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キュウリの作付け計画&第1弾(購入苗)の栽培 [キュウリ]

 “たかがキュウリ。栽培なんて簡単”と、高をくくっていたが、これがなかなか難しい。原因の一つは自宅前の畑での栽培であるから、周辺の建物や林に概ね3方を囲まれ、日照はまあまあといったところだが、風通しが悪く、病害虫の発生が多いことにある。
 なお、キュウリの足は短く、長く収穫し続けたいから、2011年からは年3回作付けしてるが、第1弾は成功することが多いが、第2弾、第3弾はなかなかうまくいかない。各回10数本の栽培だから、自家用には事足りるが、当店のお客様にお裾分けがほとんどできないことが多い。
 加えて、2018年から自然農法「たんじゅん農」を導入し、無肥料栽培に挑戦することにしたから、悪戦苦闘している。これについては「キュウリの作付け計画&第1弾(購入苗)の無肥料栽培」に記事にし、このページでは従前の有機肥料栽培について記録を残す。
 毎年の概況(無肥料栽培初年の2018年を併せて示す)は次のとおり。
<2018年のケース>
第1弾 JAで買った苗(北進)を5月6日に定植、無肥料栽培
 初生り:6月5日
 収穫ピーク:だらだらと推移
 最終収穫:8月17日 
 評価★★★☆☆
第2弾 5月24日に種蒔き・ポット苗(聖護院節成胡瓜)、無肥料栽培
 初生り:7月22日
 収穫ピーク:生りがとんと悪いし、苦味がきつい
 最終収穫:8月18日
 評価☆☆☆☆☆
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)、無肥料栽培
 初生り:8月26日
 収穫ピーク:なし(生育が弱々しく、ほとんど実を付けない)
 最終収穫:ー
 評価☆☆☆☆☆

<2017年のケース>
第1弾 JAで買った苗(北進)を5月8日に定植
 初生り:6月8日
 収穫ピーク:6月13~28日
 最終収穫:7月下旬
 評価:★★★☆☆
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)(種を第3弾と間違える)
 初生り:7月11日(第1弾と概ねうまく繋がった)
 収穫ピーク:8月初め
 最終収穫:8月末
 評価★★★☆☆
第3弾 7月2日に種蒔き・ポット苗(JA「ときわ かぜみどり」)(種を第2弾と間違える)
 初生り:8月28日(第2弾とうまく繋がった)
 収穫ピーク:なし(生育が弱々しく、たいして生らない)
 最終収穫:9月17日
 評価は★☆☆☆☆

<2016年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月22日に、花屋さんで買った苗を5月12日に定植
 初生り:5月20日
 収穫ピーク:6月中旬
 最終収穫:7月下旬
 評価:★★☆☆☆
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(「地這胡瓜」の残り)
 初生り:7月17日
 収穫ピーク:8月上旬
 最終収穫:8月27日
 評価★★★☆☆
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(JA「ときわ かぜみどり」)、7月24日に欠損株に苗6株購入
 初生り:8月10日
 収穫ピーク:なし(病気発生:べト病、ウドンコ病、アブラムシ<購入苗は全滅>)
 最終収穫:9月15日
 評価は★☆☆☆☆

<2015年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月22日に定植
 初生り:5月半ば
 収穫ピーク:6月中旬~6月25日
 最終収穫:7月5日
第2弾 6月6日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・南進)
 初生り:7月22日
 収穫ピーク:8月10日~20日
 最終収穫:9月10日
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(大半が南進、武蔵地這胡瓜が少々)
 初生り:8月12日
 収穫ピーク:8月19日~9月2日
 最終収穫:9月19日

<2014年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月27日に定植
 初生り:5月30日
 収穫ピーク:6月中旬~7月3日(若干不作)
 最終収穫:7月6日(うどんこ病がひどく早く終了)
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
 (苗の段階で、第1弾のキュウリのうどんこ病を拾う)
 初生り:7月23日
 収穫ピーク:8月10日~20日
 (四葉胡瓜は小収穫、地這胡瓜は好調)
 最終収穫:8月29日
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)
 初生り:9月3日
 収穫ピーク:なし(8月中頃からウリハムシ被害大、低温)
 <大失敗に終る>
 最終収穫:10月10日

<2013年のケース>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(4月28日)
 初生り:5月下旬
 収穫ピーク:6月下旬
 最終収穫:7月下旬
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(北進きゅうり(夏秋どり)・地這キュウリ)
 初生り:7月20日
 収穫ピーク:8月14日
 最終収穫:8月26日
第3弾 7月14日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜)<計画より10日遅れ>
 初生り:9月12日
 収穫ピーク:なし<失敗>
 最終収穫:9月30日

<2012年のケース>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月25日
 収穫の峠:6月下旬
 最終収穫:7月17日
第2弾 6月7日に種蒔き(北進きゅうり(夏秋どり)+苗購入)
 初生り:7月28日
 収穫の峠:8月20日前後
 最終収穫:9月12日
第3弾 7月18日に種蒔き(北進きゅうり(夏秋どり)・地這キュウリ)
 初生り:9月4日
 その後、あまり生らず<失敗>
 最終収穫:9月24日

<2011年のケース>
第1弾 ゴールデンウイークに苗を定植
 収穫の峠:6月29日
 最終収穫:7月24日
第2弾 6月23日に種蒔き
 初生り:8月1日
 収穫の峠:8月20日(8月26日には1日1本に)
第3弾 8月11日に種蒔き
 8月31日に10センチの背丈、9月生長も悪く、収穫もわずか<大失敗>

 以下、有機肥料栽培について記録である。
<2017年 第1弾>
(3月31日)
 畝作りを行う。鍬で畝を凹状にし、畝下に苦土石灰、混合肥料(鶏糞、種粕、有機肥料粒)、草木灰、牛糞を撒き、小型ビッチュウではつり込み、テンワで粗畝整形。
(5月8日)
 昨日JAで苗購入。品種は「北進」で16本。背丈は15cmほどで小さい。今日、自宅前の北東区画の一番北に植え付け。
 大きく穴を空け、牛糞を入れて土とかき混ぜ、差し水し、植え付け。
 ウリハムシが何匹か飛来。これでは大被害となる。早速、防虫ネットを掛ける。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。
(5月29日)
 防虫ネットをメロンに使うから外した。支柱を立て、魚網ネット張りし、キュウリを支柱に結わい付け。ネット外しが遅れた分、結わい付けに苦労した。
(6月2日)
 グングン伸びる。もう1段上を結わい付け。
(6月4日)
 畝の削り上げ。
(6月8、9日)
 初生りを1本ずつ収穫。脇芽が多いので、雌花1個を残し、芽を摘む。こんなやり方は初めて。何だかもったいない気がするが、物の本に書いてあったので。
(6月13日)
 一昨日1本、昨日2本、今日5本収穫。明日以降3、4本ずつとなろう。
(6月18日)
 毎日4本程度収穫。
 晴天続きで草はあまり生えていないが、削りあげ。
(6月29日)
 連日数本の収穫も昨日で終わり、今日は2本。
(7月2日)
 今日、まとめて8本程度収穫。
(7月4日)
 今日4本も収穫できた。
(7月7日)
 今日5本も収穫。
(7月11日)
 その後は毎日1、2本。やっとほとんど終わりそうになった。本日、第2弾を数本収穫し、うまく繋がった。
(7月15日)
 第2弾の1番生りが昨日で終わり、2番生りはずいぶん先になる。第1弾はクズが毎日2本程度。評価は★★★☆☆
(7月20日)
 第2弾の2番生り以降がやっと収穫できるようになり、第1弾の役割は終わった。もうクズっぽいものしか取れそうにない。
(7月24日)
 第2弾が好調となり、本日、撤去。

<2016年 第1弾>
 3月初めにお隣さんに10本をお願いしている。これでは不足するので、JA売店で買い足す必要がある。
(4月25日)
 2畝の畝下に肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)を敷き込む。
(4月27日)
 支柱を立てる。16本立ち、ビニール紐で2段結わい付け。魚網を張る作業は後日。
(4月30日)
 本日まず10本を定植。後日、JAで6本買おう。
 大きめに穴を掘り、牛糞を入れて土と混ぜ、ポット苗を植える。
 次に魚網を張る。長すぎるので余った部分は二重に。
 キュウリがけっこう長く生長しており、支柱に2段結わい付け。
 ウリハムシが夏大根に集っていたから、これがキュウリに移るだろうが、葉っぱに穴を開けられるだけで成育に支障はなかろう。毎年のことだ。
(5月2日)
 昨日今日と天気が良く暑い。キュウリがグンナリ。2日とも散水してやる。
 ウリハムシが集っている。昨日はダニ用スプレーをかけてやったがほとんど効果はなさそうだ。
(5月12日)
 その後、暑さで下葉の枯れが目だち、元気がないが、いつかは立ち直ってくれるだろう。幸いウリハムシの被害はさほどない。
 昨日花屋さんでキュウリ苗6本を買い、今日定植した。
(5月14日)
 追加苗は2日目にしてウリハムシにひどく食われてしまった。ただし、芽近くの小さい葉は無傷だから何とかなるかもしれない。
 気休めにしかならないが、収穫したニンニクのとうに付いていた葉っぱをばら撒いておいた。
(5月20日~)
 初収穫。少々小さいが4本。24日3本。30日2本収穫で初生り終わり。
(5月26日、6月2日)
 伸びて垂れ下がりそうなものを結わい付け。
 追加苗は、その後のウリハムシの被害は軽微で東端の1株を除き、生長が著しい。
(6月5日)
 雑草は少ないが、削り上げをしておいた。
(6月6日)
 伸びた一部の株を結わい付け。魚網を張ってあるが、やはり結わい付けは欠かせない。
 2番生りがポツポツ収穫できるようになった。
(6月19日)
 10日ほど前に1本枯れ、その後また1本が枯れた。
 ここのところ脇芽の成長が著しい株がある。ネットに随分と結わいつけた。
 昨日今日と大量収穫。10本強と10本弱。昨年より1週間遅い定植であったから、大量収穫も1週間遅れた。しばらく多収穫が続くだろう。
(6月30日)
 1日10本は直ぐに終わり、1日4、5本が続いている。
(7月11日)
 本日、隣にキュウリ第3弾を定植するので、第1弾キュウリの枯れかけた葉を全部千切り取り、元気な脇枝を括り直し。もうしばらく収穫できそうだが、明日からは1日1本程度だろう。
(7月19日)
 今日は4本も一度に収穫。3、4日前に第2弾が生り始め、うまく繋がった。
 今年は爆生りはなく、だらだらと少しずつの収穫であった。
 評価は★★☆☆☆
(7月24日)
 まだ細々と生り続けており、第2弾がまだボツボツだから処分はもう少し先に。
(7月29日)
 ネットを第3弾に使う必要が出てきたので、本日撤去。

<2015年 第1弾>
・作付け予定場所 北東区画
・本数 12本をお隣さんにお願いしてある。
(4月16日)
 肥料(苦土石灰、種粕、鶏糞、牛糞、有機肥料粒)を敷き込み、畝立てをする。
(4月22日)
 本日定植。まだ時期が早いが、お隣さんからいただく苗が大きくなりすぎて管理に困っておられるから、そうした。種蒔きの時期を間違えたそうだ。週間天気予報を見ると、朝の冷え込みはずっとなさそうだから、今日定植しても枯れることはなかろうというもの。なお、10日ほど前にお隣さんの弟が定植したら朝の冷え込みで枯れたものが出たとのこと。これはいかにも早すぎる。
 定植に先立ち、まず支柱を立てる。本支柱12本、その間に補助支柱11本。これをビニール紐2段で連結。
 本支柱の際をテボで掘り、牛糞を軽く1つかみ入れ、植付け。キュウリが長いので、一連の作業工程の中で軸折れ(軽度)が2本出てしまった。多分、そのうち立ち直るであろう。(後日追記:大丈夫だったようである。)
 最後にキュウリを本支柱に結わい付け。
 なお、水切れで若干しおれているものがあったので、本支柱にジョウロで水をたっぷり注す。これで全体に湿り気が広がるだろう。
(4月27日)
 定植して5日が経過。朝の冷え込みはなく、枯れる心配はない。しかし、お昼の暑さで少々しおれることあり。3、4日前、午後4時頃にミニビニールハウスを閉めに行ったとき、一部がそうなっていて、ヤーコンのポット苗に散水するついでにキュウリにも水を掛けてやった。その後、毎日繰り返し、軽く散水。
 ところで、これも3、4日前からだが、ウリハムシが集るようになった。朝晩ウリハムシを見つけ次第これを潰すのだが、半分近くは逃げられる。多いときは1回に10匹程度を潰す。幸い、葉っぱはまださほど食われていないが、困ったものだ。
 なお、当面は全く効果がないであろうが、日陰に放置しておいたネギ苗のクズをキュウリの畝周りに植えておいた。小さく、か細いネギであるが、1か月もすればどれだけか大きくなり、第1弾キュウリには役立たないであろうが、これを移植して第2弾なりの防虫に少しは役立たないかと期待している。 
(5月1日)
 昨日まで、ウリハムシがいっぱい集っていた。朝昼晩、行くたびに10匹以上はいた。下のほうの葉が随分と虫食い状態となってしまった。幸い中段から芽の部分は被害がないから助かる。
 ところが、今朝は3匹しかいなかった。もういなくなったのだろうか?(追記:お昼日は7、8匹)
(5月8日)
 その後、ウリハムシは毎日のように見るが、随分と数は減って、せいぜい数匹で、一番下の葉毎程度の被害で済んでいる。
 背丈がけっこう伸びてきた。ビニール紐3段目の結わい付け。
 実も日増しに大きくなってきた。
(5月10日)
 昨日おふくろが一番生りの大小2本を千切る。今朝見てみると、千切り忘れが4本あったので、それも千切り、初生りをいただくことにした。
 もう少し大きくしてから収穫すればいいのだが、おふくろは昔からの癖で、一番生りを千切らないと樹体が弱ってその後の生長が悪くなるからと、千切ってしまうのである。例年、おふくろはそうした行動を取るのだが、そうであるならば、もっと小さな段階で千切ればいいと思うのだが、ここのところが理解に苦しむところである。
(5月17日)
 初生りの2回目の収穫。少々伸びてきたから、結わい付けを若干。今後小まめに結わい付けをすることに。
(5月25日)
 各株の一番生り(各株1本、なかには2本)が一巡し、しばし収穫がストップ。ここのところ晴天が続き、畝が乾いてきているので、手が空いた時に、数日前から水やりをしている。
(5月28日)
 十六豆の追肥のついでに、残った混合肥料をキュウリにも追肥。
(6月3日)
 昨年までは、おふくろが成長するごとに小まめに結わい付けをしてくれていたが、今年は一切行わない。そこで、収穫のたびにチェックし、結わい付けを行っている。数日前から脇芽が伸びだし、所々で垂れ下がるようになってきた。あまりにも本数多く出ているものは選りとる。
 ここ2、3日は毎日2本程度の収穫である。まだ樹体がそれほどでもないので、気持ち小さめで収穫している。
 ところで、下のほうの葉はうどんこ病がきだしている。葉が多いから、これらは千切りとっている。
(6月13日)
 大量に収穫できるようになった。昨日、今日と約10本の収穫。明日は3本程度か。
(6月14日)
 1株が枯れかけた。引き抜いて処分。
(6月27日)
 豊作が続いて毎日10本程度収穫できていたが、昨日から3本程度となった。
 毎年のことだが、下のほうの葉にうどんこ病が来て、どんどん千切っている。今では下半分は葉なしの状態に。
 これからは細々した収穫になるが、いつまで続くか。第2弾は定植済であるが、まだまだ小さく、収穫がいつになるやら。
(7月2日)
 今日まで毎日3本程度の収穫だが、形が悪くなってきたし、明日から途切れ途切れになる。
(7月5日)
 もうお終い、もうお終いと思っても、キュウリは直ぐに大きくなるもの。しかし、今日5本収穫したが、あとはせいぜいチビタ鉛筆程度のものが生っているだけで、随分上のほうまで葉にうどんこ病が来ており、収穫は末期となった。
(7月12日)
 1週間経って、やっと今日4本収穫。なお、千切り忘れで巨大になった1本は捨てる。あとは1週間以上先だろう。
(7月18日)
 16日に1本収穫し、これでもって終了のようである。
(7月20日)
 第3弾の支柱立てのため、垣根を壊す。2、3本は収穫できるかもしれないので引き抜かず、繁茂した雑草の上に横倒し。

<2014年第1弾>
(4月27日)
 お隣さんのハウスを覗いたら、大きくなり過ぎたとのこと。早速12本をいただき、予定した畝の近くに置いておいたら、おふくろが定植。補助支柱も立てて結わい付けまでしてくれた。
(5月1日)
 本日、おふくろが施肥(化成と種粕混合)した。
 なお、まだ2本植えられるので、ホームセンターへ行ったついでに北進1本、地這い1本を買ってきた。明日、植付けしよう。
(5月11日)
 ここのところの雨なしで土が乾いてきており、数日前から気が向いたときにホースで散水。
 今日は、土寄せをしておいた。
(5月12日)
 本日、本支柱立て。一番長い支柱を株元から15cmほどの所に立て、その支柱の合間合間に2番目に長い細い支柱を軽く埋め込み、ビニール紐で2段結わい付け。こうして支柱幅を狭くしておくと、伸びたツルを這わせやすくなる。昨年から、そうしている。
 万田酵素1000倍散を噴霧しておいた。植物の滋養になる。
(5月15日)
 昨日、おふくろが南面に再施肥。やりすぎである。また、北面に有機肥料粒が撒いてあった。
 本日、南面は土寄せが難しく、テンワ(手鍬)で肥料を少々削り上げながら土と混ぜ込んでおいた。北面は土寄せ。黄緑色がだいぶ青々としてきた。
(5月20日)
 昨日、おふくろが南面に再々施肥。最近まだらボケが出てきた。よって、今日、「肥料のやりすぎ。次回は6月15日以降」と立て札を立てておいた。
 早くも実が所々に付きだしたが、一番大きいものがなくなっている。おふくろが摘果してしまったようだ。樹形が小さい場合は摘果した方がよいかもしれないが、何だかもったいない。
(5月25日)
 初生りはその後も全部おふくろによって千切られてしまった。聞けば“千切らんと生長が悪い”と言う。少なくともここ数年はそうしなかったのに、昔の記憶で千切ったのだろう。やはり、これはボケだ。(これは、小生の勘違い。昨年も全部ではないが、少々一番生りを千切っていた。)
 なお、19日におふくろが施肥した箇所は土寄せがしてあった。昨年はクワを一度も使わなかったのに、これまたどうした風の吹き回しだ。体だけはもてあましているようだ。
(5月28日)
 おふくろが、補助支柱に3、4箇所と小まめにビニール紐で結わい付けている。この紐は最終的に処分する時に全部回収せねばならず、片付けが面倒である。おくくろに、本支柱に結わい付け直せと行っておいたが、聞こえたとしてもやらないだろう。
 補助支柱はピーマンやナスに使いたいから、今日、本支柱に結わい直した。その紐の短いこと。チョウチョ結びができない。これでは外すときが大変だ。
(5月30日)
 2日前の結わい直しで、一番生りの千切り忘れを2本見つけ、1本は食べ頃になり、今日初収穫。キュウリの生りは早いものだ。
(6月8日)
 6月4日頃から、1日平均4本程度収穫できるようになった。順調である。
(6月26日)
 まだまだ元気で、連日数本以上の収穫ができている。下の方の葉は「うどんこ病」がきているが、毎年のことだから気にしていなかった。
 ところが、近くに置いてあったメロンと第2弾キュウリ苗に「うどんこ病」が伝染した。昨日今日で避難させる必要があり、定植したところである。なお、「うどんこ病」には、「重曹800倍液」が効くとのことで、苗に噴霧したが、残り液を第1弾キュウリ全体にしっかり噴霧しておいた。
(7月3日)
 今までに2本が枯れたし、うどんこ病が例年以上に激しい。今日まで毎日4、5本は収穫できたが、それも今日で終わった。
(7月4日)
 樹の下の方は枯葉になったり、うどんこ病がひどいので千切り取ったりしたので、青々しているのは上部3分の1程度である。昨夜の雨でうどんこ病も勢いが弱くなったか。それを期待したい。
 今日は収穫ゼロで、明日以降も、当分の間、ほとんど期待できない。
 昨年のようには行かず、一昨年に近い状態である。
(7月6日)
 昨日、今日、1、2本ずつが収穫できた。
 枯れたもの4本を休耕田へ捨てた。そして、枯葉とうどんこ病のひどい葉を千切り取ったり、かき集めたりしてゴミ袋に入れ、処分することにした。
 なお、元気な葉には、家庭菜園用の消毒剤を噴霧しておいた。第2弾が遅れているから、第1弾にもう少し頑張ってほしいからである。あまりしっかり噴霧しなかったから、効くかな?
(7月28日)
 家庭菜園用の消毒剤の効果はなかった感がする。途切れ途切れに細々と収穫があったが、追加購入苗のものも本日クズが採れたところで終了。

<2013年第1弾>
(5月5日)
 4月28日に10株を定稙し、あとはおふくろ任せ。先日おふくろが施肥(種粕・化成)し、小支柱を立て、結わい付け。
(5月15日)
 定植後の冷え込みで葉っぱが黄緑色に。それも少しずつ緑色になって、どれだけか成長もした。よって、支柱立てを今日実施。
 なお、支柱は1株に1本立て、その間に細い支柱も1本ずつ今年から立てることにした。脇芽が成長したツルを結わいつけるためのものである。
(5月19日)
 キュウリの葉っぱにウリハムシがたくさん付いている。菊の新芽が病気か虫害か分からないが、昨年と同様に先端が枯れてきているので農薬噴霧し、ついでにキュウリにも農薬散布。
(5月27日)
 数日前に、おふくろが小さなキュウリを1本千切る。キュウリの木がまだ小さいからだと言う。何を馬鹿なことやってるのか、そのまま生らせておけばいいのに。昨日、程よい大きさになったキュウリをおふくろが初収穫。
 なお、例年、小生がやっている土寄せは、今年から体をもてあまし気味のおふくろにさせることにし、先日、渋々おふくろが行った。
(5月26日撮影)
DSCN0141.JPG

(6月2日)
 もう片側は施肥してあるが、土寄せはまだ。おふくろがやりそうにないから、今日、土寄せ。
 ポツポツ生りだし、1日1本平均で収穫が始まった。
(6月29日)
 3日前に1本が枯れ、処分。全体に少々お疲れさんになってきた。
 おふくろが何日か前にまたまた両側に追肥しており、軽く土寄せしておいた。
(7月22日)
 7月18日3本、20日2本、22日1本を収穫し、もう後は採れない。
(7月27日)
 キュウリ第3弾を同じ場所に作付けするため、本日残骸を撤去。
 今年は、10本中、枯れたのは1本だけで、他はまずまずの収穫であり、多すぎもせず少なすぎもせず、ちょうど良かった。お天道様に感謝、キュウリ君に感謝、感謝。

<2012年第1弾>
 6、03 1株だけ葉っぱの虫食いが酷い。ナスのついでに農薬噴霧。
 6、22 数日前から2株並んで枯れ始めた。引き抜いて休耕田へ処分。
 7、07 毎日数本収穫できていたが、それも昨日で終わり。最近、2本が枯れ、樹勢も弱まった。
 7、09 今までに5本が枯れ、残り5本。
 7、11 今日4本を収穫し、後は期待できそうにない。
 7、17 本日で収穫終了。後作として十六豆を植えるため、残骸を撤去。
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2016.7.4 白ナスに付くチャノホコリダニには農薬散布が欠かせないのだが… [白ナス]

 うちの畑の白ナスは、芽や花に虫が入りやすいようで、その被害はたいてい8月になってからだが、早いこともある。いつもの被害は、実の尻が薄茶色に変色し、かさぶたのようになる。
 これは、花芽に害虫が入ったことにより、病気を持ち込んだのであろう。どんな虫害なのか調べたら、チャノホコリダニに間違いなさそうだ。過去の調べではブプロフェジン水和剤が良いとのことであったが、2014年にネットで調べたら、10種類程度ある。
農薬一覧.jpeg

 ここのところ、各種野菜に年々農薬を使うのを止めてきているが、白ナスだけは欠かせないだろう。無農薬でいくと、うちの白ナスは、お盆過ぎあたりからは、どの実にも、その尻に薄茶色のかさぶたが貼るようになって何ともならないからである。
 それも、6月末から半月毎に9月半ばまで欠かさず行わないとダメだ。それでも9月半ば以降は少しずつ被害が出だす。その頃は生り方も少なくなるが収穫終盤だから、被害が出たナスは捨てることにしている。
 困ったものだが、毎年のように頻繁に消毒せざるを得ない。

<2017年>
 今年は苗作りを冷床種蒔きとせざるを得なかったから定植が1か月遅れ、かつ、半分がネキリムシにやられ、その部分は2か月遅れの定植になるなど、出だしが大きく狂ってしまった。
 そんなわけで、白ナス栽培に少々うんざりし、年に4回ほどの消毒は止めにした。
 そうしたところ、例年どおりお盆が近づいた頃にコゴメとともにチャノホコリダニが付いたようであったが、後植えには付かなかったし、先植えの痛んだ葉や枝を例年以上にバッサバサと切り取ったら、つまり秋ナス仕立て風まではいかないがそれに近いものとしたたところ、大半の葉っぱがイキイキとしてきて、ナスの尻に薄茶色のかさぶたが貼るようなものはほとんど生じなかった。
 10月2日現在、収穫量は減ったが、良品が過半であり、チャノホコリダニの被害はない。
 2017年は例年以上に白ナスがイキイキしていたから、免疫力を発揮してチャノホコリダニの被害が軽症で済んだのかもしれない。
 2018年も冷床種蒔きとなるから再び無農薬でいって、どうなるか見てみよう。

<2016年>
(7月4日)
 1番生りの収穫も終わり、一部2番生りの収穫となった。例年より少々遅れたが、本日、ダニ発生予防のために第1回目の消毒を実施。ダニコール1000(TPN・有機塩素系)1000倍散を使用し、余った農薬は畝間の雑草にも噴霧。
 なお、消毒に先立ち、変色した葉や幹元の小さな脇芽を欠いたり、地面にくっついている大きな葉も切り落とした。
 ところで、消毒した4時間後に夕立があった。どれだけ農薬が効いたのか心配。
 なお、ネット検索してみたら、次の記事があった。
 「散布後、薬液が乾く前に雨が降ると、せっかく散布した薬剤が洗い流されてしまうので、散布前から天気予報に注意しておく。なお、雨が降ってしまっても、散布後一時間くらい経過していれば、全て流れてしまうことはないらしい。」
 これによれば、先ず大丈夫だ。
(7月19日)
 ダニの発生はまだのようだが、今回も予防のために第2回消毒。黄変した葉、込み入った葉を除去し、ダニトロン・フロアブル2000倍散を噴霧。なお、畝間の雑草にも噴霧。
(7月31日)
 今年の白ナスは何かの病害虫にやられて元気がない。黄変した葉を思い切り切って、消毒。ダニだけでなく広範囲に対応すべく「アファーム乳剤1000倍散+スミチオン乳剤1000倍散」を噴霧。
(8月15日)
 白ナスの生りは悪いが、病気はなさそうだ。予防のため、ダニコール1000(TPN・有機塩素系)1000倍散を使用し、余った農薬は紫ナス他に噴霧。
(8月29日)
 割と元気な感がし、病気はなさそうだ。予防のため、アファーム乳剤1000倍散を使用し、余った農薬は紫ナス他に噴霧。
(9月14日)
 生育が悪く、生りがイマイチ。病気はなさそうだが、予防のため、ダニトロン・フロアブル1000倍散を使用し、余った農薬は紫ナスに噴霧。

<2015年>
(6月27日)
 明日にでも第1回目の消毒をすることにしよう。1番生りの収穫が今日ひとまず終わったからちょうどいい。
(6月29日)
 昨日は風が強く、消毒は不可能で、変色した葉や幹元の小さな脇芽を欠いて、準備だけしておいた。
 本日(6月29日)、ダニコール1000(TPN・有機塩素系)1000倍散を噴霧。なお、畝間の雑草にも噴霧。
(7月14日)
 第2回消毒。黄変した葉、込み入った葉を思い切って除去し、アファーム乳剤2000倍散を噴霧。特に、芽と花にしっかり噴霧。なお、畝間の雑草にも噴霧。
(7月30日)
 第3回消毒。黄変した葉、込み入った葉を除去し、ダニトロン・フロアブル1000倍散(指示書では2000倍散)を噴霧。なお、畝間の雑草にも噴霧。
 午前7時に実施したのだが、正午頃に一雨来た。たった5時間でダニ退治できただろうか?
(8月16日)
 第4回消毒。昨日、葉っぱをどれだけか千切り、本日、ダニコール1000を噴霧。なお、畝間の雑草にも噴霧。
(9月13日)
 第5回消毒。9月初めに行おうとしたが、秋雨前線がために連日雨模様で、やっと今日できた。
 所々の葉にダニが湧いていそうで、まだらに白くなっている。その葉っぱを全部切り落とし、黄ばんだ葉や込み合った葉も切り落として、葉っぱの裏表に十分に農薬が当たるようにしてから、消毒。
 使った薬剤は、アファーム乳剤2000倍散。
(9月27日)
 第6回消毒。所々の葉にダニが湧いていそうで、まだらに白くなっている。前回同様にして、消毒。
 ダニトロン・フロアブル1000倍散(指示書では2000倍散)を噴霧。 

<2014年の記録>
(6月29日)
 昨年、一昨年は、オールラウンドに効くであろうスミチオン乳剤を多用したが、これは強すぎて人畜に害がありそうだ。よって、今年は、チャノホコリダニに的を絞って、農薬を使うことにする。
 ネットで調べたもので在庫があるのは、アファーム乳剤(エマメクチン安息香酸塩)だけだが、ダニトロン・フロアブルは、ハダニ類に効くとあるから、これもたぶん良かろう。
 チャノホコリダニに同じ薬剤を繰り返し使うと耐性ができるので薬剤を変えよとのことであり、今日、JAでダニコール1000(TPN・有機塩素系)を買ってきた。
 この3つを順繰り使えば良いだろう。
 昨年は概ね20日毎に4回消毒を行ったが、それでも十分に虫害を防ぐことはできなかったから、今年は半月毎に1回行うことにする。分かりやすいよう、月末・15日にしよう。第1回は、今日(6月29日)の午後、アファーム乳剤を使うことにしている。
(同日追記)
 本日(6月29日)予定どおり農薬(アファーム乳剤)を噴霧。葉の裏側にもしっかり噴霧。周りの雑草にも噴霧すると良いとのことで、それも行い、農薬が余ったので、余計なことだが、西隣のトマト2畝と東隣のニンジンにも噴霧しておいた。
(7月15日:第2回)
 葉の縁を中心に黄変するものが昨年同様に多い。これは、病気というより、土壌の毒によるものと思われる。
 また、葉が白っぽくなってきたものも少しある。これはうどんこ病かダニがついたのかであろう。
 そして、花が枯れたものも目立つし、小さな実で尻に薄茶色のかさぶたが貼ったものが1個あった。これは、チャノホコリダニの害であろう。
 そこで、まず、枯葉と葉が少々黄変したものを全部除去し、消毒しやすくした。大半が、何だか秋ナス仕立てになった感がする。除去した葉はすべて回収し、堆肥場へ。
 そして、ダニトロン・フロアブル1200倍散(指示書では2000倍散)を葉の両面に噴霧し、芽と花には念入りに噴霧しておいた。
 なお、この農薬は、使用1日後に収穫してよいとなっているが、噴霧前に少々小さいものも収穫し、3日後に収穫することにした。
(8月1日:第3回)
 数日前に黄変した葉や縮れた葉を概ね切り取り、昨日さらに切り取り、幹の下の方の脇芽も欠きとっておいた。
 今現在、チャノホコリダニの害は認められないが、本日、少々小さ目の実を収穫した後、予定どおりダニコール1000(指示書どおり1000倍散)を噴霧。
(8月20日:第4回)
 15日に予定するも雨また雨で繰り延べ。18、19日に黄変した葉や込み合った葉を切り取り、20日に消毒。当初予定はアファーム乳剤を使用することになっていたが、これでよかったか自信がなく、次回用のダニトロン・フロアブルを使用した。
 今日現在、病害虫の被害はなし。
(9月8日:第5回)
 夏の長雨で前回から15日後に行おうとするも実施できず、本日やっと農薬噴霧。事前に黄変した葉や込み合った葉を切り取っておいた。ダニコール1000(指示書どおり1000倍散)を噴霧。
(9月23日:第6回)
 15日経ち、本日、第1回で使ったアファーム乳剤を噴霧。
 消毒に先立ち白ナスを収穫したが、10個中2個が尻に茶色のカサブタが張っていた。今までほとんどなかったが、涼しくなるとこの被害(チャノホコリダニと思われる)が多発する感がする。

<2013年の記録> 
(7月2日)
 初生りが終わって、2、3番目の実が大きくなりつつあり、少々小さめのものも収穫してから、スミチオン乳剤で本年度第1回消毒。実に農薬が多くかからによう気をつけながら、芽と花を中心に葉にも噴霧。
(7月20日)
 青々とした葉っぱが数日前から白っぽくなってきた。チャノホコリダニの発生と思われる。そこで、今朝、スミチオン乳剤で本年度第2回目の消毒。実にかかってもしかたがない。葉の裏面にもなるべく噴霧。特に、芽と花にたっぷり噴霧。
(7月31日)
 時々の夕立と一昨日の一日雨で畝が良く湿っている。これで、白ナスがイキイキし、その免疫力でもって立ち直ったのか消毒が効いたのか分からないが、白っぽい葉はなくなり、きれいな青葉ばかりとなった。
 当分、消毒の必要はなさそうだ。
(8月16日)
 1か月前にも葉が黄変するものがあちこちに出て、これは土壌中の何らかの毒の影響と思われるのだが、昨日、黄変した葉を全部切り取っておいた。
 また、根元の新脇芽を切り取って風通しを良くし、コゴメの発生を抑えることにした。
 そして、白っぽくなりかけた葉がまた増えてきたので、今日は、本年度第3回目のスミチオン乳剤の噴霧を行った。
 今日、生りついている小さなものを良く見てみると、実の尻が薄茶色に変色してかさぶたがはったものは少しあるだけで、前回(7月20日)の消毒の効果があったようだ。
(9月10日)
 涼しくなったものの白ナスはまだまだ元気であるが、本年度4回目、最終の予防消毒。スミチオン乳剤を使用。先ずは芽と花にしっかり噴霧し、その後全体に上から噴霧。最後に葉の裏側に全体噴霧。
 これで、これから多発する被害がけっこう防げるであろう。

<2012年の記録>
(6月26日)
 芽と花にスミチオン乳剤を噴霧しておいた。
(7月19日)
 スミチオン乳剤を芽と花に散布する。
(8月4日)
 昨日、何株かにコゴメ(アブラムシ)らしきものがうっすらと湧いていた。これを放置しておくとドンドン広がり、ナスの実までがベトベトになってしまう。
 そこで、今朝、全面消毒。使った農薬はベストガードで、アブラムシに使う弱いものであるから農薬汚染はどれだけも心配なかろうというもの。
 しかし、コゴメでなくてチャノホコリダニとすると、芽や花にダニが入るのをどれだけかは防げるであろうが、ベストガードでは効き目が弱いだろう。
(8月17日)
 虫害はどうやらチャノホコリダニらしい。やはりベストガードでは効き目が弱かったらしく、全体に広がったようだ。でも、自然消滅したのか、新たに伸びた葉っぱには付いていない。しかし、小さな実は多くがダニの害に遭っているようだ。そこで、本日、再度スミチオン乳剤を噴霧することとした。
 なお、農薬散布に先立ち、ダニが付いた葉っぱや脇からゴシャゴシャに伸びた新芽を切り取り、スッキリさせた。
(8月25日)
 オクラのコゴメ消毒のついでに、白ナスの芽と花にベストガードを噴霧。
(9月8日)
 これから大きくなろうとする白ナスの実の尻が薄茶色に変色するものが、けっこうある。花もどれだけか咲いている。よって、これからの虫害防止のため、今朝、芽と花に最終の農薬散布。あれこれ農薬の使いかけがあるので、4年前に使用期限が切れている****を噴霧。
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7.3 ぶどう棚づくり [ぶどう]

 うちの庭は3ブロックあり、広すぎる。そこで、1ブロック(玄関正面の南庭)を崩し、ここをぶどう園とすべく、画策したところである。なお、ここには梅の木(小木1本が枯れ、大中2本残り)があり、梅の実を毎年収穫している。よって、正しくは果樹園ということになる。
 2016年11月13日に、大きく土盛りした箇所に苗木を植え、養生し、2017年春に仮支柱を立てたが6月には何本もけっこうツルが伸びてきて、垂れ下がりそうになった。
 そこで、本日(7月3日)、ぶどう棚作りをすることにした。
 だいたいの素案は立てていたが、果たして想定したようにうまく出来上がるか心配。
 まず、ホームセンターへ行って、ステンレス製物干し竿(伸縮タイプ4m)を6本買ってきた。
 次に、今は使っていない物干し支柱(下部は四角柱のコンクリートブロック)を掘り出し、これを2箇所に埋め込む。
 この支柱と2本の木(枝を全部払って上部に少しだけ枝葉を残してある)で概ね4角形(約3.5m角)となる。
 物干し支柱は1.2mほどしかないから、細い丸太を1.8mに切ってステンレス針金で縛り付ける。
 ステンレス製物干し竿を4辺に絡げる。
 それぞれの4辺の中央に太めの野菜用支柱を埋め込み、ステンレス製物干し竿に絡げる。
 ステンレス製物干し竿を2本、十字に置き、4辺の中央に埋め込んだ太めの野菜用支柱に絡げる。
 そのステンレス製物干し竿2本が交差する箇所(4角形のど真ん中)に太めの野菜用支柱を埋め込み、絡げる。
 これで枠組みは完成し、台風が来たって大丈夫だろう。
 あとは、野菜用支柱の2種類の長さのものを組み合わせ、概ね50cm幅の格子状に組んでいく。
 交差する箇所を全部ステンレス針金で絡げる。
 買出しを含めて5時間で完成。
 これで、何年か後にぶどうのツルが棚全体に広がり、ぶどうが生ったら、棚の下から容易に収穫ができる。
 棚の高さは地上から175cm程度、小生の身長は157cmだから、これでよし。
 
 垂れ下がりそうになっているぶどうのツルを格子状に組んだ野菜用支柱にビニール紐で絡げたりして、本日の作業は終了。
 なお、ぶどうは北東の角近くに植えたので、今後、ツルはそこから90度の角度で放射状に伸ばしていく予定である。
(7月16日)
 ぶどうのツルの伸びが順調で、随分と伸び、放射状に伸ばすべく、ツルの位置を直す。(追記:7月29日にもツルの位置直し。)
 
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