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3.31 夏野菜などの苗作り・植え付け計画 [作付け計画]

 夏野菜の苗の多くは、例年、お隣の新家(分家)さんから分けてもらっているのだが、老夫婦ということもあって、2012年から苗作りを大幅に縮小され、自家用と末の弟の分そしてうちに世話してくださる分だけにされてしまった。それも2016年かぎりとなった。
 なお、2014年暮れにミニビニールハウスを作ったが、苗床にビニールトンネルを作って夜はさらに覆いをかけねば全然保温ができないことが分かり、それの代わりとしてヒーターをかける手もあるが設備投資や維持費がかかり、また、おふくろが2015年に他界して小生一人で全部は面倒みきれないから、ハウス育苗は見送りとした。
 ということで、2017年からは例年どおりにいかないものが幾つかでてきた。少々困ったのは、固定種で種取りした「白ナス」と「世界一トマト」の種蒔きがハウス育苗できなくなったことである。この2品種は当面手探りで冷床種蒔きか露地種蒔きするしかない。その他には、今までお隣さんからいただいていた、少々早すぎる夏野菜苗の植え付けを、ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入して、収穫を少々後へずらすこととした。
 ところが、2018年から無肥料自然栽培に取り組み始めたら、収穫時期が遅れるものが出てきて、ゴールデンウイークの初めにしたほうがいいと思え、2019年からそうすることにした。

<2019年>(一部来年用に修正)
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
 キュウリ           16   4.28購入苗植え付け  
 トマト            12   4.28購入苗植え付け
 紫ナス        12        4.28購入苗植え付け
 ピーマン            8   4.28購入苗植え付け   
 カボチャ      12        4.28購入苗植え付け
     
 白ナス      26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   50+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)

 ゴーヤ             6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類  30+α   20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ     25+α         5.15露地ポット種蒔き

 キュウリ#2         24   5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16   7.01露地ポット種蒔き

 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1   16         4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   20         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   20         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆     15         6.25露地ポット種蒔き

 ヤーコン     75         5.01苗植え付
 サツマイモ   150   50    6.15ツルを植え付け
 里芋             60    4.15育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ          1袋    4.23種ショウガ植え付け(シート掛け)
 山芋(むかご)  約40         4.22直植え
   (種芋)   約40         5.01種芋の直植え
  (新2品種)  各10         5.01種芋の直植え
 宇宙芋            5    5.01むかごの直植え

夏大根  第1弾       4m   3.10直播き  
     第2弾       3m   5.01直播き 

夏キャベツ 第1弾       3m   3.01苗植え付け  
      第2弾       2m   5.1苗植え付け 
      第3弾       2m   6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾  半畝        4.01直播き 
     第2弾  半畝        6.30直播き 

チマサンチュ      柿の木の南   3.01直播き

トウモロコシ  第1弾           4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
        第2弾           5.01ポットに種蒔き 
        第3弾           5.20ポットに種蒔き 

ネギ     2畝           4.20仮伏せ

<2018年>
      須賀前の畑用  自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ           16    
 トマト            12
 紫ナス        7    
 ピーマン            8      
 カボチャ     12 
     
(ハウス育苗できなくなったもの)
 白ナス     26+α        4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 世界一トマト   56+α       4.15冷床種蒔き(保温措置)
    冷床種蒔きに失敗したら     5. 01露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前から露地育苗のもの)
 ゴーヤ        -    6   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン2種類   30    20   5.01露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ      28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24  5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16  7.01露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1         28  4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2         35  6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         12  4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   16        5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3   16         6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆    12         6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     90       5.15苗植え付け(5.7)
 サツマイモ   100   40   6.01ツルを購入し植え付け
 里芋            60  4.15芽だし育苗床に植え付け(保温措置)
 ショウガ               4.15種ショウガ芽だし(保温措置)
 山芋(むかご)  約40        5.01自然薯の直植え(4.23)
   (種芋)      約40  5.15種芋の直植え(4.23種芋作り、4.29芽だし)

夏大根  第1弾       3m   3.30直播き  
      第2弾      2m   5.15直播き 
      第3弾      2m   6.30直播き 

夏キャベツ 第1弾      3m   3.25苗植え付け  
      第2弾      2m   4.15種蒔き、5.15苗植え付け 
      第3弾     2m   5.30種蒔き、6.30苗植え付け 

ニンジン 第1弾   半畝      4.01直播き →4.11直播き 
     第2弾   半畝      6.30直播き 

チマサンチュ 柿の木の南       4.01直播き

トウモロコシ  第1弾         4.15ポットに種蒔き(保温措置)  
         第2弾         5.01ポットに種蒔き 
         第3弾         5.15ポットに種蒔き 

ネギ                 4.20仮伏せ(4.23)

<2017年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ              16    
 トマト               12
 紫ナス        7    
 ピーマン               8      
 カボチャ     10 
     
(ハウス育苗できなくなったもの、今年初めて栽培するもの)
 白ナス      13          4.15冷床種蒔き(保温措置) 
 白ナス      13          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          4.15冷床種蒔き(保温措置)
 世界一トマト   24          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 ペポカボチャ          8   4.15冷床種蒔き(保温措置)  
 ペポカボチャ          8   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)

(従前にハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -     4   5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)
 メロン3種類   30          5. 1露地ポット種蒔き(保温措置)   
 オクラ       28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24    5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16    7. 1露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         24   4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   12         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3         12   6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆            12   6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84          5.15苗植え付け
 サツマイモ   180    40   5.15ツルを購入し植え付け
 里芋&ショウガ        60   4.15芽だし育苗床に植え付け
 山芋(2種類) 約80         5.15種芋・自然薯の直植え
 宇宙芋             3   4.15むかごの植え付け<凍みて発芽せず>

(夏大根)
 第1弾            4m   3.30直播き  
 第2弾            2m   5.15直播き 
 第3弾            2m   6.30直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            2m   3.25苗植え付け  
 第2弾            2m   5.15苗植え付け 
 第3弾            2m   6.30苗植え付け 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         4月初め直播き  
 第2弾     半畝         6.30直播き 


<2016年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※54    
 キュウリ            *10+6(JA)    
 紫ナス     *8    
 ピーマン             *8      
 カボチャ            *6      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理

(ハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -   3か所 5月初め:定植位置に直播き
 メロン4種類   40        5月8日:ポットへ種蒔き   
 オクラ       28    ー  5月中頃:ポットへ種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         16   5月20日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         24   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月15日:ポットへ種蒔き
 十六豆#2          32  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1         10  4月20日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#2   10        5月20日:ポットへ種蒔き
 晩生大豆           10  6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ   180    60  5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              30  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え

(夏大根)
 第1弾            少々  3月末:直播き  
 第2弾            少々  4月末:直播き 
 第3弾            少々  5月末:直播き 
 第4弾            少々  6月末:直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            少々  3月末:ポット苗購入  
 第2弾            少々  4月末:ポット苗購入 
 第3弾            少々  5月末:ポット苗購入 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         3月末:直播き  
 第2弾     半畝         6月末:直播き 


<2015年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※48    ※16
 キュウリ            *12    
 紫ナス               *8    
 ピーマン      *8     - 
 パプリカ     ※8      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理してもらう分(一部は自宅のミニハウスで管理)

(ポットへ種蒔き=早蒔きは自宅のミニハウスで管理)
 オクラ       35    ー  (5月半ば)
 ゴーヤ        -    3  (4月20日種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 メロン4種類   20        (5月半ば)   

(遅植え) 
 キュウリ#2(四葉)     16   5月27日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         16   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 十六豆#2          28  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1    6        4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 早生大豆#2          6  5月末:ポットへ種蒔き
 晩生大豆      6        6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     91         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ    90         5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              45  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え
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チマサンチュの栽培 [チマサンチュ]

 4月になると、これからしばらくの間、青物野菜の端境期となるが、40年前ぐらいまでは一人生えの「チシャ葉」が貴重な青物野菜であった。これがいつしか絶えてしまった。
 そのチシャ葉を食べたくなり、2016年4月にチシャ葉の種をネットで探し出して購入しようとしたが、値段を見ると送料が600円を超え、こりゃどういうこと?種代を足すと1000円を超えるじゃないか、暴利を貪るこんなものはパス!ということで、やむなく類似品のチマサンチュ(結球しないリーフレタスの一種で韓国料理で焼き肉をこれに巻いて食べることで有名な野菜)の種を購入することにした。価格は送料込みで180円と正直価格<みつぼ商店「チマサンチュ 青葉種 (韓国カキチシャ)」>。なお、後から知ったのだが100円ショップでも手に入るようだし、JAやホームセンターでも売っている。
 栽培は案外簡単で、初年度の2016年から成功した。
 2016年の収穫終了後、放置しておいたら、花が咲き、種ができ、栽培した畝に種がこぼれ、念のため枯れだした頃に引き抜いてその畝に横倒しにしておいたが、自然発芽はしなかった。

<2019年>
(2月17日)
 同じ畝(柿の木の南淵)で昨年無肥料、今年は草木灰振りでの栽培とし、今日、両側から土寄せし、畝を大きくした。
(3月31日)
 雑草がかなり生えているので、埋まり込んだ雑草とともに草引き。
 一人生えと思われるチマサンチュが2株かたまって生えている。様子見しよう。
(4月1日)
 昨年の残り種を全部畝にばら撒く。畝の両側にこぼれている土をほぐして覆土。たっぷり散水して作業終了。
 好光性種子であることを今年も忘れていた。けっこう覆土したが芽吹くだろう。
(5月5日)
 しっかり芽吹いており、びっしり生えている。大幅に選り。
 一人生えと思われた2株は、まさにチマサンチュであった。近いうちに収穫しよう。
(5月25日)
 なかなか大きくならないが、2回目の選りを行う。雑草が多く、しっかり草引き。
(6月12日)
 だいぶ大きくなり、葉食用のため、3回目の選り(葉食用は第1回)を行なう。
(6月22日)
 4回目の選り(葉食用は第2回)を行なう。
(7月1日)
 5回目、最終選り。葉食用は3回目。以後は、かき葉でいく。
(7月8日)
 畝全体をざっと草刈機で草刈り。
(7月11日)
 今日から、かき葉として摘み始めた。
(8月12日)
 その後1回摘んだが、ずっと忘れており、もう摘めなくなった。上のほうの葉は色が濃く、食べられるかどうか。食べたことはない。放置しておこう。
(10月6日)
 無肥料で2連作した昨年、まずまず問題なかったので、畝はそのままにしておけばいいが、ジャガイモ栽培するかもしれぬので、土壌改良を行った。
 まずビッチュウで畝の土を両サイドに退け、凹地をさらにビッチュウで掘り、休耕田の枯草を2層に敷き込む。再び枯草を敷き、片側の土を被せ、また枯草を敷き、もう片側の土を被せる。最後に飛び出している枯草を、鍬で畝を整形しながら畝尻の土で覆う。これで枯草が何層にも入り、土壌細菌の餌となろう。
 再び休耕田の枯草を持ち込み、畝をすっぽり覆い、雑草抑えとする。

<2018年>
(4月1日)
 2年連続、南区画の西端で有機肥料栽培したが、今年は、東の柿の木の南淵で、無肥料による自然栽培をしてみることにする。今日、草叩きし、簡単な畝を作ったおいた。
(4月9日)
 本日、種蒔き。1袋の2割ほどを使う。「・1cm間隔に種まきをし、好光性種子なので土は種が隠れる程度にごく薄くかけます。」とテキストにあるが、これを忘れており、適当にばら蒔き、軽く土を掛け、テンワで転圧し、ジョウロで散水。たぶん発芽してくれるだろう。
(5月8日)
 全部発芽したのではなかろうか。3cm間隔ぐらいに第1回選り。
(6月3、16日)
 第2、3回選り。食用に。
(7月7日)
 少々遅れたが、7日から、かき葉を収穫。豪雨とどれだけかの風で葉がこすれて汚くなったものがけっこうあり、それはそのままに。
(7月17、23日)
 きれいな葉っぱになってきた。少しずつ摘む。無肥料につき葉っぱが小さい。

<2017年>
(3月20日)
 チマサンチュの畝は、そのままにしてあり、今日、草叩きをして畝を整備し、芽吹きを待つことにした。昨年は4月8日種蒔き、15日発芽確認であったから、4月半ばを楽しみにしていよう。
(4月3日)
 いまだ芽吹きはない。雑草を抜いておいた。しばし様子見。
(4月21日)
 どうやら自然発芽は無理なようで、JAで種を購入。
(4月23日:種蒔き)
 昨年と同じ畝で栽培。
 畝に苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)を振り、小型ビッチュウで細かくはつり、足で畝を粗整形。
 峰を鍬で押さえて平らにし、筋蒔き。籾殻とほぐした土を軽く乗せ、散水。籾殻が少ない感がし、再度軽く振る。散水は15時頃にもう1回。
(5月5日)
 土が乾かないよう、数回散水したが、数日前に十分に芽吹いた。
(5月17日)
 草引きと選り。6、7cm間隔とした。
(5月31日)
 食用に選り第1回
(6月4日)
 畝の削り上げ。
(6月19日)
 だいぶ遅れたが、今日から順次最終選り。随分大きくなっており、食べ終えるのに随分と日数を要しよう。6がつ24、25日に連続して行い、選り終了。
(7月4日)
 少々株間が狭い1株を収穫。他は、下部の枯れた葉をもいでおいた。これから幾らでも収穫できる。葉先が黒くなるものがけっこう目立つ。
(7月6日)
 豪雨で半分が寝る。土を寄せて立たせる。
(7月10日)
 畝周りの削り上げ。 
 6月下旬に選りを大阪に差し上げたが、好評であり、かき葉を収穫。でも、葉の淵が黒くなっているものがあったりし、半分は捨てる。
(7月14日)
 12、14日の雨で寝るものが数株あり、立て直す。良品のかき葉を収穫。
(7月23日)
 そろそろ終わりかけになった。自家用に収穫。
(7月30日)
 自家用に収穫。これでもう終わりだろう。評価★★★★☆
 
<2016年>
(4月8日)
 注文しておいた種が昨日届き、雨が上がった今日早速種蒔きした。いつものことながら我流で種蒔きを終え、その後でネット検索し、正しい種蒔き方を調べる。
<正しい種蒔き:ワンポイント>
・1cm間隔に種まきをし、好光性種子なので土は種が隠れる程度にごく薄くかけます。
・発芽したら株間2~3cmに間引きし、本葉が3~4枚になったら最終的な株間に間引き、もしくは定植をします。
・茎が15cm以上に生長したら下のほうから収穫を始めます。上の方に5~6枚の葉を残しておくと、葉の再生力が維持されるので、長く収穫することができます。冬季はビニールで囲って保温しましょう。
・収穫期間が長いので、収穫後期になったら追肥を施しましょう。
 いやぁー失敗。ニンジンと同様に好光性種子だったのだ。でも、1袋全部蒔き、適当に土を掛けたから、薄く土がかかった所もあろう。どれだけかは芽吹くだろうから、きっと大丈夫だ。
 種蒔きの作業手順は次のとおり。
 場所の選定が弱った。作付け計画でびっしり植え付けを予定しているから場所がない。もっとも基本的に1畝置きだから、空いた畝を使えばいいが、これでは面白くない。そこで、予備的に里芋を予定していた南区画の一番西(切り株が幾つか残っている)の南半分(4m弱)とした。
 既にできている畝を鍬で凹状にし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)し、元の状態に戻す。
 頂を手で転圧し、種を適当に蒔いていく。1袋全部使ったからけっこう密に蒔いた。最後に再び手で転圧し、乾燥防止。土がたっぷり湿っているから当分は水やり不要。
 さあ、うまく芽吹くだろうか。
(4月15日)
 種蒔きした翌日には、もう乾きかけており、13日の雨まで4日連日水やり。
 1週間後の今日、十分なる芽吹きを確認。
(4月20日)
 芽吹いたら2~3cm間隔で間引きせよとあり、本日間引き。
(4月26日)
 4cm間隔程度に間引きし、草引き。
(5月26日)
 その後1回間引きして捨て、本日また間引き。
(6月5日)
 本日、5、6本を残し、最終間引き。
(6月11日)
 間引きしたものを、今までに4回食した。味噌和え、おひたし、野菜炒めの具、焼き肉(牛タン)に巻いて食べた。どれもうまいが、やはり焼き肉に巻いて食べるのが一番だ。
(6月22日)
 葉っぱの虫食いが生じだした。朝取れを女房が早速ゆでたら虫が2匹いたようだ。
 下のほうは枯れ葉が混じり、それを捨て、良い葉を3枚ぐらいずつ摘んだ。これから1週間か10日ごとにかなりの量が収穫できそうだ。
(6月28日)
 6日後の今日収穫したら、北株にコゴメが少々湧いていた。水洗いすれば取れた。良い葉を3、4枚ぐらいずつ摘んだ。
(7月19日)
 少々コゴメが湧いたものがあるが、葉の虫食いはなし。いくらでも摘むことができる。評価は★★★★☆
 随分と背が高くなり、花芽がかすかに出だした。
(7月25日)
 背丈は1mを超えた。だいぶコゴメが湧き、本日の収穫は半分は捨てた。花芽が大きくなった。そろそろ収穫終了。
(12月19日)
 その後、花が咲き、種ができ、倒れて種がこぼれた。ずっと放置してあったチマサンチュの畝であり、夏の雑草が枯れ、冬草がけっこう生えている。そこで、枯れ草や冬草を引き、細かい冬草は土をかき混ぜて大方絶やしておいた。
 こぼれた種が来春に芽吹くのを楽しみにしているが、はたして期待どおりにいくか?
(翌年4月21日)
 どうやら自然発芽は無理なようで、JAで種を購入。

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夏大根の時差栽培 [夏大根]

 大根は年中あってよい。夏場は大根おろしが必要となるからである。よって、2014年から試行錯誤しながら、2~4回の時差蒔き栽培を始めた。
 うちでの栽培に適した種を探したいのだが、1つ見つけたものの翌年以降売っておらず、行き当たりばったりで種を買っている。
 なお、2018年からは、自然農法を取り入れ、無肥料・無農薬とする。
 → 「たんじゅん農」との出会い、そして河名秀郎さんの「自然栽培」との出会い

<2020年>
 2018年から南区画の西第2畝1畝を使って一毛作での連作無肥料栽培3年目
(2019年9月1日)
 畝跡を奇麗に鎌で草刈りし、枯草や雑草を畝に積み置いて、雑草が生えるのを防止。
(9月17日)
 畝間を鍬で削り、法面もかき上げながら軽く土寄せ。
(9月18日)
 テンワで再度畝の法尻を削り、昨日削った草をテンワで叩き、枯れさせる。
(9月19日)
 鍬で畝の西法面に溝立てし、枯草を手で埋め込み。

<2019年>
 昨年に引き続き、南区画の西第2畝1畝を使って一毛作での連作とする。昨年から無肥料であり、晩秋に休耕田から集めた枯草を被せてある。今年の予定は、とりあえず昨年の残り種を使い、後弾は以前良かった「ミニ大根 四季姫」を入手して種蒔きすることに。なお、畝の南端1m弱は種取り用絹さやエンドウで占めている。
  第1弾  2m  3月上旬 「アタリヤ:春大根」直播き
  第2弾  2m  3月下旬 「ミニ大根 四季姫」直播き  
  第3弾  2m  4月下旬 「ミニ大根 四季姫」直播き
<第1弾>
(3月9日)
 今年は例年よりずっと暖かいので、種蒔きを決行。夏大根1畝中、北端の2m弱を使用。種は昨年の残り種「春大根」で、思いのほか少ししかなかった。
 “究極の自然農法”で種蒔きした。枯草の上に種をばら撒き、手で叩いて下へ落とす。全部が地面に落ちなかったろうが、どうせ間引きするのだから、これでよし。あっという間に種蒔き終了。
(3月30日)
 今日、見てみたら、6本ほど発芽し、枯草を押しのけて伸びだしていた。
(5月5日)
 その後も発芽し、第2弾より明らかに大きくなっている。選りを行う。
(5月26日)
 生育は順調そうである。防虫ネット(寒冷紗を5月初め?に張った)をメロンの定植後に使うから、外す。ネット張りしてあったにもかかわらずけっこう葉っぱの虫食いがある。
(6月17日)
 雑草が繁茂しだしたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
 花芽がどんどん伸びる株が2株あり、今までに2回切り落とした。そのうちの1株を、小々細めだが初収穫。
(6月26日)
 今日、第2回目の収穫3本。これにて終了。評価★★★☆☆

<第2弾>
(3月31日)
 「ミニ大根 四季姫」をネット注文し、すでに届いている。
 畝の南端は60cmほど種取り用エンドウが生育中で、その続き半分(2m強)に種蒔きすることにした。
 畝の峰当たりの枯草を跳ね退け、細かな草を引き、粗く均し、2cm間隔で種を置いてから、指先で埋め込む。さらに足で転圧。
 枯草を薄く敷き、念のために水やり。
 畝下や畝法面の目立つ雑草を引き、畝間の枯草とともに畝の法面に敷き詰める。
(4月12日)
 幾分まばらではあるが、けっこうな大きさに芽吹いていた。
(5月5日)
 3月9日種蒔きのものより小さいが、順調に生育中だ。
 第1回選りを行う。方法は、ハサミでチョン切った。
(5月26日)
 生育は順調そうである。第2回目の選り(最終)をするために防虫ネット(寒冷紗を5月初め?に張った)をメロンの定植後に使うから、外す。ネット張りしてあったにもかかわらずけっこう葉っぱの虫食いがある。十分な量の抜き菜が得られた。
 20cm間隔ぐらいで良品を残し、周りを草引きし、たくさんある枯草を株周りに雑草抑えのために敷く。
(6月17日)
 雑草が繁茂しだしたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月26日)
 株周りを丁寧に草引き。順調に生育し、そろそろ収穫できそうな感がする。
(6月29日)
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(7月8日)
 2株に花が咲きだし、巣が入ってはいかんから初収穫。十分な大きさ。
(8月3日)
 その後も花芽が2株に出てチョン切る。収穫も2回。
 雑草が繁茂しており、株周りを手で引き、鎌で畝の草刈りをし、株周りに敷き詰め。
 まだ半分残っている。「ミニ大根 四季姫」は優良品種だ。評価★★★★☆
(8月12日)
 順次収穫中で、今日2本収穫し、残りは3本。
(8月27日)
 その後1本収穫し贈答用に。今日1本収穫するも、巣が入っており、食べられず。3日後に最後の1本を収穫。やはりお盆までが限界か。

<第3弾>
(5月6日)
 4月下旬の予定を忘れていて、今日、種蒔き。「ミニ大根 四季姫」の残り全部を使い、余った種は10cmほど離して2列植えとし、これは葉食とする。
 夕刻から雨模様だから水やりせず。
(6月9日)
 直ぐにきれいに生えそろい、その後順調に生育。5月26日に寒冷紗を外した。
 今日、第1回の選り。大きそうなものを残し、その隣のものを引いて捨てる。
 葉食用に種蒔きした列から大きそうなものを収穫。
(6月17日)
 雑草が繁茂しだしたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月26日)
 先日2回目の選り(最終)を行い、今日は株周りを丁寧に草引き。
(6月29日)
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(8月3日)
 成育は悪く、まだ細い。雑草が繁茂しており、大根が負けそうな状態。
 株周りを手で引き、鎌で畝の草刈りをし、株周りに敷き詰め。
(8月27日)
 葉が日射で溶けて少なくなってきているものが多く、たいして成長していない。
(8月30日)
 全部収穫するも、いずれも小さく、まあまあのものが1本、何とか食用になるものが2本、他は小さ過ぎて処分。評価★☆☆☆☆
 種蒔き時期がいかにも遅すぎた。

<2018年>
 昨年は夏キャベツと同じ畝で半々の栽培としたが、今年は丸々1畝を使う。南区画の西第2畝(概ね昨年の大根・キャベツの畝)を予定。無肥料とするが、昨年の残量肥料があろう。
  第1弾       3m   3.30直播き  
  第2弾       2m   5.15直播き 
  第3弾       2m   6.30直播き
<第1弾>
(3月24日)
 予定より6日早いが、暖かい日がずっと続くから、今日、種蒔き。種は「アタリヤ:春大根」で、半分ほどを使う。7m畝の3mほどを使う。
 畝の峰を凹型に削り、鍬で転圧後、3~4cm間隔で種を置き、1cm弱土を掛け、再度鍬で転圧。
 程よく湿っているが、晴天が続くので、ジョウロでたっぷり散水。
(3月29日)
 ずっと晴れた暖かい日が続くから、毎日、お昼に水やり。今日、わずかに芽吹き。
(5月8日)
 かなり大きくなっており、第1回選り。選り葉は炒め物に。
(5月17日)
 第2回(最終)選り。12本を生育させる。
(6月9日)
 順調に生育しており、6月半ばには収穫できそう。
 第2弾を含めて畝全体に寒冷紗で防虫ネット掛けトンネルを作る。
(6月24日)
 初収穫2本。まずまずの太さで、葉も食べられるが葉はちょっと硬い。
(7月12日)
 大阪へ送るため2本収穫。十分な太さに順々になってきた。評価★★★★☆
(8月11日)
 2本収穫したが、1本は下のほうに腐りが来ていた。
(8月26日)
 畑に残っていた3本を甘夏の陰に埋め込んでおいた。これにて収穫終了。寒冷紗防虫ネット掛けトンネルを片付ける。
<後始末:第1~第3弾まとめて>
(10月14日)
 紐タイプ草刈り機で繁茂した雑草を刈り取った。
(10月28日)
 枯れた雑草を畝間に退け、スコップで畑起こしもどき。10cmピッチでスコップを刺し、畝間も一部同様に。
(10月29日)
 昨日草刈りをした休耕田の草を一輪車で運び、雑草抑えに畝全体を覆う。 

<第2弾>
(5月14日)
 残り畝の約半分(2m)に種蒔き。雨上がりにつき、テボで畝の峰を軽く凹型に削り、2~3cm間隔で種を置き、1cm弱土を掛け、手で転圧。
 種が大幅に余るので、葉食用に、畝の法面にも同様に種蒔きしておいた。
(6月9日)
 間もなく第1回選りの時期が来た。葉の色が少々薄いのが気になる。
 第1弾を含めて畝全体に寒冷紗で防虫ネット掛けトンネルを作る。
(6月16日)
 葉の色がまずまず普通の色になり、第1回選り。
(7月1日)
 最終選り。8本程度を残し。
(7月30日)
 雑草で負けそうになったので、ざっと草引き。少々虫食いがある。
(8月18日)
 猛暑のせいか、溶けてなくなってしまった。評価☆☆☆☆☆

<第3弾>
(7月1日)
 第2弾の続きに種蒔き(約2m)し、7m畝全体が春夏大根となる。奇麗に草を引きながら、手で軽く転圧し、2~3cm間隔で種を置き、1cm弱土を掛け、手で転圧。
 種が大幅に余るので、葉食用に、畝の法面にも同様に種蒔きしておいた。なお余りが出て、これは処分した。
 なお、防虫ネット掛けトンネルは6月9日に作り、ずっとその中での栽培。
(7月21日)
 梅雨明けして10日以上経ち、猛暑もあって土がからからに乾いてきた。そこで、ホースを延長してたっぷり水やり。
(7月30日)
 草引きしながら、最初で最後の選り。たいして虫食いはない。
(8月18日)
 猛暑のせいか、溶けてなくなりそうな状態に。評価☆☆☆☆☆
(8月26日)
 完全に溶けてなくなった。寒冷紗防虫ネット掛けトンネルを片付ける。


<2017年>
 今年の夏大根も何回かの時差蒔き(計画は3回、実際は2回)でいこうと思うが、夏キャベツも苗を時差栽培するから、2品種を同じ畝で同時栽培することにした。
<第1弾:3月30日種蒔き>
(3月24日)
 北東区画のニンニクの直ぐ隣の空き畝で畝づくり。苦土石灰、混合肥料(種粕・鶏糞・有機肥料粒)を少々撒き、牛糞をたっぷり撒いて、小型ビッチュウで細かくはつり込み、鍬で両側からざっと土寄せし、畝を粗整形。たっぷり散水し、土を十分に湿らせておいた。
(3月30日)
 カーマでアタリヤ農園「作りやすさ抜群!春大根」(税込203円)を買った。主な説明書きは次のとおり。
 蒔き時 3月下旬から6月いっぱい
 収 穫 6月10日から8月いっぱい
 株間30cm、2~3粒蒔き、覆土1cm 
 暖かくなったら防虫ネット掛け
 直径7cm、葉が垂れるようになったら収穫
 キャベツを6株(2m)植えた残り4mの畝を使用。
 草木灰を入れ忘れていたので、畝に適当に撒き、土ほぐしと雑草・藁除けしつつ手で叩き、台形に整形。
 種を2、3cm置きに並べていき、ちょうど1袋がなくなった。
 覆土1cm行い、再び手で叩き、ジョウロでたっぷり散水。 
(4月30日)
 順調に発芽し、ぐんぐん成長してきた。本日、最初にして最終の選り。10本ほど成長させることに。
(5月8日)
 残した本数が10数本と多すぎたから、半分選り、8本とした。その後の生長も著しく、葉の虫食いも少ない。
(5月20日)
 順調に成育しているが、全然雨が降らないので、ついでに水やり。
(6月9日)
 1本はもう十分な大きさとなった。葉っぱの虫食いも少なく好調である。
(6月18日)
 晴天続きで草はあまり生えていないが、削りあげ。
 どんどん太くなり、19日、23日に1本ずつ収穫。評価★★★★☆
(6月25日)
 その後2本進呈用に収穫し、残り4本。
(7月23日)
 やっと1本収穫。残り3本。
(8月13日)
 1本は腐った。他の2本は食べられそうになく処分。
 
<第2弾:5月17日種蒔き>
 種を先日JAで購入。品種は「アタリヤ 白首夏大根」
(5月17日)
 畝作りを行ったのだが、雑草を埋め込んで1年間遊ばせた畝と勘違いし、肥料を敷き込まなかった。後から確認したら昨年里芋を栽培した畝であった。無施肥でもまあよかろう。選り葉の炒め物と大根おろしに使うだけだから。しかし、待て待て、随分前に肥料を敷き込んだような気もする。日記を見たら、4月3日にやっていた。なんだ、やっていたのか、である。いつもこの調子だ。やる前にちゃんと確認すべし。
 これから先、当分、雨が見込めないから、予定した半畝を台形に整形し、少々凹型にした。ジョウロでたっぷり散水し、十分に土を湿らせた。
 1時間後に種蒔き。2、3cm間隔で種を置いていき、細かくした土を振りかける。 覆土5mm程度とし、再びジョウロで軽く散水。種は3分の1も使わなかった。
(5月20日)
 全然雨が降らないから、連日2回水やり。少々芽吹きかけたようだ。
(6月2日)
 順調に芽吹いたが、昨夜の雷雨で大半が寝ている。草引きしながら土を指で寄せ、立て直す。
(6月9日)
 グングン伸び、第1回選り。
(6月15日)
 大根畝の南半分に夏キャベツ苗の植え付けを行い、1畝全部に防虫ネットを掛けた。
(6月19日)
 最終選り。残したのは12本。
(7月23日)
 順調に成育しているが、収穫はもう少し先。
(8月14日)
 数日前に、ネットにつかえ、雑草も繁茂しているのを知り、今日、同じ畝のキャベツはそのままにし、大根部分だけネットを外す。雑草に負けたのか、高温にやられたのか、半分以上は溶けてしまったり腐ったりしている。あまり太くないが、大根おろしには使えるだろう。なお、葉っぱの虫食いは少ない。評価★★☆☆☆
(9月4日)
 今日てんぷらを食べることになったが収穫を忘れる。しかし、残っていた4本のうち1本は腐ってしまったし、他の3本もか細くスジだらけであろう。食べられない恐れが大だ。
(10月12日)
 1本も食べずに、今日残っていた2本を処分。試しに切ってみたら、中から腐りがきていた。

<2016年>
 今年は作付け規模を半減させ、昨年と同様に4回の時差蒔き(毎月月末)を北西区画の一番北でしてみようと思っている。
<第1弾(3月末種蒔き)>
(3月29日)
 既に畝立てしてある畝を全部壊して畝下に肥料敷き込み。
(3月31日)
 テンワ(手鍬)で畝を台形にし、3度にわたり水を貯め、湿らす。
(4月1日)
 半畝に「ミニ大根 四季姫」を種蒔き。3cm間隔に埋め込み、手で転圧。ホースで散水。
(4月8日)
 1日、3日少々の雨。4日、7日は本降り。8日に芽吹き確認。
(4月30日)
 順調に生長。ウリハムシが集っていた。葉の穴あきが所々にあるが、彼らのせいか?
(5月5日)
 20cm強の間隔で選り。8本ほどを残す。
(6月7、17日)
 2本ずつ収穫。十分な大きさ。初回は葉っぱも食べられたが、2回目は葉枯れが進み、少々無理かと思ったが、何とか食べられた。
(6月22日)
 1株に花が咲き出した。他も葉っぱの伸びがいい。よって、残っていた4本とも収穫。なお、葉っぱは虫食いがひどく、食べられないことはないが、他に葉野菜があるから捨てる。評価は★★★★☆

<第2弾(4月末種蒔き)>
(4月30日)
 種を昨日JA売店へ買いに行ったのだが、「ミニ大根 四季姫」が売ってなく「おろし夏大根」を購入。
 既に畝下に肥料が敷き込んである。残っている半畝の2/3を使用し、本日種蒔き。
(5月4日)
 連日水やりし、本日一斉に芽吹き。
(5月29日)
 最初で最後の選り。5株を残す。葉の虫食いは案外少なく、葉食に耐える。
(6月30日)
 1株に花芽が伸び、千切り取る。まだ収穫には早い。
(7月11日)
 第1弾に比べ生長が悪いが1本を収穫。評価は★★☆☆☆
(7月24日)
 2本目を収穫。かなり巣が入り、上のほうと下のほうは十分大根おろしになった。
(8月20日)
 残り2、3本は完全に枯れ、食べられそうにない。

<第3弾(5月末種蒔き)>
(5月31日)
 種箱を見たら、なんと「ミニ大根 四季姫」がまだ残っていたから、それを全部使用。
 既に畝下に肥料が敷き込んである。残っている1/4畝を使用し、本日種蒔き。
(6月26日)
 すぐに芽吹き、順調に成育。本日、最初で最後の選り。5株を残す。葉っぱの細かい虫食いがけっこう多い。
 選り葉は裏に白いポツポツがかなり付いており、食すには気持ち悪いから、それらは捨てたので、選り葉は少量しか採れなかった。
(7月24日)
 けっこう虫食いがあるが、少しずつ生長しているようだ。たっぷり水やり。
(8月20日)
 まだ中くらいの大きさだが、葉が完全に枯れ、食べられそうにない。評価は☆☆☆☆☆

<第4弾(6月末種蒔き)>
(7月1日)
 第1弾の収穫跡に種蒔きすることに。畝の整備がてら、鶏糞・種粕と牛糞を畝下に少々入れ込む。
 種は今年買った「「おろし夏大根」を全部使い、葉食用にもできるから3列蒔きとした。
(7月8日)
 きれいに芽吹いている。
 葉っぱの虫食いがひどくなるのが予想されるため、防虫囲いを網戸の端切れでおこなうことにした。
(7月19日)
 どんどん伸びて防虫囲いに当たるようになったから、外す。囲った箇所と野ざらしの箇所ともに小さな虫食い穴が数多くあり、囲いの効果はなかった感がする。
(7月23日)
 本日選り。たっぷり選り葉が食べられそう。
 株元に土寄せし、ぐらつきを防ぐ。
(8月20日)
 葉がほとんどなくなった。これではダメ。大失敗。

<2015年>
(4月4日)
 今年は、夏大根を4回に分けて、1か月おきに種蒔きすることにした。
 場所は自宅前の畑で、東の柿の木の北側にある短い2畝。昨年から自然農法を可能な限り取り入れたいと思っている小生。そこで、雑草は邪魔にならない程度に叩くに止め、起耕も必要最小限に止めたいと思っている。
 なお、施肥は、ほぐした土に牛糞を混ぜたものを当初に行い、間引き後に各種有機肥料を株間なり畝の法面に埋め込むこととしたい。

<第1弾種蒔き>
(4月9日)
 本日、2畝のうち南側の1畝に第1弾を種蒔き。
 当初は種蒔き位置に幅10cm、深さ10cm程度の起耕で止めようと思ったが、あまりにも雑草が多く、その草叩きがために幅25cmほど土を露出させた。
 次にテボで幅10cm、深さ10cm弱の土ほぐしをし、テンワ(手鍬)で両サイドに軽く土を移動させ、牛糞を撒き、手で元の状態に戻し、再び軽く牛糞を振る。
 畝の頂を手で軽く押さえ、順次種を並べていく。間隔は3cmほど。西から順に、夏大根「ミニ大根 四季姫」、春冬兼用「耐病総太り」、冬大根「青首宮重 総太り大根」の順。
 最後に、畝の法面にこぼれ落ちている土をほぐし、種周りを覆っていく。根が付いた雑草は跳ねだし、そうでないものは覆いとして使用。蒔き終わったら、鍬で転圧。
(4月15日)
 種蒔き6日後の今日、芽吹き確認。西から順に、夏大根「ミニ大根 四季姫」は所々土を持ち上げて少し芽が見える、春冬兼用「耐病総太り」は既に2葉が綺麗に揃っている、冬大根「青首宮重 総太り大根」は2葉が揃いはじめた。
(4月24日)
 2品種は順調に生長しているが、「ミニ大根 四季姫」は芽吹いたものが少なく、ほとんど選りなしで成育させることになる。なお、「ミニ大根 四季姫」は生長が悪い。
(4月30日)
 本日選り。株元周りの細かな雑草を引き、軽く土寄し、ぐらつかないようにする。
 北面にテボで筋目を作り、有機肥料(種粕、鶏糞、有機肥料粒の混合)を埋め込み。
(6月4日)
 春冬兼用「耐病総太り」の2本に花芽が伸び、蕾ができていた。元から千切りとる。
(6月10日)
 残りの「耐病総太り」も「青首宮重 総太り大根」も皆、花芽が伸び、蕾ができていたので、2、3日前に千切り取った。3品種の中で「ミニ大根 四季姫」は花芽も出ず、一番太くなっている。よって、今日「ミニ大根 四季姫」3株を初収穫。
(6月25日)
 その後、どれだけか太くなった「耐病総太り」を数本、「ミニ大根 四季姫」を1本収穫したが、これ以上は太くならないようだ。まだ、半分も収穫していない。
 「青首宮重 総太り大根」は冬大根専用品種だから、3種類の中で一番細く、一部に腐りが出てきた。
 また、「ミニ大根 四季姫」以外は切っても切っても花芽がグングン伸び、ちょっと油断すると花が咲く。これでは、根っこの部分に巣が入るだろうし、味も落ちよう。なお、2株残っている「ミニ大根 四季姫」も1株に花芽が成長しだした。

<第2弾種蒔き>
(4月30日)
 2畝のうち北側の畝の西半分(たったの2mほど)に第2弾を種蒔き。
 第1弾と同様に、雑草叩きがために幅25cmほど土を露出させた。第1弾と同様に苦土石灰を振るのを忘れたが、まあ良かろう。
 次にテボで幅10cm、深さ5cm弱(第1弾は10cm)の土を軽くほぐし、牛糞を撒き、手でかき混ぜる。
 畝の頂を手で軽く押さえ、順次種を並べていく。間隔は3cmほど。西から順に、夏大根「ミニ大根 四季姫」(最近買ったもの)、春冬兼用「耐病総太り」を半分ずつ。
 最後に、畝の峰際の土をほぐし、種周りを覆って軽く押さえ、枯れた雑草を乗せて乾燥防止。
 以上、第1弾とは若干やり方が変わってしまった。
(5月12日頃)
 第1回選り(=最終)を行い、10本ほどに。ぐらつきがあり指で軽く土寄せ。
(5月28日)
 忘れていた施肥を本日行う。両サイドにテボで軽く溝を立て、化成・種粕・鶏糞・有機肥料粒を撒き埋め戻し。最後に苦土石灰を振り、水やり。
(7月7日)
 その後順調に成育し、虫食いも少ない。成功。大きそうな4本を収穫。残り6本ほど。
(7月24日)
 弱りが来たのであろう、葉が大幅に減ってしまった。2本収穫。残り1本は翌日収穫。切ってみると黒ずみがきており、もっと早く収穫すべきであった。

<第3弾種蒔き>
 5月31日、第2弾を種蒔きした北側の畝の東半分(たったの2mほど)に第3弾を種蒔き。
 草ボウボウなため、鎌で根を半分は切りながら引き抜き、幅25cmほど土を露出させた。
 次にテボで幅10cm、深さ10cm弱(第1弾は10cm、第2弾は5cm弱)の土をテボで両サイドに退け、肥料(鶏糞、有機肥料粒、種粕)を敷き込み、概ね土を戻す。その上に苦土石灰を撒き、牛糞を入れ、軽く手でかき混ぜる。
 畝の頂を鍬で転圧し、順次種を並べていく。間隔は4cmほど。今回の種は「ミニ大根 四季姫」だけとした。 最後に、畝下の土をほぐし、種周りを覆って鍬で転圧し、枯れた雑草を乗せて乾燥防止。
 畑が乾いているのでジョウロでたっぷり水やりし、かつ、ダンボールで覆いした。
(6月2日)
 毎日2回水やりしダンボールで覆い。明日はやっと雨模様で水やり不用となる。
(6月4日)
 種蒔き4日後の今朝、一斉に芽吹きしているのを発見。
(6月25日)
 だんだん大きく成長してきたのは知っていたが、間引きするのを忘れてていて、本日間引き。
 ところが、東のほうは成長著しいが、西のほうは小さいから間引きを見送り。同じ品種の種なのに、なぜ?
 どうやら土壌が肥えていたようである。東端1m弱は耕作していなかった場所につき、多めに施肥したからだろうか、そうでもなさそうだし…
(6月28日)
 中よりのまだ少々小さい大根も選ることにした。
(7月19日)
 だいぶ生長してきたが、雑草に負けそうになってきたので株周りの草引き。
(7月30日)
 葉っぱの虫食いがひどい。
(9月11日)
 葉っぱの虫食いはその後も続き、葉が少ししかない。昨年に比べ大根が細い。食べられるかどうか不明。
 株周りの雑草を引いておいた。気休めに施肥(種粕、化成)
(9月27日)
 ここへ来て、青葉が茂り始めたものの、根は小さく収穫できない。
 昨年は今年の第3弾と同じ時期に種蒔きし、成功したのに、今年は虫食いが多く、何ともならない状況にある。
(10月14日)
 10月初めに1本収穫したが食さず。今日3本収穫し、1本を輪切りしたら食べられそうだ。2本を近日大根おろしにしてみよう。どれも、150~200g程度。
(後日追記:1本はおろすのに骨が折れたが、もう1本はやすやすおろせた。ピリッとするのは下部だけだ。)
(11月4日)
 目に見えて太くなってきた。本日3本収穫するも、若干ひび割れのある2本は捨てる。葉っぱが食えそうで、虫食いの少ない葉を女房に渡す。
(12月28日)
 半分は残ったままで、処分。

<第4弾種蒔き>
(6月28日)
 種蒔きに先立ち、畝の整備。第1弾の東半分を整備し、苦土石灰を振る。
(6月30日)
 今回は牛糞をまぶさず無肥料。
 鍬で転圧し、夏大根「ミニ大根 四季姫」を5cm間隔で並べ、畝法面の土をほぐしながら掛けていく。最後に鍬で再度転圧。
(7月19日)
 随分と葉が虫食い。少しだけ間引きし、ぐらつきを正すため指先で土寄せ。草引き。
(7月24日)
 畝の北側を鍬で溝立てし、混合肥料を施肥し、埋め戻し。
(7月30日)
 葉っぱの虫食いは止まった。
 最終の選り。株元に指で土寄せ。刈り取った雑草を畝全体に敷く。
(9月11日)
 その後、また虫食いがあり、葉っぱは少ない。根は随分と細い。気休めに施肥(種粕、化成)
(9月27日)
 ここへ来て、青葉が茂り始めたものの、根はまだまだ小さく収穫できない。
(10月14日)
 青葉が茂り、根もけっこう太くなった。そろそろ食べられそうだ。
(11月4日)
 10月下旬に2本収穫し、今日1本収穫。どれも、150~200g程度。目に見えて太くなってきた。
 第3弾よりも虫食いが少なく、葉っぱが食えそうで、女房に渡す。
(11月24日)
 その後収穫せず、今日2本収穫。ビタミン大根と収穫時期が重なり、もう収穫できないだろう。
(12月28日)
 半分は残ったが、処分。

<2014年>
(6月4日)
 先日、JAの売店へ行って夏用の小松菜の種を購入したとき、夏に収穫できる大根の種も見つけた。渡辺農事の交配種「ミニ大根 四季姫」である。ミニと言っても「葉根重量200~800gまで好みの大きさで収穫できる」とある。“これはいい”と衝動的に手に取り、買ってしまった。
 さて、これをどこに蒔こう。そうだ、自宅前の畑で何とか1畝取れそうだ。ネギ2畝では幅が広すぎるから、ここを3畝にすれば、大根が栽培できる。
 というわけで、延び延びになっていたが、本日、種蒔きしたところである。今夜から雨だからちょうどいい。
 4月に耕運機で起こして放置してある場所で、今までに2度ほど草叩きしてあるが、またまた雑草が生えてきている。そこで、テンワ(手鍬)で草叩きし、雑草をはねだす。
 種蒔き位置を決め、そこをクワで窪みをつけ、苦土石灰を振り、有機肥料(牛糞、鶏糞、有機肥料粒、種粕)をばら撒き、埋め戻して畝立てする。
 畝の峰をクワで押さえて平らにし、種を2列に少々密に並べて埋め込んでいく。土を掛け、再びクワで押さえる。これにて終了。
 なお、種を2列に少々密に並べたのは、順次間引きし、葉野菜として食べたいからである。
(6月8日)
 もう、ほとんどが芽吹いている。
(6月15、16、17日)
 芽吹きが遅れた小さなものが枯れかけている。大した雨が降らず、畝も乾いている。よって、タップリ水やり。翌16日、17日も同様に水やり。日に日に大きくなっていく感がする。幸い虫食いもほとんどない。
(6月24日)
 葉っぱの虫食いは、どれだけかは進んだが、生長に全く問題ない程度だ。
 抜き菜にして食べるのにちょうど良い大きさになった。きょう、大きいものから引き抜き、たっぷり収穫。
(6月29日)
 夏大根の成長は著しい。今日、2回目の選り。葉っぱの虫食いは、またまた進んでいるが、今のところ大丈夫そうだ。
 なお、6月12日に続き、今日も野菜畑周辺全体の雑草などに農薬噴霧し、虫絶やしを目論んでいるが、たいした効果は発揮できないでいる。
(7月13日)
 選りは既に終わり、少々密に成育しているが、今、4cmぐらいの太さになった。依然として葉っぱの虫食いがひどい。
(7月20日)
 東面に施肥(化成1:種粕3)し、削り上げ。順調に成育中。
(7月21日)
 庭木・雑草の全面消毒を行ったので、ついでに夏大根にも噴霧。使用した農薬はパダン。
(7月28日)
 本日、初収穫。500g超。(31日も1本収穫)
 葉っぱの虫害は止まった感がする。
 大根おろしにしたら、おろしにくい、と女房が言う。実が締まっているとのこと。夏大根特有なのか、畑が乾いているからか?
(8月9日)
 1本目は2回に分けて大根おろしにして食べたが、ほんの少し辛かっただけである。今日、2本目を摩り下ろして食べたらピリリと辛かった。ほぼ同じ時期に収穫したのに辛さが大きく違うとは、不思議だ。
(9月7日)
 その後順次収穫し、一部をお客様に差し上げた。残っている5本を本日収穫し、終了。
 なお、お盆頃までは虫食いがひどかったが、その後なくなり、新たな葉が伸びるようになった。一度葉を食べたが少々硬いものの、味は普通で、十分に楽しめる。今日も葉を食用にする。根の方は葉に栄養が吸い取られ、多少は巣が入っているかもしれない。
(9月18日)
 今までに3本ほど食べたが、葉がどれだけか茂ったから大根がスカスカになっていないか心配だったが、皆、大丈夫だった。
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今日の農作業&3月の農作業 [月別農作業記録]

<2020年>
チマサンチュの種蒔きを早くすること(3月に入ったら直ぐに)

<2019年>
3.03夏ニンジン跡:連作用に畝作り
  夏キャベツ:畝作り・苗植え付け
  ジャガイモ:種芋2つ切り
  パンジー苗:プランター4個に植え付け
 <甘夏:全部収穫>
 <ツクシ:第1回ツクシ採り>
3.04使い捨てカイロ:金槌で叩き、酸化鉄取り出し
3.06ジャガイモ:植え付け
3.09夏大根:種蒔き(種不足)
3.18エンドウ:垣根作り
  大根2種類、カブ:全部処分
  山芋(2年物):草引き
  ニンジン:全部収穫し、草叩き、畝を粗整形
  ヤーコン第6畝:掘り
  ヤーコン第6畝跡:代替作物3畝仕立て
3.19種取り用エンドウ:垣根作り
  夏キャベツ:ネット掛け
3.20ネギ:最終収穫(種取り用に3株残す) 
3.24ヤーコン種芋:掘り出し、切り分け 
3.27ヤーコン:苗床づくり、種芋の植え付け、防寒覆い
  アスパラガス:大苗を定植、枯草・刻み藁で覆い
  ハクサイ、小松菜:処分
3.31夏大根:畝の草引き、種蒔き
  夏キャベツ畝:整備
  チマサンチュ:畝の草引き

<2018年>
3.4エンドウ:種蒔き
  自宅前:ビタミン大根を処分し、夏野菜の畝作り
  自宅前:ホウレンソウ第1弾跡、夏野菜の畝作り
  不要な庭木:伐採・堀り起こし
  ジャガイモ:種芋2つ切り
3.5使い捨てカイロ:木槌で叩き、酸化鉄取り出し
  冬越しベゴニア:株分けしてプランター(5鉢)に植え付け
3.11エンドウ:ネット外し・垣根作り
  ジャガイモ:植え付け
  金柑:収獲(5.2kg)
  ハクサイ:ネット外し
  <大根:全部収穫>
3.12ヤーコンのシートはずし
  大根跡:削り上げ、刻み藁入れ、ビッチュウではつり、鍬で土寄せ
  カリフラワー跡:削り上げ
  貸し畝の空地:削り上げ
  オクラ用の畝:削り上げ
  イチゴ:草引き、削り上げ
  タマネギ:草引き、削り上げ
  エンドウ:削り上げ
  自然薯:削り上げ・嵩上げ
3.18ヤーコン堀り、跡畝作り
  ヤーコン種芋:掘り出し
  防鳥ネット外し:小松菜、ホウレンソウ
3.19ヤーコン:種芋作り
3.24ヤーコン種芋:苗床に埋め込み
  夏大根:種蒔き(水やり26,27)
  夏キャベツ:苗植え、防虫ネット掛け
  ホウレンソウ・小松菜・カブ:処分し、畝立て
3.25ブロッコリー・カリフラワー跡:畝作り
  ハクサイ跡:畝作り
  須賀前:ほぼ全面:草叩き

<2017年>
3.05ヤーコンのシートはずし
   <ニンジン:最終収穫>
   畑起こし:須賀前:タマネギとエンドウの間、ニンジンの跡
   草引き:タマネギ
3.13<大根:須賀前2種類全部収穫>
   畑起こし:須賀前:大根3畝の跡
   草叩き:起こし済みの5畝
   野焼き:自宅前の休耕田&須賀前の畑
   休耕田:コスモスの畝<耕運機>起こし
   グラジオラス:購入球根植え付け
   <甘夏:1籠お隣さんへ>
3.15エンドウ:垣根作り
   使い捨てカイロ:ツルハシで叩き、酸化鉄取り出し
   野焼き草木灰:回収(自宅前)、散布(須賀前)
   ヤーコン畑:草木灰と米糠を撒く
   サツマイモ跡ほか:草叩き(再度)
   イチゴ:草引き&両サイド削り上げ
   タマネギ:西サイド削り上げ
   須賀前東角:起こし
  <ホウレンソウ最終収穫>
  <ハクサイ菜の花最終収穫>
  <ブロッコリー最終収穫>
3.19ヤーコン:収穫
   ヤーコン:種芋水洗い
   除草剤噴霧(神社、アパート駐車場、庭)
3.20自宅前畑:全面草叩き
   ヤーコン苗床づくり(起こし、粗整形)
   <自宅前の大根:最終収穫>
   <ホウレンソウ:最終収穫>
   <自宅前のハクサイ:菜の花を最終収穫>
3.23ヤーコン種芋全国発送
3.24夏キャベツ&夏大根:畝作り
   ヤーコン種芋:掘り出し、切り分け
3.25夏キャベツ:植え付け
   はつか大根:畝作り&種蒔き
   ニンジン:畝作り
   冬野菜跡:畑起こし(ネコブセンチュウ対策)<苦土石灰を振り忘れ>
3.27ヤーコン種芋:育苗床に植え付け
   小松菜:第1弾処分
3.29ヤーコン種芋(購入品):育苗床に植え付け
3.30春大根:種蒔き
3.31ネギ(自宅前):最終収穫
   3畝畝立て・肥料敷き込み(自宅前北東区画:キュウリⅠ、十六豆Ⅰ、トマト) 

<2016年>
3.06白ナス・世界一トマトの種蒔き
   休耕田:コスモスの畝直し<耕運機>
3.16ヤーコン種芋:堀り出し、水洗い
   野焼き:須賀前の畑
3.17ヤーコン種芋:切り分け
3.18ヤーコン種芋:発送
   野焼き:須賀前の畑
3.20 花畝(ビニールハウス前):畝整形、開墾部からユリ球根を移植。
   ミョウガ:果樹園に移植
   果樹:施肥(米糠):柑橘類3本、イチジク3本
3.21ヤーコン:種芋(第1弾)を苗床に埋め込み
   甘夏:南に出た枝をビニール紐で北側に引っ張り直し
3.27ヤーコン:最後の2畝堀り、種芋も水洗い
3.28トマト:ポット苗作り
   ヤーコン:種芋作り
3.29夏キャベツ:苗10株植え付け
   枯れた花木鉢植・盆栽:全部整理
3.31ヤーコン種芋:苗床に埋め込み
   除草剤散布

<2015年>
3.08 白ナス・世界一トマトの種蒔き
3.09 果樹に施肥(2月に草木灰、今日は米ぬか・鶏糞)
3.16 ヤーコン種芋:堀り出し、切り分け
3.20 追加種蒔き:白ナス、トマト、パプリカ
3.22 エンドウ:垣根づくり
    ヤーコン:2畝堀、食用芋&種芋水洗い
    ホウレンソウ:防鳥ネット掛け
3.27 ヤーコン種芋:苗床に埋め込み
3.28 保存里芋:掘り出し、種芋選別、苗床に埋め込み
    須加前の畑で野焼き
3.29 ニンジンの種蒔き(3分の1畝)
3.30 夏キャベツの苗12株を植え付け
    ニンジン別種の種蒔き(6分の1畝)
3.31 ニラ:種蒔き&昨年定植のもの畝整備

<2014年>
3/2 仏花畝の作り直し(畝間広げ)
3/9 白ナス:種蒔き <一緒に「八ちゃんナス」、「世界一トマト」も種蒔き>
   ホウレンソウ:1/3畝の種蒔き
3/16 ヤーコン:最新品種「アンデスの乙女」3株収穫し、種芋を持ち帰り保存
    須賀前の野焼き
    里芋:掘り起こし、種芋づくり、日陰干し
3/23 エンドウ:垣根づくり、両サイド施肥
    ヤーコン:2畝堀
    ヤーコン種芋:堀り出し(1畝分を残す)
3/24 コスモス:休耕田の溝の土上げ
    ヤーコン:種芋切り、陰干し
3/27 岩井地区:ヤーコン種芋1畝分掘り出し、種芋作り
3/29 ニンジン:1/3畝の種蒔き
    白ナス:ポット苗づくり(7ケース:250鉢)
    ヤーコン:苗床作り、種芋の植え付け
    里芋:苗床作り、種芋(60個)の植え付け
    イチジク苗木:定植

(2013年)
3.3 ウド:2株起こし、株分け、畝を伸ばし植え付け
   果樹・タラの芽:紐引っ張り直し
3.9 白ナス:種蒔き
3.15 ホウレンソウ:半畝の種蒔き
    須賀前の野焼き
    ニンジン:半畝の畝立て、種蒔き
3.17 須賀前の野焼き:灰の一部を回収(ヤーコン種用) 
3.22 ヤーコン:堀、種芋:堀
3.24 ヤーコン:種芋切り
3.30 白ナス:ポット苗づくり(8ケース:280鉢)
    ヤーコン:苗床に種の植え付け
    里芋:苗床に種の植え付け(朱じく15個、緑じく55個)
3.31 イチゴのワラ敷き
    休耕田:コスモスの畝直し<耕運機><土上げ(半分)>
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アスパラガスの栽培 [アスパラガス]

 幾畝も作付けしているヤーコン栽培を2019年に縮小し、広幅畝1畝を減らしたから、通常畝2畝ができ、うち1畝を新たにアスパラガスの栽培に取り組むこととした。

<2019年>
(3月26日)
 今年新たに栽培に取り組むことにしたアスパラガスの大苗が今日届いた。国華園に注文した「大株ウェルカム5株と大株スイートパープル5株」である。
 詳細な栽培法を見ておきたい。そこでネット検索。どんな野菜の栽培法も「やまむファーム」のサイトを見れば、まず間違いなく懇切丁寧に説明されている。
 このサイトは、ほんと重宝する。念のため、ネット検索した最初のページに出てくる他のサイトを2、3見てみたが、これに勝る内容のものは、今回もなかった。
 「やまむファーム」には、大苗の植え付け方も写真入りで書いてあり、大助かり。苗の植え付け時期も今がちょうどいい(ただし大苗は晩秋が最適)とあり、また、大苗といっても「大きなたくさんの根っこ」ばかりであるから乾燥に弱そうで、いつまでも放置しておくわけにはいかない。
(3月27日)
 早速、今日、所定の畝に植え付けることにした。
 予定した畝は、今までヤーコンを長年連作してきた畝(6畝中、一番東の畝)であり、あまりに広幅ゆえ2畝とし、1畝は山芋、もう1畝をアスパラガスの畝とし、10日ほど前に畝立てしてある。
 前年のヤーコンは無肥料栽培であり、畝にはヤーコン栽培畝で生じた多量の枯草が埋め込んである。
 10株あるから株間は約1mとなり、概ね均等に大苗を並べる。
 次に、所定の位置に鍬で40cm角程度を掘る。埋め込んだ枯草が固まって出てくるから、それを退けてから、大苗の根っこが概ね均等に広がるように置き、芽が出る箇所が概ね5cmの深さになるように土をかける。
 最後に退けた枯草、枯草があまりない箇所は刻み藁を足し、防寒覆いとする。土があまり湿っていないが、3日後が曇一時雨の予報だから、水やりせず。
 大半の野菜がここ1、2年、無肥料栽培だから、アスパラガスも同様とする。埋め込んである枯草が堆肥化すれば、それが肥料といえば肥料。雑草と共生させる予定。
(4月27日)
 植え付けてちょうど1か月が経った。一部で芽吹きあり。
(5月25日)
 全部芽吹いたが、全て1本だけ。随分と伸びたものがあり、支柱を立て結わい付け。
 畝の法尻に雑草が目立ち、2日前に西面だけ大雑把に削り上げ。
(6月17日)
 ひょろ長い1本だけが出ているが、生育が止まった感じ。
 雑草が繁茂してきたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月29日)
 新たな芽が、3箇所で噴き出して来ていた。
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(7月7、8日)
 新たに伸びた枝を支柱に結わい付け。
 万田酵素(1000倍散)を2回目の噴霧。
 畝の法面の雑草を草刈り機でざっと草刈り。
(7月28日)
 他の畝のついでに、畝の法面の雑草を草刈り機でざっと草刈り。
(8月17日)
 昨日、台風が襲来し、細すぎる支柱であったがゆえに、半分は傾いていた。
 今日、支柱を足し込み、結わい付け。
(9月15日)
 ヒョロヒョロと伸びているだけで頼りない。
 雑草だけが繁茂しており、畝の両面を草刈機でざっと草刈り。
(9月16日)
 鎌で丁寧に草刈りし、草マルチ。
(10月1日)
 ここへきて成育が進んだ感がする。地中から新たな芽も伸びてきている。
(10月10日)
 台風襲来に備え、太い支柱を1株毎に立て、ビニール紐で結わい付け。
(11月24日)
 まだ青々としている。今までに雑草がかなり繁茂したから枯草がけっこう畝を覆っているが、今日、休耕田の枯草を運び込み、厚めに覆うことにした。草抑えである。

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24節気毎の野菜収穫見込み:春分から清明まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:春分から清明まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 最後に、今回も、うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 畑では各種の冬野菜が底を突き、残っているのは春菊とキャベツだけとなってしまいました。春菊はこれからグングン伸び、摘んでも摘んでも新芽が吹きますが、キャベツはパンクするものが出てきます。
 今年の2月、3月は暖かいですから、白菜と小松菜の菜の花はもう終わりです。
 今、盛んにブロッコリーの脇芽が成育していますが、これもそろそろ終わりそうです。
 甘夏の木陰で群生しているミツバが広く繁茂しだしました。
 なお、今が旬の甘夏も残すところ数個となりました。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。

<2018年>
 畑では各種の冬野菜が底を突きかけました。
 十分に残っているのはネギだけとなってしまいましたが、これも青葉がイキイキとしてきて、白根は硬くなりつつあり、薬味としてしか使えそうにありません。。
 玉を巻かなかったハクサイが菜の花として摘めますが、それも間もなく終わりです。今、盛んにブロッコリーの脇芽が成育していますが、これもそろそろ終わりそうです。今冬成績がいい春菊はこれからグングン伸び、当分の間収穫できそうです。
 遅植えしたキャベツ苗は生育が遅れに遅れ、4月になってもまだだめでしょう。
 これから旬となるミツバが取れ始めました。汁物に使えます。
 なお、今が旬の甘夏は収獲が終わりましたが、乾燥防止と甘味を増すために土に埋めてあり、4月半ばまで毎日1個食べられます。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。

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3.18 今日は百姓日和だ [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 今朝は寒くて早朝に目が覚めてしまった。もうエアコンは必要ないと思い、1週間ほど前から使っていない。時計を見ると6時だ。
 えい、起きてしまえ。身支度を整えて、外へ出てみると、霜が降りているし、寒い。これじゃあ、早速に畑へ行っても土が凍てついていて作業がしずらい。
 いったん店に入り、ネットで気象台の記録を見ると、最低気温が-0.1度。こんなに冷えたのか、である。
 よって、しばらく今月下旬に送付するDMの準備を行い、8時半となる。
 さあ、これから百姓だ。快晴で微風。良い百姓日和になりそうだ。
 畑に行っても寒くなく、すぐにジャンパー不要となる。
 今日は、伸びすぎたエンドウの垣根づくり、ヤーコン芋の収穫、その跡畝を別の野菜2種類のための畝づくり、各種野菜の収穫。以上を予定した。
 順調に進み、途中から作業着も脱ぎ、Yシャツ姿に。
 1日1食を止めて昼食を取るようになって2週間経つが、今日は食べないことにした。食べると食休めせねばならず、そんなことをしていると予定の仕事がこなせそうにないからである。
 午後3時半に全部の作業を終了。7時間の労働であった。口にしたのはペットボトルに詰めた水道水のみ。
 作業が終わって、バテバテに。でも、やっぱり空腹感はない。まだまだ胃腸は1日1食に順応したままで、胃腸君たちは、そのほうがいいと言っているようである。
 これじゃあ、なかなか太れないが、そう無理して体重を増やさんとていいだろう。ぼつぼついけばいい。 

(関連記事)1日1食を2食に戻して太ろうじゃないか!
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3.18 エンドウの垣根づくり [エンドウ]

 例年3月上旬に行っているエンドウの垣根作りであるが、年によって若干の違いがある。
 2013年は2月に鳥害に遭い、あわてて虫除けネットを鳥害防止に代用してトンネル掛けし、4月4日に実施。
 2014、5年は1月終わり頃に同様にネットを張り、ちょっと遅れたが、それを外して3月22、23日に実施。
 2016年は暖冬で生長が著しく1月15日実施し、過去3年続けた鳥害防止はせず。
 2017年も全年同様に鳥害防止はせず、少々遅れたが、3月15日に実施。
 2018年は晩秋の低温で生え損ない、ビニール被服とビニールトンネルを張り、2月22日に鳥害防止ネットに張り替え、3月11日に垣根作りを実施。
 2019年は鳥害防止はしなかったが、無被害。暖冬で生育しすぎ、もっと早く垣根を結う必要があったが、大幅に遅れて、3月18日に実施。

 なお、支柱は中長とし、間隔は過去30,40,50cmと適当にしていたが、両サイド2,3本をを20cmとし、あとは40cmで強風に耐えられる。30本程度準備すればよい。魚網は11m幅のエンドウ専用のものとする。
(参考)栽培と収獲は別途記事にする。
 → エンドウの栽培  エンドウの収穫時期の経年変化

<2019年>
(3月18日)
 今期は暖冬で、3月も暖かく、もう随分と伸びており、3月初めに行うべきであったが、やっと今日、垣根作りを遅ればせながら行う。
 金棒で40cmほどの間隔で株元より少々東側に穴を開け、太目の中程度の長さの支柱を差し込んでいく。使った支柱は約30本。なお、両サイド3本は20cm間隔とし、強風で傾かないようにした。
 次に、支柱の上部をビニール紐で連結させた後、魚網を張っていく。漁網の下端は、支柱3本ごとに結わい付け。
 さて、エンドウが伸びすぎているので、2mほどのビニール紐で倒れたエンドウを起こしながら、そのビニール紐を支柱に結わい付け、それを繰り返す。ビニール紐1段では起こしきれない所が多く、そこは2段とした。
 この作業中、伸びすぎているものがけっこう軸折れしてしまい、成育に悪影響を及ぼすが、いたしかたない。 

<2018年>
(3月11日) 晩秋に芽吹いたものはビニールトンネルで保温されたせいでヒョロ長くなっている。もう垣根作りをして這い上がらせねばならぬ。そこで、本日垣根作り。
 昨年と同じ手順で行う。まずは、東側に細く短い支柱を2m間隔程度に差し、ビニール紐で倒れたエンドウを起こしながらビニール紐を張っていく。
 続いて、金棒で40cmほどの間隔で株元より気持ち東側に穴を開け、太目の中程度の長さの支柱を差し込んでいく。使った支柱は34本。両サイドは3本を20cm間隔とした。
 そして、支柱の上部をビニール紐で連結させ、次に、仮に張ったビニール紐を外し、その紐で支柱の下部を連結。
 最後に魚網を張っていく。エンドウ専用の網だから、綺麗に張れた。これで、エンドウが伸びれば西風で魚網に押し付けられ、ツルが魚網に巻きつき安定する。
 なお、伸びすぎているエンドウのツルを支柱と網の間に挟み込んだり、ビニール紐で結わいつけたりしておいた。

<2017年>
(3月15日)
 もう随分と伸びており、垣根作りを遅ればせながら行う。
 伸びすぎているので、昨年と同様に、まずは、東側に細く短い支柱を2m間隔程度に差し、ビニール紐で倒れたエンドウを起こしながらビニール紐を張っていく。
 続いて、金棒で40cmほどの間隔で株元より気持ち東側に穴を開け、太目の中程度の長さの支柱を差し込んでいく。使った支柱は28本。両サイドは20cm間隔とした。
 そして、支柱の上部をビニール紐で連結させ、次に、仮に張ったビニール紐を外し、その紐で支柱の下部を連結。
 最後に魚網を張っていく。2、3年前にピッタリの長さに切っておいたから、綺麗に張れた。これで、エンドウが伸びれば西風で魚網に押し付けられ、ツルが魚網に巻きつき安定する。
 なお、念のため西側下部にビニール紐を張り、エンドウのツルが魚網に巻きつきやすくしておいた。
(4月3日)
 だいぶ伸びてきて、ツルが一部垂れ下がりだした。ビニール紐で両側とも緩く囲っておいた。
(4月10日)
 再びツルが一部垂れ下がりだした。ビニール紐で両側とも緩く囲っておいた。
(4月19日)
 今年は魚網の東側へ伸びるツルがいかにも多い。三度ビニール紐を張る。
(4月23日)
 本日、初収穫。支柱は全然傾いていないから、千切りやすい。
(撤去作業=5月31日)
 ほぼ完全に枯れ枯れになっており、本日、種取りに合わせて垣根壊し。

<2016年>
(1月15日)
 11月7日に種蒔きしたエンドウ。11月12月と異常な暖かさで、エンドウの生長が著しい。1月に入っても暖かく、2、3日前に見てみたら、もう30cm程度に生長し、皆、倒れて伸びている。
 来週に寒波が来て雪も降ろう。そうなると、このままでは雪で押さえつけられて、軸折れする恐れもある。そこで、急きょ思い立って、エンドウを立ち上げて垣根を早々に結うことにした。
 まずは、東側に細く短い支柱を1.5m間隔程度に差し、ビニール紐で倒れたエンドウを起こしながらビニール紐を張っていく。
 次に、エンドウが西側にお辞儀した格好になったので、気持ち上向きになるよう、ビニール紐を張っていく。
 これで、取りあえず立ち上がらせることができた。
 続いて、金棒で50cm弱の間隔で株元より気持ち東側に穴を開け、太目の中程度の長さの支柱を差し込んでいく。そして、上部をビニール紐で連結させる。
 最後に、魚網を張っていく。2、3年前にピッタリの長さに切っておいたから、綺麗に張れた。これで、エンドウが伸びれば西風で魚網に押し付けられ、ツルが魚網に巻きつき安定する。
 これにて、作業完了。
 ところで、このブログの過去記事を見ないで記憶だけで行い、2つの失敗をしてしまった。
 一つは支柱の間隔である。支柱の在庫本数とのからみがあり、また強風で傾かないよう、50cm間隔とするべきであった。(4月30日追記:強風で傾いたから。もっと密に支柱を立てたほうがいい。)
 もう一つは、2013年2月に鳥害で大変な目に遭ったから、1月下旬から2月いっぱいは防虫ネットを張ることにしていたのだが、それをすっかり忘れていた。もし、鳥が突きにきたら、防ぎようがない。失敗、失敗である。まあ、エンドウが随分と生長しているから、突かれても若干の生長遅れで止まることを願うしかない。
(1月28日)
 1月25日に最低気温ー5.0度と冷え込んだ。近年では4年前の2月3日のー5.0度に次ぐ。また、1月20日に積雪9cm、25日に3cmを記録した。でも、エンドウは大丈夫だった。
 ビニール紐でエンドウを支えて立ち上がらせてあったが、一部は西側を這っている。そこで、どれだけか堆肥化しかけた藁を株元に置き、立ち上がらせて置いた。
(4月30日)
 昨日は強風が吹き荒れた。岐阜気象台で18.8m(北西)を観測。垣根が全体に少々傾き、東側からは千切りにくくなり、また、エンドウの上部が折れた。
(5月5日)
 ビニール紐は物によって耐久性に差がある。1月15日に張った紐はボロボロになり、支柱があちこちで傾いてしまった。 

<2015年>
(3月22日)
 今年も遅がけの垣根作りを本日(3月22日)行った。鳥害防止ネットを外しての作業である。昨年以上にエンドウが随分成長しており、一部ネットにつかえている。
 作業手順は昨年どおり。
 今年の特記事項をメモしておこう。
 鳥害防止のためネット掛けをしてあったのだが、ネットの長さが足りず、数十cm分はむき出しであったものの鳥害は全くなかった。
 昨年以上にエンドウが随分成長していたために、ネットを外したら畝の3mほどが支柱とは反対側に寝てしまったので、全体を魚網にもたせかけ、ビニール紐を張って寝ないようにした。
(撤去作業=6月7日)
 完全に枯れ枯れになっており、本日、垣根壊し。

<2014年の記録>
 例年、エンドウの垣根作りは3月上旬に行なっている。でも、今年は昨年と同様に鳥害防止のためネット掛けをし、エンドウがネットにつかえるようになって、垣根作りすることにした。その作業が今日3月23日。なお、ネットの長さが足りず、数十cm分はむき出しであったが鳥害はなかった。
 例年、風で支柱が傾くことが多いので、一昨年は支柱の間隔を約30センチと狭くしたが、他の夏野菜用の支柱が不足してしまい、昨年は約40センチ間隔とした。今年は、約50センチとまた広げた。これでもたぶん大丈夫だろう。なお、一番長い支柱を使うことにした。
 鉄棒で穴をあけ、支柱を差し込む。ビニール紐での結わい付けは、上部に1段のみと、最小限にした。なお、ビニール紐張りは手が届くなるべく上の方にしたのだが、少々上すぎた感がした。もう数センチ下が魚網の幅からするとベスト。
 そして、荒目の魚網ネットを張る。上部は1本飛ばし、株は2本飛ばしでビニール紐でくくりつける。
 なお、エンドウの蔓がネットに絡みつきやすいよう、寝ているものは土で押さえ、もたせ掛けておいた。
 支柱やネットは、エンドウの株の東側にしたから、西風で自然に張り付き、上へと伸びてくれるのを期待している。ここ2年間、これでうまくいっている。
(4月13日追記)
 順調に成育し、花盛り。一部小さな実がついている。伸びた枝が垂れ下がりそうになっているから、両面とも少々下目の所にビニール紐を緩くかけておいた。
(4月19日追記)
 本日初収穫。明日、もう1段ビニール紐を緩くかけることにする。

<2013年の記録>
 今年は2月に鳥害に遭い、芽や葉っぱが齧られ、特に畝の南の方が被害がひどかった。そこで、急ぎ虫除けネットを引っ張り出してきて、これを代用し、トンネル掛けした。ただし、ネットの幅が足りず、4株は被せることができなかった。その4株はその後もかなり鳥に突かれた。
 でも、ネットなしの4株も、春の暖かさで芽や葉が伸び始め、鳥害は終わっているのが分かった。そして、ネットを被せてある株もグングン生長し、3月末にはネットにつかえるようになった。
 そこで、本日4月4日、ネットを外し、垣根作りを行うことに。例年、風で支柱が傾くことが多いので、昨年は支柱の間隔を約30センチと狭くしたが、他の夏野菜用の支柱が不足してしまい、今年は約40センチ間隔とした。
 鉄棒で穴をあけ、支柱を差し込む。ビニール紐での結わい付けは、例年3段としているが、今年は2段にした。そして、荒目の魚網ネットを張る。

DSCN0106.JPG

 例年、エンドウは、4月20日頃から採れ始め、ゴールデンウイーク前後の間がピーク。今年は鳥害で生長遅れしているから、はたしてどうなるか。
(4月23日追記)
 エンドウが随分と成長しだし、花盛りに。4月半ばに一部が風で倒れており、部分的にビニール紐でくくったが、今日見てみると、幸い倒れているものはなかったが、全体をビニール紐でくくり、倒れないようにしておいた。一部に実が生っていたが、今年は4月の低温傾向で収穫は遅れそうだ。
 
DSCN0127.JPG

(5月5日追記)
 あれからまた伸びて、東側は枝が倒れそうになっている。よって、東面はもう1本ビニール紐でくくりつけを行った。明日は、かなり収穫できそうだ。
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3.9 物は試し、究極の自然農法 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 3日前の記事に次のとおり書いた。
 例年、夏大根は3月下旬に種蒔きしているが、今年は暖かな3月だから、今、種蒔きしても発芽するだろう。そうしよう、そうしよう。
 というわけで、今朝、種箱から夏大根の種を取り出した。昨年の残りがほんの少ししかなく、袋に書いてある説明では種蒔きは3月下旬以降となっているから、今日種を蒔いたら全然発芽しないかもしれぬ。いずれにせよ、種が不足するから、後日、JAへ行って買ってこねばならぬ。
 じゃあ、今日蒔く種は、“物は試し、究極の自然農法”とばかり、全然肥料を入れていない畝に、単に種をばら撒くだけとした。通常、大根の種は、畝に堆肥など肥料を入れて均してから種蒔きし5mmほど土を被せるのだが、予定している畝は、幸い雑草は生えておらず、晩秋に休耕田から運び込んだ枯草で覆われており、枯草が覆いにもなるから、そうしたところである。
 ただし、種の幾つかは枯草の上に乗ったままだ。よって、枯草を手で叩いて落としてやった。果たして地面まで落ちたかどうか定かでないが、全部が全部落ちなくてもいい。どうせ発芽したら間引かねばならぬから。
 こうして、あっという間に終わった夏大根の種の種蒔き。大いなる手抜き。楽ちん。もっとも発芽するかどうか、たいして期待できないが。 
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3.6 ワクワクする、今日この頃の野菜作付け [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 3日前に夏キャベツの苗を買ってきて、所定の畝に8株植え付けた。1畝の半分ほどがこれで埋まり、2か月後に残りの畝にキャベツ苗を植える予定だ。時差栽培である。
 同日、ジャガイモ(1個100g)を2つ切りして、切り口に草木灰を付けておいた。用いたジャガイモは昨年10月にセールの景品に使った残り物10個である。けっこう芽吹いていて若干しなびていたが、十分事足りるであろう。
 そのジャガイモを今朝、所定の箇所に植え付けた。
 なんだかワクワクする。どちらも連作で無肥料栽培だから。
 他の野菜の多くもそうだが、夏キャベツ、ジャガイモともに昨年から無肥料で、それなりになんとか育ち、収穫もまずまずであった。
 今年はどうなるだろう。キャベツは連作に耐えるが、ジャガイモはだめだと言われるも連作することとしたから少々気になる。無肥料栽培は、土壌が良好になっていれば連作がダメと言われるものであっても、ちゃんと育つという。そして、耕さなくてもよいという。つまり自然農法ができるのである。
 我が百姓は、広大な畑を守りするのが目的であり、大幅な収穫減になったところで、夫婦2人分の野菜は十分まかなえるから、こうした冒険をしてるのだが、自然農法が成功すれば、おいしい自然の味の野菜がどっさり採れようというもの。娘や息子そして一族郎党に送ったり、当店のお客様にも差しあげることができる。ワクワクしてそうなることを待っているのだが、これを捕らぬ狸の皮算用という。
 そうだ、もう一つ近々にやろう。例年、夏大根は3月下旬に種蒔きしているが、今年は暖かな3月だから、今、種蒔きしても発芽するだろう。そうしよう、そうしよう。これも昨年に引き続き無肥料だ。うまくいくかなあ、自然農法。 

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24節気毎の野菜収穫見込み:啓蟄から春分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:啓蟄から春分まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、まだまだ残っているのは大根、春菊、キャベツぐらいになってしまいました。けっこう残っていたハクサイ、小松菜、カブは、暖冬の影響で盛んに花芽を出しはじめ、菜の花として摘むしかなくなりました。
 他には、既に始めたブロッコリーの脇芽摘み、そして残り少ないネギとニンジンの収穫が細々と続くといったところです。
 年によっては、今頃から山から下りてきた野鳥が大挙して野菜を突つきにくることがあり、昨年はあらかたの野菜に防鳥ネットをかけたのですが、今年は面倒でこれをせず、です。
 果物では、春が旬の甘夏が今年は表作に当たり大豊作で200個も生り、とても自家消費できるものではなく、大半を当店のお客様に差し上げているところです。

<2018年>
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、小松菜、春菊、ホウレンソウ、カブはまだまだ十分に残っています。ハクサイもたっぷり残っていますが、晩秋の低温で玉を巻かず“緑菜”です。ネギとキャベツが細々、ニンジンは終了、といったところです。これから収獲が期待できるのは、ブロッコリーの脇芽です。
 なお、この2月3月は、山から下りてきた野鳥が大挙して野菜を突つきにくる予感がして、あらかたの野菜に防鳥ネットをかけたところです。
 果物では、春が旬の甘夏が今年は裏作に当たり不作ですが、自家消費分はなんとかまかなえそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味(薄皮)>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 


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