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6.1 いや~あ、朝から晩まで百姓仕事10時間、やり過ぎだ [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 予報機関によって違いがあるが、明日の日中は雨模様で農作業ができない。けっこう降ったとすると、明後日は土がべとべとで畑に入れない。となれば、今日、出来るだけ多くの作業を片付けてしまいたい。
 今日ぜひ行いたいのは、キュウリ第1弾の寒冷紗外しと垣根づくり&結わい付け、その寒冷紗を使ってのキュウリ第2弾の定植がまずある。そして、枝豆第2弾・オクラ・白ナスの苗の定植。できれば、少々早いがトウモロコシ第3弾苗の定植。
 そう予定して取り掛かるも、あちこち畝の雑草がけっこう生えてきており、その草叩きを早めにしておいた方が後々楽だからと、苗の定植の合間に行ってしまった。加えて、トマトの脇芽の芽欠きや結わい付け直し、これも早めのほうが樹体に負担がかからないからと、やってしまう。
 途中、野菜の収穫を少し行い、娘へ宅配便を発送。これが大休止となる。と言っても30分ほどのことであろうが。
 こうして、朝7時頃から取り掛かり、終了したのは午後5時過ぎ。なんと朝から晩まで百姓仕事10時間。例によって、百姓をするときは食事は夕食のみで朝昼抜きとし、水分補給だけ。草叩き以外は、ごく軽い作業につき、決してバテルことはない。よって、最後にトウモロコシ第3弾苗の定植もやろうとしたが、植え付け時に投入する牛糞堆肥を畑に持っていくのを忘れて、これは後日とした。
 もし、これもやるとするとなると、畝立てもせねばならず、これは筋肉にけっこう負荷が掛かり、バテバテになっていたであろう。堆肥を忘れて正解であった。
 それにしても、今日は、いや~あ、やり過ぎだ。目いっぱいに近い百姓仕事をやってしまった。小生、けっこう進んでいる前立腺がんを抱えた身であり、少なくとも8分どまりで仕事は切上げねばいかんのに。
 もっとも、万歩計を見ると5千歩を切っていたから、たいして足は運んでいない。まあ百姓仕事というものは、少しずついざって行くだけだから、足を使うことはたいしてないのである。それにしても、歩数が少なかった。予想では1万歩はいっていたと思ったのだが。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、もう一つの別立てブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
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