、まだ6株残っているから、順次収穫するしかない。
(8月11日)
 収穫を忘れており、今日3株収穫。十分に実が入っている。
(8月24日)
 おそ掛けながら今日最終収穫。評価は★★★★☆

<第3弾の栽培>
(7月7日)
 思いつきで第3弾を栽培することに。
 種は第2弾の残りを使用し、1ポットに3粒ずつ埋め込み、12ポットを作る。
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立て、肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)を敷き込み、テンワで埋め戻し。
(7月11日)
 順調に芽吹いた。2本と3本が半々ぐらい。
(7月13日)
 本日、12ポットを定植。
(8月1日)
 概ね順調に生育中だが、少々肥料不足か。
(8月12日)
 数日前から時折水やり。すると、生長が止まっていたものがグングン伸びだした。
(9月5日)
 気持ち早いが2株収穫。第2弾より少々虫食いが多いが、さほどのことはない。
(9月20日)
 その後1回収穫し、今日が3回目。あと1回分ある。今日で十分に膨らんだが、だんだん虫食いが多くなり、2、3割は捨てる。それでも食べたとき3割は虫食い。
 種蒔きが遅かったせいか、虫食いが進んだようだ。第2弾とつながらなかったし、もっと早く種蒔きする必要があった。評価は★★☆☆☆
(9月24日)
 最終収穫。虫食い多く、半分以上を捨てる。

<2015年>
(4月4日)
 須賀前の畑が少し広がったので、試しに夏に収穫できる枝豆を自宅前と須賀前の畑で栽培することにした。
 場所は、まず1か所、自宅前の畑の西区画。ここは激しく虫にやられそうだが、ダメもとで数本栽培してみよう。もう1か所は、須賀前の畑で、従前、畑の南に隣接する住宅の方に家庭菜園として貸していたものが戻ってきた所である。ここには1畝立てて紫ナスを3本ほど植える計画をしたのだが、その続きが7mほど空くから、ここにも数本栽培することとしよう。ここは風通しが良いから、虫はあまり付かないのではなかろうか。
 この2か所で栽培比較するのも面白かろうというものだ。
 なお、どちらも無農薬でいくことにする。
 さて、種蒔きの時期だが、ネットをちょっと見てみたら5月に入ってからでよさそうだ。まあ、これは、ついでにときにJAの売店へ立ち寄って種探しし、種袋の指示通りに蒔くことにしよう。
(4月8日追記)
 JA売店に行ったら、枝豆の種が10種類ほどもあり、選ぶのに迷う。いろいろと手に取ってみたが、違いがあまりない。そこで、棚に最もたくさん場所を取っている種にした。これは、量が少なく最も安いものであり、好都合だ。
<第1弾の栽培>
(4月19日)
 本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、ゴーヤ・十六豆と一緒に1ケースに収め、ミニビニールハウス内で養生することに。
(5月3日)
 直ぐに芽吹き、本日定植。場所は須賀前の畑で一番東の畝。南に紫ナスを3本植え、その続きに枝豆の苗6ポットを植えつけた。
 1ポット2~4本(平均3.5本)の芽吹きで、約40cm間隔で植え付け。
 なお、植え付けに当たっては、大きな穴を掘り、水をたっぷり差し、牛糞を1つかみ入れて土とまぶしてから行った。
(5月26日)
 順調に成育している感がする。
(7月12日)
 背丈はまだまだ小さいから、実が生っていないと思っていたが、十分に膨らんだものがけっこうある。そこで、そうしたものをハサミで切り取り、初収穫。
 虫に食われているものがけっこうあったが、予想よりは少なく、初挑戦にしては上出来と言えよう。
(7月18日)
 2回目の収穫。あと1回収穫可能。
(7月25日)
 第3回、最終収穫。 
<第2弾の栽培>
(5月27日)
 時差収穫ができないかと思い、本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、同日種蒔きしたキュウリ第2弾のケースと並べて養生することに。
(6月7日)
 3日もすれば芽吹き始め、ほぼ100%の芽吹き。
 十分過ぎるほど大きくなっているので、本日定植。ポットの下側はビッシリ根が巻いていた。
 西区画の東の畝。草ボウボウ。畝全体を大ざっぱに草引きし、北半列に6ポットを植え付け。
 テボで穴を掘り、混合肥料(化成、種粕、鶏糞、有機肥料粒)を入れ、軽く土をかけて植え付け。株周りに雑草を乗せ、株間に余った混合肥料を撒く。
(7月25日)
 けっこう大きくなり、実も十分付いてきている。雑草が繁茂しているので、長靴で踏んで倒す。
(9月14日)
 お盆過ぎに収穫しようとしたら、実が膨らんだものはわずかで、それを千切ったが、あまり美味くなかった。
 本日引き抜いたが、その後の身の膨らみはなし。虫が食っている様子もない。隣に晩生枝豆を栽培しているが、繁茂しており、土が悪いわけでもなさそうだ。原因不明。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月種蒔きキュウリ最終第3弾の無肥料栽培 [キュウリ]

 キュウリは長く収穫したいから、3回に分けて時差栽培することにしているが、最終の第3弾の栽培が難しい。
 2017年までは有機肥料栽培、2018年からは無肥料栽培であり、2017年までの有機肥料栽培の詳細は「7月種蒔きキュウリ最終第3弾の有機肥料栽培」で記事にした。
 このページでは、最近の第3弾有機肥料栽培時の概要と、2018年からの無肥料栽培の詳細について記事にする。

(2013年)
 7月14日に種蒔き。種は「四葉胡瓜」。定植後、ウリハムシの大襲撃で全滅。
 7月28日に種の蒔き直し。
 8月15日に定植し、9月12日に小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫。9月20日には朝の低温で生りが悪くなり、収穫がほぼ終了。
 ウリハムシ襲来による種蒔き直しで時期が大幅に遅れて不作。評価は★☆☆☆☆
(2014年)
 7月4日種蒔き。種は昨年「野口のタネ」で買った未開封の「武蔵地這胡瓜」。7月27日に定植。8月半ば以降、ウリハムシがけっこう来るようになり、9月半ばまでかなり被害を受ける。
 9月4日に初収穫。その後もポツポツで9月半ばにはクズっぽいものが少々となる。
 夏の長雨・低温のせいか、ウリハムシ被害のせいか不作。評価は★☆☆☆☆
(2015年)
 7月3日種蒔き。種は昨年JAで買った「南進」の残りと昨年「野口のタネ」で買った「武蔵地這胡瓜」の混合で、どちらを苗にしたか分からなくなった。(たぶん「南進」を定植)
 ウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 8月12日に初生りし、15日頃からけっこうな収穫。9月3日に下火となったが、それでも連日3、4本は収穫。その後も3本ぐらいは収穫できたが9月19日に処分。
 評価は★★★★★
(2016年)
 7月1日種蒔き。種はJAで買った「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にネキリムシの被害が多発し、JAで苗を6本購入し、補充定植。幸いウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 若木のうちからべト病やウドンコ病が激しく、その後アブラムシが付き、追加苗は8月中旬に全部枯れた。農薬噴霧を3回するも、大した効果なし。
 8月10日に初生りし、15日頃からポツポツ収穫。8月下旬には不良品が半分に。その後、途切れ、9月になって1日1本程度の収穫。9月15日で概ね終了。
 原因不明の病気で不作。種の選択が悪かった。評価は★☆☆☆☆
(2017年)
 7月2日種蒔き。種は昨年の残り種「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にウリハムシ対策で防虫ネット張りし、8月9日、十分に大きくなったところでネットを外す。その後のウリハムシ被害はほとんどなし。
 8月28日に初生りし、その後まずまずの収穫であったが、実が短くて先が細った不良品が大半。樹体の勢いが弱々しく、葉の色も薄い。
 9月11日には生りがグーンと悪くなった。
 種の選択が悪く、評価は★☆☆☆☆ 
(2018年)
 「武蔵地這胡瓜」は2014年は失敗したが、2015年は成功した(ただし、「武蔵地這胡瓜」と「南進」の混合で種蒔きし、どうやら成功したのは「南進」)ようだ。前年(前々年?)の「武蔵地這胡瓜」の在庫があるから、これでいくことにした。
 7月1日種蒔き。無肥料栽培ということもあって、葉の色は薄かったが、樹勢はまずまず順調であった。しかし、雄花は咲けど、雌花がほとんど付かず、収穫はほんのわずかで終わった。評価は☆☆☆☆☆
(2019年)
 昨年購入した「新夏秋地這」で、7月1日種蒔き。無肥料栽培2年目である。昨年以上に生育が悪く、ほとんど収穫できず。評価は☆☆☆☆☆

 以下、無肥料によるキュウリ第3弾の栽培を記録する。
<2019年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は昨年購入した「新夏秋地這」。地這い専用とあるが、支柱を立てて漁網を張れば、這いあがってくれ、実を付けてくれるだろう。
 ポット(小)28個に各1個ずつ種を埋め込む。種は4割ほど残った。
(7月8日)
 種は100%発芽。
 予定畝(ホウレンソウ跡)を草刈り機で丁寧に草刈り。
(7月13、14日)
 けっこう伸びたので、本日定植。28ポット全部を7m畝に植え付けたから、株間が25cmと小さくなってしまったが、無肥料栽培だから、さほど大きく生育することはなかろう。ちょうどいいのではないか。
 支柱を立て、麻紐で2段結わい付け、漁網を張る。
(7月29日)
 なかなか大きくならない。3回目の万田酵素噴霧(600倍散)
(8月2日)
 雑草が繁茂してきているので、鎌でざっと刈る。
(8月8日)
 まだまだ生育がどれだけも進まない。土が乾いてきているから、たっぷり水やり。
 ウリハムシが集り出し、葉っぱが少々穴あき状態になってきた。
(8月19日)
 なんとも成育が悪い。ウリハムシの被害は続行。
 畝の北面を草刈機でざっと草刈り。
(9月10日、20日)
 くずを1個、3個、計4個収穫しただけで終わり。評価は☆☆☆☆☆
(9月24日)
 本日垣根壊しと草叩き。
(9月26日)
 枯草や枯れたキュウリのツルを、畝の法面北側に鍬で溝立てし、手で埋め込み。

<2018年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は7月いっぱいまで種蒔き可能な「奥武蔵地這胡瓜」で、昨年購入の残り種。ポット(中)24個に各1個ずつ種を埋め込む。3粒余り、2粒入りのポットを3個とした。
(7月8日)
 ずっと雨だから、まだ双葉だがヒョロヒョロ苗になった。100%発芽。
 早すぎるかもしれないが、定植。2本立てのものが3株。
 ウリハムシが少しいるので、防虫ネット掛け。
 なお、今年から無肥料栽培である。
(7月20、21日)
 だいぶ大きくなったが、梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日の猛暑ゆえ、土がカラカラに乾いているからホースを伸ばして水やり。
(7月24日)
 ウリハムシは見かけない。よって、まだたいして大きくないが防虫ネットを外し、垣根を結う。支柱(中)を若干飛び飛びに差し、ビニール紐を2段に結わい付け、漁網を張る。キュウリを緩く下段のビニール紐に結わい付け。
 畝間の雑草を削り上げ、熱射防止。畝はカラカラに乾いている。
(8月3日)
 イキイキ元気に生育中。25日に20mmの夕立があっただけで、畝は再びカラカラに乾いている。朝であっても一部の葉が少々グンナリしている。たっぷり水やり。(4,5,8,11,19日も水やり)
(8月19日)
 十分に生育したが、雄花ばかりで雌花はほとんどない。当分、収穫できない。
(8月26日)
 今日やっと1本初生りを収穫できた。それにしても生りは悪い。
(9月6日)
 4日に台風の強烈な風で支柱が一部傾いた。
 もう生っている実はなさそう。樹勢も弱りかけてきた。
 無肥料栽培ということもあって、散々な成績。評価は☆☆☆☆☆
(9月9日)
 垣根壊し、畝の草引き

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感