SSブログ

6.4 今年のビワは不作だがピークになった  [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月22日の記事にしたときには今年のビワは例年の5割の出来と思えたが、5月30日に記事にしたときは2割の出来と思えた。後者の方が正しいだろう。
 5月23日に初収穫し、昨日で3回目の収穫。昨日は20個ほどの収穫で、これでもって昨日今日の夕食後に食した。女房は毎夜、満腹して食べられないからと、ほんの1粒2粒を口にするだけだが、今日は良品を3粒、風呂上りに食べられるよう残しておいた。昨年は豊作で、自分一人では食べきれないから、女房もけっこう口にしたのだが、今年は不作だからと、遠慮しているのかも。
 今が収穫のピークといった感じで、小生はまずまずの量を口にすることができ、どれだけかは満足しているといったところである。これから先、昨日ぐらいな量を2~3日に1回収穫できそうで、1週間ないし10日ほどは食後にビワを楽しむことができそうだ。
 今年の不作は、実が生る初期に虫が入ったからだろう。実が全部落ちてしまった枝があるし、摘果をする必要がない枝がほとんどであった。加えて、熟した実も表面に黒く凹んだイボみたいなものがけっこうあって、果肉がその分少ないものが多い。
 今年から、あれこれ農薬噴霧を再開したのであり、来年は、例年どおり豊作となるよう、4月初めに害虫駆除をしてみようと考えているところである。

 ところで、ビワの栽培を始めたのは2013年5月に苗木を定植してからのことである。あまり生らない柿の木の若木を伐採し、その跡地に植えた。その当時は老木の柿の木が3本もあり、3本とも良く生ってくれ、柿は収穫に苦労するほどだった。よって、あまり生らない柿の木を切って、跡に何か他の果樹を植えたかったからだ。
 その15年ほど前、銀婚旅行でイタリアへ行ったとき、たしかフィレンツェのホテルだったと思うが、朝食バイキングでフルーツコーナーにビワがあり、それを数個採ってきて女房と食べた。そのビワのおいしかったことと言ったらありゃしない。そこで、再びフルーツコーナーに行って残っていたビワ全部、といっても数個しか残っていなかったが、それもゲットして女房と食べた。25年も前のことを鮮明に記憶しているとは、いかに口が卑しいか。自分ながら少々あきれる。
 ビワの栽培も、その思い出があって始めたところであるが、残念ながらイタリアで食べたビワほどの味はしない当家のビワである。最近、若干意識的に施肥をしているが、今年はお礼肥えをもうちょっと増やしてみよう。一番は米糠であろうが、JAへ行ったときコイン精米機のストックヤードを覗いているが空のことが多く、なかなか手に入らないから困る。まあ、ここは辛抱強く覗き続けるしかない。時にはドカッと手に入ることがあるから。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。